2010-02-07 02:24:17 テーマ:例会レポート

第45回日本語例会レポート♪

あたしはHolly。バディ・ホリーのホリーね。Naked Festival のHollyとも言うわ。

それはさておき、2月3日の例会で「今夜のトーストマスター」(司会者)をつとめさせて頂きましたので、

ここに例会レポートを書きます。

レポートっていうか、今日はあたしの感想になります。

日経の「私の履歴書」っぽくいきます。


この役割は、以前英語で一度やったことがあり、その時も書いたのだが、ちょっときつい。

その時は、英語を話すのにいっぱいいっぱいだったからきつかったのだが、今回は精神的にきつかった。

いや、こういうきつさもあるのだと気付いた。


その前の英語例会をあたしはドタキャンした。

論評をやるはずだった。もちろんわざとではない。仕事でどうしようもなかった。

そしてその日、他にもドタキャンした人がいたそうだ。

こんなこと、クラブ始まって以来だったのではないだろうか。


そして思った。こんなこと普通にあり得ることだよな?

今までなかったのがおかしいのかも知れない。

あたしだって次回司会やるけど、スピーカーや論評者にドタキャンが出たりしたらどうしたらいいんだろう?

トーストマスターズでは、時間管理が重要で、例会のプログラムも1分単位で予定が書かれている。

そして皆がそのプログラムにあわせて時間管理をしようとする。

そこに例えばスピーカーが抜けたらどうしたら良いんだろう?


事前に、役割が当たっているメンバーが参加できなくなって調整することはよくある。

今回も数名がそうなった。あたしはすぐに代わりの人を探して連絡する。

OKをもらう。それでもまだ誰と誰が役割が当たっていないから当日何かあってもなんとかなる。

そう思ってちょっと安心していた。


当日、役割に当たっているメンバーが来るたびに、「今日よろしくお願いしますね」と確認して安堵した。

メンバーに気を配っているのは本当だけど、本当は自分が安心したいだけ。

余談だが、あたしはそういう女だ。


出席者のリストと実際来ているメンバーを照らし合わせる。

開始の5分前になってもまだ役割に当たっている人が2人来ていない。

もしあの人が来なかったら、誰に頼もう?頭の中はパニックだ。

英語で初めて司会した時は、誰かが来ないなんてこと、考える余裕もなかったのだ。

役割が当たっているメンバーがそろわないことがこんなに気が気でないことだなんて知らなかった。

頭の中で、あの人は来られるかわからないって言ってたけど来てるな、とか、

そういえばあの人は連絡なしのドタキャンだな、役割なくてよかった、とか思ったりもした。


幸いこの日は、役割に当たっているメンバーが全員そろった。

それがわかった時あたしがどれだけ安心したか、他の人は知るよしもなかっただろう。

これで一安心であるが、あとは時間との戦いになる。

例会のプログラムに忠実な時間管理である。

これが難しいったらない。

事前にプログラムを作って分刻みのスケジュールを考えるのも司会者の役目だ。

きっとここで時間を取られるから、ここを1分減らしてこっちに使おう、と計画して臨んだのに、

スピーチのところで時間が5分おしてしまった。もう気が気でない。

なのに休憩を予定どおり5分とってしまい後悔した。

次の論評コーナーを担当する方に「すみません、5分おしてます!」と言うと、

「わかりました、大丈夫です」と心強い言葉。

結局総合論評の時間が2分しかとれなかった。


そこで時間を取り戻したのに、その後の連絡事項では時間が余ってしまった。

この日は、動議(提案事項)が2個挙がることを知っていたため、

連絡事項の時間が足りなくなるのでは?と心配していたあたしは、

オープニングと総合論評、ブーケ&ブリックバット(例会の良かったところ、改善点を述べるコーナー)

から1分ずつ取って、連絡事項に3分プラスしたのだが、

動議は無事可決され、かなり時間が余ってしまったのだ。


会長の「何か他に連絡事項はありますか?」の声に、何人かが連絡事項を述べる。

会長自身も連絡事項を述べるが、まだ時間が余っている。

仕方ない、あたしの責任だ。連絡事項を言おうではないか。よし。

そう思ったあたしは、広報担当として、このブログの宣伝をした。苦しい。

そして無事に、例会は21:15分に閉会したのであった。


そういうわけで、メンバーがそろうかどうかということと時間管理によって、精神的にやられたあたしだった。

しかし、司会者は盛り上げ役だ。そういう動揺は決して出してはならない。

本当はそんなことにプレッシャーを感じず、自分自身楽しめたほうがいいのだが、

神経質なあたしには難しかった。

それなら、演技しようではないか。

絶対に動揺しているところなんて出さないぞ。そう思って乗り切った。


(広報担当 Holly)



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