ヨコハマらいぶシネマのブログ

ジャック&ベティを中心に活動する音声ガイドチーム『ヨコハマらいぶシネマ』の活動や告知などをつらつら綴ります。


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ヨコハマらいぶシネマです。

8月7日、第一日曜日の音声ガイド付き上映の案内です。

上映時間が決まり次第お知らせします。



【8月7日(日曜日)音声ガイド付き上映のご案内】



『ふきげんな過去』



日時:8月7日(日曜日)上映時間未定

場所: シネマ・ジャック&ベティ

(神奈川県 横浜市 中区 若葉町 3-51)

TEL: 045-243-9800

鑑賞料:千円(晴眼者も一律)



【監督】前田司郎

【キャスト】

小泉今日子,二階堂ふみ,高良健吾,山田望叶,兵藤公美

2016年/日本/120分/東京テアトル/

公式サイト



小泉今日子×二階堂ふみ×前田司郎。

可笑しくも切ない、愛と孤独と成長の「ひと夏」の物語。

過去と未来が隣接する物語。

本作の脚本・監督を務める前田司郎は、

「ふきげんな過去」のアイディアをゼロから生みだした。

三島由紀夫賞、向田邦子賞受賞、岸田國士戯曲賞など錚々たる賞を受賞し、

劇団「五反田団」を主宰する、異才の劇作家・前田司郎が、

「ジ・エクストリーム、スキヤキ」から満を持して

オリジナル脚本で人間ドラマに挑んだ。

主演は二人の女優。

まず未来子役としてオファーしたのは、

独自の存在感でトップスターの座に君臨し、

『毎日かあさん』以来5年ぶりの主演となる小泉今日子。

圧倒的なカリスマ性を誇る彼女は、

人生観や恋愛哲学が注目される唯一無二の女優である。

そして果子役には、日本映画界の若きミューズ二階堂ふみ。

若手演技派として抜群の存在感を誇る21歳は、

個性的な役どころの多かった彼女には珍しく自然体の演技で臨んだ。

そんな二人を贅沢にもW主演にむかえ、最強のタッグが実現。

自分が本当の母親だという未来子出現によって、退屈していた女子高生の果子は、

眩しい生き生きとした世界を見てしまう。

そんな二人のひと夏の物語だ。

まるで夏休みに宝島を探しに行くような、可笑しくも切ない、

愛と孤独と成長の物語が誕生した。



【突然現れた伯母・未来子との同居が、果子の夏を特別な時間へと変える。】



北品川の食堂「蓮月庵」で暮らす果子は、毎日が死ぬほど退屈でつまらない。

けれどそこから抜けだして他に行くこともできず無為な夏を過ごしていた。

ある日、果子たち家族の前に、

18年前に死んだはずの伯母・未来子が突然戻ってきて告げる。

「あたし生きてたの。」

戸籍も消滅している前科持ちの未来子。

そして自分が本当の母親だというが・・・。



※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。

ラジオをお持ちの方はご持参ください。

(貸出用ラジオもございます。)

◎視覚障がい者のかたで、当日駅から誘導をご希望のかた。

ボランティアをご希望の方のみ、お申し込み下さい。

(劇場へ直接いらっしゃる方は、お申し込み不要です)



【申込方法】

誘導やボランティアをご希望の方は、以下の内容に従って、

メール、またはお電話にて、お申し込みください。

(ボランティアの方には、視覚障害者の誘導やラジオの配布をお手伝いいただきます)



申し込み時、下記の項目をお知らせください。

 

1:お名前

2:参加人数(視覚障害者と晴眼者の内訳も)

3:電話番号(あれば携帯の番号をお願いします)

4:鑑賞される作品  

5:京浜急行「黄金町(こがねちょう)」駅と、市営地下鉄「阪東橋」駅改札の、

どちらにいらっしゃるか。

※黄金町駅の改札口の位置が変わりましたのでご注意ください。

※ボランティアでお申し込みの方は、最後に「ボランティア希望」と明記して下さい。

 

メールの宛先は、
barrierfree-info@koganecho.com

 

【申込締切】

8月5日(金曜日)まで。

 

<お問い合わせ先>

TEL:045-243-9800 (シネマ・ジャック&ベティ内)

FAX: 045-252-0827

Mail:info@koganecho.com

 

視覚障碍者にもわかりやすい 
劇場への道案内はこちら

 

お待ちしております。

 

ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。

 
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ヨコハマらいぶシネマです。

8月の上映情報をお届けします。

ご活用いただければ幸いです。



【8月のハマらいぶ情報】



毎日暑いですね。

いよいよ夏本番です。

涼しい映画館で素敵な映画をお楽しみください。

8月のハマらいぶは特別企画を含めた3作品です。



(1)8月2日(火)・3日(水)特別企画「氷川丸ものがたり」

 監督 大賀俊二

 出演 河本啓佑 小林沙苗 ほか



例年、夏休みに開かれる横浜市の小中学校の児童生徒とご家族を対象とした

「ふれあい映画会」に音声ガイドをつけます。

ハマらいぶの会員の方、

メーリングリストにご参加の方は入場無料でご覧になれます。

 横浜、山下公園に係留されている氷川丸。

市民に愛されているこの船には80年にわたる歴史があります。

戦争をはさんで日本の歴史とともに数奇な運命を追ったこの船を主人公に描く

長編アニメーション。

 8月2日 12時30分から 港南区民文化センター ひまわりの郷

 8月3日 13時から   緑公会堂



(2)8月7日(日) 時間未定 「ふきげんな過去」 

シネマジャック&ベティにて

 監督 前田司郎

 出演 二階堂ふみ 小泉今日子



北品川の運河沿い、退屈な夏休みを過ごす女子高生、果子(かこ)。

自宅の食堂では家族が単調な毎日を送っている。

ある日、家族の前に18年前に死んだはずの

伯母・未来子(みきこ)が現れる。

戸籍もなく、でも前科があって、

生きていることがばれると警察につかまってしまう?

そんな未来子は果子に意外な事実を告げる。

はたして果子の夏休みは変わるのか・・・?



一作ごとに新しい表情を見せる二階堂ふみが

終始不機嫌この上ない仏頂面で演じる少女、

かたや圧倒的なカリスマ性で映画以外での活動も注目される小泉今日子が演じる

謎の女。

日本映画界を動かす二人の女優の魅力が組み合わさったとき、

映画自体が化学変化を起こすように新しい魅力を放ちます。



(3)8月21日(日) 午前10時から 

恒例ひばりチャンネル「お嬢さん社長」

 監督 川島雄三

 キャスト 美空ひばり,佐田啓二,月丘夢路,坂本武



美空ひばりの愛称「お嬢」の由来となった、ひばり16歳の時の代表作。

監督は後に「幕末太陽伝」など個性的な作品で名を残す川島雄三。



製菓会社の社長、重三郎は体調が思わしくないことから

孫娘のマドカに社長の座を譲ることにする。

マドカは16歳、歌手になる夢を持った普通の女の子だが、

お爺さんのためにと引き受ける。

しかし、会社では大きな不正が行われていた・・・。

社長として奮闘するマドカの夢と淡い恋の行方は?



詳しくはそれぞれ作品解説のブログをお読みください。

また、申し込み方法については作品によって変わることがあります。

それぞれ事前の告知をお確かめください。



※ 現在、シネマジャック&ベティの入っているビルが外装工事のため、

周囲に足場が組まれ歩道が歩きづらくなっています。

安全確保のため、誘導ボランティアにご協力ください。


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ヨコハマらいぶシネマです。

恒例ひばりチャンネルのご案内です。

事前解説をお楽しみください。



【『東京キッド』 事前解説】



東京の街角に、あの歌声が響く



ひばりチャンネル、

今月は天才少女歌手ひばりさんの名声を決定づけた代表曲にのせて、

「東京キッド」の登場です。

昭和25年、小学校を卒業したひばりさんは精華中学に進学した後、

2カ月にわたりハワイ・アメリカ公演に出発します。

すでに前年、

「悲しき口笛」の大ヒットで押しも押されぬ人気と実力を備え、

その名はハワイやアメリカの日系人社会にも響いていました。

ホノルル、そしてロサンゼルスでの公演は満員札止めの大成功、

ハリウッドではやはり天才子役として人気絶頂の

マーガレット・オブライエンとも知己を得て、後日の競演につながります。



このハワイ公演に同行したのが、

ひばりさんの師匠であり兄のように慕っていた川田晴久です。

ヴォードヴィリアンとして人気絶頂の川田は、

ひばりの主演で喜劇映画を撮る企画を用意しており、

ハワイで撮影をしてきたのです。

当時、海外へ出ることすら難しかった時代、

これは戦後初の海外ロケとなりました。



帰国後、ひばりさん主演の2作目として「東京キッド」の撮影が始まりました。

監督は喜劇の王様、斎藤寅次郎。

斎藤監督は早くからひばりさんの才能を見抜き、

「のど自慢狂時代」で「ブギを歌う少女」として

ひばりさんをスクリーンデビューさせ、続く「びっくり五人男」

「憧れのハワイ航路」「ホームラン狂時代」「青空天使」と

立て続けに演出しています。

帰国後、初のプロジェクトとなる「東京キッド」は、母を亡くした少女が

優しい大人たちに守られながら明るく生きる物語。

戦後の人々に共感と生きる希望を与えました。

靴磨きの少年に扮したひばりさんが歌う主題歌も大ヒット、

生涯にわたり歌い続けるスタンダードナンバーとなりました。



母を亡くしてひとりぼっちとなった少女、マリ子。

以前、面倒を見てくれた富子を思い出し、頼ってくる。

富子に憧れる二人の青年、

三平と新六は富子に気にいられようと、マリ子の世話を買って出る。

しかし、富子は不慮の事故になってしまう・・・。



共演は、流しの青年・三平に川田晴久、

その相棒の似顔絵かき・新六にその後のひばり作品に欠かせない堺俊二。

マリ子の生き別れになった父に花菱アチャコ、

怪しいアパートの住人に榎本健一と

東西の喜劇王が共演しているのも見どころです。



名匠、斎藤寅次郎監督が描く、

戦後の東京を生きる庶民のバイタリティあふれる姿も楽しい、人情喜劇。

ひばり映画の原点がここにあります。

 7月18日、シネマジャック&ベティでお待ちしています。



【7月18日 音声ガイド付き上映のご案内】



『東京キッド』



日時:7月18日(月曜日・祝日)10時開始

場所: シネマ・ジャック&ベティ





その他、申し込みなど、詳細はこちら!

お待ちしております。



ヨコハマらいぶシネマ」の公式ホームページはこちらからご覧下さい。

 
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