東京 ちょい上☆ガールズ・トーク

若くもないけれどオバサンでもない、30代半ばの独身女子”ちょい上”ガールズ。グルメ、恋愛、ファッション、美容と、今まで投資してきた”知恵と経験と財力”に基づいた、ちょい上”なライフスタイルを日々マイペースに紹介していきます。

相変わらず仕事が忙しく、更新は不定期気味ですが、ぜひゆっくり読んで行ってくださいね。面白かったらワンクリックよろしくお願いします


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みなさま

お久しぶりです。というか、語りかけてもお久しぶりすぎて誰もみてないかも・・・・。

ブログよりもツイッターとFACEBOOKにはまってしまい

ブログは放置プレーでした。しかしこの放置プレーの間に色々なことがあり


なんとなんと、ついにワタクシ 家(マンション)を買ってしまいました!!!!


本当は二人組になって家を買うつもりで100%いたのに。

家なんて自分でローン組むもんだなんてまったく想像していなかったのに。

家を買ったら一生独身に違いないと避けていたのに。


ここ一年~一年半で心境の変化があり、とうとうやってしまいました。

でもでも~。まだまだ全然、一生独身て決めたわけではありません。

むしろ、そのあたりは以前りもすごーく軽やかに考えられているかもしれない。


夢見がちだよっとつっこまれること覚悟の上で言いますが

結局ご縁は自分の生活をきちんとしているうえで、舞い込んでくるもんじゃないかなあと。

自分で自立して、自分の生活の基盤があって、一人でも生きていける状態の上で

誰かとめぐりあって、それでも二人で生きていけたら楽しいねって思えたら

本当に素敵なことなんじゃないかなと。


前に「シングルマン」という映画を見たときに、恋人を亡くした主人公に向かって、親友のジュリアン・ムーアが

"恋はバスみたいなもの。乗り遅れても、またすぐ次が来るわ”というのだけれど、これは

本当にそうだと思う。

今まで恋愛をしてきたけれど、どれも"結婚”という形には結びつかなかった。

けれど、それは自分の状態や相手の状態がそういう形には落ち着けないタイミングが悪いということで

(それが問題ということでもあるのだが)

恋愛はこれからも、絶対にできると思う。


友人のお母さん(63歳)が最近恋人ができてラブラブだという話を聞いても納得しちゃうし

今やマンションも一人暮らしが一番大きいパーセンテージを占めているというご時世だもの、

今後もなにかしら出会いはあって、なにかしらドキドキ、ワクワクすることはあるのだと思う。

だからこそマンション購入=結婚諦めた人というひとところの方程式は

まったくなりたたない、と思うのだ。


家を買ったのはある事件がきっかけだったのだけれど、

まあ、35年ローン組めるのは45歳までだし、、、、と探し始めてご縁があって購入にいたったのでした。

よくみんなに、(特に男性)”思い切ったね~”と羨望のまなざしで見られるのだけれど

そのローンの総額が重くのしかかってくる、、、という実感はまるでない。

月々の家賃もかわらないし、別に・・・という感じ。

人によっては”ローンを考えるとご飯も食べられない”という感じになってしまう人もいるようだけれど

元来ノーテンキなワタクシはまったくそんなこともなく、そのあたりのストレスはゼロ。


ただ、買ったのは震災後ということもあって


”地盤が固いところ。高台”

”最寄駅から徒歩5分以内”

”都心”

”高い家賃でも借りてがつきやすいよう狭くても2LDK"

”住宅ローン減税が適用される広さ”

”風通し・眺望・がよい”


を譲らずに探してきました。


いろいろとおって家を買った時の話をまとめてゆきたいと思います。


そうそう、我がマンションは今はやりのコンパクトマンションなのですが

なんと住人の8割が女性なのだとか。

同じことを考えている同志が多いのだと心強く思いました。

来年の入居が今から楽しみです。


が、その前に一大プロジェクトが勃発・・・。

家を買うってやっぱり大変なのね。。。と実感したことが一つ。


続き気が向いたらアップします。



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アメブロからお引越し宣言をしてから数日。

毎日私のブログにあそびに来てくれる人数が

一気に150人以上減ってしまった!


アメブロってすごいなあ。


そう考えると、お引越ししていいものかどうか

すごーく悩んでしまうところなんだけれど。


寂しがりやの私としては

すごーく迷ってしまうところなんだけれど。


でも、なんといっても使いやすいことと、

今まで数人しか来てくれていなかったライブドアのほうにも

続々とあそびに来てくれている人たちもいるので

やっぱりお引越しすることにします。


お引越ししても、お引越し先でブログはマイペースで更新していきます。

ぜひあそびにきてくださいね。


そして、コメントも大歓迎なので、

ぜひぜひ残していってくださいね。


あたらしい記事更新しました。こちら


http://blog.livedoor.jp/yoko02132/?blog_id=567301





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皆様・・・いろいろ考えた結果、アメブロを離れて

今まで下書き用に使っていたライブドア(渦中の会社なので、今後サイトがどうなるかわからないけれど)

のブログに引越しすることを考えています。


理由は、画像のアップなどの制限がアメブロだとあまりに小さすぎること

などなど、使いづらい点がいくつかあり・・・・。


様子を見て、過去の記事のお引越しなどもしつつ

2月の上旬にはお引越し完了できたらと考えています。


ブログをお引越ししても、遊びに来てくれている皆様とは、ずっと交流を続けていきたいなあって

思っていますのでどうぞよろしくお願いします。


↓新しいブログアドレスはこちら(新しい記事も更新してあります!)


http://blog.livedoor.jp/yoko02132/




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愛と欲望と解毒の旅


Part5 自分史上最高のドライビング・ロード


さて、サンタバーバラを後にして101号を北上する。
ATASCADEROというところで41号に入り、そのままMorro Bayを目指す。

そして、いよいよPCH(1号線)に乗り、一路BIG SURへ!!

このPCH、海沿いをただひたすら走る。
左に海、そして右にはのどかな牧場。

昨日に引き続き残念な曇り空だけれど
窓の外を流れていく広々とした風景は
いつまで見ていても飽きない。

しばらくすると、
左側に車が沢山止まっている海岸沿いの駐車場が見えてきた。
場所は、San Simeon Pointというところである。
この道の車の通行量からすると、不自然なくらいの大量な車。

なんだろう・・・?と思い、
私たちも駐車場に寄ってみる。

車を降りて、海岸に行ってみると・・・・?

そこにはなんと!

人の1.5倍はあろうかと思うような大きな象アザラシたちが
海岸にたくさん寝そべっていた!!

象アザラシ 象アザラシ


象アザラシといえば、そう、あの江ノ島水族館で人気だった”みなぞう君”。
(残念ながら亡くなってしまったけれど)

あの巨大な”みなぞう君”たちがざっとみたところ、見える限りの
海岸線に、無数にゴロゴロと寝転がっているのだ。
しかも、もちろん全て野生の象アザラシたち。
取り巻く人間たちのことなんてまるで気にせず
のんびりと無防備に寝ている。

すごーい!!!!

よーく見ていると、”ぐぉ~ぐぉ~ふんがっ”といびきをかいている
アザラシ君もいれば、気持ちよく寝ながらボリボリとお腹を
掻いている子もいる。
肌を寄せ合ってみんなで仲良く寝ている姿はとてもほほえましい。

”可愛い~、みんな仲良く寄り添っている”とつぶやくと、
近くで写真をとっていた初老の男性が
”象アザラシは、実は個人行動を好む動物なんだよ。だけど
寒いから、イヤイヤこうやって肌を寄せ合っているんだ”と
教えてくれた。

ふーん。そうなんだ。意外・・・。どうみても
仲良くよりそっているとしか見えない。

"鼻の長いのがオス。短いのがメス。この海岸でメスが子供を出産するんだよ。象アザラシの群れが見られるのは12月から2月くらいまで。出産のためにこの海岸にやってくるんだ。ピークは2月かな。その期間だけこの海岸は象アザラシたちで埋め尽くされるんだよ。”とさらに教えてくれる。

確かに、鼻の短いメス近くには、ベイビーがよちよちと歩いている

シーンも見られた。短い期間しか見られない、

大いなる自然が作る壮大な光景に出会えて感動する。

なんでも、ここにアザラシたちが集まってくるようになったのは

ここ最近のことで1992年くらいかららしい。

それからはレンジャーたちがこの自然環境を守ろうと厳しく管理をし、

ようやく毎年リピートして象アザラシたちがやってくるようになったという。

そんなことを聞いて少し嬉しくなる。
悲しいけれど、人間が自然を破壊し、絶滅してしまう動物たちもたくさんいる。
でも、こうやって、人間が守ることで自然界がよみがえることもあるのだ。

この光景が、100年後も200年後もずっと見られることを祈りつつ
SAN SIMEONを後にした。

またしばらく走ると、なだらかな牧場とおだやかな海岸線が、
だんだん切り立った崖と、入り組んだ湾の連続が続く、
ダイナミックな景色に変わっていく。

グレーの霧の中に次から次へと浮かび上がる連続して現れる岬。
それはとても美しくて幻想的な景色。

途中、LUCIAというドライブインで遅めの昼食をとる。
ここは、お店のテラスから雄大な景色を存分に見ることができる。
そんな景色を独り占めしながら、

カントリースタイルのハンバーガーにかぶりつく。

景色絶品、料理も素朴で美味しいおすすめポイントだ。

ビッグサー



ここまできたら、POST RANCHがあるBIG SURまであと一息。





野生動物たちが息づく海と山、そして自然が長い年月をかけて作った
壮大な景色・・・。圧倒的な自然を肌で感じながら快適な

ドライブができるPCHは、

私が今まで車で走った中で、一番感動的な
ドライビング・ロードかもしれない。
そんな風に感動しているうちに・・・

ようやく”POST RANCH INN"に到着した!!


続きは・・・次へ!

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愛と欲望と解毒の旅 ロサンゼルス


Part4 ロスから、サンタバーバラ”BACARA”へ




さて三日目。

今日から、今回の旅のメイン目的、ビッグ・サーにある”POST RANCH INN"に向かうべく、PCH(パシフィックコーストハイウエイ)を一路北上する予定。

ただし、ロサンゼルスからビッグー・サーまではPCHを時速150キロで順調に飛ばしたとしても6時間近くかかる。

年末の道路事情もわからないし、あわただしく出発するのも嫌だったので、途中のサンタバーバラにある"BACARA" というリゾートホテルに一泊して、最終目的地まで向かう予定になっていた。

ブランチを食べて、ホテルでゆっくりと荷造りをした後、 
二時過ぎにロスを脱出し、フリーウエイに乗る。
前日とは打って変わって、残念ながら曇りがちな天気。
それでも道は順調で、相棒が買ったばかりの車”M5”も、本領発揮とばかりに重低音のエンジン音を響かせて滑らかに飛ばして行く。

pch PCH





途中天気も少し回復!雄大な牧場や、山々を見ながら、ただひたすら真っ直ぐに走る。サンタバーバラまでは三時間くらいだ。

それにしても、これだけ雄大な景色をみながら、ひたすら真っ直ぐに車で走るのは気持ちいい!なぜか、北海道をレンタカーしたことを思い出してしまう私。(LAから101を走って、北海道を思い出すなって感じもするのですが・・・・(汗))

そうこうしているうちに、サンタバーバラに到着し、ハイウエイを降りて宿泊するホテル"BACARAに到着。日が暮れる直前、雨が降りそうな曇り空、そしてロスから北上ということもあって肌寒く、ラグジュアリーなホテルのエントランスに着くも、ちょっと寂しい雰囲気。

本当はこちら、太陽が似合う、マイケルジョーダンが毎年夏休みにやってくるという、コロニアル風のオレンジの屋根と白壁が美しい大型SPAリゾートなのだが・・・。

チェックイン後はリゾート内専用のカートでお部屋へ。地中海風のお部屋はガスの暖炉もあって、なかなかコージーな感じ。でも、ディテールはちょこっとだけ”普通”かな。
バカラ

本来なら、チェックイン後すぐにリゾート内を探検する私なのだが、雨が降りだしたお天気にテンションの下がり気味、そしてなにより年末のハードな疲れがここに来て一気に出てきたのか、猛烈に眠くなり、そのまま夕飯も食べずに朝まで眠り込んでしまった。






翌朝、引き続きお天気はぐずつき気味。うーん残念。

気持ちを切り替えて、バギーでリゾート内の海沿いのレストランに朝食を食べにく。
雨で洗われた空気がすがすがしい。
・・・・?
ただ、雨で洗われたからすがすがしいだけじゃない。
この香り・・・空気がハーブのいい香りに満ちている。

ふと目を庭や道路わきの植え込みに落とすと、なんと!
植えてある植物のほとんどが、ローズマリー、ラベンダー、カモミール
などのハーブだった!!

聞けば、こちらのSPAはハーブを使ったオリジナルの施術があったりするそう。
そして、ロスから”デスティネーションスパ”として通ってくる人たちも多いというとっても人気のあるSPAだったのだ。SPAのブローシャーを見れば、41室の個室、オーガニック食材を使ったSPAカフェも完備。マッサージやフェイシャルのメニューもものすごく豊富。

私たちは今回時間がないので朝ごはん食べた後に出発してしまうから、残念ながら体験はできないけれど・・・。
でも、部屋のアメニティもオーガニックの植物を使ったもので、とってもいい香りだったし、なかなか期待が持てそう。

バカラ外観

雨で煙るビーチを眺めながら、ゆっくりと朝食をとる。
今日はずっと曇りなのかなあ。

そのとき一筋の光が差し込んできて、雨があがり、曇りだった空がだんだんと晴れてきた!グレーだった海が青くなって、光を反射してきらめきだした。
あかるい日差し、そして青い海。
オレンジの瓦に白壁のこんな瀟洒なリゾートには、やっぱりこういう風景が似合う。

ゴルフコースや、乗馬、ホエールウォッチングなどのアクティビティも豊富だし、夏の気持ちいい時期に遊びにきたら、きっと楽しいだろうな・・・

きらきらと輝きだしたゴージャスなリゾートを、ちょっとだけ後ろ髪を引かれる思いで,ビッグサーへ向けて出発した。

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愛と欲望と解毒の旅 ロサンゼルス


パート3 X'MAS 波乱万丈のお買い物天国 


ペニンシュラ2
二日目の朝。心地よい光に誘われて気持ちよく目を覚ます。
窓を見ると、朝日に照らされた木々の緑が輝いて
ここがロスの市内だということを忘れさせてしまう柔らかな景色。
その朝日に照らされたベージュトーンのお部屋は
クラッシクながら重くなりすぎず、とても居心地がいい。
ペニンシュラ
そしてなにより、わたしがここ、ペニンシュラホテルで一番気に入ったのは
これぞ”ヘブンリー・ベッド”と呼びたい
完璧なベッドの寝心地・・・。
少し厚めの、肌に吸い付くようになめらかなコットンのシーツ。
やわらかすぎず、硬すぎない絶妙なマットレスの硬さ。
横長の大きなやわらかい枕に頭をうずめれば
3秒で夢のなかへ・・・。
(もちろん、枕はたくさん並べてその中に頭うずめます)



いや~天国です。年末つかれきってた私の体が
本当にチャージされたもの。

今まで私の中では、フォーシーズンズホテルのベッドが
一番だったのだけれど、
この時点で、No.1はこちらに決定。
(ちなみにジュリア・ロバーツはフォーシーズンズホテルのベッドが
お気に入りで、自宅のベッド用にフォーシーズンズにオーダーしたとか)

このホテル、ロデオドライブまでは歩いて行けるし
お洒落好きならはずせない、
お買い物の通り、ロバートソンBLVDとメルローズBLVDも近いので
(といっても車で行動が基本ですが)おすすめです。

さて、ホテルですっかりリフレッシュしたところで、
今日はファーマーズマーケットに朝食に行くことにする。

ファーマーズマーケットは、
可愛いショッピングモール”グローブ”に隣接している、
その名の通り、八百屋さんや果物やさん
肉屋に魚屋、簡単に食事ができる屋台がひしめいている場所。

その活気ある雰囲気と屋台のおいしい料理が魅力で
なんとなく行きたくなってしまう。
ここで朝ごはんを食べて、となりのモールでお買い物・・・
というのがまず今日の午前中のプラン。

さて、ファーマーズマーケットに着いてまず、
なにを食べるか吟味するために、ぐるっと一周。

今回選んだのは・・・
ファーマーズ1


Moishe's Villageというお店のフラット・ブレッドサンドイッチ。
具はベーコン&エッグ。
ファーマーズ2











それから、地中海料理の屋台、Moishe'Sというお店の
チキンシシカバブプレート。

フラットブレッドサインドイッチは、ピザみたいなものなんだけれど
生地がパンのようにふかふかしていて、軽い。
ソースやチーズは使わずシンプルに、オリーブオイルと卵とベーコンなどの
具材と塩・胡椒で味付けて窯で焼く・・・・だけなのだが・・・
うま~い。

シシカバブプレートは、メインの料理を選ぶと
ピタパンがもれなくつき、副菜が三種類選べる。
こちらも、メインのシシカバブもおいしかったけれど、
フムス(ひよこ豆のペースト)などもイケる。。

あと、もうひとつおすすめなのが、写真の奥に写っている
オレンジジュース。奥の果物やさんで、
その場でオレンジを絞ってくれるんだけれど、
"太陽の恵みありがとぉ~~っ”と叫びたくなる
おいしさ。ファーマーズマーケットにいったらぜひ。

おなかがいっぱいになったところで、お隣のグローブへ。
クリスマスムードにデコレーションされたモールは
歩くだけでウキウキ気分。
そして・・・さらに・・・・

どのお店も年末セールをしているではないか!
ウキウキ気分がさらにヒートアップする。

とりあえず、このモーアバクルでおさえておきたいショップは
”バナリパ”と”アバクロ”。

まずは、バナリパへ・・・。
うわーーーーやすい!! もともと安いところから、さらに50%オフ
のものもあるので、もう、いくらでも欲しくなってしまう。
セーターに、ブーツ、パンツにスカート、
可愛いカシミア・シルク混のナイティも可愛い!
時間を忘れて試着し続けること・・・・○○分?

どうして楽しい時間というのは、こうも経つのが早いのだろう。
午後一時半から前に仕事で行ったときからきになってた
キナラ・スパ”でボディトリートメントのアポが入っているのに
もう12時10分だ。

まずい。荷物をホテルの置いて、スパに行くことを考えると
これではアバクロに行く時間がなくなってしまう。
もちろん、アバクロだってセールまっさかり。

ダッシュでお店に行き、ワークアウト用のパンツや
おみやげのTシャツ、パーカーなどを買いに・・・。

ギリギリ車でホテルに戻り、(沢山もっている紙袋が
バナリパとアバクロってとこが庶民的でちょっと恥ずかしかったのだが)
荷物を置いて、”キナラスパ”へと向かう。

この”キナラ・スパ”は、カフェとサロンとブティックが複合になった
体の中から、そして外からきれいになれるというコンセプトのスパ。
ハル・ベリーやナオミ・ワッツなどのセレブもひいきにしている
人気のスパなのだ。

前に、こちらにきたときは、施術は受けられなかったけれども
オーガニックの野菜や肉を使ったカフェのメニューが
すごくおいしかった。
体によくて、カロリーも控えめ、そしてこんなにおいしいなら
毎日でも食べたい!と思ったっけ。

本当はここでランチを食べるはずだったんだけど・・・
朝ご飯が大量だったのでまったくおなかもすいてないし、
バナリパとアバクロのせいで、カフェでくつろぐ
時間がなくなり、直接施術サロンのほうへ直行。

本当はここで、"レッドカーペット・フェイシャル”なるものを
受けようと思っていたのに、(いわゆるグラミー賞なんかの前に
セレブが受けるメニューということみたい)
顔に怪我をしているため断念。
そのため、普通のボディトリートメントをうけることにする。

事故の話をしていたので、全体的に軽めにしてくれたのか・・・・
なんかちょっと物足りなかったなあ。
マッサージのテクニックは普通かもしれない。

やはり、このスパは中庭のカフェでゆっくりと
おいしいご飯を食べて、そしてサロンメニューをじっくりと
選んで、終わったあと、ミストサウナなんかに入ったあと
またカフェでおいしい飲み物をゆっくりと飲む・・・・

ということをして、その魅力がはじめてわかるのかもしれない。

マッサージを終えて、少しカフェで休もうかな・・・・なんて
思っていたら、"今日はクリスマスイブだから、もう終わりなんです”
とあっさり言われてしまい、くつろぐこともなく
ショップを後に。う~ん残念!

その後、ロバートソンBLVDとメルローズBLVDで
買い物しまくるぞー!と気合をいれたのだが。

クリスマス・イブということで、半分くらいお店閉まっている!!
まずいー!まずい。
とりあえず、近いからロバートソンのお店を巡ってみるが
カーブヴィオネットなどはあいていたものの、
行きたかったお店のひとつ、リサ・クラインは閉まっている・・・。

しょうがないので、おみやげを買うのも今日しかないっ!
ということで、キットソンに突入。
こちらは言わずと知れたセレブご用達のキッチュなTシャツや
バッグなどが有名なお店。

ここではお土産用にグロスとパーティに使えそうな
ミニミニパーティバッグ、そして自分用にクラッチバッグを購入。
(TEAM PARISのTシャツは迷ってやめちゃった)

キットソンのあとは、KATE SOMERVILLEのセラピストが
”サロンのすぐそばに、ダイアン・フォン・ファステンバーグの路面店

がオープンしたの”って行っていたので、

メルローズプレイスまで買い物に向かう。

が・・・・。残念ながらしまっておりました。
ウインドウ越しに、SALEの文字が躍る店内を恨めしく眺めて・・・。
このダイアンのお店は、すごく広くて品揃えが豊富そうでした。
近くにはマークジェイコブスマルニミュウミュウもあるので
ロスに行くときにはぜひチェックを!

ならば、マノロを買うべくフレッドシーガルよ!と
フレッドシーガルも電話したら、もうクローズ。

まだ五時なのにぃ~!!

明日は日曜日だし、クリスマス。デパートだって全部クローズ。
明日の午後からはロス郊外に旅立つので
私の買い物は、この時点でおしまい。

結局、バナリパとアバクロを買いまくって終わってしまった・・・。

みなさま、年末のロスはブランド物も半額近くなたりするので
お買い物にはおすすめです。
でも、クリスマスイブはお店が早く終わっちゃうし、
クリスマスはクローズなので、気をつけてねん。

早めにホテルに戻って、今日のご飯はルームサービスを。
(だってどこもクローズだから)

あ、ディナーといえば、前の日のディナーのお店はなかなか
お勧めだったので追記します。
初日のディナーは
LITTLE DOORというフランス料理のお店へ。

リトルドア


おいしいお店が集まる3rd STにあるこのお店。店名の通り、とっても小さい入り口なので、知らないと通り過ぎてしまう外観。
でも、いったんドアをあけると、中は、中庭状態になっているパティオが目の前に広がる。キャンドルだけで照らされた店内はロマンティック。ダイニングスペースも、ウエイティングバーも満席! 
料理は、前菜のスープは普通だったけれど、メインで頼んだ”チキンとラムのクスクス”は美味しかった。。。。ちゃんと、タジンに入れられて運ばれてきました。

アメリカンサイズだったので最後まで食べられなかったけれどね。

ロスといえば今和食ブーム。KOIという寿司や魚の照り焼きなんかを食べさせるお店は、マドンナやJ.Loが誕生日会を開催したり、、鉄板焼きのKATANAではジョージクルーニーが出没する・・などなど、人気のお店は和食系のレストランが多いそうなんだけど。

でも、やっぱり日本人が食べると、このお金はらって、この料理?と首を傾げたくなったりもする。
だから私は、Little Doorみたいなお店のほうが好きだな~。

さて、明日はいよいよ、PCHをドライブして
ロスを脱出です!

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ロスの旅行記が途中なのですが、別のことを書いちゃいます!

旅行記はまた続き書きますのでよろしく~。

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お洒落大好き、買い物大好き、美容大好きな私だけれど

頭をウンウン悩ませて、とっかえひっかえ着替えてみて

洋服、ヘア、小物、ネイルまですべてを考え抜く・・・・という

”気合をいれたお洒落”というのは、あまり・・・しない。

(あれれ? もしかしてマズイですか?)


大体そのシーズンに着るものはきまってしまい、

お仕事着 パターンA、パターンB・・・・・

カジュアル パターンA パターンB・・・・・

ちょっとお洒落着 パターンA パターンB・・・・・


というように、自分の定番服にその年のトレンドを買い足して

なんとなく組み合わせが何パターンもできているのだ。


で、”今日はクライアントとミーティング”なんてときは

”きちんと感がある”お仕事着パターンAにジュエリープラス・・・とか

”今日は女友達と久しぶりにディナー”だったら

”ちょっとお洒落着”パターンBかな。などなど。


これがデートの場合も”お洒落着”フェミニンパターンCに靴はジミーチュウにしようかな

などなどと、あまり悩むことはなくコーディネートは決まっていく。


そんな私だけれど、先日・・・久々に”気合”をいれてお洒落をした。


お洒落をして臨んだのは、郷先輩の結婚式の二次会。


そう、あの男が結婚を決めるとき に記事にさせていただいた

郷先輩の結婚式の二次会に呼ばれたのだ。


私が気合をいれて望んだ理由は、

”そこに来ている素敵な独身男子たちに見初められたい・・・”という

まっとうな動機でも

”大好きな先輩の晴れの舞台ですもの。やっぱり気合をいれなきゃ”という

殊勝なものでもない。


その理由とは・・・・


4年前にフラれたカレが来るという情報をキャッチしたから。


私がすごく尊敬できて、そして”この人には敵わない”と思えた人。

私には不釣合いなくらいすごい人。そんな人が好きになってくれて

楽しくつきあう日々が続いて幸せだった・・・はずなのに。

理由もわからずに突然私のもとを離れていってしまった彼。


彼とのつきあいはそんなに長くなかった。

にもかかわらず、別れは、すごく痛かった。

彼ともっと一緒にいたい・・・という理由ではなくて

ものすごく熱烈にアタックされただけに、つきあってお互いを良く知って

しばらくしてから・・・の理由のない別れは、

すべてをさらけ出した自分を

今まで私が少しずつ積み上げてきた自分の全人格を

バッサリと否定されたような気がしたのだ。


私が本当に心の底から”この人はスゴイ”と思えた人だっただけに。


その恋で受けた傷は思いのほか大きかった。

彼に未練もないし、戻りたいとも思わなかったけれど、

”表面的な私を好きになってくれる人はいる。でも私の

本質は誰にも受け入れられない、魅力のない人間なんだ”という

変な自信のなさが身についてしまい、なかなか次の恋へ進めなかったのだ。


そんな彼と4年ぶりに再会する日がやってくる。


4年前といえば私はまだ31歳。まだまだ”ちょい上”一歩手前のころである。

そして今・・・・35歳。正真正銘の”ちょい上”世代。


仕事でも、プライベートでもいろいろな荒波にもまれて

31歳のころより内面は確実に”いい女”になっているって自信はある。

外見だって、そのころとあんまりかわってない!

・・・・といいたかったのだが。


情けないことに、そのころよりも3.5キロ太ってしまっていたのだっ!!!


まずい。。。この期に及んで

”久しぶりだね、なんか太った?"なんて

死んでもいわれたくないっ!!!!


しかし・・・元カレがやってくると聞いたのは木曜日。

決戦は・・・その週末の日曜日。


どう考えたって、痩せられない。

あーあ。。。もっと早くダイエットしておくんだった・・・。

意思の弱い自分を恨めしく思う。


しかし後悔先にたたず。

とりあえず、現状で一番自分を魅力的に見せる方法って・・・?


まず頭に浮かんだのは洋服。当日何を着ていこう。

レストランでやる二次会だから、あまりに”気合入ってます”風なドレスは

がんばっている感じなのでNG。

普段着として着れなくもなけれど、ちょっとお洒落感のあるもの・・・

そして、やっぱりもう春素材で。

しかも、”痩せて見える”ようなラインのきれいなもの・・・。


そうだ!頭に浮かんだのは、ダイアン フォン ファステンバーグの

ジャージのラップワンピース。

70年代女優風の雰囲気は、今年っぽいし、

シルクジャージの春らしい生地は、体のラインをきれいに見せてくれる。

柄ものを選べば華やかになるし、体系もカバーできるはず!


前々日の金曜日。5時半速攻で街に繰り出す。いろいろなショップを

チェックしてみるが、なかなか気に入った柄がない。

一番豊富にそろっていた丸の内エポカでいくつか着てみる・・・が

今一つしっくりこない。

・・・作戦練り直しか・・・・


そのとき店員さんが、”この柄はないだろう”と最初っからパスしていた

黒と白と茶色の入り混じった”大蛇柄??”とでもいえる激しい

柄を持ってきた。

”これ、一度着てみてください。意外にいいと思いますよ”と。


そして試着してみると・・・。思ったよりもいい!

そのかもし出す70年代風の雰囲気から、髪型はBBみたいに

トップを高くしてサイドをまとめて、

母親が若いころ履いていたようなヒールが太くてラウンドトゥの靴を

はいたら可愛いだろうな・・・と全体がイメージできる。

そしてなにより・・・


そのサイケな模様で目をくらまし、私が普通にスリムに見えたのだ。


即決で購入。


そして、それに合う靴をもとめてさまよったところ、

オペークでイメージどおりのクロエの靴を発見!しかも50%OFF!!

もうこれも運命とばかりに即購入。


かくして私の決戦の戦闘服は次のようにまとまったのである。


1.ダイアン フォン ファステンバーグのジャージワンピ

→そのシルクジャージのほんのりとした光沢が上品なオーラをあたえ、

 また、体のラインを美しく出してくれる。

 大蛇柄は、”スリム”に見えるという目の錯覚を起こさせるという戦略のほかに

 会場のどこにいても目立つというメリットも。また、

 敵が現れたときには、大蛇の柄で威嚇することも可能。

 さらにゴールドのパール長いパールネックレスを

 何重にもつけて華やかさアップ


2.クロエのアンクルストラップパンプス

→10センチのヒール+プラットフォームのパンプスを履くことにより、横に太った

 体系を縦にのばすというスリム効果が。

 また、脚が長くなり、スタイルが良く見える。

 167センチの身長に10センチプラスされることにより、元カレと

 同じ目線になり、堂々と威厳をもって話すことができる。

 (大きく見せたほうが勝ちっていうし!?)

 そして、彼世代のママたちがよく履いていた懐かしいスタイルは

 彼らの郷愁を誘い、なぜか親しみを覚えさせる効果がある・・・かも?


3.黒のミニケリー型エナメルバッグ。

→70年代スタイルをかもし出す小道具。


4.ヘア&メイク

ヘアはトップにボリュームをもたせて、サイドを後ろでとめるブリジット・バルドー風

(あくまで、”風”ですからっ)

メイクは、リキッドのアイラインを引いて全体をブラウン系とイエローで大人っぽく。

唇はポッテリ目にかいて、グロスでぷるるん感をプラス。

伸びるマスカラでぱっちりお目め。


日ごろ、スキンケアには興味あるけれど、メイクはもっぱら

アイブロウと口紅とマスカラだけという私。

メイクにも久々に気合が入る。


そして・・・いざ出陣!


結果は・・・・。

ええ、元カレとは普通に仲良くお話させていただきました。

お互いの仕事の状況を報告したり、近況を話したり。

”今の自分”に自信をもって、臆することなく

対等に”堂々と”話せて、スッキリしました!!

彼も”新しい君のプロジェクトに企画出させてよ”なんて

言ってくれたし。

リップサービスだったとしても、

”こいつ、がんばってるな”とは思ってくれたはず。


あーーーーーすっきりした!気合いれたかいがあったよ。


これも、大蛇柄と、でっかく見せる効果の靴のおかげ!!


・・・・でも。


これ、カレには効果あったけど、

(ていうか、彼に対する自分の自信をつけるという意味で

効果があったけど・・・ね)

ほかの男子はどう思ったのかな。


背のでっかい、大蛇柄の服を着た私は

知らないうちに、貴重な独身男子たちを

威嚇していた・・・・かもしれない・・・・。





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愛と欲望と解毒の旅 IN LA


Part3. 恐るべし!ロスのメディカル・エステ


カタリーナアイランドからロス市内へ戻り、
予約していた”KATE SOMERVILLE”へ。


ここは、パリス・ヒルトンが
”私はもう、KATEなしでは生きていけないわ!”と
言うほど、贔屓にしているフェイシャルに定評がある
メディカル・エステなのだ。


とりあえず、事故の後遺症により
顔自体もまだ打身が残っている状態ではあったものの
電話で相談したところ
KATE本人がカウンセリングしてくれて
その後、それに合った施術をしてくれるということだった。


2004年にオープンしたものの、日本の雑誌の
ロス特集などではまったく取材されていない。
私もパリスの話をどこかで聞いて、相棒に調べてもらって
その存在を知ったのだ。


サロンは、私が大好きな場所、MERLOSE PLACEにある。

MELROSE PLACEはMELROSE BLVDからちょっと入った一角。
MARNIや、独特の色使いが美しいドレスやアンティーク風
アクセが可愛いTRACY FACEというショップ、
マークジェイジェイコブスなどが並ぶとてもいい感じのエリア。

メンズのTRACY FACEの二階部分の入り口から
奥に入っていくと、シャンデリアや、ブルーの壁紙が
可愛いサロンの受付に到着する。


受付付近の小さいロビーには、かなりの人が(数人男の人も!)
椅子に座ってまっている。

待つこと20分。いよいよ名前を呼ばれてKATEと一緒に
施術室へ。。。
多くのセレブリティを顧客に持つにもかかわらず、
とっても気さくで、親身に話を聞いてくれるKATE。

しかも・・・・すごーく可愛い!!
(ホームページ内に本人の写真があるので是非見てみて!)


”事故大変だったわね。青あざがあるときに
マッサージをやると、逆によくないのよ。
多分、Dermal Quenchという酸素と保湿セラムを圧縮して
肌にシップしていくという特殊な機械を用いた
コースがあるんだけれど、それがきっと肌の再生を
早く促進して、あなたにはぴったりだと思うわ”
と優しく説明してくれる。


さすが、”メディカルサイエンス”と”ボタニカル的要素”と
”身体内面からのスキンケア”を考えたクリニックという
だけあって、自然のもの+最先端技術の融合とでも
いえそうな、コースを提案してくれる。


”他には、肌の悩みない?"との質問に、


”最近になって、毛穴が目だって、肌がたるんできた
気がするんです・・・。シミも気になるかなあ。”
と素直に答える私。


”毛穴とたるみ!? あら、そんなの簡単に治せるわよ。”
私の肌を手で触りながら
まるで、蚊に刺されたところがすぐに治るような
トーンで気軽に答えるKATE。


”それから、シミは、今日はハードなケアができないから
レーザーはできないけれど、今度来るときに
レーザー予約してくれればすぐに取れるわ。”と
これまた、こともなげに答えるKATE。


そ、そうですか・・・。

ロスに住んでいるなら、すぐに予約をいれたいところだけど。


”いずれにしても、Dermal Quenchは、肌のタルミ
や毛穴の問題にも即効性があるのよ。施術は別の
エステティシャンにやってもらうけれど、あなたの状態を
きちんと伝えておくから。それじゃ、またあとで
ロビーで会いましょう!”

にっこりと笑って去っていくKATE。


そして・・・しばらくして、エステティシャンの方が
きてくれて、いよいよ施術が始まった。


まずは、全体を丁寧にクレンジング。
その後、”QUENCH”という、このサロンでも
バカ売れしているとう保湿ローションをたっぷりと
肌につけていく。


本当は、このあとマッサージのようなのだが、私は
エステティシャンが、手を肌にあてて、ローションを
温めて浸透させるように、そっと、そっと、
手を置いてくれるような”人の手パック”をしばらく
してもらう。


そして、いよいよ、酸素とセラムをミックスしたものを
肌に湿布してく。

歯医者さんで、歯を乾かすときに使う機械の
ようなものが登場。
スイッチを押すと、酸素と保湿セラムなどが
圧縮されたミストが”シュッ”とかなりの勢いで
出てくる。それを、顔全体に噴霧するのだが
エステティシャンは、私の怪我をして青くなっている
ところに特に念入りに噴霧してくれる
”これは、肌の再生を促すから、こうすると
怪我の場所が早くなおるのよ”と
まずは、たくさん打った右半分に丹念に噴霧。


しばらくすると、おもむろに彼女が手鏡を取り出し、
”ちょっと覗いてみて”と手渡す。


覗いてみると・・・


ひょえーーーーーーっ!!!!!


私の顔右と左が明らかに違う。
まず、ほほの位置が、酸素をあてた右はキュッと
あがってて、左よりも明らかに高い。
そして、うっすらとあった豊麗線が・・・・

消えているーーーーーーーーーー!!!

そして、あごのラインもこころなしか引き締まっている。


”すごい!すごいですねこれっ”

興奮気味に話す私に、彼女が、
”あなた、もしかして、今日飛行機乗ってきた?
飛行機ってすごく乾燥しているから、肌が普段よりも異常に乾燥
しちゃっているのよ。そういうときに、これやると
普段よりも、効果がテキメンに現れるわね”と説明する。


そうなんだ・・・。

可愛そうに、乾燥した機内に10時間も
閉じ込められ、しなびたミカンのように水分がなくなっちゃった
私の肌。今こうやって、潤いを与えられて
もぎ立てのフレッシュな状態によみがえっている。


ささ、左側もどうぞ、お願いします。と
イソイソとベッドに再び横たわる私。


全てがおわったときには・・・。


もう感激で涙がでそうでしたよ。


頬位置は高くなり、消えた豊麗線。そして
毛穴もキュッとしまっている。
毛穴がしまったから、ハリもよみがえっている。
空気をパンパンに入れたビーチボールのように
弾力がよみがえっているのだっ!!


”毛穴とたるみ? そんなの簡単に治せるわよ”
そうこともなげに言っていたKATE。

本当にそうだとは・・・。


ロビーに戻ると、微笑みながら待っていたKATE.
”あなた、一回で効果てきめんね。
本当は、通えるといいんだけれど”。


いやあ、通いたい。通いたいですよ。


しかし、そういうわけにもいかず、
ストレスや、紫外線のダメージ、加齢によって
痛んだ肌を、修繕し再構築し、補修する効果があるという
施術でも使った”QUENCH"を購入し、家で
ケアすることにする。

(*ちなみ、ただいま使用中ですが、これ、本当にイイです)


いやあ、日本にあったら絶対通うのに。


何度も”ホントに、日本にあったら行くのに!”という私を
”またロスにきたら遊びにきてね。これ、青あざが早く
なおるから、渡しておくわね”と
ホメオパシーの錠剤までくれて見送ってくれた。


その施術も満足だけれど、KATEの人柄、
そして、見事に全員美しい肌をもっているスタッフの
感じのよさも、この場所の可愛さもいい。
本当に、本当に感激したステキなサロンだった。


ちなみに、相棒も気に入り、通うことに決めたらしい。
くそー。うらやましすぎるぞ。
”肌がもっちり、若返った”と満足そう。
こういうふうに、男性だってフェイシャルに魅せられちゃうのね。


そして翌日・・・。


なんと、顔の青あざが早くも3分の1治っている!!!!

”ねね、見てみて~!”興奮気味に、
”やっぱり、ロスのサロンの技術って凄いね。
世界最先端かもねぇ。”とアツク語る私。


そんな私を横目で見ながら、クールに答える相棒。


"そりゃあたりまえだよ。”


”なんで?"


"だって・・・ここはハリウッドだよ”。


そっか・・・納得。


ロスに行くかた。是非是非行ってみてくださいね。
お勧めです。

ホームページは→

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愛と欲望と解毒の旅・・・IN LA

Part2 相棒からのサプライズ・プレゼント 

まだ眠い私が到着したのは、曇り空のロサンゼルス国際空港。
現地時間は・・・午前8:30。

でも、眠いなんて言ってられない。
空港には、相棒が迎えにきてくれているはずだから
顔面半分に青あざができているといえども、
ぼ^-っとした冴えない顔じゃ会えないもの。

いつも長時間かかってしまう、アメリカのイミグレーションも
今回は、そこまで待たずにクリア。

出口すぐに待っていた相棒を見つけてホッとする。
怪我をした顔にも、とりあえずあまり驚くことなく笑顔な彼に
私もなんだか、心晴れ晴れ。

”つかれてない?とりあえず、ホテルにチェックインしてから
君にビッグ・サプライズがあるんだよな~”と嬉しそうに話す彼。

”・・・・なんだろう?、ね、なに?”
正直、閉じそうになる瞼と戦いながら、聞き返す私。

”でもさ、首とか大丈夫なの?しかも眠そうだし。
サプライズだったけれど、この状態だったら君の希望を
聞いたほうがいいかもしれないね。実は、ホテルにチェックインしたら
ヘリコプターで、カタリーナ島 まで行こうと思っているんだ”

”へ?” ヘリコプター・・・、カタリーナ島・・・・・?
眠さと、突然の話で頭が混乱する。

そういえば、カタリーナ島って、彼がよく電話で話していた
ボートでよく行く島の名前だ。

穏やかで、綺麗な海のカタリーナ島。いつか見せたいって言ってた所。

思考がそこまでたどり着き、脳にスイッチが入る。
”行きたい!行きたい。首も大丈夫だし、つかれも大丈夫!”

ホテルに荷物を預けたら、すぐにクルマでロングビーチ近くの
ヘリポートまで行く。ヘリポートから島までは所要時間15分ほど。
(ちなみに一人75ドル。)
へり








意外にも私、これがヘリコプター初体験。
前も左下もガラスの特等席、操縦席の横に座らせてもらう。

あいにくの曇り空のため、
ふわりと浮かび上がったヘリコプターから見えるのは、
空一面から海面まで垂れ込める、真っ白な雲と下に広がる深い青い海・・・

なんだか白い空に吸い込まれていく錯覚にとらわれる。
そんな錯覚が怖くて、海面を漂うかもめに視線を落とす。

すると・・・・不規則に白く泡立つ波がたっている場所が目に入る。
よく目をこらすと・・・なんと!
くじらの群れが悠々と海を泳いでいるではないか。

ヘリポートを飛び立ってから島につくまで、
空と海しか視界には入らない。正直、”景色を楽しむ”という目的で
乗るには、少々物足りないかもしれないな・・・と思った矢先の
突然の遭遇。15分の空の旅もなかなか悪くない。

くじらとの出逢いに感動しつつ、あっという間に、ヘリは
カテリーナ島へ到着。

島は思ったよりもこじんまりとして、
なにがあるわけでもないけれど
島全体がかもし出す雰囲気がとても穏やか。
町並みも、とても可愛い。
カテリーナ












夏のシーズン中は島にある二つの湾が
LAからくるクルーザーで一杯になるということ。
そんな話を聞きながら、メインの湾を眺めながられる
テラスのあるレストランで遅めの昼食を取る。

足元の海は、底までクリアに見通せる、とてもきれいな水。
クラムチャウダーを食べる私の横をペタペタとあるくカモメ。
すこし冷たい海風に吹かれて
まばらに浮かぶクルーザーのマストを眺めながら
のんびりと話しをした午後。

カテリーナ2






彼がこの島に連れてきたいといった意味がわかった気がした。

そして・・・こんな穏やかで優しい時間は、20時間前まで、
死にそうだった私に一番必要なものだったのかも。

ほんの4時間あまりのショート・トリップだったけれど
とてもうれしかった、サプライズプレゼント。

本当に・・・本当に嬉しかったよ!ありがとう。

このサプライズプレゼントのおかげで、
眠っていた5感が呼び戻された気分。

精神のチャージを存分にしたら、次は身もチャージしなくちゃね。
というわけで、ロス市内での最大の目的の一つでもある
メディカルエステを受けるべく、カテリーナアイランドを後にしたのだった。
















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Part1. 序章 


去年最後のボロボロ状態をまったく予測することなく

優雅に毎日を過していた去年の夏。


読みの甘い私は

当初の予定では余裕で休みがとれることになっていた年末に

海外逃亡をたくらんでいた。


頭に浮かんだデスティネーション候補は、以前仕事で行った

ロサンゼルス&サンタモニカ(ウエストハリウッド近辺)。

ここは、訪れてみたら予想以上に楽しく、でもなにせ仕事だったため

楽しみきれずに戻ってきた場所だったので

いつかまたプライベートでじっくりと訪れたい!と思っていた場所。

そして私の会いたい人が住んでいる場所。


色々計画を練っているうちに、

当初の”ロスお買い物&エステ三昧ツアー”から

一味もふた味も違う、7泊の壮大なプランができあがった。


今回のプランはこちら。


最初の2泊はビバリーヒルズ近くのペニンシュラに泊り、

本場ハリウッドで美しくなるべくサロン巡りと

クリスマス雰囲気の市内を楽しむ!

3日目は、アメリカ西海岸の壮大な景色が楽しめる

パシフィック・コースト・ハイウエイのドライブを経てサンタバーバラで一泊。

4日目から6日目まではこの旅最大の目的地、

コンデナスト・トラベラーでも数々の賞を受賞している

知る人ぞ知る名宿、 ビッグサーの

”POST RANCH INN”で、自然に抱かれて、のんびり解毒。

7日目はひたすらサンタモニカまで南下。そしてセレブご用達ホテル

”SHUTTERS”にて一泊

8日目午前中に空港へ


”お買い物&美容への投資”という欲望を満たし

アメリカ西海岸の名ドライブコース、パシフィック・コースト・ハイウエイ(PHC)

を飛ばしながら壮大な自然と景色に癒され

さらに、アマン級のラグジュアリーリゾート ”POST RANCH INN”で

ロマンティックに過す・・・という、壮大なる”愛と欲望と解毒の旅”。


大いなる期待に胸をときめかせ計画したまではよかったのだが。


迎えた出発当日。


早朝から深夜まで馬車馬のように働き

ボロボロになったあげくに、怪我までしてしまった

満身創痍の私は、ロスに向かう飛行機にやっと乗っていた。


泥のような眠さと疲れがまとわりついて、5感はスイッチオフ状態。

喜びも期待も、夢も好奇心も、その重みに押しつぶされている。


私はLAの街で

いつものように、好奇心に目をかがやかせ

5感をとぎすまし、いろいろなことに感動することができるのだろうか。


一抹の不安をかかえながらも

満員の飛行機の中で、ただただ、ひたすら眠りにつく私・・・


そして、10時間後。無事にLAの空港にたどりついた。

そんな私を待ち受けていたものとは?


続きはPART2へ!











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