監督兼選手

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来期のヤクルトの監督は古田選手(40歳)。

そう監督兼選手である。

難しいポジションをやると決めたわけですからやりますという。

これについて経験者でもある野村監督(現シダックス監督)は、

「どう考えても無理な事。でもまあ優秀な助監督かヘッドコーチがいた方がいい。」と言う。

そうだろうな。

選手の中でも孤独になりがちな監督兼選手である。

しかし相互理解があれば可能だろう。

実力のある捕手であり、元首位打者である古田選手。

凄い人物である。

こんど神宮球場に練習を見学に行こうと思う。

握手でもしてもらおうかな。


僕も同じだな。

監督兼選手でやることは大変である事は事実。

なかなか監督だけをやれる人材は今はいない。

ならば中でやりくりしなければならない。

選手間の相互理解が必要であり、ほんとコミュニケーションが命。


名将野村監督は、助監督かヘッドコーチを置くと良い。

なるほどな。

まず僕の考えを理解してくれて、それを伝達しておき

すべてが想定内であれば良いが、

不測の事態も起き得る。

そんな時の対処に対し知恵を出し経験とアイデアで乗りきるためのマニュアルが必要。

脳にインプットされていればそれで良いが、やはりあった方が良い。

助監督かヘッドコーチかあ・・・

考えておこうと思う。

右腕となる人か・・・

確かに需要だね。

既にいるけどね(笑)


さあまた明日からも頑張るぞ!

今夜は今から義経見ま~す!

ではまた明日。

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2005年度 第11回全日本選手権大会東京都予選で敗退。


以下参考までに第4回大会から参加しているGALOの成績。(最終対戦相手)*主な出来事

第4回大会 東京都予選:4位(学芸大、3決府中水元クラブに破れる)

第5回大会 東京都予選:準優勝 関東大会:ベスト16(群馬コーチャーズの速攻の前に敗退)

第6回大会 東京都予選:3位 関東大会3位(ウイニングドッグに破れる)*カスカベウ優勝、FIREとの名勝負)

第7回大会 東京都予選:3位 関東大会3位(ロンドリーナに逆転負け)*FIRE優勝、カスカベウ、FUTURO、府中アスレ揃ってまさかの予選敗退=東京大波乱

第8回大会 東京都予選:ベスト8(準々決勝でFUTUROに敗退) *FIRE関東大会で失格

第9回大会 東京都予選:ベスト8(準々決勝でSHARKSにPK戦敗退)*バンフ東北優勝

第10回大会 東京都予選:ベスト8(準々決勝でSHARKSにPK戦敗退)*FIRE優勝(FIRE3冠)

第11回大会 東京都予選1次ラウンド敗退(東京都1部カフリンガ、東京都2部フォルサベルチ)


長くフットサルを真剣にやってきた者として思う事は、全日本選手権大会こそ優勝することが難しい大会だと言う事だ。

少しまとめてみる。

(1)サッカーの経験だけではだめ

(2)ボール扱いやテクニックがあるという選手が多いだけでもだめ

(3)タフである

(4)運さえも味方につけ続けられる

(4)ゲームにおいて、選手間、チーム内での約束事を忠実に守られている

(5)第二PK、FK、CK等セットプレーのチャンスを確実に決め、またその逆のピンチの場合において防げる

(6)数的優位のチャンスで確実に決め、また逆の数的不利のピンチの場合において防げる


3冠を達成したFIREFOXというチームを見て思う事は、ゲームの中で起きることを想定内のことと熟知しており、通常の事であれば危なげなく対処することが出来、その決まりごと(規律、制限や規制)などは試合に出る選手達の理解がありまた実践が出来る。また想定外のことが起きても勢いや運などでもそれ等を弾き返してしまう力を大会中に出してしまうほどの集中力があるように感じる。昨年度の結果を見ても分かるとおり実力No.1は間違いないと思える。

自分たちに何が出来て何が出来ないかを理解し、それぞれの選手達の理解が実力を増す材料になってくる。チームの規律によりプレーが制限されても、それがチームにとっての目的と必要性の理解があるから規制を規制と思わずできる。それが僕の思うフットサルだと、第4回大会から言っている。簡単に言えば個ではなくチームプレーということ(共通理解・相互理解)。


「質の高いサッカーがフットサル」

これを1番に理解して欲しいと僕は思っている。

なぜならば、フットサルを理解しフットサルをすれば必ずサッカーが上手くなる。

(サッカーが上手いというのは使えるということで理解して欲しい。チームにとって欠かせない選手になることと理解してもらいたい。)


さて、今年度の第11回全日本フットサル選手権大会で前年度覇者である FIRE FOX が、(不運もありと聞いたが)敗退したと聞いた。(正直驚いたが・・・)しかし、上記したとおりでありそれも仕方が無い。運も手伝う選手権大会、前年度3冠を達成したFIRE(日本のエース天才木暮は不在だったが)でさえ破れることもある難しい大会なんだと、再度、再度、再度考えさせられた。納得というか、勝つのは難しいという事。


僕等は今回のような予選敗退は初めてだったが、今回も実力と思っている。第4回大会からの歴史を考えると残念ではあるが長くやっていればそういうこともあるだろう。今振り帰り良く考えると、自分の現在地を知っているからこそ言える事だと思うのだが、更に強いチーム、タフなチームが増えたと思う。思うというか実際にそうである。これも競技者が増えチーム数が増えた事であり、フットサルが普及している、そして発展している証拠だろう。


こうやってフットサルの歴史が1年1年作られる。良い事なんだと思って良いと僕は心から思う。負けたけれど自分の一生がこれで終りでそして負け続けたわけではない。今年は悔しいがまた来年頑張れば良い。ただし、今年の悔しさを忘れてはいけない。絶対に忘れてはいけない。本当に負けたことを活かさなかったら成長が無いということ。負け続けているという事は負けを生かしておらず成長もしていないということ。「フットサルは人を成長させるスポーツ」とはGALO協同創設者の河上哲也の言葉。フットサルの発展と共にそれだけの人が成長をしていると言っても過言ではない。僕もその一人だと思う。


最後に、僕は全日本フットサル選手権大会が大好きだ。大会関係者の皆さんありがとうございました!


さあ、次の目標に向けて、今日からまた頑張ろう!

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だなだなスマン

テーマ:

鬼嫁というブログが人気でそのままドラマ化だってさ。

知ってた?

僕は知らなかった。

会社の人にランチの時に聞いた。

その作者によると、

「ブログはストレス発散。」

なんだってさ。

へー、そうなのか・・・

そうかもなぁ。

でも僕は違うな・・・

自己満足でしょ。

ってことは同じか(笑)


今日は残業のあと八雲フットサルの”Pago”

良い名前かもしれない。

今日は負けたわ~

マジで悔しかったわ。

新しいPUMAのシューズが届いた。

黒のシューズなんて何年振りだろ?

これが足裏が薄くて慣れないんだ。

今日下ろしたばかりだから仕方が無いんだろうけど、

ホント馴染まないっていうかやり難い。

まあそうだろうな。

今履いているシルバーのPUMAは、

同じシューズで連続4足目で5年間同じシューズ。

そんな新しいシューズが慣れるはずが無いって?(笑)

だなだなスマン。

でもトウが強いので良かった。


今日は感じを掴むだけでも良かったがゲームまでやらせてもらった。

本当にありがとう!楽しかったー!


さあ、明日頑張ろう。

チームを信じて戦うのみ。

明日が楽しみだ!

頑張れ!GALO☆!

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オレ出来るのに・・・

練習行っても見てるだけ。

「監督は辛いよ。」って府中の中村恭平さんはコラムでも言っているが、

それも辛いが、これも辛い。


でも選手達が一生懸命やっている姿を見れば、それでも良いって思える。

頑張れよ!


頑張れ!星の戦士達

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20051027k0000e020066000c.html

この記事(TBS vs 楽天 三木谷社長)を読みながら、思った事。

(両手と膝を地につけ、深々と頭を下げる)

「ははーっ」と言いながら、”地面しかみえない”というような気分になる。


「(この人脈ひとつとっても)いやあ、自分なんて何者でもないわけだなあ」と、

あらためて知る自分の小ささ。


一つの事で良い。一つの事で良いんだと、

「決めてやるだけ。」とつくづく思う。


努力と継続と・・・

何も無い自分は努力するしかないだろう?

最低でも

テーマ:

EDCC対GALO-B

結果的に勝ったが、みんな勝った気はしなかっただろう。

ことごとくシュートを止められる。

体を張ったディフェンスと集中が切れないGK。

苦戦した。

相手のキックインが直接入り先制される。

ボールは支配するものの決定機が来ない。

「声を出してやらないなら走らせる。負けたら絶対に走りね。」


勝つには勝ったけど不満だった。

満足している奴などいないと感じた。

こんな時は走るのが1番。

みんなちゃんと走ったと思う。

ユースはこれを毎回練習前にやっていたからね。

そう!3セット。

キツイよね。

流して走るならやらない方が良いよね。

みんなきつそうだった。


帰りながら思った。

これで今日オレが何もしないで寝たら最低だな。

最低でも5kmは走ろう!

ってことは5km走っても最低なわけだ(笑)

じゃあオレは最低なんだな。

速いペースで5km走!

遅くに家に着いたのに自分に負けず、最低だが5km走った。

走りながらずーっと思っていた。

自分に勝つ!自分に負けない!自分に必ず勝つ!

走り終えたあとはやはり最高だった。

でも今日は最低なんだよ・・・

最低でも5kmは走ろう?

最低の5kmなんだからさ!

でも走ったことを評価したいと思った。

また明日頑張ろう!

帰宅後・・・

テーマ:

サラリーマンじゃなかったら?

そうだな、転職するなら俳優が良いな。時代劇出たいね。勿論将軍が良い!

なんて夢みたいなこと言ってないで・・・と。


さて、帰宅して試合の事を再度振り返った。

GKとの1対1で外したのが痛かったな。

Bから練習に参加させているミッシェルは1対1が強い印象。

もう少し対策を立てていれば良かった。

みんな止められていた。

Bの選手も終盤良いプレスをして点を取っていたので良いと思った。


点取らなくちゃなあ・・・。

今日はそれだけだな。

何にしても、明日頑張るだけだ。

今日はもう良い。

明日、明日。

それだけだ。

頑張ろう!

エリースと試合。今日はAB半々のメンバー構成。
終わってから、自分自身何かが足りないと感じた。
狙ってない。狙いがバラバラ。声が出ない。出ても続かない。予測してない。ワンプレーごとの準備が悪い。集中してない。雑なプレーが多い。

集中していれば無かったはず。絶対に勝てるはず。これからはエリースとはあまり出来ないから、もったいないことをした。ホント気持ち入れてやらなきゃな。なんとか冬場も継続して出来れば良いんだけどな。

今日も悔しいってことは、まあ良いんじゃないか?プラスに考えて次だな。また明日。

残業。朝早かったからきつかったね。昼休みもぜんぜん休めなかったし・・・勿論昼寝無し(泣)


今日は選手達からある検証のメールをもらった。

返ってきたメールに回答しようと思ったが僕はアイドルではないので全員に返信はしません!(笑)

いいえ違います!(笑)

メールで話せるほど単純では無くなりそうなので今回は誰にも返信はせずミーティングをしたいと思いました。


なるほど・・・。選手達は考えれば考えるものできちんと返事も丁寧に書いてくれるものです。いくつか共通のことについて自分の思う模範的な回答を基準的認識度と勝手に判断し、また先日の試合を検証するという内容。答え方は様々だったが考えている様子が良く分かり勉強になった。


中には適度な反省、勿論前向きのものが入り刺激になっている様子にも感じられ、これをまた発言するとなるとなかなか難しいのかもしれないがメールというツールにより表現できていることは良いと思った。


さて、それをどうするかが今後の行く末を決めるようなものと判断しているがいかがか?

人は変われるし、いいや変わっていくものだし、それは成長して行くものと考える。良い意味でね。頭のトレーニングは常にやることで考えて答えを出すまでのスパンが短くなるのはトレーニングされている習慣があるからで、そうやって癖をつけていって常になれば良い訳だと思う。そうすることで何にでも毎回毎回目的と必要性を考え、目標と達成度なども考えて行くだろう。そうすることで、なあなあの空気を嫌い、成果を求めるようになってくればしめたもの。その欲求が意識になり行動が変わり自然に結果も変わってくるだろうからね。


とにかく意識とは・・・

普段意識しない人がいきなり意識し続けるのは辛い事となるので上手い習慣付けが大事かと。こちらが諦めたら終りい。人は必ず伸びるのである。


ボクはまだまだ未熟者。末端の平中の平であり平の中でも平のど真ん中の平よ。どんどん良いものを吸収して成長して行くと思う。まずは自分から。


日曜日も実は集合時間の3分後に会場に到着していてかなり気まずかった。駐車場についていればいいという問題でもないからね。社会人の常識である5分前行動をフットサルの場でも実践しなければ・・・とつくづく思ったのでした。駐車場の車の中に入れたつもりになっていたユニホームを取りに行きながらそう考えていたね。5分前行動。常識だよな。フットサルの場でも、まずは自分から。教育リーグとは言え、ホントかなり気まずかったんだ。


話は変わるけど、中田選手(サッカー)の活躍は嬉しい。

あああああああああ!(8チャンネルのサッカーニュースでPKはパスして良いのか?(ローマの珍プレイ!?)

また明日!