横浜で読書とインプロと農業(旧:横浜読書会)

2014年まで横浜の読書会&勉強オフ会を開催していました。現在は、発達障害の市民活動のため、読書会の開催をお休み中です。

2014年まで横浜読書会を開催していました。

現在は、軽度発達障害とボーダーラインのひとを対象とした
発達障害についての市民活動「発達らいふ」をマイペースにしています。

横浜読書会でしていたマインドマップはそちらの勉強会でしているので、
興味のある方はどうぞ~。

発達らいふ:http://hattatsulife.jimdo.com/

カメ発達らいふでは畑活動「カフェ畑」をしています。

ポタジエガーデン的なコミュニティカフェを拠点に、
就農・就労支援をするための基盤づくりをしています。

カフェ畑:http://cafebatake.jimdo.com/

テーマ:
家族が買ってきて、
さきに読めばと渡してきた。
自分が先に読めばいいのにとも思うけど。


HARD THINGS [ ベン・ホロウィッツ ]
¥1,944
楽天

数行読んだだけで、嫌なことを思い出します。
マジで嫌なことね。

失敗談の行間の嫌なリアルなところを
どうやら丹念に扱う予定なのだろうか。

言いにくいことを言ったら
大変なことになった。

友人を会社に呼んだが、実は・・

よくある話だけど、あんまりこういうこと
取り扱うビジネス書ないですよね。
コミュニケーション本ならあるけど。

読む前からどんよりする本ですが、
さて、読んだらなにか得られることがあるでしょうか?


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
このまえ、「杏のふむふむ」を読みました。
そのあと、上橋菜穂子の「闇の守り人」をリピート。

その後は、これ。

え、なんでまた? (文春文庫)/文藝春秋
¥691
Amazon.co.jp

宮藤官九郎のエッセイです。

帯に「逆におっぱいじゃないんすか?」と
鮮烈なあおりが書いてあり、なになにーと
パラパラめくって、

「こりゃライトなエッセイだな」

と、本のスナック菓子みたいなジャンルかなと
なんとなく購入しました。

とくだん濃い内容ってわけでもないけど、
私、宮藤官九郎ってSNSとかfacebookみたいのを
バンバン使うような人かなと思ってたのですが、
案外そういうふうな生き方をしてないらしい。

その事を知ってなぜかホッとするのはなぜだろう?

宮藤官九郎もわたしもネット用語「ネ申」を
読み間違いしてて、

わたしは「ネシン」って読んでたんだけど、
宮藤官九郎は「ネモウ」と読んでいたことを知りました。


スナック菓子的なエッセイは、
たまにパラ見するのがよくて
最初から最後まで読む読み方はしません。

しばらくどこかに置いておこうかなーっと。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ともです。

なかなか仕事のことが頭が離れず、
これは、なにか没入できる本を読んだ方がいい
と思いまして、久しぶりに、ゴーストハントを手に取ってみました。

なんだかムシムシして暑いし、夏っぽいし。


1巻を読みだしたら、だだっと最後まで読んでしまったのですがね。

ナルと麻衣の出会いの1巻。

主人公麻衣が通う学校のなかの旧校舎。
そこに出る幽霊退治というお話。

憎らしいだけの自傷霊能者少女も
もう30代半ばの私から見ると
なんだか、イタイなと思いつつ、共感も出来たりする。

今回2回目の読了。
2011年の発行で、発売と同時に毎回買っていたけれど、
あれからもう4年前になるのか。時の流れ早し・・・。

すでに漫画も小説も読んでいるので、
改めて読むと、以前気付かなかったことに気づきました。

原作(初版)を読んでないので、
リライトされたこのシリーズと
原作を比べるのは私はできないのですが、
機会があれば、原作も読んでみたいな。

ハデな巫女の綾子(いまだったらギャルとか?)とか
エクソシストのジョンとか、霊媒の真砂子、ぼーさんとか、安原さんとか、
読めば、記憶が少しずつ戻ってきます。なつかし。

ゴーストハント(1) [ 小野不由美 ]



2巻は、以前よりなんか、怖い感じがしました。
描写が上手いよね、作者。

ポルターガイストの表現が素敵。

ホラーの人形ネタって鉄板だけど、怖いよね。
とくに動く系。

ゴーストハント(2) [ 小野不由美 ]

これは、マンホールネタが怖かった・・。

あと、謎解きタイムの、人の歪みの表現が秀逸です。
自覚されず、コントロール外にある、自我は歪みとなって
他人からみて、奇怪な行動して映るのだろうな、と。

毎回、前回の心霊ネタにプラスアルファの内容で展開していくので
構成に厚みが出て、読んでいて飽きないなぁと思うのです。

ゴーストハント(3) [ 小野不由美 ]


4巻は、麻衣が縦に逃げるところが怖かったな。
子供がニタって笑うのって、何回演出として使われても怖いのはナゼなんだろう。

ギャップは、笑いにもなるけど、ホラーにもなる。
そう考えるとホラーと笑いって似た要素があるよね。

4巻で怖かったのは、飲み込まれちゃうシーンかな。
分かる人にはこの表現で分かると思います。

ゴーストハント(4) [ 小野不由美 ]


本気で怖い、5巻。
amazonのレビューに、怖くないって虚勢レビューを書いた人誰だよっ。
そして、毎回なぜか、夜中にゴーストハントを読む私。
しかも飲み物を飲みながら読むので、トイレに2回ほど行く羽目になるのだけど、それがリアルに怖い・・・。

麻衣が、ミスリードされそうになるシーン。
読者しか分からないシーンなのだけど、
これが一番ゾクッとくる。

元ネタの建物はこれです。
見に行ってみたいな~。幽霊にはもちろん会いたくない。

ゴーストハント(5)鮮血の迷宮 [ 小野不由美 ]

ナルの能力が明かされる第6巻。
怖いけど、5巻の次に読むとそんなでも・・って感じもあるけど、
夜に読むとやっぱり怖いよ・・?

ありえないところから、ありえない形で登場するとホラー。

ゴーストハント (6) 海からくるもの [ 小野不由美 ]


表紙がいいよね。いい仕事してます><

以外に7巻が怖かったです。
だんだんと自我や認知が歪んでいく表現が上手くて。

不自然なものが、自然に入ってきているのに、
それを不自然と思えないようになっている状況。

何かがオカシイのに、何がオカシイかが分からないから
違和感がつのり、恐怖を感じているのが、読者には伝わってくるのに
登場人物が偽りの記憶に従って行動していくのを見るのが
すごいゾクゾクしちゃうんだけど。

ゴーストハント (7) [ 小野不由美 ]


全巻を通した謎解きも明かされて、
あえて説かない謎の余韻もあったりで
満足な終わりかたな小説でした。

悪魔が棲む家が続編にありますが、
その先の新作、ぜひ書いて欲しいです~!!



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
海賊と呼ばれた男の上巻を読み終えました。

主人公の人生のモデルとなった出光氏のことは
もっと知りたいと思えたので、
その意味で、この小説つを評価しています。


海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)/講談社
¥810
Amazon.co.jp

でも、なんかゾワゾワしてくる違和感が・・・

P382
ちなみに、張作霖の暗殺の首謀者は、関東軍の参謀・河本大作大佐と言われているが、
これには諸説あって今日でも決定的な証拠はない。


張作霖の暗殺を誰がやったかの説明はここだけで、
歴史を知らない人が読むと、
日本はやってないと読めてしまうこともあるのではないかと・・

P408のあたりの、「支那事変」のくだりでは、両者とも戦争とは言わずにやり合ってたとの説明があります。
日本が戦争ではなく事変と言ってただけで、実際のところ、当然中国は戦争だと主張してたはずです。
そこに触れてないがために、歴史を知らない人が誤解する恐れがあるという印象を持ちました。


あれー・・?


この方ってもしかして、右寄り・・・なんでしょうか。

そういえば、永遠の0は、特攻隊の話でしたっけ。

ジブリの零戦の戦闘機の話では、そういうものを感じませんでした。
なので、私が戦時中をトピックにしたからなんでも右寄りに感じる人間である、
というわけではないと思うんです。


ちょっと珍しいくらいに鳥肌な記述が多くて、
正直自分の反応に驚いています(汗)

ワイドなショーで話聞いていると著者の方は
発言がトンでて面白いなぁぐらいに思ってましたが、
そういう思想の方だったんでしょうかね。

フォローを入れさせていただくと、日田さんの漢なエピソードはすごく良かったです。
一緒に乞食しよう、とか、漢!!ですよね。


でも、下巻は・・、ちょっと、いいかな。

別途ネットで、出光氏の人生を調べてみたいと思いました。


調べてみました。

小説に出てくるセリフの大体は、ご本人が本当に言われているようですね。
すごいバイタリティと信念の持ち主ですね。
合宿所に住んで、出光氏から教育された若い人たちは、幸せだったと思う。

この人のためなら!と思える人に仕事でつかえるのは心からの喜びですよね。
しかも、任せるときは全権を任せるという信頼。
もちろん、任せられるだけの教育を本人が施していたのが前提にあるけど、
それでも、なんかサラリーマンには響くエピソードです。





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
本屋で、宇宙兄弟を発見。
さっそくゲットーぉ!

すごく久しぶりの更新です。

この間も本を読んでは、多感に過ごしてはいたのです。
私という人間は、読書会という目的がないと、
自分の中にその感動をしまって良しとしてしまうようです。

宇宙兄弟、発売されました。
最新刊25巻。
2015年2月24日現在で。


宇宙兄弟(25) [ 小山宙哉 ]
¥616

やっと、ついに、ムッタが!

という内容になっています。
ネタバレしないよーん。

amazonのレビューが
早くも8つ、ついててびっくりした。
愛されているマンガですね。

私も大好きですね。

1巻のレビューで
「軽すぎて共感できない」
というやつに、
「軽いのはお前が薄っぺらいからじゃー」
と突っ込むくらいには
愛していますね(笑)

25巻のレビューに
「大人の夢を叶えたムッタ」
という言葉があり、きゅんとしました。

毎度、涙腺を刺激されてしまう私です。

今回は、ムッタと関係する人が
短くですがたくさん登場するんですけれど
その短いコマのなかで、バストアップの1コマ
ってだけなのに、感慨深い気持ちになって

きっと25巻まで丹念に描き続けてきた何かがあるからだよね
と静かに感じました。

こんな風に、
丁寧に自分の奇跡を描きたい
そんな風に思わされます。

英語で多くの人に読んで欲しいです。
まだ、宇宙兄弟の英語版でないのは
なんでなのかしら~

おかげで今日の夕方の一瞬が
きらめきました(^人^)


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。