GOODDAY 24 (hours) / 7 days (a week) 鷹村洋一のブログ

LIVE会場にスーツの男が現れたら、それは私かもしれません
KARA、日産・セドリック、仮面ライダー、東京ヤクルトスワローズ、La'cryma Christi
が好きで、時々料理もするPeace Lightが手放せない喫煙者が綴るblog

introduction



何かを書いています

ジャンルに一貫性がないよ!気を付けてね!



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#ギュリ #KARA #박규리 #チャン・ヨンシル _
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今日のテーマは「パク・ギュリ」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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「また、会う気がするわ」

そんな素敵なセリフを残していた明のツンデレ姐さん、チュ・ブリョン
次はいつになるのかな~と思いながら観ていたら、
12~15話でもやはり死にかけたりピンチの続くチャン・ヨンシル

本当にいつも死にかけています

15話ではこれまでで最大のピンチを迎えたり、
ブリョン姐さんが一瞬出てきたりと忙しい
その辺の詳しいトコロは敢えて触れずに、
純粋に「ツンデレのチュ・ブリョン姐さん」を楽しむブログにします

DVD化も決まったコトですし、字幕もそちらでお楽しみいただければ―






ギュリ姐の為だけに買っても
楽しめると思うんだよなぁ―


確かに出番は少ないです
物語上重要なキャラクターなのは父のチュ太監の方だし―
でもその娘として、物語のキーとしてよりも
強烈な「個性、性格」でドラマに喰い込んでくる

ああ、コレは使い方解ってるゥー!

ギュリ姐ファンとして「嬉しい使い方」をしてくれている!
綺麗、カワイイ、おっちょこちょい
この3つの要素を余すところ無く使いつつ、不自然さがない

浮いてるかもしれない、でも必要な要素

ツンデレのブリョン姐、
コメディリリーフ的ポジションの親友・ソック
ドラマが苦しく重い雰囲気と無縁なのは、
強烈な個性が明るく無邪気で面白いからだと思う

そういうドラマだから、観てて面白い

正直、李氏朝鮮時代の歴史や固有の名称、考え方は
予備知識ナシでは複雑で解りにくい
日本や中国の近い時代の歴史とも、やはり違うのだ

でもそういったコトを不安要素としない
解らないソレは、観ている間は気にならない
人間の描き方が上手いのだと思う



では、16話のブリョン姐さんをお楽しみください☆


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今日のテーマは「クルマ」_
こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_
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ちょっと手を入れて思い通りになった

夜のクルマもまばらな道を走っている
自分の感覚により近くなった動きが心地良い
蒸し暑い夏の風とも無縁の、
直撃すれば体温を急激に奪っていく快適空間
やはりエアコンから離れられない身体になっている

バッテリーも新品になってるし、
保証も付いてるから怖いモンなしですわ!

何もかもに満足している

そんな時間を当たり前だと思っていた
満足感に浸りながらBGMに合わせて歌っていた
一人カラオケ状態、運転中はありますよねぇ―




急に音楽が途切れた

おっ、怪談話にありがちなトラブルやな!
でも心霊スポットとかそういうトコロには行ってないで!!
ワイの歌声にウットリして仕事忘れたらアカン!ちゃんと動いてや!

KENWOOD U585SD

グローブボックスに収まるその機械が
USBメモリに記憶された音楽を再生している
カセットテープかCDしか受け付けないY34・セドリックに搭載した
比較的新しいその機械に何かトラブルが起こったか―!?




死 亡 確 認

完全に沈黙して全く操作を受け付けない
暫くはエンジン音をBGMに走るストイックな生活になる

それはいい、それはまだいい

こう立て続けに機械が壊れると精神的ショックの方が大きい
なんかヤダなぁ―

普段は優しい乗り心地で安心感すらくれるセドリックさん
でもちょっとお茶目なトコロを出してきたのかな?

こういうネタの提供のされ方は嬉しくないぞ!


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今日のテーマは「特捜最前線」_
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神代警視正 二谷英明
橘刑事 本郷功次郎
船村刑事 大滝秀治
紅林刑事 横光克彦
津上刑事 荒木しげる
吉野刑事 誠直也
滝刑事 桜木健一
桜井刑事 藤岡弘
愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン
非情の犯罪捜査に挑む、 心優しき戦士達―彼ら特捜最前線





おやじさんのいなくなる日

夏の太陽が大都会に容赦なく照りつけるその日、
荒川放水路に切断された男の腕が浮かんだ
バラバラ殺人事件である
被害者は廃品回収業・川西ヨウコの夫、晃一郎と判明した

その頃、船村刑事の妻が突然血を吐いて倒れた
妻の病気が胃癌であることを知った船村は大きな衝撃を受けた
妻にそのことを悟らせぬ為に、船村は却って捜査に打ち込んでいった

死体の腕にあった注射痕から、
被害者が麻薬を買おうとした相手が容疑者として浮かび上がった
前科三犯、暴力団員・オマタケンジである
追い詰められたオマタは子供を人質に操車場の小屋に立て籠もった

妻の手術が始まっていた
包囲から二時間、刑事たちの顔にも焦りの色が浮かび始めていた

おやじさんは拳銃向けられてるからね

メチャメチャヤバい状態から後編へ

電車は切れ者・紅林が強引に動かした
ヘリコプター要員を桜井さんから奪い取った運転スキルが電車でも活きる

おやじさんがオマタを説得しつつ、注意を引く
予定通り、小屋の裏へと潜り込むことに成功!

おやじさんが体当たりで子供を救出し、程なくオマタを逮捕した
だが、オマタは川西晃一郎殺害を認めようとしなかった




おやじさんの奥さんの手術は―

予定よりも大幅に遅れて病院に到着
手術までには戻るつもりだったのに、手術終わってた

「考えていた以上に酷い状態でした
結局、病巣部の摘出はしなかったんです
所謂―開けただけ、ということになりました」
「だめだった―?」
「―残念です」
「女房は、手術は成功したと思っているでしょう?」
「腹水を抜きましたから、楽になったと思います
手術は成功した、という感じを受けるでしょう―暫くはね」
「暫く―?」
「これから苦しくなる―苦痛との闘いが始まるんです」
「これからって言われたってあんた―」

もうおやじさんの声は
今にも消え入りそうなくらいのものになっていた




「父さん、苦しい―どうしてこんなに―?」

「父さん、父さん、苦しい―我慢ができない
死んだ方がいい、死んだ方がいい―」
「馬鹿馬鹿ッ!」

奥さんは痛み、苦しみに苛まれる
おやじさんは居ても立っても居られない

「先生、先生!頼みますよ!女房の痛み、止めてください!」
「痛み止めは麻薬ですよ、やたらに打てないのは解るでしょう?
あなたも警察の方なんだから―」
「そんなコト言ったってあんなに苦しんでいるのに!
あなた方は放っておくんですか!?」
「船村さん!冷たいようですが
あなたの奥さんはこれから先、もっと苦しくなる」
「もっと!?」
「そうです―」
「あれよりもっと苦しむんですか!?」
「落ち着いてください―周りにいる人が、落ち着かなきゃイカンのです」

おやじさんは、愕然となった
自分じゃ何もできない、医者も何もしてくれない




これまでの捜査状況まとめ

被害者・川西晃一郎の足取りは以下の通り

日曜日の12時頃、家を出る
(近所の釣り船屋の証言、滝が報告)

13時頃、渋谷区の公園で麻薬密売人のチンピラに会う
5gの麻薬を買いたいと申し入れるも、チンピラは手持ちなし
チンピラは川西晃一郎にオマタを紹介する
(チンピラの供述、橘さん、アカレンジャー・吉野が報告)

18時頃、渋谷区村山町のスナック「ジャイアンツ」裏
その便所付近で川西晃一郎とオマタが会う
(スナック従業員及び近所のタバコ屋の証言、
仮面ライダー1号・桜井さん報告)

便所裏には争った形跡があり、
僅かに血液型はO型の血痕も採取された
なお当日、その50メートル付近にオマタの車あり
(実況見分、担当はストロンガー・津上)

オマタは便所からスナックに戻った際
拳にべっとりと血が付いていた
それを拭き取ったおしぼりは特命課がゴミの山から発見
血液型は同じくO型、川西晃一郎と一致する

状況証拠としては
金銭上の縺れからオマタが川西晃一郎を殴打・殺害
死体を一旦車に隠してスナックで朝を迎え、
自宅に運び込んでバラバラにして荒川に遺棄したと考えられる

発見された腕及び頭部を包んでいた新聞
その配達区域内にオマタのマンションがあり、大阪版の新聞についても
10日前にオマタ自身が大阪に行っているという点で辻褄が合う
(紅林の調査)

だが課長は、オマタ犯行説に疑問を抱いていた
「ここまで手の込んだやり方をするか」という点で―




苦しみ続ける奥さん、おやじさん

「母さん、しっかりしてくれ―ん?しっかり―」
「父さん、父さん!―殺して、私を殺して!」

遂に奥さんが苦痛に負け始めた
生きようとするよりも、痛み、苦しみから逃れたいと思うようになった
痛み止めを打って貰えば、途端に静かになる
さっきまでの苦しそうな呻きがウソのように眠る




川西晃一郎の胴体部分が発見された

解剖の結果、殺されずとも一年と保たない進行性の癌だった
おやじさんはそのことを確かめに川西ヨウコに会いに行った

「癌だってこと、知ってたんですね?」
「―」
「死ぬことが決まってる病人を抱えて大変だったでしょうなぁ―」
「―何のことでしょう?」
「川西さんは苦しみましたか?」
「―」
「あなたも苦しかったでしょうなぁ―」
「あの人は身体が弱かったですから、私はもう慣れていました」
「何年もご主人の苦しみをずっと見守ってきたワケですね」
「刑事さん、私に―何か?」
「私はね、私の女房も―まぁ、いいです
どうも、失礼しました」





「課長、川西ヨウコのことですが―」

オマタは殴ったことについては認めても、殺害は認めようとしない
川西晃一郎のその後の足取りも解らない
おやじさんは川西晃一郎が自宅に戻ったと踏んだ
近所の釣り船屋にも誰にも見られずに―

おやじさんは駅から滝を真っ直ぐ川西宅へと向かわせた
そしておやじさんは滝とは別の方向へ歩き出した

滝が釣り船屋の前を通って川西宅へ着くと
そこにはおやじさんがいた

「おやじさん!随分早いじゃないですか!」
「寄り道しないで来たか?」
「勿論ですよぉ―」
「君の足で15分、私はここまで5分で来たよ」
「汚えなぁ~、自分だけタクシーだもん」
「釣り船屋のおばさん、私を見かけたって言ってたか?」

「この土手を越えると駅まで5分で行けるんだ―
滝くん、川西さんはここに戻って来たに違いない」


おやじさんの読みは冴えていた
いつも通り、冷静で緻密な捜査だった




おやじさんの刑事としての目線

「滝くん、すまないが牛肉を買って来てくれないか
牛肉の上等なやつ―」

そう言って滝に幾らか持たせたおやじさん
その夜、二人は川西家ですき焼き鍋を囲んだ

「奥さん、こいつはね
すっかりあなたのファンになっちまったんですよ」
「おやじさん!」
「いいじゃないか、いや―私も実はそうなんだ
奥さんにとてもよく似てるんだ
ウチの女房の若い時!フフフフフフ(笑)」

「奥さん、奥さんは一生懸命ご主人の為に尽くした
嬉しいなぁ―その気持ちが本当に嬉しい
滝くん、歌唄いたくなってきた―唄わしてくれ」

おやじさんが何時になく上機嫌だ
クシャクシャの笑顔で十八番のこきりこ節を唄い始める

踊りたきゃ踊れ 泣く子をいくせ ささらは窓のもとにある

「マドノサンサ―
奥さん、途中で悪いけど便所ドコですか?」




唄いながらも眼は冷徹な刑事のソレ

デデレコデン ハレノサンサモ デデレコデン

こきりこ節の調子は変わらないのに、
おやじさんは元の刑事の目で風呂場を見ていた
その後川西家を出て、滝に言った

「コイツをね、直ぐに科研に持ってって鑑定して貰ってくれ」
「―何スか、コレ?」
「あそこの家の風呂場のカーテンをちぎって持って来たんだ」
「なんですって?」
「よく見給え、間違いなく血痕だ」
「おやじさん、まさか―まさかコレ手に入れる為に」

おやじさんは何も言わなかった
酔ってなどいない、冷たい目つきだ

「そうなんですか、その為にわざわざ肉買って―汚え!汚いよ!」

おやじさんはやはり何も言わない
真っ直ぐに滝を見る眼は恐ろしく冷め切っている

「じゃあおやじさん、あの家で言ったコトは
アレ皆ウソなんですか?え?どうなんだ?え?」
「犯行現場はあの家だ」
「そんなコトはどうだっていいんですよ!
オレはあんたの気持ちを聞いてんですよ!汚いって言ってんですよ!」
「それからね、コレはあそこの家の井戸の周りの土だ―
ホトケさんの爪の間に挟まっていた土と同じものかどうか
調べて貰ってくれ」


鑑定の結果
血痕の血液型はO型、土は爪の間から出たモノと一致した

川西ヨウコが回収に廻る家の中に大阪からの転入者がいた
その家では大阪版の新聞を取っていた
そして月曜日に、包丁と鋸を購入していることも判った
こうして容疑が固まり、川西ヨウコを逮捕した




奥さんが、病室にいない

おやじさんは川西ヨウコの逮捕には立ち会わなかった
病院へ、奥さんのいる病室へ行った
だが、そこに奥さんがいない

おやじさんは屋上に出た
包帯か何かが干してある、誰でも出入りできる屋上
手すりにはフェンスもない
まさかと思って下を覗いた、誰もいない

「母さん―」

辺りを見回して別の所へ走って行き、下を覗き込む
誰もいない、でも振り返るとそこに奥さんがいた




安堵から笑顔が一瞬こぼれた

「ダメじゃないか!寝てなきゃ!」
「ああーいい気持ち―」

奥さんは本当に清々しい気持ちでいる
でも立ち上がった時はフラフラしていて覚束無い

「あんな苦しいのが嘘みたい―でもまた、苦しむんだなぁ」
「大丈夫だよ―だんだん良くなるよ」
「お父さん、私ね―ここから飛び降りちゃおうと思ったの」
「馬鹿なこと言うんじゃない―」
「私、本当は癌なんでしょう?」
「違う!違うよぉ!違うよ!
肝臓が悪いそうだ―あのバカ医者、診断を間違えたんだそうだ―」
「ふふふ―そうね、うちの家系に癌はいないものね―」
「そうだよぉ!」
「どうしてあんなに苦しむのかなぁ―
辛いなぁ―死んじゃった方がいいと思うのよ、私―」





「死」を見つめるふたり

「おい、怒るぞ!冗談でも死んだ方がいいなんて言うんじゃない!
お前は治る!治ります!」

「長くかかるのかなぁ―
死ぬんなら私、生まれたところで死にたいな
高山に帰りたくなっちゃった―」

奥さんは自分の最期を見つめている
おやじさんはもう、奥さんに何も言えなかった




「課長、私に調べさせてください」

川西ヨウコは石のように黙ったまま
自宅で殺害・解体したという物証も出た、
それを橘さんが突き付けても何の反応もない

「何故喋ってくれんのです?
―あなたはご主人が癌だということを知っていた」
「知りません―」
「私はね、ご主人のような真面目な方が
何故麻薬をやっていたのか不思議で仕方がなかった―」
「―」
「千葉の病院で見付けましたよ、ご主人のカルテをね―
川西晃一郎氏は癌だと診断された
本人には知らせずに、奥さんにだけ医師から話があった」
「―」
「末期の癌患者は―もう死ぬということが判った時、
患者を自由にする
自由にするということは―見放すということだ」

「やめてください―そんな話、聞きたくありません」

川西ヨウコは感情を現さない
大した反応もしない、それでもおやじさんは見立てを語る

「ご主人の苦痛を抑える為に、あなたは麻薬を打った
苦しんでいるご主人の為に、あなたにできるのはそれしかなかった」

「なんで―何故そんなこと言うんですか?
あなたに私の気持ちが解る筈がありません」
「私には解る、あなたの気持ちがよぉーく解る」
「―?」
「私の妻も、癌なんです」

衝撃の事実を知らされる特命課
そりゃビックリするわナ―

「医者が言った、絶望だと―助からんのですよ
私は焦った、何とかしてやれないのか何とかできないのか
ダメなんですよ―
あれほど私に尽くしてくれた女房に私から何にもすることができない
それどころか私は女房に隠しておくこともできなかった
女房は知ってしまった、自分はもう助からんのだと―」

「―」
「女房の苦しみは酷くなった、そして女房は言ったんですよ―
父さん、苦しくて仕方がない、楽にさせてくれないかって
私は、私は―その時、その時私は―」




「この手で―」

「女房をいっそのこと殺してしまおうと思った
しかし―できなかった、殺せなかった―
私はその時、気付いたんだ
女房を楽にさせる為じゃない、
私は自分の辛さから逃げたがっているだけじゃないか―

いや違うな、そういうことじゃないんだな―」
「―」
「一日に何時間か、女房が苦痛を感じない時がある
そういう時に女房が私の顔を見て笑うんだ―
その顔を見ると私は―
あぁ―殺さなくて良かったなぁと思う」
「―」
「非道い人間だよ私は―
私は自分の為に女房を生き続けさせているだけなんだ
どうすることもできない、何にもできない!
女房の笑い顔がだんだん少なくなっていく―
しかし、たとえ一時でも!
女房の笑い顔が見られる限り私は女房を殺さない!」


おやじさんが川西ヨウコの心を抉った
自分の気持ちをさらけ出して、ぶつけて、抉り出した
押し止めていた感情は、嗚咽となって溢れ出た




課長からおやじさんへ―

「川西ヨウコは夫が苦しむのを見るに見兼ねて、
夢中で絞め殺してしまったんだそうだ―」
「課長、女房が故郷に帰りたいと言っています
側に居てやりたいんです―
どこまで保つか、最後まで一緒に居てやろうと思うんです」

「殺した後もあの女は、生き返って欲しいと何度も揺すぶったそうだ
―おやじさん、こんな時でも仕事の話しかできない
私は、私は―
あんたに他にもっと言うべきことが―」


この度、私一身上の都合により退職致すことになりました
顧みれば三十有余年、諸兄には一方ならぬお世話になり
ただ、感謝の言葉あるのみです
諸兄の益々のご活躍を祈っております―





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先日、更新完了の通知が届いた

ここでもう一度、思い出してみたい

KARA JAPAN OFFICIAL FANCLUB は、
日本における公式ファンクラブとして、
KARAの活動を応援することを目的とした、
KARAファンのためのファンクラブです。
KARAの活動を応援しようという気持ちを持つ方ならどなたでも加入ができます。

2011年8月6日、横浜アリーナ

日本最初のファンミーティングで
初めてKARAのステージを観て、そのままファンクラブ入りを決めた
だからファンクラブの有効期限は毎年8月5日

「KARAの活動を応援しようという気持ち」
コレが途切れなくなるまで更新は続けるつもりでいる
目に見えている情報がいちばん安心するけど、
今それぞれに活躍の場、後押しする事務所も違う中で
一言も「KARA」を悪く言うメンバーがいないことを嬉しく思う




そこには新しいギュリ姐の写真はない

2016年2月から、ヨンジがひとり
「KARA」の看板をひとりで背負う、その重厚
笑顔を見る度に「浮気しないでください」を思い出す

そこにヨンジがいる、それだけでいい

HPが消えずに残っている
過去の写真や動画もそのまま、新しい写真が増える
いつでも戻って行ける、そして新しい道に続いている

更新を決めるには充分な理由だった




毎年、夏に思い出す
横浜アリーナの時間が今に続いている気がした



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紅林刑事 横光克彦
津上刑事 荒木しげる
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桜井刑事 藤岡弘
愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン
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おやじさんの休日

おやじさんと奥さんと娘の三人でデパートへ
その日は新しいスーツを買おうと何度も試着した

紺にしようか茶にしようか、何度も迷うおやじさん
茶はなんか地味過ぎる気もするが、
紺は奥さんがあまり良い返事をしない

「母さん、どうですか?」

決め切れないおやじさんは奥さんに判断を委ねた
どうやら茶に決まったらしい

デパートを出たところでサイレンの音が聞こえた
おやじさんは休みの日でも身体が反応する
ポケットを弄り10円玉を探すが見付からない
その時そっと10円玉を差し出す奥さん
刑事の女房」だな、ヤッパシ

特命課に電話をしたら課長が出た
しょうがないな~と言いながら事件の概要を教えてくれた
でもいざ現場に向かおうかと思ったら、奥さんが蹲ってる
急にお腹が痛くなったと言う

「大丈夫です、ここでちょっと休んだら治まります、
いつもなんだから―」
「ん?いつもだ?」
「―最近時々あるの」
「大丈夫です、ここでじっとしていれば治まります
あなた、事件なんでしょう?」
「ん?ううん―まぁ、私が行かなくたっていいんだ」

一度は現場に向かおうとしたものの、
奥さんの苦しそうな様子を見て躊躇うおやじさん
だが奥さんは、心配ない、早く現場へ行ってください、と言う
最終的には娘に任せ、おやじさんは現場へと走った

足立区・江北橋で新聞紙に包まれた男の腕が見つかった
腕には注射の痕があり、おやじさんはクスリをやってる、と見た




誰の腕か、腕を投げ棄てたのは誰か

年齢は30~40歳、死後6~7日
爪の間からは少量の土が検出された
腕にあった注射の痕はおやじさんの睨んだ通り麻薬、
しかもかなりの常習者だった
新聞は朝日新聞東京版
しかしその中に2枚、大阪版が含まれていた

遺体の残る部分も同じ場所から投げ込まれたと推定して
江北橋~西新井橋までを所轄署と連携して徹底的に捜索する
担当はアカレンジャー・吉野



因みに地図で調べたらこんな感じでした

被害者の割り出しは家出人、行方不明者から該当者を捜す
蓋半に分かれ、一方は橘さんとストロンガー・津上のコンビ
もう一方でおやじさんは滝と組む

紅林は新聞の配達区域を、仮面ライダー1号・桜井さんは麻薬常習者を当たる




家出人を探すうちに行き当たった一軒

夫婦で廃品回収業を営む一家で
この家の主人・川西晃一郎は一週間も行方がわからなかった
捜索願は妻・ヨウコが出していた
川西晃一郎は身体が弱く、よく病院で注射を打っていたという

生活ぶりを見るにあまり裕福ではない
幼い子もいる、病気がちだった夫は行方不明
寡黙なこの妻が集めて回った廃品をお金に換えてなんとか生きている




おやじさんの奥さんが―

「実は奥さんのことですが―奥さんは癌なんです」
「癌?」
「本人には胃潰瘍と言ってありますがね―」
「間違いないですか?」

「だいぶ前から症状があったようですね
せめて半年早くいらしていれば―」
「しゅ、しゅしゅしゅ―手術をすれば―?」
「それなんですがね―」
「―手術をしても、助からん?
だって先生、胃なんてすぐ皮膚の下でしょう?」

「手術は賭けのようなもんです
却って死が早まっても手術してみるか、それとも
このままでできるだけ癌の進行を遅らせる努力をするか―」

「このままで、女房はあとどのくらい―?」
「長くて、一年です」
「長くて一年!?」

おやじさんは茫然となった
ちゃんと前を見て歩いているつもりでも、何も見えなかった
どこかの老夫婦が仲良さそうに歩いているを見た
それを見て、なんだか涙が出てきた
医者の言葉が、何度も何度も聞こえた

「手術は賭けのようなもんです
却って死が早まっても手術してみるか、それとも
このままでできるだけ癌の進行を遅らせる努力をするか―」

「このままで、女房はあとどのくらい―?」

「長くて、一年です」





おやじさんはその日、仕事を休んだ

課長に電話したら、遺体の首が出たという
そんな日でもおやじさんは現場に行かなかった

いや、行けなかった
この捜査は長引く、今無理をすることもない
課長はそう言っておやじさんの休みを了承した

おやじさんは休む理由を言えなかった




おやじさんが休んだ日

「どうしたんです、一体?仕事片付いてないんでしょ、まだ?」
「いいんだよ、今度のヤマは長引くんだ―課長命令でね、交代で休みを取るんだ
クジを引いたら私が一番!」

ウキウキで話すおやじさん
奥さんが襖を開けておやじさんを見たら―

「あら!」
「どうだい?デパートへ寄って貰って来たんだ」
「それ、35年勤続の表彰に着るって言ってたんじゃなかったの?」

デパートでずっと迷っていたあのスーツだ
色は最後の最後で奥さんが決めた、茶色のスーツ

「リハーサル、リハーサル 入念なリハーサル!」

おやじさんは20年振りに奥さんと二人で出掛けた
行き先はお好み焼き屋
こういうトコしか知らない、とおやじさんはボヤく
奥さん曰く、お見合いの後に連れて行ってもらったのもお好み焼き屋だった

その日は夜まで、奥さんと共に過ごした
喫茶店でゲームもやった
帰り道の電器屋で、奥さんが替えの電球を買っている時
店頭のテレビで事件のことを報道している

その様子を見て奥さんはまた、10円玉を差し出した

おやじさんは、癌のことを奥さんに言えなかった




「主人だと、思います―」

川から上がった遺体は川西晃一郎と確認された
先週の日曜の昼、クスリを買いに行くと言って出たまま戻らなかった
収入の大半はクスリに消えたが、
妻はそれでいいと思うようになったと言う

妻の評判は近所でも悪くない
いや、悪くないどころのモノではない
病気がちの夫の代わりに昼も夜も働き詰め
幼い子供と夫を一人で支えながら文句一つ言わない
そういう評判だった




クスリのルートから当たろうぜ!

川西晃一郎は誰からクスリを買っていたのか?
特命課の武闘派ナンバー1,2がチンピラを締め上げる
ショッカーの改造人間と特殊戦隊の赤がコンビを組む

こりゃ勝てんよ

チンピラは新成会のオマタなる人物とつながっている
オマタはチンピラを介して川西晃一郎とも会っているし、
一週間前に大阪にも行っている
大阪版の新聞のセンともつながるのだ

テキトーに締め上げて泳がせておけば、確実にオマタに行き当たる
予想通りにコトは動いたが、
オマタはマークされていると承知の上でヨユーシャクシャク
このままでは何処かに行方を眩ませる可能性がある

参考人として引っ張ろうという時に特命課の電話が鳴った

おやじさんの娘だ
―奥さんが血を吐いて倒れたと言う




「ちょっと、寄って貰いたいトコがあるんだけどね―」

運転する滝に「ちょっとだけだ」と言い、
おやじさんは病院へ駆け付けた
奥さんは意識もはっきりしている
その様子を見た後、おやじさんは医者と二人で話をした

「先生―」
「手術のことは考えていただけましたか?」
「手術して治る可能性があるですか?」
「医者として言えるのは、
可能性ゼロではないということだけです―」

医者も歯切れが悪い、おやじさんはそれを察した

「やってください
少しでも治る可能性があるならやってください
―手術を、お願いします」


おやじさんは精一杯、悟られないように振る舞った
手術をしようというのも、可能な限り、軽く伝えた

「母さん、先生と相談したんだけどね、手術することにしたよ
盲腸取るのと同じで大したことないんだそうだ
手術した方が治りが早いって言うから―やろう?」

「あなたが、決めたなら―」

奥さんはおやじさんを、
おやじさんは先生を信じて手術を決めた
これできっと、いや必ずよくなる

おやじさんは
手術の時間までには必ず戻ると残して病院を離れた




「おやじさん、オマタの行方がわかった」

ヤクの取引の場所に現れたオマタは
我々の追及の手を逃れる為、
子供を人質に保線小屋に立て籠もった

季節は夏、扇風機すらない小さな小屋で
ずっと閉じ込められているのは子供には相当キツイ
しかも暑いだけではない
人質としていつ命を奪われるかもわからない極限状態である

最初おやじさんが駆け付けた時は
子供の泣き声が聴こえていたが、
保線小屋を警官隊が包囲する頃には聴こえなくなっていた

もう、子供の体力が限界だ




全方位、視界が開けた相手にどうやって接近するか

保線小屋からは周囲の動きが丸見え
だが、もう手をこまねいている時間はない
橘さんが閃いた

「この引き込み線に貨車を通す
通過の瞬間はヤツの視界が遮られる!」
「しかし貨車が走ってれば線路横切れませんよぉ」
「オレたちがその貨車に乗ってるのさ―」
「貨車が小屋に近付いたら、飛び降りて一気に勝負をかける!」
「しかし、線路から小屋まで気付かれずに行けますかね?」

橘さんの案を桜井さんが補足説明
切れ者・紅林が小さな不安点を指摘するも、

「私がヤツの目を引き付ける」

いちばんのベテラン、おやじさんがその役を買って出た

「どうやるんですか?」
「―アレだよ」




「やぁ、オレは正義の味方だよ!」

アイスキャンデー屋に扮するおやじさん
オマタと人質の子供は暑さで相当参っている
注意を引きつつ、飲み物を差し入れられれば
子供の体力も少なからず取り戻せる

「子供にキャンデーやってくれよ!」

何やら声を掛けながら小屋に近付くおやじさん
オマタは不審がって服を脱ぐよう要求
武器を持っていないコトを知ると少しは安心したらしい

よっしゃ!オマタはおやじさんに釘付けや!このまま貨車走らせたろ!!

と思っていたら急に停まった
何とこのタイミングでブレーキに異常発生
小屋に差し掛かる前に停まってしまう




貨車も警官隊も、何もかもが動かない
銃口は真っ直ぐにおやじさんに向いている―



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先日落札したストラットタワーバー

クルマに興味のある方なら一瞬でナニモノかが解り、
詳しくない方や「動けばいいわ」という方にとっては
「なんか曲がった鉄の棒」でしかない

この鉄の棒が大事なのヨ




更に今回もう一本、鉄の棒を買い求めた
コチラは「クロスバー」という


車体の前輪側に取り付けるモノは「フロントクロスバー」
逆に後輪側に取り付けるなら「リアクロスバー」と言う
これらの鉄の棒はボディ補強の為に装着される
今回はフロント側のみだが、その理由は後述する



ストラットタワーバー「54412X」、フロントクロスバー「54422X」

何故補強をするのか?

クルマの乗り心地に影響を与えるのが「サスペンション」である
足回りとも呼ばれる部品だが、だいたいバネとダンパーで構成される
コレをそっくり取り替えると激変する

そして入れ替えなくても乗り心地は変わる

ソレがストラットタワーバーとクロスバーである
「左右のサスペンションをつなぐ」という役割を果たす鉄の棒なのだ

ストラットタワーバーは上、
エンジンの上を通るラインに入る筋交いのようになる




因みにY34純正のストラットタワーバーは
左右サスペンション取り付け部とボディ側の3点で固定される


クロスバーはエンジンの下、
サスペンションを支える骨格である「サスペンションメンバー」に取り付ける
コレでいいのか?と思うくらい細い棒だが、ナカナカ良くできている




だってコレ純正品ですから!

しかも前期型には最初から付いてますから!

後期型、マイナーチェンジで新たな機能や装備が付くこともあれば
こうしてひっそりと姿を消すパーツがある
今回「補強」として組み込んだパーツだが、
Y34というクルマからすれば
「元に戻した」という見方が正しいのかもしれない

そして前期はちゃんと後ろにも設定がある





リアクロスバー「55422X」

何故、リアクロスバーは取り付けなかったか

マイナーチェンジ後の悲しい事実として、
取り外された部品を再び確実に取り付けられるという保証がない
後期型ではリアクロスバーが取り付け可能なパーツに交換する必要もある
(図中の「55451M」「55452M」、交換を必要としない場合もある)

このパーツは左右後輪の付近にあり片側で2万円ほどする
(修正、暑さでダメになってきたかな?)
このパーツは左右後輪の付近にあり片側で5,000~6,000円
クロスバーそのものは2万円ほどする
流石にその出費はイタい、よって見送った次第である




装着後、乗り心地への影響は?

Y34・セドリックというクルマは高級セダンというポジションにある
スポーティな走行性能を要求し、
ソレに合わせて硬いサスペンションを採用していない
しっとりとした乗り心地で
ステア操作も比較的軽めにされ、大きな車体もスムーズに動かせる

だが、乗り手の要求としてはもう少しシッカリとして
ステアリングから路面の状況を拾いたいという気持ちがある
対して同じ路面を通過する後輪は今まで通り、
鈍感で柔らかなままにしておきたい
段差や路面の荒れを前輪でキャッチし、後輪では分散させて通過する

その機能は概ね狙い通りである

フロントサスペンションに掛かる負荷は以前よりも広範囲に分散される
ストラットタワーバーによって左右がつながり、
片側で受けていた衝撃はもう片方へも伝わることになる

よって路面からの入力はステアリングを介してより届くようになった
この振動を「余計」とするか「必要」とするか
乗り手である自分は後者であり、その我儘をカタチにした

重量物であるエンジンを振り回さない

フロントを補強するカタチに直したのは
サスペンションの伸縮をある程度制限することで、
中にあるエンジンの上下左右への「振れ」を抑える目的もある
こうして思った通りに鼻先がライン上に乗る
安定感が増したように感じるのは、自分の感覚に近くなったからだ

「乗りやすさ」は「自分の思い通りになる」こと

徒に出力を求めたり、俊敏性を求めて
限定された条件下で速いだけのクルマに仕立てても、
手強い動きをするクルマでは窮屈になりかねない

余計な傾きを抑え、的確に路面状況を伝える
そういった調整・補強は「純正」の状態でほぼ万全に仕上げられている
「ほぼ」という表現を使ったのは、
個々の乗り手に合わせたものではないからだ

Y34の前期型のフロントと後期型のリア
未完成で不十分な補強とも言えるが、
そのカタチが理想に近いカタチとなっているのは
補強のスタートが「我儘」から始まっていることにある

ここからタイヤ、ホイールなども変えると
また今とは違った感触になっていくのは明らかだ

「純正」からかけ離れない「調整」はナカナカ難しい




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神代警視正 二谷英明
橘刑事 本郷功次郎
船村刑事 大滝秀治
紅林刑事 横光克彦
津上刑事 荒木しげる
吉野刑事 誠直也
滝刑事 桜木健一
桜井刑事 藤岡弘
愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン
非情の犯罪捜査に挑む、 心優しき戦士達―彼ら特捜最前線





モノが皆、白く見える暑さだった

7月の熱気に街並は朝からひっそりと沈殿していた
午前11時、豊島区南大塚三丁目 都電4号踏切
私にとって生涯忘れることのできない事故が
3分後にこの場所で発生することになるのである―

開始3分も経たないうちに
補助輪付きの自転車に吹っ飛ばされるおやじさん


幼い坊やはまだまだ交通ルールも路上の怖さも知らない
「道へ出る前に、一旦止まって
右と左をよく見て、それから!わかるね?」
自分に追突した坊やを優しく諭すおやじさん
坊やも素直に頷いた

遮断機の降りる踏切の手前でキッチリと止まる坊や
ちゃんと右と左をよく見て進んでいたが、
走り込んで来た一台のクルマにハネられた
その様子を近所の人、通行人、工事現場の人、そしておやじさんも見ていた
運転手は直ぐにクルマを止め、坊やを乗せて走り去った


これが事件の発端であった
車は誰の目にも坊やを病院へ運んで行ったように見えた
私は念の為、所轄署に連絡をした
だが―

「子供が消えちゃったらしいんです」
「轢き逃げなんですかね―
ホシはハネた子供を連れて消えちまったらしいんですよ」
「場所は?その事故を起こした場所は?」
「ここなんですよ―」
「大塚!?やはり、あの子が―」

ウシオケンタ、5歳
かなりの怪我をしていると思われるこの坊やが
消息を絶ってから既に30分
何処の病院にもケンタが担ぎ込まれた形跡はなかった




坊やはきっと生きている

所轄署の人間と思しき訛りのある警察官が
三輪車(自転車)がクッションになって即死のケースは少ない
きっと生きています!と希望を見出す
だがそれは「手当てさえ早ければ」というコトが前提だ

母親はもう冷静さを失っている
おやじさんが事故を目撃していた
しかも警察官だということを知り、
何故車のナンバーすら覚えていないのかと詰め寄る

特命課は事故の目撃証言を集めに付近の聞き込みを始めた




ブレる目撃証言

証言A・マンションの主婦
急ブレーキで止まった車の後ろが見えた
ナンバーは遠くて見えない
車種不明、色は青、薄いブルー
犯人の人相不明

証言B・作業員
急ブレーキで止まった車の横側が見えた
車種不明、色はクリーム色
犯人は30歳前後

証言C・作業員
車の見え方はBと同じ
車はスカイライン、色は白

証言D・作業員
車の見え方はBと同じ
車種不明、色は灰色か白
犯人の人相不明

証言E・通りがかりの主婦
踏切の向こう側に急停止した車が見えた
ナンバーは隠れて見えず
車はブルーバード、色はベージュ
犯人は痩せ型、長髪、メガネ

証言F・会社員
車を斜め上から見ていた
ナンバーは電柱などに隠れて見えない
車はサニー、クリーム色
犯人はサラリーマン風、メガネはなし

証言G・近所の主婦
車のほぼ正面、だがナンバーは電柱に隠れていた
車種不明、色はグレー
犯人は角刈り、学生風、メガネなし、27~8歳

証言H・角の家の主人
踏切の向こう側、車の斜め後ろが見える位置にいた
だがナンバーは覚えていない
車種不明、色はアイボリー
犯人はスポーツマンタイプ、32~3歳

そして、誰一人としてナンバーを覚えている者はいなかった




事故から1時間

21件の目撃証言も内容はバラバラ
橘さんをして「超ベテラン」と言わしめるおやじさんでさえ
ナンバー、車種、色、犯人の人相は記憶から薄れている

「救急病院でなくたっていいんだよ!
外科!どっか小さな外科病院!―ない!?何処にもないのか、おい!
もう一時間も経ってんだぞ!
何処に目がくっついてんだよ!フシ穴じゃねぇんだぞしっかりやれ!!




おやじさんも焦ってイラついてきた

何も思い出せない自分の不甲斐なさ、
進展のない捜査、そして子供の体力が心配だ

「消えちまった―この場に、この現場に私がいたのに―
坊やが―坊やが消えちまった―」

そこに課長がやって来た

「おやじさん!おやじさん!
子供とホシの足取りを掴んだ、乗ってくれ」

そこは病院だった
35~6歳のサラリーマン風の男が血塗れの子供を担ぎ込んだと言う
怪我の状態がひどかったが、別の手術でその場を離れた隙に
男と子供は消えてしまった

子供の様子は
肋骨の複雑骨折、右足首の捻挫、右腕・左足の裂傷
早急に適切な処置をすれば命に別条はないと見られた

処置されずに放置された場合は―
脳内出血がないものとして、
臓器破裂から合併症が起こらなければという条件でも
3~5時間が限度である

「3時間とすれば、あと1時間半しかない!」




予期せぬアクシデント

発端は不運な事故なのだ
今回の「犯人」は殺る気マンマンで坊やをハネたワケではない
だが、医者に担ぎ込むトコロまではしたものの
直ぐに処置できないことを知ってその場から立ち去った
坊やを病院に残すのではなく、再び車に乗せて―

事故後何度も選択肢を誤った
ラジオで事故のニュースを聴いてますます慌てる
もう、冷静で的確な判断ができない

後部座席で血塗れの坊やはグッタリしている
呼びかけても反応しない―

「どうせ、助からないんだ―」

そして取った行動が、更に良くなかった
男は廃車置場のテキトーな車のトランクを開け
坊やをそこに隠してしまった

因みに男を演じるのは秋元羊介さん
若き日の東方不敗マスター・アジアである




22の証言と新しい証言

「何にもできない―
あの子が何処かで生死の境目に遭っているというのに何にもできない
気ばかり焦って焦って何にもできない!
私には―私にはそれが―」

「目撃者は21人もいるんです、
何か新事実を思い出してくれるかもしれませんし―」

ストロンガー・津上は焦るおやじさんを宥めようとする
おやじさんは自分を責め始めた
目撃証言が多数あってもアテにならない、
だが自分を責めるのは他にも理由があった

「22人だよ!21人じゃない!目撃者は22人だ!

私も!私もこの事故を目撃している一人なんだ!あそこで!

何にも覚えていない!
思い出そうとしても、何にも思い出せないんだよ、津上君!」

おやじさんのイラつきは頂点に達していた
ヤバい、もう冷静さとかはどっかに行ってしまった

「そこ!そこ!そこ!
そこ!そこに!!そこ!そこ―!」

半狂乱になりかけたおやじさんの下に
滝刑事が新たな目撃者を連れて来た
事故当時、車の後ろ側をみていたお婆さん
お婆さん自身は目が悪く、ナンバーまでは見えなかったが
近くにほぼ同じ位置で事故を目撃した小学生がいたと言う

小学生の証言でナンバーは
「練馬55 ち ・・・・」まで判った
車種はブルーバードかサニーで絞り込むと都内に800台
事故当時全く使われていない、
都内にいなかった車を除外すれば数は更に絞り込まれる




それでも捜査は遅々として進まない

800台の車を相手にしながら、残された時間は少ない
ドンドン追い込まれるおやじさん
「子供の命が危ない―時間がない」
ブツブツと念仏のように唱えているかと思ったら、
血相を変えて走り去って行った

電話で800台のブルーバードとサニーを追うことに疑問を呈す津上
その津上に、いやその場の全員に課長が言った

「電話が無駄なコトくらい解ってる!
お前たちの言う通り、無駄な作業だ
子供の命が一秒毎に失われていくというのに―
それはもどかしい、焦る―

しかしいちばん苦しいのはおやじさんだ!
おやじさんはあの事故を、目撃した
犯人の車も見た、しかし何も覚えていない


捜査のマトを絞る為には、
おやじさんのその記憶を取り戻してもらう以外に方法がなかった」




おやじさんは現場に戻っていた

「ここまで来た―
ブレーキの音がした、振り返った―
車を見た、あそこにいる車を確かに見た―

病院に行くんだと思った―
いや一瞬、逃げるんじゃないか?と私は思った―

そこで私はナンバー、ナンバーを見た―そして記憶の何処かに留めた―
しかし―しかし、しかしそれは―何だったんだ―何だったんだ―?」

「思い出さなきゃならん!あの人の為にも思い出さなきゃならん!
一度はナンバーを見た!
紅林君、私はねそのナンバーを何かに引っ掛けて記憶に留めようとした!
それは何だったんだ―?」

ここで紅林がファインプレー
頭脳派というか、冴えてるよね

「おやじさん、車を走らせてみましょうか、車を
あの時のホシの車と同じように―」





「うん、それだ!なんで早く思い付かなかったんだ!
直ぐやってみてくれ!!」


車を走らせる紅林
踏切の向こう側、その時立っていた位置から
おやじさんは事故現場とそこに急停止する車を見る

目の前の電柱がある、その向こうが事故現場だ

現場から車が離れる、その時にナンバーを見た

そして電柱には何かの電話場号があって―




「思い出したぁ!!」

「これだ!この電話番号だ!
この"28"がホシのナンバーと同じだったんだ!!」


「練馬55 ち ・・-28」
該当する車は全部で17台、なんとか絞り込める数にはなった
最終のリミット5時間まであと、1時間

「あとはあの子が運の強い子であってくれれば―」




坊やの入れられた車の行き先

何台かの残骸と共に解体に運ばれて来た
ヤバい、このままでは体力が尽きるか
鉄クズと一緒にペシャンコにされてしまう!

仮面ライダー1号・桜井さんとアカレンジャー・吉野は
別ルートで車を追う途中、焼け焦げた上着の残骸を発見する

血の付いた上着を処分し、坊やを何処かへ隠し
そして何処かへ走り去った「練馬55 ち ・・-28」
その正体へと確実に近付いていた




ホシと思しき男が絞り込めた

マチダオトヒコ、35歳
やっと辿り着いたがマチダは容疑を認めない
マチダにも生活がある、夢にまで見た新しい生活が―
それが一瞬にして崩れ去ろうとしている
頑なに事件との関わりを否定するマチダ

そんなマチダをおやじさんは説得する

「マチダさん、お願いしますよ―
確かな証拠は今のところない、だが調べれば出てくる
あんたの車には坊やの血が付いているハズだ
いくら拭き取ったってルミノール反応が出る
燃やした上着だって分析すればあんたのモノだって証明することができる」




「しかし今はそんなコトはどうでもいい!!」

あんたが犯人であることを証明するよりも!
坊やの命を救うコトが大切なんだ!


もし、逮捕されれば家族のこと、
ローンを抱えて残される奥さんや
子供のことを心配するあんたの気持ちはよく解る

しかし、今、死にかかってる子供は
あんたの子供と同じ子供なんだよ!?


え?おい!見てごらん!
ああして子供を待ってる親が!
あの子を待ってるおっ母さんがいるんだよォ!!

頼む!お願いします!
あんただって一度は坊やを病院に運んでるじゃねぇか!!
どうか!坊やを死なせないでくれ、お願いします!
どうか、坊やを!マチダさん―!」

マチダにも思いは伝わった
早く、早く坊やを病院に運ばないと―!




「ここにぃー!ここにぃー!!」

ない
坊やをトランクに入れた車がない


ここでようやく解体・プレスに回されたコトを知る
大急ぎでプレスの現場へ
次々とベルトコンベアで運ばれる車の残骸
比較的、車としてのカタチを残している一台がプレス機へと近付く

ソレが坊やが入れられている車ですよ!
というのを知った時にはプレス寸前

「ああああああああああああああああああ!!!」

おやじさんの叫び声、
ベルトコンベアのコントロール盤に駆け寄る橘さん

間一髪!ベルトコンベアは停止

トランクをこじ開けるのも橘さん
変形してるのかな?めっちゃ固そう
おやじさんはもう天に向かって合掌しちゃってる

ベコンッ!っとトランクが開いた、坊やがいた
瀕死の坊やは橘さんから桜井さんへ、今度こそ病院へと運ばれる

「坊や、生きてくれよ―生きてくれ―!」




生きてくれ、生きてくれと念じつつ
私は噴き上げる怒りを鎮めることはできなかった



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今日のテーマは「兵庫県」_
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やたら広くて一貫性がない

有名ドコロや観光スポットもある
だが周りに京都とか大阪とかキャラの濃い県がいる
そんな強豪犇く中では霞むコトも―
純粋な「広さ」では北海道に負けてるしねぇ

神戸の夜景がキレイやねん!

コレを粉砕されたらもう危うい
野球で言えば四番打者がいないくらいキツい

兵庫には白鷺城がある!

大阪城と互角に戦えるか?
周辺施設では大阪城にアドバンテージが有る

有馬温泉城崎温泉の良さを知って!

温泉カードを二枚持っている
コレは強いハズだ!
―県内で喰い合ってる気がしないでもない


「兵庫」より「神戸」の方が通じる

他県や諸外国の方々に出身を訊ねられたら
「兵庫県」よりも「神戸」と言う方がスンナリと伝わる
特に外国人だとそうなる

歴史好き、日本文化に傾倒した外国人なら「姫路」を判ってもらえるだろうか?
今度訊かれたら言ってみよう



というワケで姫路城を貼っておく





兵庫県に住んでいてもすべてを知らない

有名ドコロはちゃんと抑えている
行こうと思えばなんとかなる
だが、イマイチ知らないトコロがあったりする

淡路島の魅力をちゃんと伝えられるのか―?

先日「淡路島って何がある?」と訊ねられた
兵庫県内にあって、何度か行ったこともある
でも魅力を伝えられるかと言うと、そうでもない

あ、淡路島―?
牛 タマネギ うずしお


同じ県内でありながらこのザマである
申し訳ないと思っている

海に囲まれているから魚も美味しいし、
淡路ビーフという美味しい牛もある
食べ物に関しては兵庫県、特に淡路島は強い方だと思っている


淡路ビーフと神戸ビーフ

牛肉に関しては他県に負ける気がしねェ―
この二つはどちらも但馬牛という種から生まれたブランドだ
柔らかく甘い肉質は一度食べておいて損はない!

―という感じですがいかがでしょうか?


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配信日にインストールしました、ポケモンGO

GPS連動のゲームというモノに興味があったし
何より初代ポケモンが懐かしく感じたというのがキッカケ
最初の151匹とその次くらいまでかなぁ―
もう今ではどうなってるのか解らないけど、
昔楽しませてもらった時のことを思い出していたら
「ちょっとやってみようかな」っていう気持ちが芽生えた

でも本題に入る前に―



まぁ、ボール追っかけてる子供の方が危ないんだけどね

そんな古典的な子供や自転車で右へ左へフラフラしてる人
そういうモンスターと遭遇するから運転は重々気を付けている
個人的には歩きスマホ以上に自転車が恐い

ルールやマナーを守って楽しく遊んでね!




最初に選んだのはゼニガメ

プレイしたのは緑だったけど、選んだのはゼニガメ
いや、ゼニガメがいなかったらポケモンをやらなかったかもしれない
それくらいカメへの思い入れは強い

最初の相棒、それはゼニガメ以外に有り得ない

インストールしたら歩き回る
すると野生のポケモンが出現する
出てきたポケモンに触れて、ボールを投げる
見事ボールに収まったポケモンをGETできる

背景をゲーム内の風景と現実の風景を切り替えられるステキ仕様

コレがポケモンをやった世代にとっては
ゲームの世界と現実世界がリンクする楽しい瞬間でもある




次に狙うはコダック

ゼニガメと被る「水属性」
この後に進化するとは言っても、ズバ抜けた強さがあるワケでもない

だがコダックを探す理由はそういうトコロにはない

育てたとしても、進化をさせるつもりはない
ずっとそのままの姿でイイ

何故なら―




コダック=ヨンジ」だから

そういうつながりだけ、戦わせるつもりもない
「歌って踊れる」コダックだったらカンペキなのだが―

まぁ、ソレは置いといて
GPSって結構アバウトなのかな?
こっちは微動だにしていないのに、
地図上では何やら他の人の土地にまでズンズン進んでいく

便利だな、このまま放っておこう

コダックを探し求めてウロウロさせてみたら、




結構早く出てきた

河とか水辺に行かなくても出てきた
まぁ、そういう縛りがないのは助かるな

モノによっては
暗闇で誰もいないのに見られているような気がしたらそこにいるとか
古代生物の化石から再生させるとか
発電所の中の奥の方にいるヤツもいる

実際にそういう設定はしないだろうけど―
コダックの後には何が出てくるかな~




また出てきた―

結構、コダックの出現率が高い
そして強さがサイズに個性が現れる
デカいのか、小さいのか育てるのはどっちにしようか?

迷いながら家の中をウロウロしていたら、




コダック祭りじゃー!

いろんなサイズのコダックが出てくる出てくる―
どうしたものかな~と思っていたら、
スマホ本体が結構熱くなってきたし、電池の減りもメチャメチャ早い

むぅぅ、やはりGPSはバッテリー喰うなぁ




思い出すのは「育てていた」時間

充電しながら気付いたのは、
ポケモンGOは「捕まえること」を全力で楽しめる
この先バトルとか育成とかになっていくんだろうけど、
ソレは楽しめるだろうか―?

今の強さとかあまり気にしない状態から離れたくない

ポケモンから離れていた時間、
離れる前までは「どうすれば強くなるか」とか
「どんなポケモンが強いか」という呪縛に苛まれていた気がする

やり始めた当初の
育てて、レベルアップして、新しい技を覚えて、進化して―
そういう「楽しい育成」から遠ざかっていた

今のままの気持ちで、また初代をやったら

強さだけを追い求める時間とは違うのかな―
そんな疑問が生まれると同時に、
もう10年以上見ていないゲームボーイ本体とポケモンのROMを見たくなった

たぶん、あの辺りに―という予感があった
データは生きているだろうか?
そもそも動くだろうか?
不安もあったが、難なく発見された本体とROM
10数年、見向きもされなかったからか
埃に塗れていたものの、キズや破損は見られなかった

セーブデータは生きていたものの
こんなに小さかったのか―と思うほど、ゲームボーイの画面は見辛い
スマホの画面の大きさや明るさを改めて感じる

そして、10数年の歳月は確実に機械を蝕んでいた

本体か、ROMか
またはその両方か、やはり草臥れているようだ
調子良く電源は入っても、プレイ途中で画面が薄れて止まってしまう
まるで霧の向こうに行ってしまうように消えていく
もうバーチャルの世界にいられる資格を失ったのかもしれない

ROM内部のセーブデータ用の電池も、
そう遠くない未来で消耗し切ってしまうだろう

初代ポケモンは思い出だけに、データはそのまま眠らせた




今年の初め頃にこんなん出てたのね―

初代ポケモンの復活は諦めた
思い出は思い出のままに、朽ち果ててしまうモノは自然のままに―
そう決めた次の日くらいに発見してしまった

ポケットモンスター バーチャルコンソール版

3DSでダウンロードできるので、
ROMの電池が死ぬ!という心配がない
3DS無いんだよな~という場合でも限定パックの2DSまで出てる

モノクロのドット画面、4音で奏でられる音楽など、当時の雰囲気を再現

うん、求めているのは正にソレ!
この先ポケモンGOをリタイアしたらこっちになるな
って、なんか取り零しのない任天堂さんの戦略に負けている気がする



コレか3DS、買っちゃうかな―?


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梅雨明けして間もない夏の日の午後

ガソリンの残量を示す針が下限スレスレの位置になってきた
賢い高級車・セドリックさんはガソリンが残り少なくなると、
「そろそろ給油してください」と喋り出す

あ~もうそろそろ言われるな~

言われてから給油しても良かったのだが、
オイル交換も一緒にお願いするとしたら空いてる平日が良い
ちょうどヒマな日になりそうだったので
ちょっと早めに給油してしまうコトにした

キーを差し込むと自動で座席がスライドする

ヴヴゥゥ~ン

乗り降りしやすい位置から運転に適した位置へ
最初はなんかヘンな感じだったけど、今ではコレが無いともうダメ
慣れというものは恐ろしい

キーを捻るとエンジンが唸る

キュキュキュキュ―ドゥン

VQ30DET
V型6気筒、24バルブ インタークーラーターボ
排気量2,987cc、馬280頭分のパワーのエンジンが目覚める
逞しい音はドアも窓も閉めておけば紳士的な音量になる

実はエンジンや機械の発する音って大事なんだよなぁ―




給油しているのは昭和シェル石油のステーション

なんとなく、給油するガソリンスタンドって決まってくる
シェルスターレックスカードというカードを作ったコトもあって
家から近いシェルのステーションにほぼ固定化している

同じ「昭和シェル石油」のステーションでも運営している会社は様々で
いつも行くステーションも一時、会社の変更で閉めていたコトがあった
運営している会社が変わるとサービスも変わったりする
昨年施工してもらったキーパーコーティングは、
一番最初は昭和シェル石油のステーションで知ったモノだった

今は「近くの昭和シェル石油のステーション」では
キーパーコーティングのサービスはないんだけど、
箱ティッシュを結構な確率でくれたりする

そして今回、ちょっとイイ感じのスタッフさんがいた




藤波辰爾に似てるな―)

ドラゴンに似たそのスタッフさんはかなりマジメな印象
もしもスタッフさんがアントニオ猪木そっくりだったら―



嫌いじゃない!むしろ好き!

でもなんか忙しないな~、元気なんだけどね
もしもスタッフさんが天龍源一郎長州力に似ていたら―



面白いのだが何言ってるか解らないかもしれない

ハイオク満タンとオイル交換をお願いしたら、
キッチリと一覧表で適合のオイルと給油量を説明してくれる
落ち着きがあって言葉も解るドラゴンで良かった―




オイルはShell HELIX HX7 AJ 5W-30

以前のクルマでも使っていたから安心感がある
入っていたオイルはもうクタクタで真っ黒
もう少し早く交換してあげたほうが良かったな、と反省している

炎天下、汗塗れになりながらオイル交換をするドラゴン

更にコチラから言わずとも
ラジエーターやウォッシャータンクをチェック
夏場酷使されるエンジンの冷却水
梅雨の雨で減ったであろうウォッシャー液
どちらも万全の状態に仕上げてきた

そして、コチラが頭の片隅に置き忘れていた事実まで―




バッテリーの劣化を指摘するドラゴン

来年の車検までに一回替えるかもな~と思っていたら、
ココでとうとうドラゴンストップが発動した
車内に残されている記録からはイマイチ交換の履歴は読み取れない

以前乗っておられた方はコマメにメンテナンスされていたんだな~
という形跡はあるのだが、書類の散逸がトコロドコロ見られるので
とうとうバッテリーはいつ交換されたのか判らなかった

平成25年時点では良好だったらしい、としか―

夏場はエアコンを多用するしバッテリーがトンだら目も当てられない
何処かで立ち往生する危険と隣合わせになるくらいなら、
ドラゴンの判断に任せるのも間違いではないだろう

交換したのは国内最長の4年間10万km保証付き

渋い緑色で心を鷲掴もうとするプレミアムバッテリー・ZAXIA
「バッテリーの状態を3色のLEDで常時表示する
状態検知ユニット『ライブモニター』を搭載。
寿命判定の他、充電系統の異常など
車両側の不具合も検知し、お知らせします。」




高かった(29,000円)けど、なんか凄いぜ!

新品のバッテリーに交換し、セドリックさんも元気を取り戻した
まず、座席のスライドがスムーズ!

ヴゥ~ン

今までよりも滑らかに動いている
キーを捻るとエンジンが!

キュキュ ドゥン!

明らかに速くなっている
こりゃドラゴンの判断に間違いはなかった、いや―
炎天下に立ち往生して死ぬかもしれなかった命を救われたというコトだ

その日だけで4万円ほど使ったけどね!




更にオークションでこんなモノまで―


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