2013年09月07日

彼らのワクワク 自転車の旅〜

テーマ:スクール
すべては 体感のみが真実

私自身が夢だと知って その意識で生きてゆく今

なにを体感してゆきたいのか


夏のお休みに 高校1年になった彼らが

休みを合わせ 自転車の旅にでた


先日 きのくに子どもの村2013年3月卒業式のDVDを改めて観て感じた事

本当に 体感している彼らは

必要以上に主張せず たんたんと ありがとう と 音を出す

一見すると 主張し 自分の意見を表現している方が

素敵にみえていたりしていたが

きのくにに長く育てられれば育てられた子どもほど

自己肯定感が当たり前に 基本に流れ そこを主張せずに ただ感謝を表現する

自分を埋めるようなエゴの強化は まったくみられない

ただただ そこに力をいれる必要がないのだろう

がんばるという定義が 全く違うところにあるのを感じる

その 震えるような体感は 

どの位置で生きるかなんだな

主張している音は 自分がその場で生きていない事を意味する

そして誰かを下にみ 誰かを上にみ

上下関係をも創りかねない

彼らはそこにはいない

年齢に関係なく 男女関係なく 対等に 自然なほど対等に 存在している

彼らはそこで生きている



そんな彼らが 3人 きのくにを卒業し

各自各々 の学校に通っている

彼らのこの夏の旅  

この映像から 生き方が浮き彫りにみえる


私自身の生き方が変わり

すべてのものの捉え方がどんどん変化する

ワクワクにどれぐらい動くか

ただそれだけだ

そこには 創造もつかない 新しい自分に会える

ゾクゾクなほどのワクワクに動く事 

この夏 Losでのバシャールのセッションを受けたとき

彼はこの事を 言っていた

1. ワクワクの アラインを確認して下さい
   みなさんはワクワクしてるといいますが
   もし宇宙のサポートが起こっていなかったら
   それは ワクワクではないのです
   うぅ~ォ~ゾクゾクするというようなワクワクに動いて下さい
   自分の最大限のワクワクに
   私はワクワクしています そうみなさんは言います
   本当のワクワクとは 宇宙がサポートせずにはいられなくなってしまうのです
   ゾクゾクするワクワクとは 動かずにはいられないわくわくなんです
   自分を動かずに止めておく事ができないワクワク
   そこに動くのです
   そこは すべてを超越したものなので 不安や恐怖など 全く含まれていません
   ゾクゾクするような最大限のワクワクに動いて下さい


2. そして 期待をまったくしないで下さい  
   期待は制限になります
   頭でこうなるといいな と考えると
   宇宙はそれ以上のものを用意しているのに
   それ以上のものをギフトする事ができなくなります
   期待は リミット



私の生き方は そのワクワクのアラインを定義しなおし
ゾクゾクするようなワクワクに動く それだけです

翔にしても アキラ君にしても 私にしても
最高のゾクゾクで 互いが惹かれることに
動く そこで 存在しあえている
それが最高に心地好い


さて 自転車旅 1つとっても
心地いいぐらい 期待をせず
彼らの ワクワクを尊重したい
サポートは したい限り最大限にするのがワクワクするし
後は何も言わない
どこに行こうが 彼らのワワクワクを尊重したい
仮に事故というものが起きようと
すべては 学び 気付き パーフェクトに今がある
その体感を通して その触れ合いを通して
共同想像する彼らの同意の中で起きる事


私も同じ時期 アメリカセドナとロスに2週間
おなじく同意した仲間と 共振をしに
短期集中で 見せあいながら 手放せる事をすべて手放す
集中合宿のような感じ
ワクワクに動き 手放す
最高の時間だった


アキラ君はアキラ君で
魂の友とも言えるアースバック建築の仲間と最高の時間を過ごした


さぁ~ すべての反映
これは翔達の事ではない
わたしの中にある全てを見ている
私はなにを 体感し 手放し
自分に戻ってゆくのか

互いに見せあい 
どう体感を選んでゆくのか

惹かれることに
素直に ただ動く素晴らしさよ
すべてに意味はない
与えているのは 自分の観念 概念 過去を見ている

素晴しきみせあいに
そして そのワクワクに動く それが生き方
今 ただそれだけだ




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2013年08月05日

きのくに子どもの村小学校 中学校

テーマ:スクール

『生き方が Art(アート) になる♪』 夏休みで 息子君が帰って来ました

彼は 神奈川県横浜市での生活を
和歌山県に移し
小学校3年生から転入してきのくに子どもの村学園へ

そして 小学校4年間
     中学校3年間をすごし 今年の3月卒業

今は 埼玉県の自由の森学園に
高校1年生として通っています

その彼が 久しぶりに 和歌山に戻って来て
きのくに同期の仲間に会って 感じたことを
face bookに書いていました
ほんとに 素敵な彼です
この夏共に過ごしながら
互いに触れることで 開いてゆくこの時間
とても豊かな時間です

以下 抜粋

きのくにで過ごした時間と仲間は本当に貴重で大切ですごく幸せだと今日改めて実感した
きのくにの仲間以上の仲間はできないと思ってる

写真を見るといろいろな感情が湧いてくる
きのくにに戻りたいとも思った
でもそれは逃げだと思ってあまりきのくには考えないようにしていた
でも楽しかったことを無視する方が逃げだと思った
それにきのくにの思いでは離しても離れないよな~

自由の森でもこういう仲間と思いでができたらいいな~

浅いことをいっぱい話すより
深いことを長く語り合いたい

そんな人が自由の森にいることを願ってます

俺は杉りょうのような冷静さと森央のようなポジティブさが欲しいです

もちろん今の自分も好きだけど

「自分が大切にできない人は、仲間も大切にできないんだよ」
聞いた時そのとうりだと思った
時間も同じだと思う
今が楽しめないと未来も楽しめないと思う
「いつか楽しくなる」という気持ちが継続してそのまま
「今めっさ楽しい~幸せ~」っていう気持ちだって継続できるんだから
未来を考える人は肝心の今がないんだからね(笑)
やりたい事と大切な人を思っていればそれで幸せだと思うし
視点を変えれば、何だって面白いところはあるしね~

俺は収入が少なくとも家がボロでも、楽しく幸せだったらいいかな~
きれいごとに聞こえるかもしんないけど、本当にそう思うな~
ものに囲まれることだけが豊かではないからね~

結局何が言いたいんだろうね(笑)
一人で語っちゃったわ(笑)
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2011年08月11日

きのくに子どもの村小学校・中学校 創立20周年

テーマ:スクール


『YOKO堂』 すべては 愛から

息子の通っているきのくに子どもの村学園  創立20周年に向けてのエピソードを
書いてそれを 何かにまとめるらしい
今 感じるままに書いてみる




息子君はただいま中学2年生。公立学校から転入して7年目。

今彼は 私からみてもとても素敵な存在の人。
何が素敵か?
まず だれにでも 同等であること。
こびへつらわない。そう、彼は彼自身 自分でいることだ。
彼の話す言葉というか 音とでも言うのだろうか
その音はとても中立なのだ
目上の人 年下 にたいしても とてもフラットに話す
これにジャッジはいらないのだが
彼は 何を大切にするのかが見えている気がする。
そう 互いに束縛せず 自由であり
その人の存在を認める そんな生き方が始まっている。

小学生だったある日 かなりのご年配の方に
近所で「お帰り」と言われ
彼は 「よっ!」と声をかえした。その時の私は ハラハラし 注意をした覚えがある。
でも 彼はこういう。
「ただいま」って 何も気持ちがこもってないんだ  「よっ!」て それだけでつながるんだよ。
その時 から 彼から真実を教え続けてもらっている気がする。
概念・形式・制限・合わせる その枠の中で育った私
型で生きていた私の何かが崩壊し始めた
彼は 自分を生き始めた。何を大切に生きていくか 何が心地いいかを。
自分のワクワクすることにものすごく素直に動く
そしてワクワクしないことには 何も興味がないし 全くしない。
それが真実な気がする。笑ってしまうくらい爽快で 概念を使わなければみんなそうするだろう。
人は自由だ。無限に自由だと思う。そう思えるようになったのは
彼の生き方を通して きのくにに出会ったからだ。
誰もが自由に生きれるのに 制限を使って生きている その制限を楽しんでいるかのように思える。
そんな風に見えるようになった でも 私は 本当の自分たちの力はそんなものではないと思っている
ここに隠された みなぎるパワーは 互いの自由を尊重してこそ 生まれ育まれるものだと思う

この夏 彼は 父親とツーリングに出かけた
テントも張るし ペグの打ち方 そして何より驚いたのは
どんな人とでも対等に話す姿だったらしい
あまりにも フラットに話す為 目上の人への年齢的なことを考え ドキドキしたらしいが
誰とでも自分で居れるその息子に 感心したらしい。
エレキギターや 音楽 車やバイク 何かを創作する意欲 
何よりあのキラキラした目 最高に素敵だ。

では 彼のきのくに生活での印象深い話を3つほど。


1つ目。
小5の時だろうか?山梨県の南アルプス子どもの村が 開校するにあたり
息子が大好きな大人のKさんが きのくに子どもの村小学校から
新しい山梨の大人として行ってしまうことになった
どんな気持ちでアドレスを交換したのか
パソコンの前で Kさんに メールを出そうと
なれないパソコンの前で 「何書こうかな・・・・」と息子君。
「ストレートに さびしい気持ち伝えればいいんじゃない?」と軽い気持ちでいった私。
すると 息子君 やや強いまなざしで私を見つめこういった
「Kちゃんはなぁ 
どんな気持ちできのくにはなれたと思う?!
俺たちと同じように さびしいんやで 
Kちゃんも同じなんやぁさびしいのは同じなんや
その気持ちのKちゃんに そんなこといったら 
Kちゃん つらいやろ?  』

私は胸がいっぱいになってしまった
目が涙でじんわりと見えなくなってしまった
息子のパソコンに向かう背中姿を見ながら
彼の成長 優しさ 築き上げている絆を感じずにはいられなかった
この素晴らしい教育を 1人でも多くの子どものために広めるために
Kさん初め 色々な方が 色々な場所で その種を育て育んでいる


2つ目。
卒業前日 息子君と会話している中
こんなことをいっていました
「ママさぁ~ タイムマシンがあったらどうする?」と突然いわれ
「???」
「俺だったら あのとき組み立てられなかったプラモデルは買わない方がいいって自分にいいに行く」
そしてこんなことも
「タイムマシンがあったら 小学1年生の頃の自分に会いに行って きのくに教えてあげるんだ
そしたら 小学1年生からきのくにっこになれるもんなぁ~」って
あの時の息子の素敵な顔がはっきり今でも見えるようだ

3つ目。
ある家族と 出かけた息子君
映画を見た後に バイキング形式のご飯を食べたらしい
するとその中のお母さんが自分の子供に向かって「映画分かった?」「うん」「うそだ 分かりっこないじゃん。だってむずかしかったもん。」「えっ わかったよ」
そういって 信じないんだぜ 分かったって言ってるのにさ。
でね バイキングでもね これをとりなさい これを食べた方がいい。って 子供にいうんだぜ。
バイキングってさ 自分の好きな物食べれるんでしょ? 
自由に自分の好きな物食べれるからバイキングなのにさ。と彼。
ママ そういう所がんばってるなって思ったよ。付け加えくれたのも印象的

本当にすべてが そうで 彼が真実を生き始めて 自由というものがどんなものなのか
互いの自由を尊重することの大切さを知れば知るほど
私自身の生き方が自分でクローズアップされ 見つめなおさずにはいられなかった。
だから 7年経った今 全く想像もつかないほど キラキラ生きている自分が居る。
笑ってしまうくらい 概念や 規則の枠から飛び出し
自分の姿を生き始めている
それは それは すばらしい自由への招待状だった。

山口YOKO



『YOKO堂』 すべては 愛から
この文章を提出したら 学校の大人から


こんな返事が戻ってきた

原稿、ありがとうございました。
最近かっこよくなってきましたね。これからも楽しみですね。

きのくにの子をみていて、いいなぁ、と思うことは多いのですが、その一つとして、あの子たちは他人に対しての恐怖であったり、猜疑心がないように思います。
猜疑心っていったら大げさかもしれませんが、自分とちがっていてもそのままの相手を受け入れ、信頼することができる余裕があんねんなぁ、と。

南アルプスの小さい子がようなすてきな青年になっていく様子がまじかで見られるのが楽しみやなぁっ、幸せやなぁ、と思います。
高専ではあの子たちがこれから社会に出て、もっといい、みんながすごしやすい社会をつくっていってくれると思っています。
きのくにでは大人のまわりにも、おもしろい、楽しいことがいっぱいころがっているようです。




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2011年04月22日

にゃははは♪息子の学校

テーマ:スクール

『YOKO堂』 すべては 愛から 息子の学校から お便りが届く

そこに写っていた息子とクラスの仲間

ものすっごい笑顔 

それもナチュラルぅ~。 

思わずこちらも自然と笑顔の共振

この笑顔をみながら

あぁ~みんなが自由に

制限や法則から飛び出て生きてゆくことを

選び そして生きる

その次元なんだなって 心の中で響き渡る

まるで 本当の自分の目覚めを この人たちは

はっきりと知っていて 現実を楽しんでいるのではないかと

完全なる意識で すべてを選べる自分達だから

目覚める時も  まだ地球で目覚めないで生きるのも自由だけれど

この笑顔は  ふっふっふっ 

もう知っているんだね

私も同じように 生きていますよ 

まるで 1つ1つのクリスタルのように存在し 共振しあっている仲間のようだ

鏡となってみせてくれてありがとう
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2010年12月23日

さすが きのくに子どもの村のミーティング

テーマ:スクール

『YOKO堂』 すべては 愛から
息子の学校 きのくに子どもの村学園
ほんとに素敵な学校さ
まず子どもをしあわせにしよう。すべてはそのあとに続く。- A.S.Neill -
そのことをとても大事にしている


毎週手元に届くお手紙に こんなことが書いてあったよ♪

全校ミーティングでの話のなかで
この学校は 生徒も大人(先生)も皆同じ1票なのだが
みーんな(小学生/中学生/大人)で集まって

お題は 「おやつがなくなって困っている」
このきのくにでは ティータイムや3時におやつタイムがあるの
で その配られたおやつが最近 なくなるんだそうな

「何度も話し合ってきたのに なんでなくなるん!」
「楽しい議題ならいいけど こんな残念な話はもういやや」
「おやつをなくす!」など 子ども達の怒りは爆発したらしい

「おやつをもらったらすぐにポケットに入れる」
「自分のロッカーにかぎをかけたらいい」

「でも そんな学校はいやや」
「どこに置いても安心できる学校の方がいい」との発言も多数
おやつがなくなるのもいやだけど どうしたらいいんだろう・・・・。そんな雰囲気


『YOKO堂』 すべては 愛から
そのとき 中学生の女の子が
「なんでおやつなくなっちゃうやろう?もしかして 量が少ないんかなあ。
それでおなかへっちゃうんやったら 
おやつを増やしたらいいんちゃう?」 との意見がでたのです 

くらくなっていた子ども達の顔が一気に明るくなりました。

そんな考えがあったのか といわんばかりの表情です 
するとまた中学生が
「でも そのお金ってどこからでるん?」との質問をしたので 

そこで堀さん(学園長♪)「大人の給料から引くか」と答えました 

大人が 「それは困るなあ」と反撃しましたが 

議長さんの
「おやつの量を増やしたらいいと思う人?」との問いに
ほとんどの子どもが手を上げました 

結果 賛成多数でおやつの量が増えることになったのです
思いのよらない結果に 子ども達は興奮気味でした
これでおやつがなくならないようになれば 最高の案といえるのではないでしょうか   (お手紙より)


この学校 ほんとに すてきでしょ
この内容ももちろんですが
これをこんな風にとらえ 毎日を過ごす大人の在り方
そしてこれを成長としてつたえようとおもってくれる大人がいる
いつも 泣き笑い星 しちゃいます
みんなのアイディアが ひかっているよね
こんなふうに1つ1つを 大切にしながら
自分に力を持ちながら 自由というものを
制限の枠を外し生きている彼達 彼女達 大人達
互いに 色々なことを伝えあい 広げあい 尊重しあい
天からの恵みのようなアイディアを 自分達で生み出した時の
その高揚感は 生きる意味に どんな豊かさを生み出してゆくのでしょう


きのくに子どもの村学園 の存在に バンザイ



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2010年11月03日

南アルプス子どもの村小学校

テーマ:スクール
さぁ~いよいよご紹介 息子の通っているきのくに子どもの村は
和歌山県になりますが
去年山梨県にも 南アルプス子どもの村小学校ができました
この学校の理念 そして大切にしていることが
この映像にはぎっしり紹介されています
ほんとに うれしくなってしまうくらいぎっしり
ありのまま 子どもの村を紹介してくれています
皆さんにご紹介出来ることがとても幸せです
子ども達の輝きは無限です
制限というものは本当に必要なんでしょうか
私自身は自由でありたい
でもそう思えたのも このきのくにに会えてからです
それまでは自由になれることさえ 気がつきませんでしたから
さぁ~子ども達だけではないですよ
私 あなた そう 自分自身が自由になる時が来ています
でなければ 人の自由を尊重出来ないでしょう
自分の制限の枠を 1つ1つ 外してゆきましょう
そしてみんなできらきらした大人になりましょう

みんなが自由にいきてゆける
私がこの学校から教わった宝物です
愛は 制限のない自由の尊重です
制限から解き放たれた時
本当の輝きと 自分を愛する気持ち 人を愛する気持ちが ぐんぐん育まれます





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2010年09月30日

きのくに子どもの村・南アルプス子どもの村 という学校♪

テーマ:スクール
『YOKO堂』 すべては 愛から 我が息子の行っている学校 きのくに子どもの村学園
ここは和歌山県の山の上にある
本当の 真の 自由を 育んでくれる教育をしている
ただの自由ではない 相手を愛し 
相手の自由を尊重する そんな生き方を
ここで 育むことができる まさに時代先取り?の様な・・ふふふ。
これからはみんながみんなの自由を尊重してゆく時だと
私は思ってるから・・・・。

この学校は 
和歌山県に きのくに子どもの村 があり
福井に かつやま子どもの村 があり
山梨に 南アルプス子どもの村 があり
九州に 北九州子どもの村 がある

その 大人(学校の先生)の 言葉をここに ご紹介。
私自身も こんなに 育ててもらった 涙がでてくる
感謝の気持ちでいっぱいになります
ほんとうに ほんとうに ありがとうの意味を込めて
ご紹介 この文章は 南アルプス子どもの村の最近の様子 から・・・・。







『YOKO堂』 すべては 愛から この学校でしていることは、植物を育てる土をつくるのと似ています。
 コスモスの花を咲かせようとしたとして、ポットに種をまいたのと、プランターに種をまいたのと、地面にまいた場合、
 ポットにまいた種は、すぐに芽を出し、成長するのも はやいでしょう。
 プランターにまいた種は、予想通りの成長をするでしょう。
 地面にまいた種は、芽が出て来るのはゆっくりだけど、太く大きく育つでしょう。
 早く育ってほしいか、大きく育ってほしいのか? みなさんだったら、どこに種を植えたいですか?

 早く育つ姿は、見ていて気持ちのよいものです。反面、その植物の根は浅く、茎は細い。寿命も長いとはいえない。
 一方、地面にまいた種はどうでしょう。
 ゆっくりではあるけれど、自分自身の思うように根を伸ばし、栄養を蓄え、命あるかぎりせいいっぱいに存在しようとします。どっしりとした株をもち、大きく太く成長するはずです。

 普段子どもと接していて「どうせぼくなんかムリだ…。」と幼い子がつぶやくことがあります。なぜ、そんなふうにいうのだろうと考えてみると、 小さな頃から忙しく過ごしている子が多いことに気づきます。鼓笛隊、英語、ピアノ….。子どものためを思う親の都合で、早期教育といって、あれこれとお稽 古ごとをしてきているのです。きっとお子さんは親の期待に応えて立派な姿を見せ、満足させてくれるかもしれません。どの子も親の喜ぶ顔を見るのは好きで す。けれどいつのまにか、お子さんは自分のためでなく、親やまわりの期待にこたえるためにがんばってしまう。
 自分自身でいることが認められて育つ子は自信にあふれています。しかし、自分自身であることを拒否される子は、いよいよ人生の岐路にさしかか り進路を決める段階になって足踏みをします。自己憎悪に陥っていたり、人生を肯定して生きられなくなってしまったりする。「どうせ私は…」というように、 自信をなくしている子も少なくない。この話は、植物の成長の話とよく似ています。
 
 
 小学校、中学校時代は土づくり。種を植える前に、大きく芽が成長していくための準備段階です。
 私たちの学校でしている教育を、植物の成長にたとえるのなら、

 根っこがよく伸びるように土は深くまで掘り下げる。やわらかく。
 そして適度に栄養を与える。与えすぎないように。
 水を与え過ぎてもいけない。
 芽が出てこないからといって、ほじくって、ひっぱってしまってもいけない。
 じっくりと待つ。自分自身で大きくなる力を持っていることを信じる勇気ももつ。
 陽の光がいつも届くように。
 

 あわてず、のんびりと子どもについていくことが大事であるように思います。



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2010年07月24日

息子君の忘れ物

テーマ:スクール

『YOKO堂』 すべては 愛から 先週末 久しぶりに会った我が家の息子君
寮生活が中心になったので 
ひと月ばかり ゆっくり会えなかったこともあり
会えた時には ひそかに 胸がいっぱいだった私
身長がググ~ンと伸びて 足も長くなっており
髪の毛も伸びており やや好みな長髪 そして なかなかいい瞳
家でゆっくり過ごすのがひさしぶりな息子君
エレキギターに夢中だったのに
中学生になったら アコースティクギターを弾いている
♪戦場のメリークリスマスなんて弾いちゃって
アコギはエレキと違って 音がいいんだよな~なんて話してる
なんだか 落ち着いていて 彼の成長を感じずにはいられない
お互いちょっと照れながら 話をしたりして
そんな週末を過ごした

そんななんだか素敵な時を過ごした
が すごいぞ息子君 
寮から電話をして来た

「ママ~ 忘れもんしちゃった~」
「何を?」
「着替えぜんぶ」
「え~っ?」
気が抜けていたのか
もう残り一週間で家に戻り夏休みが始まるからなのか
着替えを丸ごと忘れたという
『YOKO堂』 すべては 愛から 夕方持っていけそうな時間ができたので
山の上にある息子の学校に 車であがっていった
無事に息子に渡す
その周りには たくさんの仲間達
みんな楽しそうに 笑顔で迎えてくれた
○○のお母さん!! みんなが優しく
楽しそうに声をかけてくれる
素敵な時間

そして 彼らはこんな景色を見ながら
夕方を過ごしている
私にも思いがけない贈り物
こんな夕日をみながら
毎日を過ごしているんだね
皆様にもお裾分け

『YOKO堂』 すべては 愛から さぁ~いよいよ 24日は学校最終日
その日は 保護者も参加して
夜更かし会がおこなわれる
とっても素敵なとびっきりの会
学校の大人(先生)と保護者が 色々な話ができる時間 これが楽しいんだなぁ~
どんな話が飛び出るのか
そしてどんな時間になるのか
またどんな出会いになるのか

昨日は 山梨の南アルプス子どもの村でも初の夜更かし会が開かれたんだろうなぁ~

私達は 今日 どんな笑顔に包まれた時間になるのだろう 楽しみ楽しみ
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2010年06月30日

NHK カラフル ♪

テーマ:スクール


『YOKO堂』 すべては 愛から











とても素敵な番組 NHKカラフル  皆さんはご覧になったことがありますか?

今回はどんなことが・・・・・  


南アルプス子どもの村の子どもが主人公として出演します。

学校はうつらないかもしれませんが… どんなこころの成長をみせてくれるのでしょう

7月1日 19:35~19:50 ETV
7月3日 11:00~11:15 ETV 再放送
7月7日 17:45~18:00 BShi 再放送
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2010年06月25日

南アルプス教育講座 その2

テーマ:スクール


『YOKO堂』 すべては 愛から
素敵な女性に囲まれて・・・
ここはどこでしょう?ラブラブ
ここは 学園長の堀さんの有名な名物車の中
なんと 走行キロ数 月へ届く位走っているこの車!!堀さんのパジェロ
まるで遠足のように はしゃいでいる私達
お話会も終わり 緊張から放たれ
若干 はじけちゃっています あしからず。

打ち合わせのときから
本当に素敵なお2人で
教えていただくこと多々
そして 女性として 1人の人間として
母として 自由学校を通して自分の輝きに繋がっている素敵な人
お話も実に面白く
そして 感動的な話
涙をこらえながら お話しされていたり
凛とした姿
でいて 無邪気な少女の様な姿
そして3人の共通点は きのくにへの愛を持っていること
感謝をもっていること この経験を誰かに繋げたいこと
そして 子どもたちを 1人の人間として接することを選んでいる点でしょうか
子どもに限りませんけれど どの人にも上も下もない 強い弱いも必要ない
そのことが 幸せに繋がることを感じています
自由教育を通して 教えていただいたというか・・・・そんな風にならさせてもらった様な そんな風に感じました

さて 今回に限りませんが
きのくにの大人に触れる度触れる度 思うことがあります
どうして 皆さんは こんなにもステキなのですか!!!?という疑問
どうしたらこんな風になれるのか・・・・
それは職員になればなれるのでしょうか!! 結構真剣です
堀さんに 目をキラキラさせながら聞いてみました
すると こんなこと や あんなこと そんなこと ちょめちょめなこと などなど
1つ1つの研修会などを重ね重ね ・・・・・涙が出ます
まずは みんなで ニイル の本を 手に取って読むことから 何かが始まりそうですね

そして 思うこと 教師って こんなにもステキな仕事なんだということ
こんなにもこんなにもステキな仕事 こんな風に思ったのは初めてです
学校の先生というと 上から下へ 
そしていつも怒鳴っていたり 疲れていたり 指示されたり
そしてこんなにも 素敵だ~~!と魅了されたことはない
見守り続け 待っていてくれる教育
人が 愛に包まれて 自分を取り戻していったり
自分をみつけたりする教育
教師って・・・・こんなにもこんなにも 素敵な仕事なんだ
自分も毎日のように気付きと 変化してゆくともに成長する仕事
きのくにの大人が 見せない陰の準備 そしてそれを感じさせないその努力と器とあり方
そのことで どれくらいの人達が 自由に生きてゆけることを導いているのだろう
生徒や 保護者や その周りの人 お友達や おじいちゃんおばあちゃん・・・・・。
いえ 教師というのは ただのツールで
人間としての生き方を 身をもって教えてくれる存在であるきのくにの大人
魅力的な人間力
それを子どもや保護者が もらい受け ひろがるひろがる愛と常に選択できる生き方 それが自由・・・なのかな。

保護者じゃなくたって 学校に関われなくたって 関わらなくたって
自分の選択次第
そこに 世間体や 道徳からの出発ではなく
今 自分がどうやって 生きてゆきたいのか
何が大切なのか?隣人の可能性を信じられるのか
自分の可能性を信じれるのか
これもダメ あれもダメ・・・・・  なにならいいの?
それは誰が決めたルール?誰が決めた良い方法?
その人が本当にやりたいことは?
尊重するって 本当に大変なことだと思う 
信じて待つことだから

でも 誰かが あなたを信じ ずっと待っていてくれたら
あなたは 自分でも想像のできない無限の可能性を 

自然に表現してゆけるそんな時の流れを味わえるかもしれない
まずは 鏡に映る自分から 変わってゆける
意識をするだけで
もう 何かが変わってきているかも

その2は ここまで。






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