1 | 2 次ページ >> ▼ /
2004年12月31日

渋谷

テーマ:街歩き
 天気が良かったので、渋谷で降りて、既に大きなドブ溝に成り下がってしまった渋谷川(写真)を横目で見つつ、年末のこんな時期(世間は休日)に仕事をせざるをえない悲しみを増幅させながら徒歩で職場まで。
 久々に降りた渋谷東口は、再開発で映画館のあったビルが取り壊されており、何となく六本木や汐留、品川などに遅れをとっていた感があった渋谷のやる気を感じさせる。
 13号線が開通すると練馬から直通でいけるようになるのでそしたら健康のために渋谷で降りるようにしようかな…(開通まで会社安泰か分からんが)

 渋谷と言えば、昔ビットバレーとかいってITやネット系のベンチャーが集まっていたが、今はどうなっているんだろう?
 当時はITバブルで一部は凄いことになっていたようなのだが、少なくともInternet上を検索する限りは、宴の後状態になっているようですね。生き残っているのは数えるほど。
 あ、そもそもこのブログが渋谷系だった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年12月26日

大崎

テーマ:街歩き
 バスケ関係で、品川区立総合体育館に行くついでに大崎を散策。
 地味だが副都心になっているこの街はここ最近再開発が宴たけなわになってきた。ゲートシティ大崎というのが比較的最近出来たらしく、何となくビルが増えてきたが、それでも街自体は副都心らしからぬ寂れた雰囲気をかもし出している。
 取り敢えずゲートシティ内のスタバで一服。

 西口は明電舎跡地が再開発中。しかしほんとに副都心か?と言いたくなるような寂れっぷりである。
 近くに大崎図書館というのがあって、その建物内の一角にビジネス支援図書館というのがある。
 期待して行ったのだが、二次産業中心でIT関係は情報量少な目…
 まあそれでも数冊興味沸く本を見つけたので些細な喜びは感じることが出来た。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年12月25日

丸の内

テーマ:街歩き
 休日の丸の内を散歩した。
 丸ビルOAZOを始め三菱村の再構築が進んでおり最近は休日でも人が多くなったが、それでも新宿渋谷池袋に比べればかなり人口密度は低く、ゆったりと休日を過ごせる。

 本を片手に喫茶店のはしご。お勧めは新丸ビル(現在は建て直し工事中)の裏にある店が、内装も洒落てるし休日客も少なくてよい。
 または、東京駅の北口?のほうにあるスターバックスも、ちょっと寒いけどソファのすわり心地がよい。

 取り敢えずオープンしてまだ新しいOAZOに行ってみた。丸善がこれまたお洒落な内装なのだが、OAZOそのものは何かバブル後遺症っぽい雰囲気で何とも…
(真ん中の吹き抜け通路は寒々しくて失敗な気がする…)

2Fに宇宙航空研究開発機構のショールームがあって宇宙食が売ってます。
ちょっとひねった東京土産にはいいかも知れない。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年12月24日

【ビジネス】内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

テーマ:Book Review




著者: 城 繁幸

タイトル: 内側から見た富士通「成果主義」の崩壊

城 繁幸(2004)。


 寒い!自分の会社も成果主義とか目標管理をおもいっきり導入していて、しかも上手く活かせてないんで(しかも自分は本の中で散々こき下ろされている評価者側)、かなり寒い内容だった。


 著者は頭いい人ですね~

 物凄く冷静かつ客観的な分析。と思ったら東大じゃないですか!しかも若い。やっぱ頭のデキかな?この方、在職中にずっと日記でもつけてたんですかね~

 語られる事実もあまりに克明すぎて、「この会社やばい!」と思わず声に出してしまいそうになった。あっということは自分の会社もやばいってことか!


 大体ソフトウェア業界に目標管理ってのがあまりなじまない。新しいビジネスモデルで、新しい技術を使うんだから、やる前から目標なんか決められない。やってみなきゃわかんないでしょ!というのが多い。

 他社の皆さんはどうなんだろうか?


 読んでいるとちょっと鬱ってくるけど、うんうんそうだよね~なんて読みながら、まあそれでもいくつかヒントは得た事は得たんだが…

 本の内容自体は、後半に至っても駄目な内情のオンパレードで救いが無い。

 次はバカな内容でもいいから元気が出る本を読もう…
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年12月19日

【小説】天使と悪魔

テーマ:Book Review

著者: ダン ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: 天使と悪魔(上)

著者: ダン ブラウン, 越前 敏弥
タイトル: 天使と悪魔(下)

ダヴィンチ・コードで有名になりすぎてしまった著者の「ラングドンシリーズ」実はこちらが第一弾。

ちょっと漫画チックな場面があり「そんなワケナイダロ!」と言いたくなるが、歴史とオカルトを上手く絡めて最後まで一気に読めるのでこれはこれで楽しめる。
イルミナティってかの国では結構有名なのか?実在したの?
これを読んで、旅行の余りのドル札を引っ張り出してしまった…
映画トゥームレイダーでも出てくるが、これも同じモデルから設定したのだろうか?
「秘密結社」というのがなんとも怪しい魅力の響きだよね…

ともかく、本書は「宗教と科学の対立」とか重たいテーマ選定である割には、「トゥームレイダー」的ご都合主義&軽いノリが散見されるため、終盤でカメルレンゴが迫真かつ悲痛な演説をしても、どこか滑稽に聞こえてしまう。
やっぱりダヴィンチ・コード同様、映画向きかな…

いっそ、著者にはこの路線で映画脚本を量産してもらい、007みたいに映画化し続けたらどうか。ラングドンガールみたいな人も毎回出てくるし。
映画版ダヴィンチ・コードが大ヒットすれば可能性は0じゃなさそうだけど、宗教団体が早速脚本書き換えを要求しているようなので、映画の出来も怪しいね…


BGM->Music from the motion picture"TOMB RAIDER"2001
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。