2009年06月15日

2009 きのくに子どもの村小学校サマースクールのお知らせです

テーマ:ご紹介

YOKO堂  金色の光に導かれて 本当の自分に戻ってゆく













今日は 我が息子君の通っている 面白い学校?
いえいえ そこに関わることによって みんなが変化してゆく
不思議な学校? いえいえ 本当に愛って何だろう?と感じるようになる学校?
いえいえ もっと もっと 毎日が感動できる場所とでもいったらいいでしょうか
少なからず 私の ファミリーは この学校との出会いで
一気に流れが 変化してゆくのです

でもまさか この学校に縁ができるなんて思いもしませんでした
この学校の存在を知り
へぇ~~すごいなぁ と その頃
神奈川県横浜市に住んでいた私達
で 公立小学校に通っている息子君
授業参観に 見学した時に 感じる受け身の子ども達
そして 私自身が感じたのは
えっ これを1日中この暑い中 じっとして聞いているなんて苦痛
当時 扇風機もなく 風通しの悪い教室は
見学しているだけでも汗がダッラダラ出てきた
父兄会は父兄会で 先生は 父兄にびくびくせざるを得ない状況ができていた
でもまさか このきのくに子どもの村小学校に 通うことになるとは思いもせず

発端は このサマースクール
和歌山の学校に通わせることはできないけれど
サマースクールぐらいは体験させてあげたいな
ちょっと遠いいけれど サマーキャンプに参加させる勢いだ
確か 2泊3日ぐらいでしたかね
和歌山県橋本の駅まで 子どもを送りに
確か 夜行バスで行きました
朝 7時近くに 大阪難波にたどり着き
時間をつぶしながら 10時ぐらいに?橋本駅へ
で 息子君とはしばしのお別れ

私はその間 折角ですので 高野山の宿坊にお泊まりしました

で 3日目に学校見学および説明会があるというので
初めて このきのくに小学校に・・・・行く訳です
それはそれは すごい山の上の山の中
雲の中に入ってしまいます♪
そして そこにいた 体験したであろう子ども達が
ものすごい目をキラッキラさせていただんですね
初日に逢った子ども達とは思えませんでした
ものすごいんですよ
目が 瞳が目 びっくりするぐらいキラキラしているんです
こちらが感動してしまうくらい輝き放っているんです
生きている輝きとでもいうのでしょうか

帰りのバスの中は 様々な子が
自分の話を聞いてほしくてほしくて
お母さんやお父さんに すごいエネルギーで話しています
でもね すっかり疲れていたのでしょう
10分もしないうちに 
みな 口を開けたまま ぐっすり お休みタイムです
我が息子もそうです
廃材で作ったゴム鉄砲 8機 それもどれもこれも巨大なもの
を大きな紙袋にいれ ご満悦
息子の目が ものすごいんです
キラッキラ キラッきらしていて
生きているのが楽しい そんな感じでしょうか
もちろん 公立の時だって 素敵な目をしてましたが
質が違うというのでしょうか 
内なる自分から輝いているドンッというのか
そこからですかね
家族のあり方 本当に相手を愛するとはどういうことなのか
人をコントロールする教育ではなく
その人の 持っている才能や感性を
練りに練られたカリキュラムで 
ただただ見守り 引き出してゆく教育
人の自由を尊重するということ
そして自分の自由も尊重してゆくという生き方
その中で 本当の関係が生まれる
コントロールではないのです
子ども達は 生まれた時から
生きる力 自立する力を持っています
そして無限の可能性を持って生まれています
そのことにいつ気がつけるか
まずは 私達が・・・・・。


もちろんすんなり事が進んだ訳ではありません
家族間での色々な葛藤問題
親族の中での 助言や親としての責任問題を問われ
それはそれは大変でございました
かなりへこたれましたが

でも今 本当に素晴らしいところだと思います
合わない方もいるかもしれません
私も一般教育を受けてきた人として
はじめは受け入れられないことだらけでした
なんだかだらだらして見えるし
整列しないしtyuu
今読み返すと どうでもいいことばかり
本当に大切なことが見えてなかったんですよね
私が!です。
2年目でしょうか
目から様々な鱗がとれ
感動感動の毎日になるんです
そして 確実に 自分自身と 私が向き合わなければならなくなるのです
親がぶれる ということが どんな影響を与えているかに気がつき
この気付きから 子離れ親離れ 尊重 
子どもが 子どもでなく 一人の素敵な大切な仲間という感覚になりました
尊重できるようになったんでしょうね
そして どんどん強くたくましく
そして いい意味で ゆるく いい加減の中に ゆとりや
リラックスがあり そこから生まれるものが
素晴らしいことにも気づくのでしょう


あれ すっかりまた長くなっちゃった

ということで サマースクールのお知らせです


場 所: きのくに子どもの村小中学校
     和歌山県 橋本市 彦谷51
     
 

日 時: ① 2009年7月26日-28日 学校説明会 28日
     ② 2009年7月30日-8月2日 学校説明会 2日

対 象: 5歳(年長)~小学校5年生(ただし、5年生は9月からの転入希望者のみ)

定 員: ①②それぞれ40名

参加費: ①年長 12000円 小学生 16000円
      ②年長 15000円 小学生 20000円

内 容: 木工、おもちゃづくり、クッキング、そめもの

締め切り: 6月30日


お問い合わせ・お申し込みはHPまで

コメント

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1 ■こんばんは

早速本日送られてきた資料を返送しました。
サマースクール初体験です。
娘がどんな顔をして帰ってくるか
いまから楽しみ。
できればできれば1年生から入れたいのですが。
どうなることでしょう(>_<)
とりあえずは第一歩。
サマースクール体験ですね!!

2 ■゜:☆*はなsama

そうですか
本当にいよいよですね

どんな生き方を進んでゆくのか
娘様はいかに
何を選ぶのか
そして私達は それを尊重できる人でありたい

どきどきしますね

3 ■サマースクール、いいよね~

YOKOさん、こんにちは。そうか~YOKOさんとこは、サマースクールからご縁ができたんですね。文章をよみながら、そのときの感動がずんずん伝わってきました。
うちは、サマースクール体験していませんので(というか、当時は、なかった)記事を書くのも事務的になっちゃて・・・。こちらの記事を紹介させていただきま~す。

はなさん、私もきのくにの保護者です。これから、いろんなワクワクドキドキに出会えますね。とりあえず、きのくにのサマースクールとの出会い、おめでとうございます!

4 ■゜:☆*mamiさま

本当に感動しました
あの目の輝き
そうだ こんなキラキラした生き方
させてあげたい そう思いました あの時は。
あはっ そうさせてあげたい というところが 今は随分外れてきました
きのくにの御蔭様 そして 素晴らしい学園のお仲間 家族の中での気付きからですね 彼の人生は彼のものです。そう思えたことは 本当に宝物です。
本当に感謝です
今は 親として という感覚ではなく
対人間 それも尊敬できる相手という感じでしょうか
自分自身もきちんと向き合わないと
皆の成長に ついていけなくなってしまいますし♪
あの時 思い切って参加して よかった
そしてあの時 思い切って ジャンプして 飛び込んでよかったって そう思います
お仲間も面白い方がたくさん
皆さんも皆 日々 い~い加減になってきますね

そしてmamiさんに どれだけ助けてもらったことでしょうか
ブログを通して メールを通して
親として 未熟な自分が 一生懸命向き合って進んで来れたの
本当にありがとうございます
これからもどうぞよろしくお願いいたします

5 ■来週学校見学に行ってきます

ブログ読ませてもらいました。私は友人と来週見学に行くのですが、今からとてもワクワクしています。このコンセプト「に感動しています。
こちらは岐阜ですが、どうしても「きのくに子どもの村」のような学校をこちらにも作りたいと思っているのです。
また、色々教えてくださいね。

6 ■゜:☆*:changeさま

コメントありがとうございます
楽しみですね
まずは あの山奥ぶりに 緑楽しんでください
ヒントや 輝き たくさん見つかりますように
学園長の堀さんが いつかこんな風に話していました
この学園が存在し続けることで
他の学校に 学校としてこんなことができるというそんな勇気になったらうれしい と話されていました ほんとです ココを存在し続けることが さまざまなものへ勇気を与えてくれるんだと思います
そしてココで育った子達が 種子のように 他のところで さまざまな花を開き さまざまな可能性を 育むことでしょう ひろがれ 広がれ~ですね
こちらこそよろしくお願いいたいます
我が家の息子は 劇団クラスにおります

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