韓国江原道 公式ブログ

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韓国のあれこれを紹介していただいてる大桃美代子さん 音譜

今回は、江原道名誉記者たちの何人かも取材に訪れた注目度の高い「江陵の端午祭り」キラキラ

同じ場所を訪問しても、それぞれの目線からのレポートはとっても興味深いんですよねラブラブ

 

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こんにちは。

 

江原道の名誉外信記者でもあるオオモモです。

 

韓国へ語学留学して早10年。

 

韓国好きで、いろいろな韓国をご紹介しています。

 

今回は念願だった「江陵の端午祭り」をご紹介します。

 

2005年にユネスコの無形文化遺産に登録されたお祭り。

 

世界遺産です。

 

このお祭り、1ヶ月間に渡りいろいろな行事が行われます。

 

農業の神様のお祭りということで、

 

お米を作っている私がずっと参加したいと思っていたお祭りなんです。

 

稲作は朝鮮半島を渡って伝わったと言われていて、

 

韓国の農村を見ると、日本との共通点が沢山あるのです。

 

農機具も、祭事の仕方も、

 

同じ文化圏に生きているのだということを実感したり、

 

源流、中国との違いを感じたり出来るのが、端午祭。

 

どんなお祭りかを詳しく知りたい方は、

 

江陵の端午祭会館に行って、説明を受ける事をおすすめします。

 

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江陵端午文化館。

日本語対応の方もいらっしゃいますので、安心ですよ。ウインク

 

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このお祭り、いろいろな神様が重なっていて、

 

説明が難しい〜。

 

メインは離ればなれになった夫婦の神様が

 

この江陵で17日間一緒に過ごし、

 

また山に帰って行く〜〜と

 

七夕みたいなお話なのです。

 

農業の豊作を祈るお祭り。

 

子孫繁栄、五穀豊穣。

 

平和の大原則。

 

人間の営みは太古から変わっていないのだと感じる。

 

世界遺産のお祭りになってから、観光客も増えたそうです。

 

江陵と言えば、端午祭。

 

祭りで地域活性化に力を入れている自治体です。

 

一年は端午祭のためにある、、。

 

と言いつつ、

 

私が参加出来たのは、最後の行事。てへぺろ

 

神様を山にお送りする日。

 

派手なパレードのなどの行事の時

 

日本で桃米田んぼの田植えがあって、

 

江陵に行けなかったのですね〜。

 

農業の神様だから、分かってくださるでしょう。おねがい

 

その神様送りの前に、

 

端午祭の仮面劇が会場で行われていて、

 

観ていたら、

 

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「出てこいや〜〜〜〜」になりまして、、、、

 

主人公の一人、両班。写真を撮っていたら

 

踊る事に、、、、

  

一緒に参加した八木沼純子さん。

 

ジュンジュンは振り付けすぐ覚えて踊っていたわ。。。。

 

さすが、元オリンピア。ラブ

 

お祭りはまだまだ続きます。

 

おまけ。

 

江陵市で見つけたキャラクター

 

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なんだろ〜?と思っていたら、

 

仮面劇に出てくる、チャンジャマリでした。

 

ワカメや、苗を身にまとっていることで、豊作と豊漁を祈願しているらし。

 

上の写真の、灰色の後ろ向きの、、、です。

 

ちなみに、黒い忍者みたいなのは、シシタッタギ。

 

嫉妬する悪いヤツに見えますが、伝染病を予防する意味があるとか。 

 

全ては、豊漁豊作の願いのこもったお祭り。

 

まだまだ先は長い。

 

どんどんご紹介します。

 

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