恙無く終了致しました

テーマ:


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ameba blogを更新しました_
今日のテーマは「自動車検査登録制度」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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二年に一度のアレが無事終了する




13年目の悪夢・自動車重量税


色々と問題の指摘される自動車重量税
払わない!とは言わないが、腑に落ちないなぁ~という点がよく書かれていた

自動車重量税は課税根拠の喪失や二重課税という問題点があることから、同様の問題がある自動車取得税とともに、自動車業界からは自動車重量税の廃止を求められている。自動車重量税は普通税ではあるが、制定時の国会審議において道路特定財源として運用することとされたものの、道路特定財源が一般財源化されたことによって、自動車重量税はその課税根拠が失われていることになる。自動車重量税と同時に、自動車税または軽自動車税が「自動車の保有」に対して課せられることから、自動車業界からは二重課税であると指摘されている。
日本では自動車の所有や使用に対して、複雑かつ多数の税金が課されており、自動車重量税の他に、自動車税(または軽自動車税)、自動車取得税、燃料への課税(ガソリン税、軽油引取税、石油ガス税)、さらに車体の購入時と燃料の購入時に課される消費税があり、ほかの国と比べると負担額が大きい。自動車業界からは、このことが国内の自動車産業を衰退させる原因だとして批判されている。


セドリックさんの場合、45,600円

13年目を超える車は更に税額UP!
18年目ならそこから更に税額UP!
初代オーナーから大切に扱われてきたと思われるセドリックさん
今も大きな不具合はなく、整備を要する箇所もほぼ限られていた

今回の車検費用の半分くらいを重量税など税金が占める




換えたのはベルトくらいのもの


日産VQ型エンジンはチェーン駆動を採用したエンジンである
よってタイミングベルトというモノが存在しない
コレは今日生産されるエンジンでは主流となっている方式だが、
まだまだベルト駆動のエンジンも現役で走り続けている
メンテナンスを要するだけで、ベルト駆動が特段劣るというものではない

ベルトはエンジン本体に付属する機器を動かしている




2本のベルトで動く機械たち


パワーステアリング、ラジエーターファン、オルタネーター
そしてエアコンのコンプレッサーである

ベルトが切れたらどうなるか

ハンドルは重くなる、エンジン温度は上がりっぱなし、
更に発電しないからいずれバッテリーが上がってしまう
こりゃ無事では済まされん!

もう一方のベルトはエアコンのコンプレッサーを動かしている
夏にサウナルームで運転し続けるという苦行、
ガマンできるかどうかは試さない方が良い

必要な整備の他にお願いしたのは完全なる「趣味」




いいクルマにはいい音色を


PIAA スピアリアバスホーンが装着される

( ゚д゚)ウム、セダンらしい低音でよろしい




グリルの奥にキラリと光るアレ


見えそうで見えない、でもちょっと気を付けるとわかる
クルマ弄りが好きな人間は何故かそういうコトをしたがる
何故?と訊かれても、自分でもわからない
わかりやすくて大胆なのを好む方々もおられるし、
やっぱりそういう「趣味」なのかな―




次のお題は「タイヤの選び方」か?


今回タイヤの状態は悪くなかったので交換は見送った
今後1~2年で交換となる予定だが、
気になったので新車は何を履いていたのか調べてみた



MICHELIN PRIMACY

みしゅらん ぷらいましー
レストランのガイドブックでも有名なあの「ミシュラン」である

個人的にはGOODYEARのタイヤが好き
ちょっと硬めなトコロが路面の状態を感知しやすく安心感を覚えるからだろう

サイズは205/60R16、ちょっと変えて215/55R16にしてもイイ

だが、タイヤの性能はサイズだけではない

荷重指数(LI=ロードインデックス)とスピードレンジがある
カンタンに言うとタイヤ一本が負荷できる最大荷重と走行できる最高速度だ

MICHELIN PRIMACYは 205/60R16_96W_XL、
96が荷重指数、Wがスピードレンジ、
XL(=EXTRA LOAD エキストラロード)は荷重指数が高いことを示す
一本で710kgまで支えられ、270km/hまで走行可能である
(そんなスピードは出さないんだけど―)

ナカナカに高性能なタイヤである
お求めやすい低燃費タイヤにするか、ちゃんとコレを守るか
因みに今はお求めやすい低燃費タイヤなのだがどうしたものか―

もうちょっと調べてみないと何とも決め難いナ
※クルマネタは一話完結スタイルにならないクセが付いてきたか?

自分の命を預ける機械であり、
周囲の人やモノをカンタンに破壊できてしまう鉄の塊だ
安全に乗っていくには相応の整備を必要とする

一方で過剰な装備をする必要があるか、と言うと
そんな限界ギリギリまで性能を引き出さなくてはいけない環境はマレで
高い装備を揃えて満足してしまうよりは
多少落ち着いた金額で、こまめにメンテナンスするコトの方が
日々使う機械としての付き合い方は正しいのではないかと考える

クルマとは消耗品のカタマリである


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