こんにちは。
営業のタイです。
ご無沙汰をしております。
今日は先日発売になった【AERA STYLE MAGAZINE】
http://www.aera-net.jp/style_magazine/
の特集で
「AFTER/BEFORE 横浜市役所の男たち」にちょこっと載りましたので、
そのご報告と意外なプチスカーフの使い方をお伝えしようと思います。
市役所にお勤めのナイスガイことY氏には日頃より大変お世話になっておりますが、
今回ポケットチーフとしてプチスカーフを使用して頂きました。
↑小さい錨が規則的に並んだ【リトルアンカー】をスーツのポケットから少しのぞかせて、
港町横浜をさりげなくアピールしているように見えます。
その様子は是非、雑誌を確認して頂ければと思います。
ありがとうございました。
さて、プチスカーフの意外な使い方・・。
すでに楽しんでいらっしゃる方には意外ではないかもしれませんが・・、
最近、自分の周りでプチスカーフを巻く(楽しんでいる)男性が増えています。
その理由としてはクールビズでネクタイは巻かなくなったものの
首周りがルーズに見えてしまうであったり、
小洒落た気分を楽しみたいであったり、
まだこの時期、時間帯によっては寒かったりと色々あります。
- では、スカーフってどういう風にして巻くの?
最初は慣れませんが、案外簡単だったりします。
以下、手順です。
1.まずバイヤス(斜め)に畳みます。
2.もう一度畳みます。
3.2度畳んだら、折り返してあとはぐるりとまわして出来上がりです。
※太さが気になるようでしたら、もう一度折ったり、捻って少し細くするのもアリです。
出てきた足の部分(剣先)をシャツの中に入れるとそんなに目立たないので
はじめはそちらからスタートしたほうが良いかもしれません。
【リトルアンカー】
サイズ:53cmX53cm
絹:100%
価格:¥2100(税込)
HP(http://www.marca.co.jp/index.html
)商品紹介のスカーフ同様、
代引きにて通販を承っております。(送料別途)
詳細はメール info@marca.co.jp
または電話045-251-6641(関内店)にてお問い合わせ下さい。
余談ではありますが、自分も最初はかなり抵抗がありました。
昨年の秋よりちょっとずつ使うようになりまして、
やっぱりプチスカーフからでしたが・・。
最近ではだいぶ慣れ、しかもサイズが巨大化していたりします↓↓
この時期はまだ首が寒いと体が冷えた気分になりますが、
巻くだけでこんなに変わるのかって結構感心してます。
では、また。