2004年11月21日

【小説】ダヴィンチ・コード

テーマ:Book Review




著者: ダン・ブラウン, 越前 敏弥

タイトル: ダ・ヴィンチ・コード (上)



ダン・ブラウン(2004)。

世界でベストセラー。既に映画化も決まっているらしい。



謎解きが次の謎解きへ誘い、追うものと追われるもの、また同じものを追うもの同士の攻防といった、面白い小説の王道と言っても良い内容である。

最初から映画化を想定して書いたのではないか?とも思える。



これを読むと、ルーブル美術館に行きたくなるね。

美術は全くといっても良いほど解らないが。

しかしフランスは遠いので都内の美術館にでも行ってみるか…





BGM->808 State"Gorgeous"1993

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2004年11月07日

SEの思考法と技術 読解メモ(4)

テーマ:IT
~11/5~
第五章 システム設計上の留意点
5.1 システム設計上の留意点
・ユーザを巻き込む
・ユーザの活用能力にあったものにする
・過去の資産をどうするか(棄てる/引き継ぐ)
・最適な範囲の決定(全社、部門、担当、…)
・業務特異性の考慮(パッケージ/作りこみ)
5.2 情報システム設計・開発における基本的要素
・開発期間は短期、運用・保守期間は長期→運用・保守を重視
・開発は投資、運用は便益→投資回収の観点を重視
・開発は少人数、運用は多人数→ユーザ利便性を重視
・SEはITのプロ、ユーザは業務のプロ、お互いの協力が必要→利用者との本質的なコミュニケーションをとる
・SEはあらゆる問題を解決→システム的なものの見方、考え方を磨く

~今日の所感~
 開発よりも運用、は同感。しかし我々ベンダが運用でどうやってお金を稼ぐか、も悩ましい問題である。
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2004年11月05日

SEの思考法と技術 読解メモ(3)

テーマ:IT
進捗遅すぎ…amebloも反応遅すぎ…

~11/4のまとめ~
第四章 システム化するということ
4.1 システム化
 目的達成のために構成要素を関連付け・制御して、理想的な組織制度や仕組みを作り出すこと。ITを使うこと=システム化ではない。
4.2 システム化の基本的な考え方
・目的と目標が重要!
・経営と業務に活用出来なければ価値がない
・SEにはコンピュータリテラシ、データリテラシ、ビジネスリテラシが必要である。その中でも重要なのはビジネスリテラシである
・バランススコアカードの4領域(財務、顧客、プロセス、学習・成長)を満たすことが必要である
4.3 システム化の対象としての業務
 業務は、業務分野(経営機能)→業務→業務機能→仕事→作業、のように階層化できる。経営システムの1つの構成要素が業務である。
4.4 システム化とシステム分析
 システム分析の目的…新しいシステムを設計するときの本質的な機能と機能間の関係を定義すること。そのためには先ず現状把握(業務分析)を行い、新システムの目的を達成するための機能とその関係を要求定義書としてまとめる。
 要求定義には、現状の問題点から抽出したねらいと環境変化対応のための新しいねらいと要求を盛り込む。

~所感~
 SEに必要な3つのリテラシは耳が痛い…ともすると業界的にコンピュータ一辺倒でデータリテラシとビジネスリテラシが不足がちなので…(自分の会社は特に偏っているかも…)
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