今年もひなたは元気でお正月を迎えることができました。
私よーこ、実は今年日本の厄年です。
昨年は前厄でしたが特に悪い事は起きず、
(3.11はありましたが)
むしろ今後に繋がる良いことが多かった気がします。
ちょっと調べてみたのですが、
タイの厄年は9がつく年なのだそうで、
9歳、19歳、29歳・・・
確かに29歳は悪い事が多く起こった。。
という事は、私はタイ暦の人なのでは?!
と勝手に思い込んでみました![]()
という訳で
タイのお寺、ワットに初詣に行ってきました。
とはいえタイではなく日本で。。
調べてみたら千葉県に発見しました。
千葉県成田市にありました。
横浜から一般道を走って4時間かかりましたが(^^;
ちゃんとタイにあるようなワットが
日本の千葉県にっ![]()
奥まった僻地にあるのですが、
人は途切れること無く来ていました。
参拝者の車を見ると
私の車と同様、フロントガラスにタイのお守りがぶら下がっていました。
私と同じタイフリークなのか
本物のタイ人なのかよく分からないですが、
さすがタイ![]()
今年も良いことがありますように。
今年も宜しくお願いします。
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今月中で、小鳥の病院でお世話になっていたM田先生が
退職なさるそうです。
M田先生には、
長い間本当にお世話になりました。
見た目は小柄でショートヘアのちょっとボーイッシュな感じですが
鳥を扱うときはすごく優しく、
それでいてしっかり診察してくれる
本当に鳥が好きなんだなぁと思わせる先生です。
飼い主に対してもすごく感じが良くて、
鳥の様態を分かりやすく、詳しく説明してくれました。
この先生にならお任せできると思い、
先代よーこの時から長年お世話になってきました。
よーこを病院に連れて行ったきっかけは、
隣のケージで飼っていたいろり君が天国へ旅立った後でした。
当時のよーこは中年くらいだったと思います。
それまで鳥を病院に連れて行くなんて思ってもみなかったのですが、
もし、いろり君の病気が伝染するものだったら?と思い
検査に連れて行きました。
最初、よーこの担当医はT島先生という女医さんでしたが、
彼女が退職したのをきっかけに、
M田先生が担当医となりました。
M田先生は、私がポルの事を「よーこちゃん」と呼んでいるのを気に入って、
先生も「よーこちゃん、よーこちゃん」
と呼んでくれていました。
鳥の健康管理について知識が浅かった私は
よーこに好きなものを食べさせて育ててしまったので、
よーこはメタボちゃんでした。
鳥は羽に覆われているので、
相当デブじゃないと、
当時の私には太っているかどうかよく分かりませんでした。。
鳥も太りすぎは体に良くなく、よーこは肝臓を患っていました。
鳥も肝臓を患うと、全身が黄色くなってきます。
そしてダイエット。
エサの制限をして、なるべく飛ばせて運動させて
ダイエットは成功しました。
しかし、最後は自宅で急に元気が無くなり、
食べない出さない状態に。
病院へ連れていき、入院しました。
その時対応してくれたM田先生は、
深夜までよーこの事を診てくれて、
最後を看取ってくれました。
深夜であるにも関わらず、状況を電話できちんと話してくれました。
翌日お迎えにいったときも、
優しく丁寧な対応をしてくれました。
「お力になれなくて申し訳ありませんでした」
と言われた瞬間、
今までこらえてきた涙が一気に溢れ出しました。
先生を責める気持ちは全くなく、むしろ感謝の思いでした。
そうじゃなかったら、帰り道、空っぽになった私は
よーこの亡骸と一緒に病院近くのふみきりに飛び込んでいたかもしれません。
私は先生の一所懸命さに助けられました。
私は鳥はもう飼わないと思いました。
あんなに辛い思いをしたから。
でも、今までずーーーっと生き物の世話をしてきた人間なので、
お世話する子がいなくなったとき、
なんの為に生きてるんだろう?
どうして自分はイヤな仕事をしながら
生きていかなきゃならないんだろう?
と思うようになりました。
いわゆるペットロスの状態です。
少しでも心癒されようといろいろなペットショップをめぐり、
そこで出会ったのがゆーちゃんです。
かわいくてかわいくて、本当に目に入れても痛くない存在でした。
よーこの時の事もあり、
ゆーちゃんはお迎えしてすぐに健康診断に連れて行きました。
その時も担当はM田先生。
ゆーちゃんは幼少期にストレスがあったのか?
成長過程で栄養が足りなかったのか?
羽の表面にシマシマ模様が出ていました。
当時、やはり知識が浅かった私は、
鳥の赤ちゃんの食べるご飯もよく分からず
ペットショップのおじさんが教えてくれたものをあげていましたが、
栄養が足りないとの事で、
お湯で溶くベビーフードのあげかたを教えてもらいました。
先生もベビーゆーちゃんにメロメロになりながら
ごはんをあげていたのが印象的でした(^^)
その後、ゆーちゃんは1年ちょっとで体調を崩し、
原因不明の腹水が溜まり、
長期入院をすることになります。
よーこの時の事もあり、
私はもしものことがあったときは
自宅で最後を看取りたいということを先生に伝えました。
先生も、できるだけ自宅療養させてあげたいけど
自分で食べられないうちは強制給餌と注射をしないといけないので
と、できる限りで一時帰宅させてくれました。
毎日仕事で遅くなって診療時間が終わっても
特別に先生は特別にお見舞いを許可してくれました。
時には、休日の朝お迎えに行って
その日の夜に再入院させたりと、
沢山の鳥たちの担当をしているのに
私のわがままを聞き入れてくれました。
結局ゆーさんは、
M田先生がお休みの日の夜に
代行の先生が酸素室に入れたのが最後で、
翌朝出社した病院スタッフが
旅立っていた事を確認しました。
ゆーさんの引き取りの時は代行の先生が担当でしたが、
その後、ひなたの健康診断のときに
M田先生はゆーさんの病気の話を細かく説明してくれました。
いろいろな薬を試してみたけど効果は無く、
原因不明のまま。
本当は解剖すれば分かったのかもしれませんが、
一人病院で病気と戦ってきたゆーさんの体を
これ以上傷つけたくなくて、私は解剖をお断りしました。
その後、
ひなたの健康診断に数回行ったきり。
元気なうちはあまり病院に連れていかない事にしたので
ずっと病院に行っていませんでしたが、
数日前に栄養剤だけ買いに、久々に病院へ行きました。
そのとき先生が退職なさることを知りました。
先生は診療中だったので
受付のスタッフの方によろしくお伝えくださいと伝言しました。
帰りの車の中で、
今まで先生にお世話になったことを思い出すと
涙が溢れてきました。
子供と同じくらい大事な鳥たちを懸命に診てくれて、
いろいろ教えてくれたり、わがままをきいてくれたり
本当に良い先生でした。
今後は違う病院で働くのか、開業するのか、
それとも引退されるのか、よく分かりませんが、
新たな場所でのご活躍をお祈り申し上げます(*^ ^*)
最後に、我が家のとり代表
ひなたはすこぶる元気です!
M田先生、ありがとうございました!!
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