先日、リビングWeb様より招待頂き、【福島の水産物を知るモニターツアー いわき市編(主催/福島県)】に参加してきましたニコニコ

 

第1弾のレポートは、コチラ⇩

【福島の水産物を知るモニターツアー①】福島県の漁業の特徴や放射能の自主検査体制についてお勉強♪

 

施設や、イベント会場を視察した後はランチタイム音譜

 

浜のお母さんたちが朝早くから準備してくれた手作りの郷土料理を頂きましたドキドキ

 

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○ヒラメの唐揚げ

〇イカと野菜の煮物

〇ホッキ飯

〇サンマのつみれ汁

〇紫蘇巻き大根

 

初めて食べたホッキ貝の炊き込みご飯も、どのお料理もとっても美味しかったですラブラブ

 

浜のお母さんから、料理のポイントや現在のお仕事についてお話を伺いながら、ランチを楽しみました音譜

 

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浜のお母さんたちは、試験操業になり魚の数が減り市場に出る必要がなくなったため、現在は、風評払拭のためにイベントへ参加したり、料理教室を開催したりしているそうですひらめき電球

 

1日も早く本操業ができるように、福島の魚は安全でおいしいという事を伝えていきたいとおっしゃられていました!!

 

ランチタイムの後は、福島県の海産魚介類の安全性と水産業の現状について」説明して頂きましたひらめき電球

 

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平成23年3月に発生した東日本大震災の地震と津波により、東京電力㈱福島第一原子力発電所が壊れ放射性物質が外に出てしまい海産魚介類などを汚染あせる
 

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海産魚介類から放射能物質が検出され、最大44種の海産魚介類に国から出荷制限指示が出され、福島県の沿岸漁業は操業を自粛ビックリマーク
 
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現在は、安全が確認された魚種を対象に試験操業が行われ、年々規模を拡大しているが、震災前の規模には程遠いようです!!
 
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消費者の皆様へ安心して食べて頂くために、魚介類検査をし、毎週の検査結果を県ホームページに全て掲載されていますひらめき電球
 
海産魚介類の放射線セシウム濃度は明確に低下しており、平成27年4月以降は国の基準値超えはゼロビックリマーク海産魚介類への放射能の影響は小さくなり、ほとんどが不摘出!!
 
今後、出荷制限解除が進むと考えられると教えて頂きましたひらめき電球
 
現在は、県のモニタリング検査により、安全が確認された業種に限定し、小規模な創業と販売を試験的に実施する「試験操業」中ビックリマーク
 
当初は、県内のみへの出荷でしたが現在は、東北、関東、中部、北陸など全国の消費地市場へ出荷されているそうですひらめき電球
 
しかし、年々規模は拡大されているが震災前の規模には程遠いようですあせる
 
本格操業に向けた今後の課題は、
 
①漁獲量の拡大
②生産・流通体制の再構築
③風評対策
 
とこれまで以上に努力が必要と教えて頂きましたビックリマーク
 
【福島の水産物を知るモニターツアー③】ワンダーファーム トマト狩り体験へ続く…
 
 
 
 
 
 
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