大阪・堺市の創業融資に強い行政書士事務所

大阪・堺市の創業融資に強い行政書士事務所です。忙しい中小企業の経営者さんの、資金繰りのお手伝いをしています。上野芝が最寄り駅です。


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● 保証人を取らない方針の金融機関は、探せば見つかる

こんにちは。横山幸一です。

あなたは、知っていましたか?

金融機関によって、保証人に関する対応が全然違います。

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昨年10月25日に発表された「平成28事務年度 金融レポ-ト」を読むことで、これから、「どのように金融機関とつきあっていくべきか」のヒントが得られます。

そのうちで、今回は「経営者保証に関するガイドライン」についてお伝えします。

金融庁が行ったガイドラインの活用状況についての調査結果があります。

保証人を取らない方針の金融機関は、探せば見つかるのです。

>>その結果は、はこちらです。






大阪、堺市上野芝、中百舌鳥、三国ヶ丘、堺東、津久野、鳳、深井、石津、高石などからお越し頂いております。

・「創業融資は1年目で借りる」のが正解です。
・「6か月で銀行が貸したくなる会社」になれます。

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● 融資を受けにくい経営者10の特徴(堺の創業融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

同じ業種で、事業規模や売上、利益も同じような会社が
2つあったとします。

片方は、金融機関からどんどんお金を借りることが出来ているのに、
もう一方の会社は、まったく借り入れることができない。

こんな話は、結構あります。


あなたの会社は、この10の特徴にいくつ当てはまりますか?

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こんにちは。横山幸一です。

経験が全くないからといって、最初からあきらめる必要はありません。

創業融資を成功させるポイントは、4つです。

1、自己資金
2、創業者の経験
3、事業計画書
4、余裕資金


8● 

今回は、2つめのポイントである
「創業者の経験」
についてお伝えさせていただきます。

日本政策金融公庫では、「創業者の経験」を特に重視します。

その理由を知って、貸してもらえる可能性を高めることができます。

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● 銀行に、いきなり「返済して」と言われても、返さなくてもいい(堺の創業融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

この言葉を知っているだけで、銀行との交渉は楽になります。

取引先のいきなりの倒産や、大型契約を失ったといった、
「売上が大きく低下する」
という状況に陥った際、多くの経営者は、その事実を金融機関に対して、
すぐ、伝えようとしません。

それを伝えてしまうと、
「現在、融資しているお金を返済して欲しい」
と言われると恐れるからです。

しかし、それは大きな間違いなのです。

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経営を行っていく上で、大きなマイナスとなるべき状況になったときには、
真っ先に、金融機関に報告すべきなのです。

そういった報告をした結果、金融機関から
「すぐに返済して欲しい」
と言われたとしても、それは突っぱねることができます。

なぜなら、・・・

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● お金を借りるのに、ベストな時をご存知ですか?(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

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お金が無くなってからでは、取り返しがつかなくなってしまいます。

借りたくなった時では遅いのです。

あなたも、借りれるときに借りるのがベストです。

「金融機関からの借入れは悪」と考えている人は少なくありません。

本当にそうでしょうか?

少し考えてみましょう。

たとえ、どれだけ事業がうまくいっていたとしても、地震などの不慮の事態が起きてしまった場合、大変なことになります。

その時、現預金が底をついてしまうと、倒産に追い込まれます。

あわてて金融機関に融資を依頼しても、借入ができる可能性は非常に低いのです。

しかし、自己資金だけで創業できる方でしたら、創業時に融資を受けられる可能性は十分にあります。

創業時に資金に余裕のある状態でスタートをすることをおすすめします。

万一の場合でも、会社を立て直すだけの体力を維持しておくことができるからです。

たしかに利息は発生しますが、これを「万一の場合の保険料」と考えれば、融資を受けることの価値を感じることができます。


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● 取引している金融機関がなくなる?(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

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これからは、確実に金融機関の数は減ります。

「平成28事務年度 金融レポ-ト」を見ると、これからなくなる金融機関が出てくる確率が高いということが分ります。

その上で、あなたぜひお聞きしたいことがあります。

それは、

・あなたの会社は、いくつの金融機関とおつきあいしていますか?

ということです。

この場合の金融機関というのは、いわゆる市中の金融機関です。

銀行や信用金庫、信用組合のことを表します。従って、日本政策金融公庫は含みません。


3つ以上の金融機関とつきあっている場合は、問題ありません。

2つしかつきあっていないという場合は、答えが少し変わってきます。

なぜなら、2つだけしかつきあっていないというのは、いざという時に、困ったことになるかもしれないからです。

もう一つぐらい、取引金融機関を増やすことをおすすめします。

「一つだけ」もしくは「懇意につきあっている金融機関はない」という返事の場合は、
「それは、とてもリスクが高いので、直ちに、融資してくれる金融機関を開拓しましょう」といって、
社長と一緒に新たな金融機関を開拓する準備をしてください。

ひとつだけの金融機関としかつき合っていない場合、もっと大変です。

融資を申し込んで断られてしまうと、借り入れという資金調達の手段がなくなってしまいます。

あわてて、別の金融機関に融資の依頼に行っても、今まで取引がない金融機関なら、必ず断られます。


その経営者の考え方や性格、会社の内容がわからない状態で、貸す担当者はいません。

たとえ、決算書や事業計画書を提出しても、それが、本当のことが書かれているのかどうかも信じられません。

そこで貸さなくても、その金融機関が損をすることはありません。

つまり、不安定なリスクをとるぐらいなら、断ったほうが楽だから、貸さないのです。



また、

「一つだけの金融機関しかつきあっていないけど、その金融機関は、よく面倒を見てくれるから、不便はない」

と言われる経営者も、実はたくさんおられます。



でも、少しでいいですから考えてみてください。

その金融機関がなくなったらどうします?



昨日まで機嫌よくお金を貸してくれていたのに、合併したとたんに、融資方針が変わったと言って断られるという話も、本当に多いのです。

そこから、新たな金融機関をさがしても、貸してくれる金融機関が現れるのは、どれだけ急いでも半年以上はかかります。

それでは、いざというときに間に合わない。

だから、リスクマネージメントの意味でも、複数の金融機関とつきあっておくのは、とても重要なことなのです。

>>複数の金融機関と付き合う方法が分ります。






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● 事業後継者が株式の購入費用も借りられるようになります(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

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信用保証協会の今回の保証制度の見直しでは、

・保証協会の保証付きの融資は、借りにくくなる!

という厳しい点があります。


その反面、

・要注意先でも、資金調達は可能になる!

という、優しい点もあります。


実は、優しい点は、他にもたくさんありました。

そのうち、中小企業経営者や創業者が利用することの多い3つの支援策について説明します。

あなたが、融資を受けやすい内容です。

>>この続きはこちらから






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● 創業融資を成功させる4つのポイント(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

日本政策金融公庫の担当者が語った自己資金の真実。

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創業融資の審査に新たなポイントが加わりました。

先日、ある創業融資の件で、日本政策金融公庫の担当者と話をしていると、

「先生、最近は、新しくもう一つのポイントも重視するようになりました」
と、そのポイントについて教わりました。

そこで、「創業融資を成功させる4つのポイント」について、お伝えします。

「創業融資を成功させる4つのポイント」とは、

1、自己資金
2、創業者の経験
3、事業計画書
4、余裕資金

の4つです。



どれも大事ですが、案外勘違いされているのが自己資金です。

日本政策金融公庫で一番メジャーな創業融資は、「新創業融資制度」ですね。

無担保・無保証人で3000万円まで借りることのできる融資制度です。

そのときに、自己資金の条件があります。

「新たに事業を始める方、または事業開始後税務申告を1期終えていない方は、創業時において創業資金総額の10分の1以上の自己資金を確認できる方」というものです。

創業資金総額の10分の1以上の自己資金があれば、残り10分の9を貸してもらうように、申し込めるということになっています。

さらに、

・現在お勤めの企業と同じ業種の事業を始める方

・産業競争力強化法に定める認知特定創業支援事業を受けて事業を始める方等に該当する場合は、自己資金要件を満たすものとします

となっています。



上記に当てはまる場合は、自己資金なしで、必要な創業資金を貸してほしいと申し込めるということになっています。

でも、実際には、そんなに甘いことはありません。


日本政策金融公庫の担当者に
「創業融資をしてもらうためには、自己資金はどれぐらい用意しておいてもらいたいですか?」
とたずねると、

ほぼ例外なく
「3割程度は準備しておいてほしい」
という返事が返ってきます。

自己資金は、安定した経営を行うための元手になるため、豊富な資金があったほうが、創業を成功させやすいと考えられるという理由があります。

実は、別の理由もあります。そして、こちらの理由が重視されます。


それは、
「自己資金が全くない、又は、自己資金がほぼないという場合は、準備不足とみなされる」
ということなのです。

準備も十分せずに創業した場合、失敗することが多いというのは、日本政策金融公庫は経験上、よく知っています。

自己資金が全くなかったり、ほぼなかったりする場合は、その準備が十分に出来ていないと判断されてしまいます。

したがって、自己資金が少ない場合は、創業融資にOKが出ないのです。

3割程度の自己資金を準備しておくといいです。


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● 創業融資に「積極的な金融機関」と「消極的な金融機関」の見分け方(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

ここを見れば、創業融資に積極的な金融機関なのかどうかわかります。

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創業融資に関する相談で、意外と多いのが、
「どこが貸してもらいやすい金融機関なのか?」
という質問です。

一番、貸してもらいやすいのは、「日本政策金融公庫」。

今までは、民間金融機関は創業融資に、あまり積極的ではありませんでした。
創業者の早期廃業率が高かったからです。

なので、近くの金融機関に、創業融資を申込みに行っても、なかなか、取り扱ってもらえませんでした。

しかし、現在、その状況は変わりかけています。積極的に創業融資を行っている金融機関も出始めています。

例えば、東京では2つの金融機関が、大阪では1つの金融機関が、積極的に創業融資に取り組んでいます。

具体的にお伝えすると、東京は「西武信用金庫」「「多摩信用金庫」。
大阪では、「池田泉州銀行」ですね。

今までは、
「どこが創業融資に積極的に取り組む金融機関なのか?」
というのを調べるのは、とても難しかったのです。

でも、これからは、
「どの金融機関が創業融資に積極的で、どの金融機関が消極的なのか」
を見分けることが可能になっています。



どう見分けるかと言うと、



その金融機関が、
「金融仲介機能のベンチマーク」のどの「選択ベンチマーク」を選んでいるのかを調べるのです。

「金融仲介機能のベンチマーク」
の共通ベンチマークの中に注目です。

「3.金融機関が関与した創業・第二創業の件数」
というのが入っているので、どの金融機関も、ある程度、創業融資に取り組まなくてはいけなくなっています。

しかし、その金融機関が本気で創業融資を行おうとしているかどうかを、見極めるために見るべき「選択ベンチマーク」は、ここです。

「項目(3) 本業(企業価値の向上)支援・企業のライフステージに応じたソリューションの提供」の中の
「16.創業支援先数(支援内容別)」です。


この項目を、選択ベンチマークとして選んでいる金融機関は、少なくとも、創業融資に関して積極的になっていると考えられます。

それと合わせて、その金融機関が創業融資に関する独自融資商品を開発しているようであれば、かなり積極的に、創業融資を行おうとしていると判断できます。

近くの支店を訪ね、その創業に関する独自融資商品について、貸付担当者に詳細を聞くとわかります。

しっかりと説明してもらうことができる金融機関なら、
「創業融資について、積極的な金融機関」
と判断しても、間違いないと思います。


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● 平成30年4月1日から中小企業は銀行からお金を借りる条件が変わります。(堺の融資に強い行政書士)

こんにちは。横山幸一です。

平成30年4月1日から、信用保証制度が大幅に変更になります。

中小企業は信用力に乏しいので、民間の金融機関だけで資金繰りをスムーズに進めることは困難です。

このため、各地の信用保証協会が保証をしてくれます。

その上、もし返済ができなくなったときには、代わって支払いをしてくれます。

でも、信用保証協会に依存しすぎると、副作用が起こる可能性もあります。

どういうことかというと、中小企業にとっては資金調達が簡単になるので、かえって経営改善への意欲が失われるかもしれないのです。

こうした副作用を抑えながら、中小企業の経営改善や生産性の向上を一層進めていくための仕組み作りを目的に、今回、信用保証制度が改正されることになりました。

そのうちの一つが、「信用保証協会と金融機関の連携」です。

・100%保証付き融資は難しくなる?


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