いよいよ年の瀬。

今年も残り1日となりました。

 

働きながら子育てという意味では、

今年は長女の小学校入学、

私の数年越しの管理職への復帰、

が大きなイベントでした。

 

地域で作ってきた人間関係に助けられて、

思った以上にスムーズに乗り切ってこられている小学生生活。

でも一つだけ気になっていたのは、

もう少し家で過ごす時間を増やせないか

ということでした。

 

※サラリーマンからまちのおやこテーブルを介して
地域と関わりながら暮らす暮らし方にたどり着くまでの経緯は↓

http://machinooyako.com/901

 

学童の延長時間19:00ギリギリにお迎えして、保育園へ長男を迎えに行く。

最近では19:00に間に合わないので、
長女を駅までの道のりを一人で歩かせて合流し、保育園に行く日々。

たまには「集団降所で帰ってきていいよ」と言ってあげられないものか。

※私の住む地域の集団降所時間は17:00(冬は16:30)

 

折しも会社で、働き方を変える動きが始まりました。

各部署から現役コンサルタントが出席し、
管理部門とワーキングを繰り返す本格的なもの。

私も働きながら子育てをするコンサルタントとして、

メンバーに選ばれました。

 

目指すことは、時間や場所にとらわれず、
それぞれが働きやすいと思うやり方で

最大限のパフォーマンスを発揮すること。

 

私が強調したのは、その対象は子育て中や介護中の人だけの
「特別」制度ではなく、「誰もに開かれた選択肢」
にしようという点です。

 

特定の人に仕方なく許される働き方だと、
ほかの人から不公平だと見られがちです。

終日会社にいるのではなく、たまには早く帰ったり、家で働いたり、

外出先の近くで残りの仕事を片付けて直帰したり、
という働き方が誰にでも開かれた選択肢となれば、

誰もが後ろめたさを感じることない働きやすい働き方ができることになるでしょう。

 

トライアルが始まり、その検証を経て4月から本格導入されます。

私はトライアルをきっかけに、週1回、在宅ワークを自分に課すようにしました。

始めは少しとまどいましたが、在宅ワークの日は長女に集団降所していいよ、

と言ってあげられるようになったのは嬉しいことです。

 

もちろん、集団降所しても仕事はありますので一緒に遊ぶ時間はありません。

でも、日中はいつも以上に集中して仕事ができること、

そして何より、誰もいない家に帰るのは不安だという長女が、安心して帰ってこれて、

自宅でいつもよりゆっくり過ごせて、

彼女の気持ちに少しでも沿ってあげられるようになりそうです。

 

4月からは本格スタート。

会社も私も子どももより満足のいく

ワークライフスタイルになればいいなと思います。

 

皆さま良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

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