自由学校 子どもサミット 高校生編
テーマ:スクール11月21日 この日は 和歌山県橋本にて
自由学校子どもサミット
が開かれた
毎年参加させてもらっているが
本当にあたたかいサミットだ
今回は高校生編 参加校はこの4つ。
韓国のガンディ・スクール
東京シューレ
りら創造芸術高等専修学校
きのくに国際高等専修学校
何から伝えられるだろう・・・
先生というのは敬称であって
それを自分で使うものではない
先生は教える 子どもは教えてもらうではなく
子どもは自ら学びます そして先生はすべてを知らないてもいい
先生が持っているものを伝達すること
子どもは 意欲 可能性 素晴らしい力を持っている
高校生が丹念にすすめ作ったシンポジウムです
90%が高校生で作り上げたものですと きのくに学園長である堀さん
が一言話されて始まった
各学校の説明をスライドなどを使いながら生徒が紹介
そしてその後 各学校の代表生徒が
討論会をする
その中でいくつか 私の記憶に いえ 心に届いたいくつかを書き留めようと思う
高校生達で いくつかの質問が用意されていた
今の社会についてや 平和について
その他にも
その中で
『これからどのような人でありたいか』という問いに
「常に周りに影響力のある人間でありたい 自分で終わるのではなく
自分がやったこと そこから何かが繋がってゆく人間で常にありたい」と
彼は答えていた
「自分の意見を言え 人の意見も聞け 人に優しくできる人でありたい 愛を持って」と別の彼は話す。
他の問いに 自分だったらどんな学校を作りたいか?という問いがあった
高校1年生から自由学校に入った彼女はこんな風に答えていた
私は中学まで公立に通っていて この学校に入り
心理学の時間にで 学校が出来たから 大人 と 子ども が出来たということを教わったという
教える人と教わる人 先生と生徒の壁 があるのは当たり前だと思っていた
それがこの学校に入り その壁がない学校に入ると
それをなくしたいと思った それは公立にいた時には なくしたいとさえ思わなかったという
当たり前のことだからとそう思っていたという。
その他にも印象的なことがいくつかある
きの高の生徒がガンディ・スクールの生徒に質問
なぜ この学校を選んだのか?どんな風に思ったから選んだのか?という問いに
周りには賛成する大人と反対する大人がいた
でもそれはみんな自分を愛してくれている人々には変わりない
でも反対する人は 問題がある子がいく学校でしょ そこにいったら人生がだめになっちゃうわよ
といわれたという だからこそ こんな素晴らしいところで こんな風になれるんだってことをみんなに伝える為にも 私頑張りたいんです と彼女はいう
また別の子は 自分自身がこの学校に抵抗があったという
レールから外れてしまう気がしてとても嫌だった レールの上をそのままいきたいと思っていた という
でも今 ここにいて学べることが最高だという
我が家もそうでした きのくにを決めた時
様々な反対を受けたり 息子君の人生をどうするつもりなの?ニートにでもするの?大工さんにするの?
勉強は大丈夫なの?親として責任とれるの?まぁ~~~それはそれは 大反響でしたよ
もちろん その時の自分は 不安になったりへこんだり 迷ったり
でも その飛び込んだ勇気は 最高のものになっています
それは 家族1人1人が感じ そして 周りの方も感じているでしょう
それを繋げてゆきたいと家族3人で思っています
そして話は戻り 様々なコメンテーターの方々のお話も聞くことができました
・ここにいる子ども達は運がいい子ども達です
今たくさんの子どもが勉強のこと学校のことで苦しんでいる
いえ それだけではない死んだ方がいいと思っている子さえいる
この世の中で一回しかない青少年の時期をこうやってすごしたから
これを次世代に繋げたい 伝えなければ・・・とはなされていた
そしてこんな風にも・・・
自分が苦しめられたことがない人は人を苦しめないと
それが 世界平和に繋がる (金さん 韓国二イル研究会の会長)
・4つの学校は同じ哲学を持っています
子どもの側にたつこと 相手を尊重しながら育つ12年と
尊重もせず無関心で12年を過ごしたのでは全然違う
色々な親達は誤った考え方をしている 一般には成功という生き方を
でもそれは1%の人の為のもの
成功神話を求める為に走っている人は99%の人が挫折する
だから私達は愛で配慮したり そばにいる
ここは本当にあたたかいシンポジウムだもちろん色々なことが積み重なっ田植えで出来ているのだろうけれど
来ん兄自分の言葉で行き来話している 人間はどこかで評価されていることを意識するから自分自身になることが困難な時代だと思う でも全く別の方向に向かって歩いている学校ですね と。
今 年間3万の自殺者がいる交通事故より多い
効率化を図り 子どもをまとめるには 枠にはめること すると効率がいい
でも効率が良くなって 失ったことがある
皆さんは ご飯を作っている時調味料が切れて コンビニに行ったり便利な時代を過ごしていますが
調味料をお隣に借りたりしていますか?という
子どもがモヒカンで学校に行ったら大変だ
そのモヒカンは 他の生徒の勤勉に著しく影響を与える訳ではない でも私達は 社会の枠にいかにはまるように と上手になってゆく
子どもが 人として大切にされるということ
すべての人を 人として大事にする (シューレのスタッフの方)
私の息子君の大好きな大人のKさんとお逢いすることが出来た
映画「This isi it !」の話になり
こんなことを伝えてもらった
マイケル・ジャクソンのメッセージは
「いま、最大限のエンターテインメント・ショーを見せ、みんなを非日常へ連れ去っていってあげる」
「美しい地球を『愛』というパワーでもって守っていけるよ」
ランプの異空間へいくのと、マイケルの伝えようとしたことは、本質的に同じなんですね。
YOKOさんのお話に、いつもはっとさせられます。
音楽も教育も似ているところがあって、
そばにいる大人によって、子どもは出会ったことのない世界をのぞいたり、もぐりこんだり、どっぷりつかったりするし、
受容されることで、信頼関係ができて、自信が深まって、「挑戦」や「冒険」ができるんだと思います。
きのくにのおとなは いつはなしても
教えていただくことばかり そして何より あたたかいんです。
温度があるんです あたたかいあたたかい愛する温度が。
それも いつも自然体でね 力がうまい具合に抜けていて
おしつけなど感じず そして キラキラして
こうやって関わらせていただけることに感謝です
追伸 先日ドイツに行った時アシアナ航空を使った際に
その畿内では観れなかったのですが なんときのくに小学校の映像の番組のチャンネルがありました
今日堀さんもそのことを言われていましたが 自由教育がこんなにも注目され ひろがっている そんな光を感じました
私は1人機内で大興奮していたのです
とっても嬉しいお話でした
さて ここにも参加していましたりら創造芸術高等専修学校
11月22日23日は世界民族際を開きます
私も夫も お手伝いで参加します
きっと素晴らしい時間になることでしょう
すべての愛が もっともっともっと ひろがり感じ合えるようになりますように










1 ■おはようございます
実は私もこのシンポジウムに参加してました。
当日は風邪で高熱を出してしまい、準備などの仕事が出来なかったんですが、討論会はじっくり見させてもらいました。
平和について考えるということは幅広いので難しいかもしれません。
私が印象に残ったのは
韓国のガンディーから来た
女の子の意見です。
「みんなが同じだけ食事を食べれるようになるといいですね」
このような意見だったっと思うんですが、
これは隣国が北朝鮮で
北朝鮮の方々は
貧困の数も激しく、食事をまともに食べれない人が多い
そのことからあんな発言をしたのかなぁと思いました。
元は1つの国なので、
北朝鮮もとても身近な問題なのでしょうね。
ちなみに私が思う平和は
人間一人一人が平等で
毎日笑顔で明日に希望を持つ
ことができる世の中だと
思います。