2010-02-07 02:17:46 テーマ:行事

第1回アウティング(合宿)レポート①

アウティング解散後、完全にノリで参加した2次会で、これまたノリでアウティングのレポートを書くといった、HYです。

しかも、これが初めてのブログ書き込みというのですから・・・私、大変恐縮しております。

どうか温かく、寛大なお気持で読んでいただけたら幸いです。

それでは早速始めたいと思います。構成は以下の通りです。

【目次】

序章 「私がアウティングに行った理由」

<アウティング報告>

①「楽しさが原点」 メンバーとの喜び感じる交流

②「時間はダイヤモンドの原石である」 眩しすぎた24時間

③「お腹一杯です」 大例会の濃厚なプログラム

<まとめ>

「私がアウティングに行った理由」

それを話す前に、私の過去を少し話さなければなりません。

なぜなら、一ヶ月とちょっと前の私は正直、アウティングに参加する心を持ち合わせていなかったからです。

原因は、強い人見知りです。

横浜フロンティアという非常に友好的な場においても、常に人と話すときに心のなかで極度に緊張し、自分を出す事を恐れていました。

表情も硬い笑いばかり、自己嫌悪は今でも常にあるほど、本当は内気な人間なのです。

「そんな引っ込み思案なきみがアウティング?

 バカを言っちゃいけないよ。きみがそんな緊張に耐えられるわけがない。

 第一、なにも出来ないのにいってどうする?恥をかいて、迷惑をかけるだけだよ。」

あいまいな理由で自分をごまかし、アウティング出欠の欄に「×」を書いていました。

心のどこかで、罪悪感を抱きながら。しかし、どこかで安心しながら・・・

そうこうしているうちに、日々は風のように早々と過ぎていきました。

しかし、去年の暮れ、年内最後の例会後の二次会帰り、横浜駅の改札前で、OさんとKさんに激励していただき、強くアウティング参加を支持していただきました。

「出る杭は打っておかないとな。」

そんな冗談に含まれた温かさに触れ、私は参加を決意することができました。

私がアウティングに参加した理由

それは、誘ってくださった方の想いを裏切りたくなかったからです。

そして、自分の「人見知り」に役立つ「経験」を手に入れたかったからです。

当初はこのように、アウティングをかなり自分本位な考えでとらえていました。

しかし、アウティングが進行するにつれて、そうしたマイナスの気持ちは、明るくプラスなものへと転回していったのです。

「人見知り」を強固に意識し、絡まっていた心が徐々にほぐれていく。

またそうしたなかで、自分本位の視野が格段に広がり、学び多き貴重な時間が形成されていく。

では、自分のなかで様々な「変化、学びの芽吹き」を感じられたのはなぜでしょうか。

私のアウティングレポートは、これに対する答えを述べようとするものです。

大きく以下の3点に絞って具体的に述べることにします。

アウティング報告

楽しさが原点」 メンバーとの喜びに満ちた交流

会長のOさんが、普段の例会で最も重視されているこの「楽しさ」が、アウティング全体を通してすごく感じられました。

会長自身が「アウティングが私の原点なのです」と言っておりましたが、アウティングを終えた今、その言葉が実感を伴うものとなってきています。

「楽しさ」感じることができた大きな理由。それは、

アウティングでは普段の例会での短い時間と違い、もっと長い時間をメンバーと一緒に過ごせるということです。

メンバーの間で喋る時間が限られておらず、気楽に話すことが出来る。

穏やかな雰囲気と普段と違った場所のおかげで自然とアイスブレークしていく仲は、とても居心地がいいものでした。

特に印象的なのは、温泉でTさんやKAさんとお話できたことです。

身体を流しながら、普段の生活や趣味についてお話する。

宴会の席や移動中にするお話とは一味違って、新鮮な喜びを感じることが出来ました。

私はこのほどよい“脱力感”が、アウティングを心から楽しむ土台であったと思っています。

そしてなによりも、この「楽しさ」こそ、自分の「人見知り」を緩和し、積極的な自分を素直に出すことが出来る武器なのだと知ることができたことは、非常に大きい収穫でした。

②「時間はダイヤモンドの原石である」 眩しすぎた24時間

これほど時間を意識させられ、常に密度の高い良質な時間を過ごしたことは無かったです。

例会はもちろんのこと、移動中のバス内、宴会・議論などにおける発言など、いつでも個人の行動時間が意識されていました。

言葉だけ聞くと、常に時間時間といわれているようにもとれます。

しかし驚くことに、実際の精神的負担は普段自分で時間を意識して何かをするときよりも、うんと小さかったのです。

なぜでしょうか。

それは、「周りの方、つまり環境が時間を計ってくれる」からです。

トーストマスターズの徹底した時間管理では、計時係がいて、そして司会の方の「時間を守ろう」とする意識が非常に高いのが最大の特徴です。

そのおかげで、安心して行動できるのです。ぎりぎりと、自分を追い詰めるような意識を高く持つことなく。

このようにして、ダイヤモンドの輝きを放つ時間が常に過ごせたのでした。

また、時間を意識することに以前ほどに抵抗を感じなくなったのも、ひとつの収穫です。

③「お腹一杯です」 3時間半の例会につめ込まれた濃厚なプログラム

アウティングの主軸は、何と言っても3時間半に及ぶ大例会です。

ボリュームたっぷり、内容濃厚、そしてとてつもない学びの価値を秘めたこの例会は、記憶に焼きついて離れません。

また今回の大例会にあたって、プレゼンを担当されたOさん、KHさん、Fさん、KMさん、Tさん、Aさんは、お忙しいなか周到なご準備され、非常に分かり易い資料まで作ってくださいました。

アウティング内でうまく言葉に出来なかったのですが、ここでその感謝を表明したいと思います。

本当に、ありがとうございます!!!

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト