懸命にがんばっても、お金で困る」 ということがない世の中になってほしい……青臭い願いに本気で取り組んでいます。

マイエフピーは、家計再生方法、貯金プログラムを考案し、提供していく事で、10,000件以上もの家計の立て直しにかかわってきました。個別に家計状況をお伺いし、お金に悩む方が貯蓄体質に変われるよう、アドバイス・サポートすることを主な業務としています。

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今日のYahoo!ニュースでこんなニュースを見つけました。


子ども1人を育てる20~40代の6割が


「『保活』がなければ、もう1人子どもを持ちたい」


と考えているとのこと。


待機児童問題は以前よりずっと社会問題として存在していますが、当社に相談に来られるお客さまからも切実な声を聞きます。


「収入はアップしないのに、保育園も入園できるかどうか分からないのに、支出が一人分増えることを考えると……どうしたらいいですか?」


というご相談もしばしば。


ご家庭それぞれの考えによるので、安易にお答えは出来ないですが、先日、やっと認可保育園に入園できた方の「保育料」の負担軽減は、家計を赤字から黒字家計に一転させるパワーがありました。

その数字の変化を見たときに、本当に全てのお子さんが認可保育園に入園することが出来たらとおもいました。とはいえ、消費税増税は延期する方針が固まりつつあるとか、保育園の増設する場所に関しての話し合いのニュース等を見ると、まだまだ先は長そうです。


さて、少し話がずれてしまいましたが、今後何が起きるか分からないということでは、「共働き」の収入への依存にはお気を付けいただきたいと、常日頃思っています。と言いますのも、お子さまがいらっしゃらない間は「DINKS」と呼ばれますが、収入があるうちに、いかに貯金をするかが長いマネーライフプランの中では本当に重要です。とはいえ、そうもうまくいかないのが人間の欲求というものです。共働きで収入があると、つい支出が緩んでしまいがち。でもこれから先、何がどうなるか分かりませんから、共働きの収入を当てにしたマネーライフプランの設計には気を付けて下さい!


例えば、危険なのが住宅ローン


共働きの収入に対して住宅ローンを組んでしまうと、上記で触れたように、例えば奥さまが出産となった際、同じ収入を得れる保証はありません。復帰する予定でも、保育園の問題がありますし、勤務時間の変化に伴う収入減ももちろん考えられます。住宅ローンは「固定費」ですから、ここの割合が家計で大きくなってしまうと、にっちもさっちもいかなくなってしまいます。


共働きで収入があったときの支出から変われないというお客さまもたくさんいらっしゃいます。収入が高いことを過信したマネーライフプランは要注意ですよ!できればずっとそのままでいけたらいいですが、そうはいかないのが現実。固定費に縛られない家計づくりを心掛けてみましょう。


そうすれば、どんなイレギュラーなことが起きようと、“柔軟”に対応できます!


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こんばんは。ファイナンシャルプランナーの宮城です。

今日は、あいにくの雨模様。通勤時間帯の一番雨脚が強く、びちょびちょになってしまいました。これから、梅雨の時期……。いやな時期になりますね。

先日、弊社代表の横山光昭の取材に同行し、都内某スタジオにいきました。通常、雑誌さんや、新聞社さんの取材の時は、弊社でお願いすることがほとんどなのですが、今回は「対談」というかたちでしたので、外での取材になりました。いつもと違う環境に出向く機会がとても新鮮でした。6月発売のいつも大変お世話になっている女性誌さんの取材です。発売されましたら、こちらのブログでご紹介させて頂きます。

さて、先日のブログで「お金の勉強」→お金についての情報収集は大事とお伝えしました。「お金の勉強」というと、ハードルが高く、何から始めたら良いかわからなくなってしまいがちですが、なんでもいいと思います。何か興味があること、聞いたことはあるけど、よくわからないことって何かしらお持ちだと思います。そこから、始めたら良いと思います。




・家計管理がわからなければ、家計簿のつけ方(色々な方法があります)を調べてみる

・老後のことが不安なら、現状で、「年金」がいくらもらえるのか、それを増やす方法はないのだろうか(付加年金や確定拠出型年金など)

・生命保険って本当に必要?公的な制度で医療費を十分に備えることができるのか調べてみる


などなど。身近なことからリサーチしていくことで、知らず知らず知識

は増えていきます。

何もしなければ、将来への漠然とした不安は消えないままだと思いま

す。自分では、限界を感じた時は、プロに相談するのも一つですが、プ

ロの話をうのみにすのは、お薦めしません。まずは、自分でリサーチを

した上、話を聞くとより良い将来になると思います。



今週、弊社代表の横山光昭が掲載協力をさせて頂いたメディア情報につ

いてご紹介いたします。


523日(月)~527日(金)5日日間の連載!

日刊ゲンダイ 「3か月で《 貯蓄体質に生まれ変わる億の手⑩ 》」


525日(水)M&I

日本経済新聞社 「老後、年金頼みでは苦しい」

ぜひ、ご覧ください。

家計相談のマイエフピー

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こんばんは。ファイナンシャルプランナーの宮城です。

私たちは、仕事柄「お金」について、考えたり、新聞や書籍を読み、勉強したりする時間が多いのですが、この仕事をしていなければ「お金」について改めて考える、機会はそうなかったと思います。

実際、私がこの世界にはいったのは、1年半前。その前は「お金」とは無縁の世界で働いていました。だからということでは、ないのかもしれませんが、日経新聞もろくに読んだことがなく、読む気もしなかった...
というか、何がなんだかわからないから、手を付けられなかったというところが本音でしょうか。

きっと、それが問題だと思うのです!!

小さい頃から、何かしらで、経済のこと、金融のことを学べる機会を与えられていたら、興味を持つこともできたかもしれません。

海外では、小学校から、自分の国の経済や金融の仕組みにふれ、考えることが授業の一部き組み込まれているそうです。

専門家のような知識はいらないでしょうが、経済や金融の話がもう少し短かに感じられたら「お金」のついて、もっと調べてみよう、勉強してみようと思えるんじゃないかなと感じました。

お金は、生活の一部です。使うだけではなく、勉強することは大事です。

私も、この一年何もわからないところからスタートし、今では、毎朝の電車の中で、日経新聞を読むことが日課になっています。

ぜひ、お金についての情報収集をして賢く生きていきましょう。

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こんばんは。ファイナンシャルプランナーの宮城です。


朝夜は、肌寒いですが、お昼、外に出ると本当に気持ちが良いですね。いつもオフィスでランチをしているのですが、とても勿体ない気分になります。

近くに、マイナスイオンたっぷりの公園があるといいなとつくづく思います。


最近、ふと、雑誌を読みながら、「あれ?これってお金を貯められない人の口癖」ではないかなと思ったフレーズがあったので、ご紹介します。それは、


「せっかくだから……」と

「たぶん大丈夫」


です。私も良く使う言葉なので、この口癖=お金が貯まらない人ということではないのです。ただ、この言葉を口にするときって、自分に甘えがあるときや現実逃避をしたい時にぽろっと出たりしませんか。なので、お金を使う時や普段の家計管理の場面で、口癖のようにこの言葉を口にしていたとすると「赤信号」将来的に、「命取り」になりかねないなとおもってしまいます。


旅行に行ったとき、高級レストランに行ったとき、ボーナスや退職金など大きな金額を手に入れたとき、などなど。


「せっかくだから……」とお財布の紐が緩み、予算を大幅にオーバーしてしまったなんてことありませんか。


「毎月の貯金額は決めてないけれど、通帳をみると残高が増えている」「夫婦共働きで、これから先も二人で働き続ける予定」などなど。


「たぶん大丈夫」


と、家計について軽~く流していませんか。


お金を使う場面で、「せっかくだから……」「たぶん大丈夫」と、口にすることがありましたら、深呼吸して、「本当に必要?」と自分に聞いてみると、案外、お金が残るかもしれませんよ。


今週、弊社代表の横山光昭が掲載協力させて頂いた雑誌のご紹介です。


5月16日(月)発売


週刊ポストさん「隠れ破産」と「こっそりリッチ」

週刊ポスト 2016年 5/27 号 [雑誌]/小学館


¥430
Amazon.co.jp

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こんにちは。マイエフピーの渡辺です。


朝晩はまだ肌寒いものの、日中の日差しは汗ばむほど暑くなってきた今日この頃ですね。


暑い日が増えてくると、つい自動販売機やコンビニで冷たい飲み物を購入……という機会が増えてまいりますが、そんな時に活躍しているのが「電子マネー」という方多いのでは。交通系の電子マネー(SuicaやPASMO)も、駅構内だけでなく、今はコンビニやスーパーなど、至るところで使用可能となっていて、便利だなぁと思います。しかしそんな便利さの反面、“無意識に使い過ぎてしまう”ということに注意しないといけません。


ここ最近のお客さまのお話の傾向として、「電子マネー」を利用していることによって、「食費」や「交通費」が把握できていないという方多くなっていますが、把握できなくなってしまう要因の一つとして、「オートチャージ」があります。


クレジットカードを登録してオートチャージ設定にすると、設定金額を下回った際、登録しているクレジットカードより一定額が自動的にチャージされるわけですが、混雑している朝の改札やスーパーのレジで残額不足で止まることがなく便利な機能な一方、常に一定額以上がチャージされていることになるので、「今いくら使ったのか」を意識する必要性が薄れてしまうのです。「自分が常にお金を持っている」と錯覚してしまうことにも繋がり、危険です。


こうした危険性は「クレジットカード」も同様ですが、少額でも気軽に利用できるということが、お金を使っている、クレジット決済をしているという感覚を更に薄れさせ、もしかしたら、より金銭感覚を麻痺してしまうものかもしれません。


実は私も交通系の電子マネーを通勤に利用しています。定期以外の区間でバスの利用などもあるため、オートチャージを設定していたのですが、あるとき、改めて自分の家計簿で削れる所がないかと考えていた時に、交通費は妥当なのかと計算をしてみました。すると、通勤利用分+αを毎月支払っている計算になっていることに気付いたのです。


仕事柄、交通費としてしか利用しないことを意識していたのですが、それでも、歩ける距離なのにバスや電車を利用したり、今はタクシーでも利用できるので、そうした「交通費」として使っていることには間違いないが、その利用が「本当に必要な支出なのかどうか」を考えずに利用していた部分があったのです。


まさに「消費」なのか「浪費」なのかです。


このことに気付いて以来、セルフチャージに変更しました。その結果、数千円の節約になったのです。通勤に必要なチャージしかなければ、それ以外の使用はやはり意識します。使ってしまったら追加しないといけないですから。「チャージをする」という経緯が有るか無いかは、非常に大事なんだと実感しました。


皆さまも、“当たり前”に電子マネーの請求額を支払っていませんか?

「交通費」という名前に隠れて浪費はありませんか?


ポイントも大事ですが、そもそも無駄な支出をしないことがポイント還元率より大きな節約です。

気になる方は一度セルフチャージにされみては。


家計相談のお問い合わせ→家計相談のマイエフピー

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