2009-09-23 12:03:48
[更新情報]サイト移転のお知らせ
テーマ:ブログ
私の管理していたサイト「やさい王国」(2010年3月末閉鎖予定)が移転します。
新たなサイト名は「やさいの道」とします。
http:// yoiyoig oigoi.6 .ql.bz/
つまり、やさい王国は9年の歴史をもって終わります。
長かった。本当に。
つい先ほどまで、新しいサイトのメンテナンスをしていました。
メインは写真。
遠くに離れてしまった仲間達にも、自分の目が見ているものがわかるように。
これから先も、出会い、別れがあることでしょうが、
過去に見ていたもの、今見ているもの、見えるように。
ひょっとしたらボランティア関連の内容などを新たに追加する可能性がありますが、
とりあえずしばらくはこの構成で行きます。
アルバムの更新などを行なったら記載しますので、
どうぞお時間のある時にごらんください。
・・・やさい王国について。
なぜ閉鎖したか。
私がやさい王国をなぜ作ったか。
それは、鹿児島の少ないボランティアを、インターネットを通じて掘り起こし、
結束し、豊かにしていきたかったからでした。
パソコンのことを一から勉強し、独学でホームページを立ち上げたのは
当時インターネットについて批判的だった世の中に、
こんな活用法もあると提言しようという無茶な大望を持ったからでした。
もう一つは、つぼみ学級に来る学生たちが、親が、
私の作る、子どもの写真の載ったスライドショーを見て、
「また行って、ボランティアさんと楽しく遊びたい」と思ってくれること。
まだつぼみ学級に来ていなかった人々が
「つぼみ学級に行ってみたい」と思ってくれること。
自閉症の子を預けることに不安のある保護者が、
「ここだったら預けてみたい」と思えること。
そうしたことを願い、作りました。
鹿児島を離れて5年半。
私の「やさい王国」は単なる独白のサイトに成り下がっていました。
でもその間、写真や観劇など、自分の生きていく肥やしになるものが得られました。
「やさい王国」は
きっと私が、6年以内に鹿児島に帰っていたら、
広がったかもしれないけど、
それはもはや叶わない。
でも嘆いてはいない。
それどころか、前に進むべき道がようやく見えたから、
「やさいの道」にしました。
どこまで続くか、
どんな方角に行くのか、
どんな風景に出会うのか、
一人で行くのか、
仲間を得るのか、
見守ってください。
よければ時々一緒に歩いてください^^
きっと、そうそう悪くない道を歩いていけると思っています。
新たなサイト名は「やさいの道」とします。
http://
つまり、やさい王国は9年の歴史をもって終わります。
長かった。本当に。
つい先ほどまで、新しいサイトのメンテナンスをしていました。
メインは写真。
遠くに離れてしまった仲間達にも、自分の目が見ているものがわかるように。
これから先も、出会い、別れがあることでしょうが、
過去に見ていたもの、今見ているもの、見えるように。
ひょっとしたらボランティア関連の内容などを新たに追加する可能性がありますが、
とりあえずしばらくはこの構成で行きます。
アルバムの更新などを行なったら記載しますので、
どうぞお時間のある時にごらんください。
・・・やさい王国について。
なぜ閉鎖したか。
私がやさい王国をなぜ作ったか。
それは、鹿児島の少ないボランティアを、インターネットを通じて掘り起こし、
結束し、豊かにしていきたかったからでした。
パソコンのことを一から勉強し、独学でホームページを立ち上げたのは
当時インターネットについて批判的だった世の中に、
こんな活用法もあると提言しようという無茶な大望を持ったからでした。
もう一つは、つぼみ学級に来る学生たちが、親が、
私の作る、子どもの写真の載ったスライドショーを見て、
「また行って、ボランティアさんと楽しく遊びたい」と思ってくれること。
まだつぼみ学級に来ていなかった人々が
「つぼみ学級に行ってみたい」と思ってくれること。
自閉症の子を預けることに不安のある保護者が、
「ここだったら預けてみたい」と思えること。
そうしたことを願い、作りました。
鹿児島を離れて5年半。
私の「やさい王国」は単なる独白のサイトに成り下がっていました。
でもその間、写真や観劇など、自分の生きていく肥やしになるものが得られました。
「やさい王国」は
きっと私が、6年以内に鹿児島に帰っていたら、
広がったかもしれないけど、
それはもはや叶わない。
でも嘆いてはいない。
それどころか、前に進むべき道がようやく見えたから、
「やさいの道」にしました。
どこまで続くか、
どんな方角に行くのか、
どんな風景に出会うのか、
一人で行くのか、
仲間を得るのか、
見守ってください。
よければ時々一緒に歩いてください^^
きっと、そうそう悪くない道を歩いていけると思っています。







