いつもと同じ。

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今日も残業。

もう残業が当たり前になってきた。


終わってから某所Sで個人練習。

昨日走ったから今日は蹴った。

蹴りまくり。

サッカーボールと違ってぜんぜん飛ばない。笑

今日は緩急をつけたドリブルシュートの練習が主。

そう、

いつもと同じ、

いつもと、同じ。

明日は千駄ヶ谷でエリース戦です。

頑張ります。

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今日も残業。

駅についてけっこう雨が降っていてね・・・

自転車で家まで帰る途中、濡れながら頭の中は今日は何が出来るか?を考えていた。

残業でこの時間だし、雨だし・・・。

もう一人の自分に負けて良い理由はいくらでもある。

土曜日サッカーで日曜日は練習試合、月曜日は休んで今日も休んだら木曜日は良いプレー出来ねーな。

迷わず家に着いてマラソンをする格好に着替える。

家を出るときには雨がほぼ止んでいた。

自転車置き場で借りた傘を返しに寄ってから、いつもの逆まわりのコースで5km走。

すごい厚着をして全身が濡れれば重い重い笑

今日は花粉避けのサングラスはしなかった。

桜咲いたんだ?どうりで桜の木が賑やかに見えたわけだ。

そんな季節がやってきたんだな。

明日も残業だけど頑張るよ。

今から決算資料作って休みます。

ああ、次の本読み始めました。

また後日機会があれば紹介します!!

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「ある愛の詩」

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「ある愛の詩」

電車の中で気になっていた中吊広告・・・

透き通った海が舞台らしいことだけはわかっていた。

運命的な出会い。

誰だって憧れるよね。

薄めのマスクに鋭い目の海の少年と、

透き通るような歌声と女神のような美少女が出会う・・・

一途な思いと切ない展開。

ハッピーエンドではあるが何か懐かしいドラマ

俺、こういうの大好き。

キャスティングかなり良かったんじゃないかな。

高校三年生の夏休みと20歳のときに行った神津島が懐かしい。

春ですね。夏もすぐですよ・・・

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日韓を詠んだ歌人・孫戸妍の生涯  著者北出明氏

今日読破した本のタイトルです。また素晴らしい本に出会いました。この本はここでも紹介した重役様に贈って頂いた本で、最初はこんなに感動するとは思いませんでした。

今日、埼玉で練習試合があって、車だと渋滞でも本は読めないなと思い電車で向いました。目的の駅に到着し会場まで歩いている途中にこの本を読破しました。とても感動しました。電車の中で最高潮に達してしまいましたが、電車の中で泣くわけにはいかず、花粉避け用にかけているサングラスに隠れ、瞳の奥で泣きました。

僕はこの本の主人公の歌人、ソン・ホヨンさんを知りませんでした。この本を読むにも時間があまり無く、本当に少しずつしか読めませんでした。ですから最初は話の展開もつかめなかったのですが、徐々にのめり込んでいきました。はじめに、プロローグ、本文、エピローグ、追録、おわりに、と最後まで読み終え、また更に「はじめに」を再度読んで、読破としました。
帰りの電車の中で、読破し少し考えさせられたこと、本人を思う切なさと、僅かな達成感と空虚感、また感動の余韻に浸りながら思ったことは、この本を多くの人に知ってほしいと思いました。
また素晴らしい本に出会え心から感謝しています。みなさんにもおすすめしたいのでここに紹介致します。

今日は朝からサッカーをやってきた。

伊藤忠サッカー部の試合で茨城の谷和原IC近くまで行って来た。

案外近いんだけど、渋滞で帰りは大変だった。

試合して、走りのトレーニングが入って、更に練習した。

凄い疲れた。

朝から3時まで昼飯も食わずに良くないね。笑

そして帰りに渋滞だもん。

まずいよ。笑

途中我慢ができずに5時頃食事。

その後、美容室へ行って髪切って、渋谷で1件待ち合わせして、

そのまま今度は電車でエリースの会合@赤坂へ参加。

いつもお世話になります。

明日は11時からいつもの公園のサブコートで公式カップ戦らしい。

見に行きますから頑張って!

その後、家に帰ってからスカイプでGALO☆のクラブ会議。

今日もお疲れさまでした。

明日もガンバロー


残業後、今日は千駄ヶ谷で会社のサッカー部のフットサルに行って来た。ほんと少しずつだけど、フットサルの動きやボール扱いや崩しなどを真似して何をやろうとしているのかが意識でわかる。こうやってフットサルを知って、フットサルにやられて、フットサルの真似をする。

なんか嬉しかった。

でもさ、もう少し相手のチームの方もディフェンスしようよ。笑 危険察知能力のトレーニングにはぜんぜんならないんだよね。お互いにね。判断力なども上がらないし。どうっすか?笑


仕事でもそうなんだが、
メンタルを磨けと神様が言っている・・・


今日は、2時間走り回ってきた。

明日も頑張ろう!

WBC(ワールド ベースボール クラシック)

日本代表が世界一になった。

これは凄い。

野球は米国ではない。日本なんじゃないか?

そう思わせる今回の優勝。


世の中の人たちは、

テレビでトリノ冬季オリンピックや前回のアテネオリンピックを見て、

世界大会の難しさを感じていたと思う。

オリンピックでメダルを獲ることはなかなか難しいのではないか・・・

そんななか、先日の女子フィギュアの荒川静香選手の金メダルで日本中が沸いた。

これは単に金メダルを獲った荒川静香選手が凄いんだと思ったに違いない。

そう感じている。


その後、WBCが開幕し日本がアジアラウンドを通過した。

韓国に負ける以外は想定通りだっただろう。

2次ラウンドでも苦戦が伝えられた。

立ちはだかったのはまたしても韓国だった。

先週末、日本予選敗退が濃厚だった。

しかし同グループの米国が敗れる波乱があり、

これにより勝ち点で予選グループの3チームが並ぶことに。

ここでのルールは失点率(イニング数に対する失点の少なさ)で決めることになっていて、

米国との差は僅か0.01ポイント。

奇跡的な敗者復活を果たす。

そして準決勝の相手はまたしても韓国。

準決勝進出は運が味方しその後は一気に実力を発揮したと言えよう。

なんと日本が世界一を決めてしまったのだ。

誰が想像しただろうか・・・野球で世界一。

どう考えても、米国とキューバには敵わないと思っていた。

それが世界一。


前回までのオリンピックの日本代表は、

アマだけで構成された時期、

プロとアマで構成された時期、

そしてプロだけで構成された前回大会といろいろあった。

しかし今回のWBCでは日本代表選手は恐らくオフを取らず上げてきた。

他の国はどうかはわからないが米国はプロ選手を揃えて来た。

キューバはプロは出場していないらしい。日本もそんな時代があった・・・


プロの無い競技にはオリンピックがあると思ってきた。

そのオリンピックで今、日本人が勝つのは本当に難しい。

オリンピックでは大会毎に競技のルールが変化しているのも気になるが、

最近日本人は勝ててない印象があった。

しかしこのWBCで日本野球が世界一になった。

素晴らしいというか凄いことだ。


今年、サッカーもワールドカップがある。

アジア予選を難なく勝ち抜いた感がある。

実力がついたのだから、という意見も少なくないはずだ。

その理由には、日本には野球にプロがあるようにサッカーにもプロが出来、そして10年を超えた。

歴史は何も長ければいいものだけでもない。

物や情報など、昔と比べすべてが進化をし、

昔100年かかるところを今はその100年を要しはしまい。

そう思っている。

今回は、幼い頃にプロがもう既にあったという選手達ばかりが出場する。

歴史ある国々へ挑戦する。


成績はなにも長い歴史だけで作るものではないが、

やはりサッカーに関しても野球と同じような成績を残すにはある程度の歴史は必要だと感じている。


今回の野球の世界一はいろいろな要素が重なって世界一を果たしたと思う。

では実際に、日本サッカーが世界一を果たすときは来るのだろうか?

それは誰もわからない。

歴史だけが知っている?とでもヨコタノテは言うのだろう?と言いたそうだね?

いいや僕はそんなことは言わない。


ただ僕が言える事は、

僕が子供の頃、まだテレビが白黒テレビだった頃からプロ野球はあったということ。

その後、王貞治選手(今回の日本代表監督)が一本足打法でホームラン王(世界一)になった。

それを見たのはカラーテレビだった。

その頃、奥寺さんが海外へ渡り1FCケルンのプロ選手として活躍したのを見たのは、

12チャンネルのダイアモンドサッカーという番組。

あれから26年・・・

サッカーでの世界一はもう少し時間がかかりそうだ。

しかし、これからの子供達がきっとその大きな夢を叶えてくれるだろう。

その年まで生きていられるのだろうか・・・笑

出場全選手が帰化選手?まさかね。そういうのなしで!たのむよ、日本!笑


とにかく、「日本野球」おめでとう!

いやあマジで凄かった。

ほんとスゲー。