昨日の夕方5時の鐘がなる頃に
屋久島には虹が出ておりました。
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今日の屋久島は入道雲もくもく 
また夏日です!
 
さてマジカルミラクル☆セドナツアーDAY5
2時間睡眠ながらも
元気にカセドラルロックを目指して車を走らせるわたしたち。
 
これはおなじみホールフーズで調達したデリでの朝ご飯風景ですが
このリビングの窓の外 木の陰ににチラリと見えているのがカセドラルロックですから

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カセドラルロックは我らが邸宅(笑)のすぐ裏だということが
おわかりいただけるかと思います。

 
邸宅の近くにカセドラルロックに向かう曲がり道があったことを
わたしは憶えていました。
 
そこに向かいましょう~~!
 
ナビにもカセドラルロックと入力完了!
 
Go~~~
 
ところが。
 
あれれ?

 

いつのまにか カセドラルから離れてしまいます。

 

 

運転してくれているまきちゃんに頼んでUターンしてもらって

再度チャレンジ。

 

あれれ?曲がり道がどこにも見つからず、また離れてく。。。

 

いつのまにか。。。また。。。

 


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ベルロックに向かっています。
 
わたしはこのあたりから ワクワクしてきます。
 
YURI    「まきちゃん こっちはいって」
 
まきちゃん 「え!?ベルロックに行くんですか?」
 
YURI    「うん、行くわよ、もちろん」
 
こういう 自分の思惑を超えた何かが起こるときというのは
その流れに従うとき
 
自分ではとても行かれないような境地に運んでもらえるのだということを
わたしは体験から知っているのです。
 
今までも何度こんなことがあったでしょう!
 
細かいことを数えたらキリがないほどです。
 
 
カウアイ島では行こうと思ったところへはどこへも行けず(笑)
島中のすべてのヘイアウに導かれました。
 
イギリスでは空港に向かうナビが誤作動し
前の晩に目撃したUFOが描いたクロップサークルに導かれました。
 
ホノカアでは、ルルドの洞窟のマリアさまの教会へ
 
ルルドでは・・・
シャスタでは・・・

・・・
 
と、もう旅のすべてがそんな感じなので慣れっこになっています。
 
それこそが旅の醍醐味ではないでしょうか?
 
自分が行きたいと計画したところにただ行く
のであれば
それはマジカルでもミラクルでもなくあたりまえのことであり 単なる遠出ですよね?
 
マジカルミラクル☆セドナリトリート、参加者のライングループでは
旅立ちの前に
 
宇宙に委ねること
 
がテーマね、と確認しあっておりました。
 
サイトのご案内ページを今読んでいただいても
おそらくこのようなことを暗示していたと思います。
 
 
 
こういうときに
 
計画通りにしたい
 
自分の思い通りにしたい
 
というような自我意識が出てしまうと
恩寵が得られなくなってしまうばかりか
ものごとがスムーズに行かなくなってしまいます。
 
例えて言うならば、そのような自我意識は
 
ディズニーランドに連れて行ってあげようと支度をしているのに
近所の公園に行きたいと言って泣きわめいている子どものようなもので
 
あんまり聞き分けがないと 親のほうも根負けして
 
じゃあ好きにしなさい
 
とすったもんだの挙句近所の公園に行くことになるのですが
 
子供は叱られたことを引きずっているし
なんかあんまり楽しくない
みたいなことになります(笑)
 
ディズニーランドでの最高の体験が用意されていたというのに。。。
 
宇宙も全く同じですよ〜〜
 
天の父と母が
どんな時も自分を愛してくれていて
いつだって最高の体験に導いてくれるのだと信じていることができれば
 
固く握りしめているハンドルを手放すことができます。
 
これこそが
わたしがこのリトリートを通じて
みなさんに学び取ってもらいたかったことです!

 
旅の後のラインメッセージでは
 

 



 

 んな風にその感覚をつかんでくださったご報告があり
しみじみとよかったなぁ、と思いました。

 
だってこの感覚をつかんだなら
 
宇宙を信頼し始めたなら 
 
そこから確信に至る道は容易で
 
人生の手形を手にしたも同然ですよ~~

 




 
さてベルロックの駐車場に着きました。

ベルロックの存在感ハンパありません。

 
不思議なことに前回(19年前)には全く関心を持たなかった場所です。 

 
入り口には

 
ベルロック トレイル
ベルロック パスウェイ

 

と二つの道が示されており 

どういう意味なの?

どっちに行ったらいいのかな?

みたいな感じでした。

わたしにも特にどっちと言う感覚はやってきませんでした。

 

みんなに

どっちに行く~~?

とたずねると

 

てるよちゃんが

協調性の高いてるよちゃんはそれまでは

あまり自己主張などしないほうだったと思うのですが

 

この時はキッパリと

 

登山道ではなく

迂回する散歩道のほうに行きましょう!!

 

と発言。


 

それではそうしましょう~~

とわたしたちはトレイルを歩くことになりました。

 

まさに


 

宇宙がてるよちゃんの口を借りてそう語った


 

のだということが 後になってわかるのでした。


 


 


 

  続く

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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