さて表題から突然小難しそうな単語が並びましたが、

このブログ、実は“NPO・ボランティア”のジャンルに位置づけられているのです。

というわけで初めてそれらしい投稿をしてみたいと思います。

今日は午後から、JR大津駅前のビルで前埼玉志木市長である穂坂邦夫さんの講演を聞きに行ってまいりました。(半分仕事ですけどね・・・)

で、誰それ?何した人?っていう人がほとんどだと思いますのでちょっと紹介をしますと・・・

~以下資料の丸写し~

全国で初めての公立小学校(低学年)への「25人程度学級」の導入、(中略)市民やNPOを行政パートナーと位置づけ、市の業務を委託する「行政パートナー制度」、(中略)行政から市民への約束を示した「志木市ローカルマニフェスト」の作成などなど。

~ここまで~

・・・と、とにかく色々とがんばってこられた方のようでございました。

(実はあんまり知らないで参加したんですけどね)

メモを取りながら講演を聞いていたのですが、今日はそのメモを紹介します

会場の様子。

●市長を1期(4年間)するのも大変だったのに、議員さんでも、4期も5期も連続当選して続けている人たちはスーパーマンだ。私なら絶対に身体がもたない。(これはもちろん皮肉を込めて言っておられます)

●行政に対し批判をするより「自らが動いて国を変えてやろう」ぐらいの気概も持つべきだ。明治維新でもそれほど多くの人が動いたわけではないのだから。(これには正直ドキッとしました。そっかー)

があるときに改革はできない。がないときにこそ改革はできる。(なるほどね)

●行政主体、住民は興味ナシ、これで地方自治ができるか。日本はお任せ民主主義だ。(たしかに)

●新しいものを興さなくても前例通り仕事をやっていれば責任を問われない。これを“行政の前例主義”と言う。(あなたの仕事ぶりはどうですか?これにも正直ドキッとしました)

●行政は徹底した情報公開だけではダメ。徹底した情報公開に加えて住民との情報共有が必要。(説明責任ってやつね。行政文書なんて読んでもチンプンカンプンですよねぇ)

●改革するのに組織の壁を恐れるな。ダンプカーと自転車がぶつかったら大抵の日本人は自転車側の見方についてくれるから。(なかなかステキな言葉だと思いませんか?)

こんな感じでした。


あなたの心の琴線に触れたものはありましたか?

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