2010-01-27 05:50:36 テーマ:例会レポート

第44回英語例会レポート♪ "リーダーは動じず、ただ楽しむのみ"


らいぞうです。

今回は、TMOE(Toastmaster of the eveningの略で総合司会の意味) として第44回例会のレポートをします。

英語例会ですが、普通に日本語で書きます(爆) 文句がある人は、刺し身で醤油、もとい、サシで勝負!

さて、今回は、誰々さんが何をやって・・・というような通常のレポート形式ではなく、私が何を意識して TMOE に臨んだのか、心がけたのかという視点で、勝手気ままに書いてみたいと思います。

#役割あたった人で、ちゃんと私のことを書け!と私のリコグニションを欲している方は、個別で応相談で(笑)

さてさて、今回の例会で私が TMOE として、心がけたこと。それは、只一つ。

徹底的に楽しい空気を作り出すこと、しかも、英語が苦手な人でも思わず楽しく参加出来ちゃうような感じの!

横浜フロンティアの密かな(あ、バレバレ?)チャレンジは、日本語と英語で例会の雰囲気が違うこと。
このクラブの英語レベルは、ネイティブばりばりレベルの方から、This is a pen(?) レベルの人まで、フルラインナップなレベル構成ということもあり(逆にこれは、どんな英語レベルでも合わせられるヨコフロの懐の深さと良さでもあります)、英語に苦手意識のある人には、やはり、どうしても日本語と同じような感じでは参加出来ないもどかしさがあったりしちゃいます。

それ故に、英語が苦手な人でも、日本語例会と同じように楽しめる例会を行うというのは、バイリンガルクラブである横浜フロンティアの成し遂げたい課題なので、私としては、Lead by example な感じで英語なんて出来なくても楽しくコミュニケーションと例会は出来る!学べる!というところを見せてやろうと思いきり燃えてました。マジで。

例えば!私だって、本当は、ネイティブばりのキレイな発音で流暢な英語を話そうと思えば話せるんです!

でも、盛り上げ上手で、鋭い発言も出来て、しかも、イケメン!(爆) その上に、キレイな発音で、流暢な英語を私が話し出したら、参加者の皆さん、特に英語が苦手な人が萎縮してしまいます。なぜ、世の中にこんな完璧な人間がいるんだと!(ほら吹き?)

だから、英語があまり分からない人でも分かる平易な英語を出来るだけ選び、且つ、間と空気とジェスチャー、声で、雰囲気が伝わるようにし、更に、ブロークンな英語で話す。

私にとってのプライオリティは、如何にして楽しい空気を作り出すか、ただ、これのみ。

流暢な発音をすることにこだわるよりも、楽しい空気を作って、英語でコミュニケーションすることの楽しさを伝える。

まずは、楽しく学びたいと言う気持ちになって、はじめて、発音だとか、文法、ボキャブラリーだとかに進めるんだと思ってます。
そして、いまこのクラブの英語例会で必要なことは、日本語例会と同じくらい楽しくて、イケてる例会を生み出すこと!

さて、そんな楽しい例会をすることに人の百倍こだわりをもつ私がもう一つ今回の例会で、私が楽しい雰囲気を出す為に心がけていたのは、如何にドタキャンを楽しむか、でした。

横浜フロンティアがイケてる!と思える一つに、とにかく平日クラブなのにドタキャンが圧倒的に少ないこと。つい最近まで、準備スピーチのドタキャンなしという伝説的な記録まで作ってました。これは、会員の皆さんがこのクラブにコミットし、また、時間管理をしっかりなさっている証拠だと思います。(あ、あとは、仕事で干されて、暇してる!?!?→オレか~~~!?)

が、今回は、やはり皆さんお忙しいということで、準備スピーチ5人中2名が欠席の危機に瀕し、論評者も1名仕事で来れずとなかなかスリリングな展開が待っていることが例会直前で分かってました。更に例会中で、別のスピーカーが仕事で遅刻と言うハプニングも。
ドタキャンがあると、周りがざわつきます。テンパったりします。時に緊張で頭が真っ白になることもあるかもしれません。
そんなドタキャンに慣れていないヨコフロにおいて、私が心がけたのは、このハプニングを楽しむこと。


特に、絶対に自分自身が動揺しないで対応すること、でした。

リーダー(司会)が動揺していると、その空気は会場中に伝染して、参加者も動揺しだします。

だから、リーダーは、絶対に動揺しない。動揺する素振りすら見せない。ただ、悠然と構える。起きている事象を楽しむ。

リーダーが動揺しなければ、周りも動揺しません。その証拠に、この前の例会で、ドタキャンが多くて、動揺していた人はいますか??(いたら、個別で、じっくりフォローアップセッションをしましょう)

そして、何か起きたら、テーブルトピックスでいきなり質問をあてられたと思って、それをどう楽しむか、と置きかえて、楽しむ方法を考える。論評に穴があいたら、誰にお願いするのが、一番成長しそうか、その場にふさわしいか、と、ドンドン思考を前向きに考えて行動していくと、自分の中でドンドン気持ちが楽しくなっていきます。そして、その楽しんでいる空気が周りに伝わればいいな~って思ってました。

動揺しない秘訣は、とにかく場数を踏むことと、徹底的な事前準備。シュミレーション。たぶん、これしかないと、私は思ってます。

TMOE をやると言うことは、単に司会のスキル、ファシリテーションのスキルを学ぶだけでなく、何よりもリーダーとしての「悠然力」を養う機会なのかもしれません。是非、メンバーの皆さんは積極的に TMOE の機会を掴んで、楽しんで貰えたらなと思います。

以上、トールテールありの、何がホントで嘘か!?ごちゃまぜレポートでした。

どれがトールテールで、どれが本当か?読者の目で是非真実を見極めて下さ~い♪

え、レポートになってない!?!?

ちゃんちゃん。

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