薬剤師・平井陽子オフィシャルブログ「医療用サプリメント便り」Powered by Ameba

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小学館Domaniに取材されました!

美人腸をつくる!
美容「菌活」特集で、

薬剤師が処方する、体質改善&育菌サプリとして、
薬剤師カフェvitaの

活性善玉菌➕オリゴ糖 医療用サプリメント
¥3,000(30日)
http://vitacaffe.jp

が紹介されています。

Domani(ドマーニ)の今回の特集では、
女性ホルモン活性、美肌、
便秘 肌荒れ改善、アンチエイジングなど
美容効果に注目された記事になっていますが、

医療としても腸内細菌のバランスは非常に重要である事が年々分かってきています。

腸内環境を改善する事により、

花粉症やアトピーなど、アレルギー体質の改善、
うつ病などの精神疾患の抑制、
糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病予防、
認知症やがん予防、

にも関わるとして、医学界でも大きな注目を集めています。

医療先進国アメリカで、
2013年に世界的に著名な米臨床医学誌
New England Jounal of Medicine (Jan 16, 2013)に
院内感染による下痢として知られる「クロストリジウム・ディフィシル感染症」(米国では年間1万人以上が死亡)の再発患者の約9割が、

健康な人の腸内細菌を含むふん便を、患者の腸に入れることで腸内細菌叢のバランスを回復させようとする「糞便微生物移植」を行う事により治癒が認められたという記事が掲載されて以来、

この「糞便微生物移植」は
腸炎などの改善効果もあるとして、米国ではすでにメジャーな治療法として多数の医療機関で実施されており、

病気ではなくても肥満体質の改善や美容目的、アンチエイジング目的など「予防医療」として受ける人も増えています。

このように腸内フローラ改善が医療分野にも益々組み込まれる事により、
医療用サプリメントで善玉菌を日々摂取する事も予防医療として改めて見直され、

手軽に出来る確実な栄養療法として米国では数年前からさらに人気となっています。

糞便微生物移植は日本でもいくつかの大学病院等で臨床試験が開始されましたが、予防医療として取り入れられるのはまだまだ先だと予想されます。

発酵食品や食物繊維の摂取など、
腸に良い食生活やその他生活習慣はもちろん基本ですが、

手軽に出来る善玉菌の医療用サプリメントは日本でも今後ますます医療として取り入れられると考えられます。




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 薬学生向けに

予防医療と医療用サプリメント
薬剤師としての取組み

について講演致しました。

株式会社Bright Gate様からのご依頼でした。

大変多くの薬学の後輩が真剣に耳を傾けてくれました。
質疑応答が終わった講演後にも個別に質問に来たりお話に来る学生の方も多くて、

これからを担う若い薬学の後輩に、
私の医療用サプリメント事業と予防医療について興味を持って頂けて大変嬉しかったです。

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薬剤師の方や薬学生の方に講演させて頂く機会が多々ありますが、
社会人の薬剤師に負けないくらい、まだ若い薬学生が熱心に私の取組みの話を聞いてくれるのは、毎回とても嬉しく思います。

上の写真は
国際薬学生連盟アジア太平洋薬学生シンポジウム(IPSF-Asia pacific pharmaceutical Symposium; IPSF-APPS)
が日本で開催された時の、講演時のものです。

WHOやFIP(国際薬剤師連合)と正式にパートナーシップを結ぶIPSF(国際薬学生連盟)傘下の
「日本薬学生連盟」が主体で動いており、
素晴らしい学生さんとの出会いもありました。

日本を含む多くの国の薬学生に予防医療と医療用サプリメントについてお話しましたが、
日本の学生も自国の医療制度についてきちんと理解し、問題点なども深く考えている方も多かったのは記憶しています。


今回の講演でも学生の方から鋭い質問が多数ありました。

日本は今、皆保険制度で守られた素晴らしい国だと思いますが、このまま医療費が上がり続けると今の医療制度は破綻すると言われています。

そうならない為にも、一医療従事者として予防医療にさらに専門家が関与する事を私も訴えていますが、

これからを担う薬学生が自国の医療をより良いものにしようと考えている姿を見ると、とても頼もしい限りで、先輩として私も嬉しいです。


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(ドバイの世界一高いビル、ブルジュ•ハリファからの眺め。)


ドバイはビジネスや観光の中核としての地位を最大限活用し、医療ツーリズムの客を世界中から集める政策を国家的に行っている。

前回も書いたが、先進国諸国の有力病院がドバイに進出しており、今やドバイは世界水準の医療サービスを提供可能な場所となっている。

観光やショッピングも楽しみながらアンチエイジング医療やハイレベルの人間ドッグ受けよう!
という客も世界中から集まるのだ!

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(世界最大のショッピングセンター•ドバイモール!世界中のハイブランドの店舗が立ち並ぶだけでなく、モールの中にスケートリンクや水族館まである。医療ツーリズムに同行した患者家族もこれなら滞在中満足して過ごせるだろう。)

さらに良い事に先端医療でも平均して米国の費用の40~70%程で受けられるのは嬉しい。

もちろんお金が有り余っている程の富裕層はそんな事気にしないのかもしれないが。

様々な国から医療や患者が入ってきているので当然といえば当然だが、
まず驚くのが、ドバイの医療従事者の使用出来る言語の多様性だ。

ドバイの国語はアラビア語だが、私も滞在して感じた事だが、実際アラビア語より英語の方が圧倒的に多く使用されていた。(高級ホテルなどでは日本語を話せるスタッフが当たり前のようにいた。)

なので英語圏の患者を取り込めるのはもちろんだが、驚嘆することにドバイの医師、看護師などの有資格者が対応出来る言語は40を超すという。

私も薬局を見学する際、所々でスタッフから英語、中国語含む言語などで話しかけられた。

ドバイの国策の医療ツーリズムの市場規模が拡大し続けるのは、様々な国からの医療進出に加え、
多言語を操る環境が当たり前の多民族国家という特色があるからだと言われている。

近年日本へも中国、韓国などの外国人富裕層が日本式の高精度な人間ドッグなどを受けに来日する現象があるが、
日本は皆保険制度で医療が守られている国というのもあるが、
何と言っても日本は多民族国家ではない為、外国人の受け入れには苦労も多いとのことを現場の医療従事者からは良く聞く。

ドバイという地域の元々の特色を生かしきった医療ツーリズムの国策は、これからも益々市場拡大するだろうと予想出来る。

ドバイは一医療従事者としても大変興味深い国である。

次はドバイの健康、サプリメント事情について書きたいと思います。

つづく••••


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