

ねたみや他人の不幸を喜ぶといった感情に関する脳の働きを、放射線医学総合研究所(千葉市)などの研究チームによって明らかにされた。ねたみは脳内の“痛み”をつかさどる部位が働き、他人の不幸によって“報酬”にかかわる部位が活動する。健康な大学生に対して、進路や興味分野が被験者と同じで成績などが優秀な同性に対して最も強くねたみを感じ、その時に身体的痛みの処理にかかわる「前部帯状回」という部位が活動する。
つまり、ねたみに関する前部帯状回の活動が高い人ほど他人の不幸を喜ぶ。こんなニュースがネットに載っていた。ということは、ねたみは本来的に持ち得る抜き難い感情ということになるのか? 子どもの頃、貴重品だった生玉子は兄と半分ずつ分けてご飯にかけ回したものだが、白味黄味をよく混ぜても最初にかけると白味ばかりになる。白味が多い時は私の「前部帯状回」が激しく活動していたわけで、子どもにしてこうなのだから、ねたみは極めて優性な人間的感情と言うことになる。やれやれ



古い画帳に幼い子どもが描かれている描いたわたしはどこにいる
踏みいだす青きものらの跫(あしおと)は水面渡るる鴨に似たるや
写真上は「少年世界」昭和5年1月号の附録の「若武者初陣奮戦双六」で、五大画家(岩田専太郎、斉藤五百枝、須藤重、山口将吉郎、小田富彌))の合作だそうだ。オークションで見つけたが高額で手が出ない。たとえばこの双六、赤の他人が落札すれば良し、身近な知人の手元にあったら嫉妬の嵐に苛まされるのか? …う~ん、ないな。現物を見せてもらえれば納まりまする。誰かおらぬか? さて、himiさんチョコレートご馳走さまです。K坊さんのご相伴にあずかりました。まことに


