未来の経営者の仕事は?
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日曜午後、珍しくセミナーに参加。経営コンサルタントの野田宜成さん と清水ひろゆきさん 、テラウチマサトさん の3名によるセミナーに参加してきました。テーマは「サウスウエスト航空」。もうその手の筋(どの筋?)では有名な企業で、当然のことながら本にもなっています。とにかくハードワークなのに社員が辞めない。そして楽しいと言う。さらに言えばもうずうっと増収増益。言い方を変えればありえない会社です。
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この会社はやらないことを決め、企業文化を持ち、ひとつの目標・目的に向かって全社員が働いてます。その働き方はユニークで、社内もかなり自由。公私混同も良いところ(笑)。でも、秩序がある。ルールがないのに秩序だっているとでもいいましょうか。実際に私は目にしたわけではないんですが、セミナーの写真の中から少しだけ感じることができました。
講師の清水さんは弊社とも「幸せな会社実践プログラム」なるものを天才塾とも提携してやっていたりするのですが、今後は米国型日本式ビジネスが生き残るとおっしゃってます。米国型なのに日本式?矛盾しているように見えますが、そうではありません。ビジネスモデルの良いところは一歩先行くアメリカに倣い、日本の「和」とでもいうかチームワークは活かしていく。そこに経営者が気づき実践していく必要があると。
これは私も賛成で、大きな意味で「仕組み」と「文化」をつくるのが今後経営者の仕事になってくると思うんです。大きな視野で言えば、経済が衰退する中、これまでの経済成長が見込めないなら売上増だけを目標とする企業はいつか疲弊するからです。
最近、少しずつ核心に迫ってきていると感じてます。経営者は仕組みをつくり、マーケティングを考え、実践する。社員は売上の心配をしなくていい。目の前の仕事を楽しむことによって、企業が伸びる。経営者はその下準備をするに過ぎないような気がします。
多くの起業家を見ると(私も含めて)、最初に学び実践するのがマーケティングばかりのような気がします。もちろんマーケティングも大事ですが、それ以上に仕組みが大事で、良い意味でのレールづくりができ、企業の意味付けがあり、安心して働ける環境があることによって、会社は永続していくんだと思います。
このあたりはまたレポートしていこうと思います。























)、愛郷心とでも言うんでしょうか、誇りに思っています(笑)。あとは行田は最近
まあ1年でも長いと取るか短いと取るかで違いますけど、1年真剣に取り組んだら結構結果は違ってくると思います。