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ジャンルに一貫性がないよ!気を付けてね!
  • 25 Feb
    • 特捜最前線 第435話「特命課・吉野刑事の殉職!」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「特捜最前線」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________神代警視正 二谷英明橘刑事 本郷功次郎紅林刑事 横光克彦叶刑事 夏夕介吉野刑事 誠直也高杉婦警 関谷ますみ桜井刑事 藤岡弘愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン非情の犯罪捜査に挑む、 心優しき戦士達―彼ら特捜最前線吉野が―死ぬボッコボコにされて更に鉄パイプで殴られて血塗れになりながらも犯人を追い詰めた、「不死身かな?」とまで思わせたあの吉野が死ぬ宇宙鉄人・叶と射撃訓練に勤しむアカレンジャー・吉野調子良く的の真ん中に当てていく叶と対象的に吉野の撃った弾丸はバラついている昨晩上京して泊まりに来た父親の鼾が煩かったとか、子供の頃に鳩を撃って死なせてから拳銃は好きになれない、と血気盛んなイメージには似つかわしくない警察月報8月号 佳作「傷」吉野の投稿した作品である私がその男に会ったのは、今年の夏東京駅で張り込み中のことである吉野に声を掛けてきた初老の男性傍目からも判るくらいに酔っていて、言葉には九州の訛りがある男性は息子に会う為に中目黒へ行きたいと言う手荷物の土産は佐賀のもの―吉野と同郷だ張り込み対象の列車がホームに入る男性は上機嫌で身の上話をしているが、吉野は列車が気になる吉野は男性に中目黒への行き方を伝えてその場を離れた彼は無事に電車に乗れたろうか?通り過ぎた過去の中に、電車に乗せてやらなかったあの男のことがいつまでも小さな棘のようにチクチクと私を刺した―月に一度の模様替えの日に窓際に飾る花を持って現れた吉野書かれた内容には少々の後悔が見えるものの飲み代稼ぎがてらに書いたモノが3万円になったと上機嫌だそこに緊急無線が入った警官が刺されて拳銃を奪われた奪われた拳銃はニューナンブ38口径、弾丸は5発装填されている車上荒らしの少年に職務質問した矢先のことだった緊急配備が敷かれたが、有力な目撃情報も無く刺された警官・原巡査長は危篤状態に陥っていた吉野と叶は目撃者探しを続けているその途中で課長から無線で連絡が入った吉野の母親が佐賀から連絡を寄越したと言う「あ、もしもし母さん?うん、竜次」吉野は母から奇妙な話を聞かされた昨晩泊まりに来た父は佐賀に帰っておらず、しかも女と一緒にいると言うのだ昨日はずっと吉野と一緒にいただが、今は24歳の女といると母は言う更に200万円の定期預金が口座から下ろされていた父の不可解な行動はそれだけではなかった第二の事件が発生したパチンコ店の景品交換所が襲撃された直ぐ様、吉野は現場に向かったがそこには既に人集りができている母との電話で時間をロスした、もう特命課メンバーは現着しているその中に吉野は父の姿を見た母の言った通り、傍らには若い女性の姿があるだがその女性、そしてその女性と父との関係は解らない父に何もかも確認すべきか、と動く前に仮面ライダー1号・桜井に呼ばれ被害者の弾丸摘出後に鑑識へと向った条痕照合の結果、拳銃は奪われた原巡査長のものと判明した犯人の特徴は年齢は20歳前後の男、身長は180cmくらいグレーのトレーナーにブルーのGパン姿パチンコ店で何度か見かけられているが、身元は不明であるその晩、吉野の父は更に不可解な行動をする被害に遭った景品交換所に立ち寄り、犯人がどんな男であったかを聞き込んでいた吉野は父をそこから引き剥がして課に戻った事件と、女と、父の関わり「昼間もあの現場にいたな?」父は何も隠さず肯定しただが、女のことについては逸らかすそれどころか、口の聞き方に文句をつける更には煙草を寄越せと言う実の父を取り調べるという状況に吉野は困惑しきり、付き合わされる叶もいい面の皮だ吉野がその場を離れようとした時に入って来たのは課長だった吉野の父は課長を見るなり深く頭を下げた「妙な所でお目に掛かりましたね」「はぁ―」結局、父は何も話さなかった翌日、出掛けた父を追って行く古びたアパートの一室、そこにあの女がいて、父が入って行く部屋の前に立ったところで中から呼び掛けられた「おい竜次、入って来い」知っていたとなると些か機嫌も良くない吉野は父を問い糾した60を過ぎて若い女の部屋に入り浸っているとは―だが父は鼻で笑って相手にしなかった「―杉本さんの娘さんで、クミコさんと仰るホラ、お前警察月報に書いたろう?佐賀から来たという人の話、東京駅で会った―あの方の娘さんだ」吉野が電車の乗せてやれなかったあの男、ずっと残っていた小さな棘だ合点がいくと同時にその後の男のことが気に掛ったクミコは静かに涙を流しながら語ったその後無事に中目黒まで行けなかった乗り換えの渋谷駅で諍いを起こし、亡くなったと聞かされた吉野の心に残った棘父は亡くなった杉本さんのことを知っていたが送られた警察月報を目にして、その死の直前に息子が会っていたことを知ると直ぐ様200万円を香典として差し出しただが、そのことを息子には伝えなかった―責める言葉しか出て来ないような気がしたからだクミコの弟が工場を辞めると言い、それを励ます為に上京したが、会う前に命を落とした工場を辞めてからの弟は荒み切っていると言う吉野は父に訊いた「親父、昨夜現場に来たのは―弟が犯人と思ってだろ?」「うん―そうじゃないことを祈ってるんだがね」吉野は責任を感じていた杉本さんの息子が拳銃を奪い、人を撃った犯人ならば、そうなった原因は自分にある父もその心を読んでいた全て自分の責任と背負い込もうとするであろうこともだが、そうではない人間の運命は他人が左右するものではない父は、もし犯人ならば自首させて欲しいと頼んだだが吉野は、約束できなかった工場で杉本さんの息子・ケンジの話を聞いた働きぶりは真面目だったが、辞めてからは荒んでいったこと借りた写真で景品交換所へ行き、犯人だと確認されたたった3ヶ月でこうも人は変わってしまうのか―そうなった原因は自分にある、その大きな棘がある課長への報告でも杉本ケンジのことを伏せた―いや、言えなかった父は帰っていなかった警察官ではないが、父は父なりに事件に責任を感じていた「どうだった?」「―」「―そうか、やっぱりケンジくんだったか」吉野は課長にまだ報告していないことを伝えた何とか説得して、自首させてやりたいことも―一度は頼んだが、それが吉野の立場を危うくするのでは―?案じる父に吉野は笑って答えた「憶えてるか?親父―俺が警察学校へ入って暫くしてから家に電話したあんまり訓練が辛くて、時間だ、規則だ―もう辞めたいってお袋に言ったら、あんた横から受話器取って馬鹿!一言言ってガチャーンと切っちまったあぁこんなの辞めちゃる、もう辞めちゃる!本気でそう思ってたんだよ―そしたらあんた上京して来て、面会来てくれたじゃねぇか何にも言わないで―一時間、喫茶店に黙ぁって座ってた」何も言えない父と、一緒にいただがそれが吉野には嬉しかった「俺は杉本ケンジを父親に会わせてやれなかったさも気にしたような文章書いて―恥ずかしい、女々しい感傷だ」杉本クミコが動いたケンジと会うつもりだ吉野は、ケンジに会わせてくれとクミコに頼んだ「逮捕したくないんです説得して、自首してもらいたいんです今の私にできるのは、それだけです―」そう言って、吉野は父に手錠と拳銃を渡した杉本ケンジは晴海埠頭にいる特命課では漸く杉本ケンジが拳銃強奪犯であると判明し、吉野が東京駅で会った男の息子であろうと知った頃だった吉野の父が課長に吉野の手錠と拳銃を見せた丸腰で杉本ケンジに会いに行ったこと、それが息子の本意ではないことも伝えただが課長は解っていた、吉野の心中を―「あいつは人一倍正義感の強い、気の優しい男ですそんな性格はとっくにご存知の筈でしょう―?」夜明けを迎えた晴海埠頭で杉本ケンジは怯え切っていた姉の姿を見るなり子供のように喚いただが、吉野の姿を見ると再び怯えて姉の言葉にも耳を貸そうとしない「ケンジくん、拳銃を寄越すんだ―」吉野は声を抑えて語り掛けただがケンジは吉野に向かって一発発砲した吉野は左肩血に染めながら、逃げるケンジを追った思いの外、出血が激しい追い掛ける途中から足がふらつく物陰に隠れたケンジがまた発砲したしぶとく追い掛ける吉野の足元を狙ったのだろう弾丸は幸いにも外れた、まだ走って追えるケンジはバーに逃げ込んだ中には店員と朝から数名の客がいる吉野は躊躇することなく店に飛び込んだ―が、そこを狙われた弾丸は吉野の脚に命中、冷たい床に倒れ込んだだが、吉野は説得を止めない傷付き消耗し切っていながらもケンジに呼び掛ける周囲を包囲するパトカーのサイレンがケンジを苛む追い詰められ、苦悩するケンジのスキをついて中にいた客は逃げ出したサイレンが鳴り止んでも次は姉が自分を呼ぶ叫び声が聞こえる杉本ケンジは益々追い詰められていった逃げられない、どうすることもできない―観念して、こめかみに銃口を当てた「やめろォー!!!おい!やめろ!バカなことはやめろ!!!―痛いぞアタマが半分吹っ飛んでな、グジャグジャになった脳ミソが―脳ミソが飛び出てなやめろ!撃つ―撃つなら俺を撃て!!」吉野の言葉は無理矢理ながらもケンジに入り込んだ愚かにもケンジは何とか抵抗しようと吉野に拳銃を寄越せと迫った「俺は―持ってない拳銃は、持ってない―手錠も置いて来た」吉野は逮捕する気を捨てている肩も脚も貫かれ激しく出血し、朦朧としながらもそれでも杉本ケンジの説得を試みた杉本さんが亡くなった日に東京駅で会ったことずっと息子の話をしていたことを伝えた息子にしてやれなかったことそれを悔いていたことも―まだ、間に合う誰も死んではいない―自首してほしいと説得した杉本ケンジは懊悩した追い詰められた極限状態で正しい判断も困難になっている吉野に返す声も、向ける銃を握る手も震えが止まらない「―撃つぞ」「ああ、撃ってもええ!しかしな、お父さんは東京まで来たんだぞ―君を励ましに東京まで来たんだぞ!」吉野はギリギリの状況で説得を続けた「頑張ってくれ、なぁ―カーっと来ても、チキショウって思っても辛抱するしかないんだよ―」「自首してくれ!な?まだ若いじゃねぇか!これからいくらでも―生きていてよかった、本当に生きていてよかった、そう思う時が必ず来る」杉本ケンジは泣いていた吉野はケンジを立たせて、静かな港の朝日を見せた怯え、震えて泣いていたケンジに、僅かに平静を取り戻させたケンジがやっと拳銃を吉野に差し出したその拳銃を取ろうとした瞬間―吉野竜次の命は一瞬にして消えた背後からバーの店員がケンジに飛びかかった吉野は一度突き飛ばされたが揉み合いになる二人を止めようと再び立ち上がったその瞬間に拳銃が暴発、弾丸は吉野の命を奪い去った「あの吉野が―死んでしまったとはとても思えないんです」吉野の父が小さく軽くなった吉野と共に課を訪ねた課長も、桜井も、紅林も、叶も―皆、吉野を喪ったという実感が沸かなかった―が、吉野は父の持つ包の中にしかいない橘さんが吉野の飾った鉢植えを床に投げ棄てたカンコが泣きながら拾い集める「あんな無骨な顔しやがって―何かってば女に惚れて、花を贈って―アイツは死んじまったのに、花だけはこんなに綺麗に咲いてやがる―」毎日毎日、こんなに綺麗な―見てられるか―昭和60年10月2日吉野竜次殉職後、警部に昇進 特捜最前線の記事はコチラ

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  • 22 Feb
    • 私を構成する成分は・・・

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「成分チェッカー」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________PC版のCSSをまたしても弄くりました落ち着きがない、飽きっぽいそう思われても仕方がないような気もしてきた―一応、配色とかその辺は以前のモノを踏襲してあくまでも「見栄え」を変えてみただけのつもりです―って文字ではナカナカ伝わらないなこういう感じだったのが、こんな感じになりましただが、完全にスマホ表示では意味を成さない真っ白な状態から、たぶんこっちかな?とか、アレ?違うの??とかなんでや!なんで色が変わらへんねん!!!トカなんとか四苦八苦して辿り着いたが―スマホからはそんな痕跡は見えない!うん、知ってた(´・ω・`)で、どんな成分で構成されているのか?CSSを編集したコトはまぁいい―今回やってみたヤツがあまりにもアッサリしていたのでちょっと時間稼ぎをしてみただけさ結果的にもあんまり(以下略)私を構成する成分は― ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 闇を支配する帝王タイプあなたの成分は支配、自尊心、そして闇をも飲み込むダークマターがかなり多めです。周りの人を大切に。コレはちがうわ―もう一度、やってみよう私を構成する成分は―(再) ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する トゥインクルトゥインクルタイプあなたの成分は100%光です。世の中を光で満たしましょう。逆ゥー!さっきと言うてるコトが真逆やないか!もう一回だけ、やってみよう私を構成する成分は―(再々) ▼私を構成する成分は・・・\あなたはなにでできている!?/成分チェッカーで分析する 突然ネガティブのループに落ち込む不器用さんタイプあなたの成分は明るさ、笑顔、そしていきなりのネガティブ思考がかなり多めです。周りに気を使うのもいいですが、精神のバランスを上手く取りましょう。いきなり当ててくんなや―(´・ω・`)

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  • 18 Feb
    • 【恵比寿★マスカッツ】自分の中のマスカッツ四天王を晒せ【2017】

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「恵比寿★マスカッツ」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________自分の中のマスカッツ四天王彩乃ななの卒業により、四天王の一枠が空位となった以前の四天王は2期メンバーを含む中での四天王だったが、3期メンバー加入もあってその顔ぶれにも変化が生じていた―が、残り一枠、自分の中で定まらないこの三名はもう動かし難い、だから動かさないピアノ名人・神咲詩織以前コチラで四天王を晒した頃は、まだまだ隠し球的な存在だったのだが今ではもう「恵比寿★マスカッツ」の音楽活動の要を担うピアノが弾ける、歌声がブレない、ダンスもキレるアーティストとして牽引する姿は安定感がスバ抜けている細かすぎるハーフ・ティア冷静さと謙虚さを身に付け、中途半端な発音、礼儀知らず、プライバシー侵害を許さない遠目にはゆるふわな雰囲気を見せながらも中身はシッカリキャラがイイ、ここからどんな新しい顔を見せる?そんな期待を持たせる伸び代がまだまだあるハズだ桃の木3年エロ8年・桃乃木かな声がトンだらガッサガサのハスキーボイス無茶振りされても取り敢えずやってみる、そして泣くズルいんだけど、それがイイまだ大喰い企画は番組では見せていないけど、twitterとInstagramでウマそうな写真が多いんだこの三名に並ぶ面白さ、魅力を感じるメンバーは―バラエティー10年目 激辛好き 黒沢美怜遅れてきた3期生、初登場時のセリフが「致しません」ガッチガチのドS、傲岸不遜、天上天下唯我独尊キャラ―かと思いきや、そのラストでメチャメチャ礼儀正しい90度の御辞儀10年のキャリアは伊達じゃねぇ!リアクションの顔とか、画面端でも見逃すな!絶対面白いから!よく見るとカッパ ドブガッパ 神崎紗衣 他にヒキガエル、ガマガエルなど―初回からいるのにあまり目立たず、なんか地味な人だった(失礼)でも最近面白さを見せるように、前に出るようになってきたLINEのタイ語のスタンプ漁って、言語設定戻せなくなる自分の写真をフリー素材にして自らイジられに行く―いいぞ、もっとやれ日本一笑わないおばちゃん 平田のババア 平田敦子正規メンバーじゃねぇ!でも好きなんだ「平田食堂」まだかな!?まだ「平田食堂」は録ってないのかな!?舞台やドラマで忙しそうだからね!仕方ないね早く平田さんが、「平田食堂」が観たい「趣味:バラエティ―、特技:バラエティー」の黒沢美怜をどうイジるか最近頭角を現し出したカッパ・神崎紗衣はリアクション芸で笑わせられるかそう思うと楽しみだけど、楽しみの源泉は平田さんじゃね?というワケで平田敦子さんは四天王候補に入っちゃうのだ、どうしても極めて私的な人選なのでそうなっちゃうんだ今後、誰が最後の一枠を埋めるのか―

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    • 花が咲くまでのこの時間

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  • 15 Feb
    • 【chay】「ディラン効果」再び

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「chay」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________chay - 恋のはじまりはいつも突然にNTTドコモdヒッツ「バスが来ない篇」CMソングあの曲だよ、アレ、CMの!何処かで聴いた曲の断片いつ拾ったのか正確なコトは記憶に残っていないのに妙にハッキリとディテールだけ保存されている節操もなく、厄介な脳ミソである仕事とか作業とか、合間合間で時々聴こえてくる脳内で繰り返しループ再生されるその曲正体がハッキリするとこの上なく気持ちいいそして、その曲は今いちばん求めているテンポだったり声だったりする作業のときとかこういうテンポの曲が心地良い・ω・chay - あなたに恋をしてみましたこの曲もイイですな^ω^―で、どんな作業してるかというと工事中につきご迷惑をおかけしますCSSを弄って一ヶ月が過ぎ、色合いにも慣れてきましたコレはコレで悪くない、というか一旦完成というトコロか―そんな風に感じていたのだが、悪い虫が動き出したもうちょっと、こう―何とかならないか?スッキリさせたいんだけど、なんか違うんだなぁ思い切ってCSS編集用デザインの新しいやつやってみるか?まだまだ工事は始まったばかりですが―今までのCSSをメモ帳に保存しておいて、新しい方のCSS編集用デザインを別のメモ帳でちまちまと作成しておりますで、ちゃんと思った通りになってるかをコピペして確認違う、と感じたトコロはやり直しやり直しの時はまた一旦元のCSS編集デザインに戻して―ちょっと面倒くせぇなどど思いながらダラダラと作成中です稀に切り替え忘れて工事中の方が表示されるかもしれませんが気にしないでください

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  • 11 Feb
    • URAKARA 第10話「ジヨンと星の王子様」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「KARA」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________ギュリスンヨンニコルハラジヨンオモテのカオKARAの末っ子。天真爛漫でよく笑い、甘えん坊なところも。メンバーからは子供扱いされる事もしばしば。ウラのカオ実は一番冷静沈着。度胸と思い切りがあり、他のメンバーの行動を冷静に分析し、ときにはアドバイスする一面も。世界へ羽ばたくK-POPのプリンセスたちの裏の顔それは "惚れさせ屋"!これはKARAの5人が日本の全ての男を虜にするまでを描いた秘密の恋の物語である!세계로 날개짓하는 K-POP 프린세스들의 숨겨진 모습 그것은‘미인 스파이’!이 이야기는 카라의 멤버들이일본의 모든 남자들의 마음을 빼앗을 때까지를 그린비밀의 러브 스토리이다!世界デビューを目前にして「惚れさせ屋」として宇宙飛行士・五代玲央に近付いたKARA恋も仕事も絶好調!に見えたのですが―ニコルを助けに来たというジェロだが、五代玲央とニコルを見失ってしまったその上、社長は機能停止社長の修理は製作者である叶雅道が修理を、合宿所には山本さんとジェロが説明に向かったジェロが語るには、「惚れさせ屋」のミッションを最初に考えだしたのは叶雅道の兄・忠道、ジェロが社長と呼んだ男で関西さんもその存在を知る敏腕マネージャーだった「惚れさせ屋」のミッションは悪魔のミッション成功している間はいい、しかし一度でも失敗すると自信もスターとしての輝きも失うそうやって消えていった仲間を何人も見てきたニコルには、KARAにはそんな結末を迎えて欲しくないジェロはそう思っていた「ニコルさん、君に会ってもらいたい人がいるんだ」そう言って五代玲央はニコルを屋敷へと招き入れた照明は控えめで静かな屋敷だった通された部屋には一人の少年が頬杖をついて座っている「あノ、おトうトさン?KARAのニコルで~ス」ニコルの微笑みに、少年は少しも表情を変えなかった「ニコルさん、驚かないで聞いてください」五代玲央が少年の側に立ち姿勢を正すそして突拍子もない話を始めた我々は別の星から来た、宇宙人であると「そして―我々の星の王子様です」今、目の前に座っている少年こそが王子であると言うとてもそんな話は信じられない、だが―「僕は君の送ったテレパシーを聞いて、この星にやって来たんだ」ニコルの脳に直接語りかける青年の声がする目の前の二人の他には誰もいない、五代玲央でもない―「君の正面にいるそう、僕がテレパシーで話しているんだ」そこにはあどけない笑顔の少年がいる「我々の星では、こうやってテレパシーで会話をするのじゃ」また別の声が語りかけるその声は年齢を感じさせる男性のものだ「こノこえは―?」「左様」五代玲央が頷いた「おジイちゃんじゃん!」「ワシはこう見えて、人間の年齢では70歳くらい―」中の人(当時)よりちょっと若いやないか!そのことはまぁ良い―兎に角、この二人はニコルの送ったテレパシーをキッカケにして地球へ来たと言うのだ「いつか現れてください…ステキな星の王子様!」「ニコル、君のことが気に入った―僕の后として迎えよう」「結婚しよう」とは「(ワシの王子様と)結婚しよう」というコトか「ありエない」「そこをなんとか!」「ムリ」「お願いします!」「ぜったいムリ」「どぉして!?」「だっテ、ボク、こどもじゃん?」王子の星と地球では時間の進み方が違うらしく、王子はそれなりの年齢らしいのだがどうみてもその姿は少年にしか見えない五代玲央は必死に説得を試みるがニコルは頑として受け入れないとうとう王子は屋敷を出て行ってしまったそこへ関西さんと一緒に迎えに来ました五代玲央の家はバレバレらしいインターホンを鳴らすも応答無し中では必死に五代玲央がニコルを引き止めている(監禁罪になりますよ!)「何だ、あの女!」王子のテレパシーを感知したのはジヨン夜だというのに不機嫌さを隠そうともせず一人で彷徨いているそれを不思議に思って追って行った「僕に何か用?」王子はジヨンにテレパシーで話しかけたジヨンが自分を追って来たことも気付いていた「テレパシー!?」「君の声も聞こえるよ」「すゴい!あなタ、ちょうのうちょくあるノ?」そこへ巡回中の警察官が来た夜、二人とも未成年(当時)こりゃ完全に補導されますわ―ソレを知ってか、知らずかジヨンは王子を連れて走り去った「この子、結構タイプかも―」王子はそういうチェックを欠かさない性格のようです「アカン―バレてもた」世界デビュー前にギッシリ詰めていた予定も今日はキャンセルせざるを得ず、その理由を知ろうと報道陣が合宿所に詰めかけるニコルが五代玲央と一緒にいる所を見られた更に行方不明になっとるし、ジヨンもどっか行ってもーたしもう関西さんもフラフラ、ギブアップです残されたギュリ、スンヨン、ハラ「今 私たちに出来ること…」ジヨンは何とか合宿所に戻ろうとしていた自分の知る限りの建物の位置関係から必死に合宿所を探すジヨンに王子が言った「ねぇ、ジヨン」「なに?」「―ジヨン、僕の后になってくれないか?」「え?」王子は真剣だ合宿所を探すジヨンと同じくらい真剣だった「結婚して、僕の星に来て欲しい」「―ありがとう、でも、イヤ」簡潔に回答して合宿所探し再開王子の求婚、5秒で終了です「僕は見た目ほど子供じゃないんだぞ?」「ゴメン、でもやっぱリ、ムリだよ?だっテ、ワタシ―KARAのいちいンだもん」「KARA?」「5にんでスターになルことが、わたしタちのゆめなんダもん」王子、更に二度目の玉砕やはりジヨンの心は動かない「待ってよ!ニコルのことを忘れさせてくれるのは君しかいないんだよ」この一言が余計だったニコルの居場所を知っていると言ったようなものだだが、いくら問い詰めても王子は何も言わなかったニコル、トイレに籠城五代玲央も王子の面子を潰せないが、ニコルの心を動かし難いとあって板挟み状態だ「なぁニコル、一つ質問させてくれもしも昨晩のプロポーズが本当だったとしたら―君は結婚してくれたか?」「NO!けっこんなンてぜっタいしナいよー!」「わタしのいちばんはKARAだかラ!わタしうたうのが、いちばんたノしいの!」急に降り始めた雨雨粒は水滴ではなく、結晶になって舞い降りる王子はニコルの居場所を言おうとしないがジヨンは諦めずに後を追う「ニコルをかえシて」「僕と結婚してくれるなら」「だカらムリだって!」「―じゃあニコルは返さない」王子は自分の我儘を通そうとしただが、ジヨンも折れることはない「―わタしたち、また5にんでうたいたいノもっと、たくさンのひとに―うたをきいてもらいたいノ」街角の電器店に置かれたテレビにKARAの映像が映し出されている「これが、"歌"―?」王子が初めて目にする「歌」5人は離れていても、5人で歌いたいという思いを捨てなかった「ジヨン、はやくかえってきて―」「わたしたちはいっしょだからね―」「まだまだうたを、うたうよ―」ギュリ、スンヨン、ハラのの声が聞こえる「ニコル、ジヨン―わたしたちは、ずっといっしょだよ―」テレパシーがジヨンに届いていた「―君たちには敵わないみたいだ」王子は結婚を諦めたこれまでの騒動の償いとして、自分たちと一緒にジヨンとニコルを合宿所にテレポーテーションさせる(この星の人間、何でもアリやな―)数時間ぶりの再会で一気に騒がしくなった合宿所1階2階でダウンしていた関西さんも何があったかと降りてきた―なんとか、なりましたね再会を喜ぶ6人に王子が言った「実は、相談があって来ました―」この後、5日間KARAと関西さんはファン及び関係者の前から姿を消す日本、LAST LIVE社長も元通り修復され、KARAと関西さんも極秘に帰国した「惚れさせ屋」としてのミッションは失敗すると不幸になるそんな酷い仕打ちはもう止めて欲しい、そのジェロの申し出を断ったのはKARAだったKARAは社長を信頼してミッションを受けているだから―次の目標に向けて進み続けていく何があっても負けない、と―LAST LIVEで歌う「今、贈りたい「ありがとう」」涙と、笑顔と―希望に包まれてKARAのLIVEは幕を閉じる約束してね10年後も ずっとあなたと 歩いていくわ― KARAの記事はコチラ

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    • 君は今何してる?

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  • 08 Feb
    • 電子タバコ(VAPE / ベイプ)のある生活

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「新しいオモチャ」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________VAPEを買って一ヶ月が過ぎた喫煙所でコレを咥えていると「何ソレ?」とか「アレ?煙草ヤメたん?」とか言われるいや、まったく喫煙量は減っていない相変わらず金色の鳩がオリーブを咥えた紺色の箱を買っているこの葉の香りは自分の生活とは切り離せないのだ電子タバコと言うとICOSがメジャーVAPEを見ても「電子タバコ」と解る方は周囲には少ないもしICOSからPeaceが出ていたら、自分もそっちに手を出していただろうと思うaspireを使ってみてこの製品は本当に初心者向けだと思う全く異文化のアイテムだったのだが、スンナリ愉しめてメンテナンスも手間取ることなくできる本体はバラしてポケットの中に突っ込めるし、小さなポーチでもあればリキッドも充電用のコードも取り換え用のコイルも嵩張らずに収めることができるただ、その形状にやや不満が残る持ちにくいんだよね、吸ってる時に―重量も120~30gあるので咥えっぱなしは無理しかもスイッチを押しながらじゃないと使えないなんか、こう―どうにかならないか?理想はこんな感じおやっさんが持ってる姿、ええなぁ~パイプ型のヤツがいいなぁ~、ヤッパシ早くももう一個買い足しちゃおうかな、なんて欲が―最初に探し回っていた時に見付けたシブいヤツにしてみようかな―?SMOK Guardian Epipe Mod Ⅱ理想はコレかなぁ気になって調べたら結構在庫が少なくなってるみたいだあるうちに買ってしまおうかと悩んでいるが、ここでちょっと閃いたパイプみたいな持ち方はできないけど、煙管ならいけるんじゃね?歌舞伎役者の所作歌舞伎役者は演じる役によって煙管の持ち方を変える今使っているモノは煙管の形状に近いちょうど真ん中あたりにスイッチがあるので、農民や博徒の持ち方では吸えないのだが武士や町人の持ち方ならば違和感なく吸える―というか今までが、武士の持ち方に近い感じだったこういう所作はもっと気を付けて、粋に見えるように研究しなければ―ちょっとしたことでも、見苦しくならないカタチにしたいよなぁ「武士持ち」と「町人持ち」スッと自然にできるようになりたいと思う

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  • 04 Feb
    • URAKARA 第9話「ニコルのテレパシー」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「KARA」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________ギュリスンヨンニコルオモテのカオKARAの元気キャラ担当。不思議ちゃん。素っ頓狂な言動で周囲を煙に巻くことも。ウラのカオKARAの小悪魔で、いたずらが大好き。男のタイプは一番シビア。5人の中では一番オクテで、「恋をしたい!」とは思っているが、どんな男がタイプか、実は自分でもよくわかっていない。ハラジヨン世界へ羽ばたくK-POPのプリンセスたちの裏の顔それは "惚れさせ屋"!これはKARAの5人が日本の全ての男を虜にするまでを描いた秘密の恋の物語である!세계로 날개짓하는 K-POP 프린세스들의 숨겨진 모습 그것은‘미인 스파이’!이 이야기는 카라의 멤버들이일본의 모든 남자들의 마음을 빼앗을 때까지를 그린비밀의 러브 스토리이다!いつか現れてください…ステキな星の王子様!ニコルが星空に願うそのメッセージを聞き届けた、ということか夜空の無数の星の中のひとつがひときわ輝いたKARAの活動は順風満帆来月のスケジュールも順調に埋まっているしかし社長は4月以降のスケジュールはすべてキャンセルさせて自分は何故かニューヨークのガイドブックを眺めている何を企んでいるのやら―テレビ局での再会ニコルに声を掛けたのは演歌歌手・ジェロ4年前にロサンゼルスで出会った二人ニコルはKARAに、ジェロは演歌歌手となって夢を叶えた2008年1月ジェロは一人の男と出会ったその男が、演歌歌手のジェロを育て上げたのだと言う運命を変えた男「どうだ?このオレと組んで、輝く世界を目指してみないか?」その男はジェロを日本を連れて来ると驚くべきミッションを与えた「惚れさせ屋」―日本中の女性を惚れさせろ、と言うのである「演歌界のスターになるんだろ?」そう言ってジェロにミッションを与えるジェロはその男のことを「社長」と呼んだ怪しいクルマに怪しいおっさん白いリムジンには山本さんと一緒に「カノウさん」と呼ばれる怪しいおっさんが乗っているタブレット端末には社長の見ている風景が映っている―え?社長!ハッキングされてますよ?新たなミッションも社長の設定した人物では面白くないと、怪しいおっさん「カノウさん」が変えてしまった「今回のターゲットは、LEVEL10!」無理矢理ターゲットを変更する二人のリアクションからするとナカナカな人物らしい社長は一瞬ヘンな動きをしたが、本人曰く「大丈夫」らしい―え?社長!ハッキングさr(以下略)今回のミッションは最難関レベル(に変更されました)一人ではなく全員でかかれ!とのお達し(自分がハッキングされてるのはええんか?)成功率、脅威の0.1%そんなん勝ち目あるんですかね?五代玲央(レオ)24歳、国際宇宙ステーションから帰還したばかりの史上最年少日本人宇宙飛行士である「テレビでみタよ!かなりのイケメン!」はしゃぐ4人―だがニコルだけはミッションをやめると言うジェロも与えられていた「惚れさせ屋」のミッションそれは危険を伴う悪魔のミッションだった一度でも失敗したらゲームオーバー芸能界から消えてしまうこともあると聞かされたそんな中、五代玲央とのテレビ収録に臨むのだが―緊張し過ぎておかしなっとる関西さんも社長も脱力目も当てられないくらい散々な状態コレに関しては文字に起こすのも―「お察しください」としかトンチンカンな質問にも笑顔で応じた五代玲央その中で唯一引き込まれた質問はニコルのものだったようだ「うちゅうジんは、テレパシーつカえますカ?」そんな質問をしたニコルに何やら意味ありげな目線収録後、五代玲央はニコルを待っていた今晩、もう少し話がしたいと4人も羨む時間「ドうしてわたシに?」「どうしてだろう―直感、っていうのかな」「ビビっと、きタ?」「―かもしれない」五代玲央は微笑みを崩さない24歳とは思えない落ち着きぶりである「宇宙に行くと、こんな夜景よりもたくさん星が見れるんです―街の灯り一つ一つに家族が暮らしているのと同じように輝く星にも、それぞれ宇宙人が暮らしているんです」「やっぱリ、うちゅうジんいルよね!」「勿論です」「わたシもいツか、うちゅうにいっテみタいなぁ―」そう話すニコルを見て、五代玲央は目を細めたLIVE当日に分裂の危機!五代玲央を巡ってニコルVS4人が争う事態に―関西さんが止めに入るも、もうめちゃめちゃだが、そんな状態を社長は全く気にしない「心配することもないでしょうどうせ、日本にいるのもあと一週間ですし」4月以降のスケジュールを入れていない理由それはアメリカの他、8カ国でのデビューが決定していたえ!?ちょ、早ない!?―まぁ、そういうパラレルワールドやと思ってください「今回はニコルを応援しようよ!」「あと少しだけど頑張ってね!」長姉二人がニコルに言うあと一週間、残された時間でミッションをクリアするにはここで争うよりもニコルに託す方がいいさっきまで取っ組み合いの喧嘩になりかかっていた5人が一つになった終演後、その夜LIVEには五代玲央も来ていたそこで発表された世界デビューこの宣言で初めて五代玲央の微笑みが消えた「らいげツ、ニューヨークにいキます」「もう離れ離れなんて―」「―」無言のニコルを五代玲央は半ば強引に抱き寄せたニコルは何が起こったのか解らず戸惑う五代玲央が初めて見せる焦りだった「―?」「ニコルさん―私達にはあなたが必要なんです」「え?ドゆこト?」更にどういうコトなのか解らない事態に陥る「ニコルさん、結婚しよう!」五代玲央、突然のプロポーズその一部始終を見ていた社長に異常発生「どういうコトだ?あんなにもストレートに愛の告白をしているのに―」「LOVE GAUGEが全く反応しない!」その異常な様子はタブレット端末を通じて「カノウさん」も見ていたこんなコトが起こるのは「カノウさん」にとってもトラブルらしい「どうしたんだ!?突然計算が狂い始めてる!」「どうなっちゃうんですか?ニコルちゃんは!」「解らない!想定外のことが起こり始めてる!!どうした?立て!立つんだ!2号!!」社長はもう正常に機能しなくなったタブレット端末には、もう何も映らないその時、ジェロが白いリムジンの後部座席を開けて言った「やっと見付けたぜ―叶雅道さん!」怪しいおっさんは「カノウマサミチ」というらしいジェロは何故、この叶雅道を追っていたんだろう?五代玲央の眼が怪しく光るその光は、とても地球上のモノとは思えないニコルは眼を逸らすことはできなかった「ホントに、いツかうちゅうにツれていっテ、くれる?」「―勿論」そう言って五代玲央はニコルの薬指に指環をはめたニコルは指環を見て、嬉しそうに微笑んだ五代玲央を演じるのは石黒英雄さん「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」グランプリ、「ウルトラマンオーブ」でクレナイ・ガイを演じた爽やか系イケメンである叶雅道は温水洋一さん怪しい人、気弱な人、面白い人を幅広く演じているお笑い怪獣にイジられまくっている人、という認識で間違いないジェロはそのまんまご本人「演歌界の黒船」「史上初の黒人演歌歌手」ジェロである歌声、演技力共に高い水準を持っていることを見せている次回、最終回です KARAの記事はコチラ

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  • 01 Feb
    • 彡(゚)(゚)「わたしの恋愛力腕試し?」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「腕試し」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________恋愛力?彡(゚)(゚)「ないやろ。」やってはみたものの、この一言で終了であるナマクラ刀が錆び付いて始末に負えないようなモノだ砥いでみたものの、ソレが使い物になるかどうかは解らない彡(゚)(゚)「振り回したら折れるかもわからんで」さて、結果は出ているのだがどう書いてみたものか―彡(^)(^)「取り敢えず女の子画像貼っとこ!」困ったときはコレ姑息にも時間稼ぎをしてみる結果がどうにも腑に落ちないのだ彡(゚)(゚)「やってみた結果や、しゃーない」もしかしたら、この結果が素直になった自分の力なのかもしれない最初から目を背けていては、いい結果も悪い結果も見えないまま永遠に答えには辿り着けないだろうわたしの恋愛力腕試しの結果は・・・恋愛"覇者"どんな恋の試練も困難もチャンスに変えるパーフェクトパートナー彡( )( ) ゜゜彡(゚)(゚)「うせやろ???」あなたの特徴恋をすると相手に合わせようとする意識が強く出るため、付き合う相手によってガラリと印象が変わるタイプ。彡(-)(-)「―(コレはちょっと否定できんな)」腕を上げるには相手から強く迫られると、断りきれずに三角関係など不本意な恋をすることも。自分の気持ちをハッキリ伝えることを意識しましょう。彡(゚)(゚)「自分の気持ちをハッキリと―」彡(-)(-)「実はそういうコトがつい先日あったばっかりや(実話)」彡(゚)(゚)「どうなったかは知らんけど(すっとぼけ)」中途半端に逃げない(戒め) ▼わたしの恋愛力腕試しの結果は・・・\あなたの"恋愛力"はどのくらい?/恋愛力腕試しに挑戦する 

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  • 28 Jan
    • 特捜最前線 第430話「昭和60年夏・老刑事船村一平退職!」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「特捜最前線」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________神代警視正 二谷英明船村刑事 大滝秀治橘刑事 本郷功次郎紅林刑事 横光克彦叶刑事 夏夕介吉野刑事 誠直也高杉婦警 関谷ますみ桜井刑事 藤岡弘愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン非情の犯罪捜査に挑む、 心優しき戦士達―彼ら特捜最前線おやじさんは病院で言われたおやじさんの身体は、心臓は、もう保たないずっと自分の健康を顧みず捜査に打ち込んできただが、もう今では坂道を上るのも辛いこの坂道で、私は警察官となって初めて犯人を逮捕したもう、30年も昔だ―この坂の名を、私は知らない小学校で一人の用務員が殺された夏休みで、補習授業を受け持つ教師が発見した用務員は食事の支度をしているところを襲われ、金目のものはすべて盗み出されていたおやじさんはアカレンジャー・吉野を呼び付けた独り暮らしで用務員室にいたハズなのに押し入れと更に座敷にもう一組布団がある座敷に残された方は枕カバーもシーツも新しくきちんと綺麗に畳まれていた手掛かりを求めて用務員室から採取された指紋には前科者のものはない相当場数を踏んでいると見て間違いない凶器は包丁、よって返り血を浴びたハズだがそのような不審者も、物的証拠も見当たらない何処かで棄てた、ならば行き着く先は―1日に500トンも出るゴミの山から吉野とおやじさんが二人で捜すだが、おやじさんの身体には炎天下の作業が辛いそんな中、第二の殺人が―二人目の被害者は屋台のおでん屋現場には最初の被害者の名前が入った上着、そして綺麗に整えられた布団が一式被害者は「城西署のフナムラ」と名乗る男と一緒にいた所轄の警官が昨晩坂道を引き上げていくところで会っていた証拠となる上着が見付かった血痕、そして坂の名前ばかり書かれたメモ犯人のものに違いないが、何故いくつもの坂が書かれているのか―犯行は何れも坂道で起こっている犯人が坂道に何かしらの執着を持っていることそれだけは間違いなさそうだが―おやじさんは30年前に城西署にいた犯人は30年前、巡査だったおやじさんを知っているのだろうか?おやじさんはメモにある坂道を当たる次は宇宙鉄人・叶とコンビを組む「歩くったって―無闇に歩いても仕方ないですよ、おやじさん」「無駄嫌がってたらこの商売できないよ―」「それにしても、こっちはホシの顔知らないんですから―」「叶くん、私のカンじゃあねこのホシは決まったヤサを持っていない、転々と泊まり歩いているようなヤツだ―」最初の被害者小学校の用務員室第二の被害者は自宅、共に独り者だったどちらも相手の懐へ入り込んでの犯行異様な執着を見せる「坂道」にある旅館やホテルここを足掛かりにしていると踏んだいくつも当たった坂道の旅館そのうちの一つの宿帳にあった「船村一平」おやじさんの名前で泊まる男がいるこの男こそ、一連の事件の犯人に違いない課に電話を架けようとしたおやじさんだが、こんな時に限って心臓が―叶もまんまと男に逃げられてしまったゴミの山から捜し出した上着から持ち主が割れた元暴力団構成員・キタジマトオル一年前に出所祝いで仕立てたものだった早速キタジマを当たろうとした矢先、仮面ライダー1号・桜井がおやじさんに言った「おやじさん、外れてください」「―なんで?」「ここのところ殆ど寝てないじゃないですか」「平気だよこのくらい」「いいから休んでください」「なんだ?年寄りは引っ込んでろって言うのか?」桜井は本当に休んで欲しい理由を言わなかった桜井は知っている―おやじさんが今、どういう状態かを課長も知っている―この場を収めたのは課長の一言だった「―おやじさん無理するなよ、先は長いんだ―これはおやじさんの口癖だったなしかし、今度は本当にどうかしてるよ?焦り過ぎてる」「どうもすいません―いいよ、大人しく留守番してるよ」橘さんも解っていた吉野は止めた桜井を訝っていた「桜井さんも、言い方ちょっとキツいですよね―」「おやじさん、ドクターストップがかかってるんだ」「ドクターストップって―あの、心臓ですか?」「―かなり悪い、このままだと命取りになるそうだ」「―だったら、そう言えばいいじゃないですか」おやじさんは医者に黙っておいてくれと懇願したそれを桜井も、課長も、橘さんも解っていた―だから言えなかった「辞めたくないんだよ―現場を離れたくないんだ好きなんだな、この仕事―」おやじさんは今日も坂道を歩く蝉が煩く鳴く坂道を下って曲がり角の向こうにカンコ(高杉婦警)がいた「おやじさん!―やっぱり!」「―どうしてわかったんだ此処が?」「課長がね、"私だったら坂のことを諦めない"って」「散歩だよ、散歩」「課長が、そう言うだろうから一緒に散歩に付き合って来いって言ってました」二人でまた幾つも坂道を上って下って―その途中で地図を確認しながら坂道を歩く老人のグループに出会ったおやじさんはその一人から話を聞いた「なんで坂道を上るのかって、改まって訊かれても困るがねぇ―」そう言いながら老人は話してくれた人間は、何か「目的」を持たないと、特に「年寄り」は「生きていくハリ」がないといけないと思うのだと言う「死ぬ日までに、東京じゅうの坂道を上ってやろう、と思ってるんですよ」おやじさんは坂の名前ばかり書かれたメモを取り出しそこにある坂道を読み上げていたすると老人がそのメモを見て驚いていた「この字―覚えがある」老人はこの字を書いた人間から手紙を貰ったことがあると言う老人は手紙を捨てずに残していた差出人はヒラヌマゲンジ仙台刑務所から送ってきたものだった東京の坂のことを教えて欲しい、そういう内容だった「ヒラヌマゲンジという男は私が初めて逮捕した男なんだ、30年前に―この仕事は、このヤマは―どうしても、私の手で解決したいんだ」そう言っておやじさんはカンコが止めるのも聞かずに電車に飛び乗ったキタジマは上着は刑務所で知った知り合いにやったと言う連続殺人については知らぬとのことそれを裏付けるかのように第三の事件が起きた映画館で独りで泊まり込んでいた店員が襲われた被害者はまだ微かに息がある犯人はまたしても「城西署のフナムラ」と名乗っていたヒラヌマゲンジの面会人身寄りがなかったハズのヒラヌマだが出所の半年前にただ一人だけ、面会に来た女性がいたフジモリジュンコ 32歳、とあるキタジマと吉野は上着をやった人物を捜す何人かの写真を見た後、一人を見て「コイツ!」と言ったヒラヌマは仙台刑務所を出たばかりだが強盗殺人、強盗傷害5件の前科があった叶がおやじさんがヒラヌマを逮捕した事件の記録を読み上げた城西署の巡査だったおやじさんが初めて逮捕した事件である「ヒラヌマゲンジ、当時30歳勤務先のクリーニング店経営者フジモリジョウキチさん当時43歳の自宅に押し込み、フジモリさんを殺害の上現金700円を奪って逃走した、とあります」「あんた、犯人を知っていたんだね―」おやじさんは小学校での事件の第一発見者の教師に言った教師は何も言おうとしない「私、30年前にヒラヌマゲンジを捕まえた、船村です」「―フナムラ?」「そう―あんた、フジモリジュンコさんだね?」おやじさんは思い出していたヒラヌマが殺したフジモリジョウキチには妻と娘がいた葬式の時、酷く泣いていた幼い女の子がいたことを―用務員室にはヒラヌマが着ていた物は残されていなかったそれを処分したのはこの教師であろう、だが、ヒラヌマのことを何故隠そうとしたのだろう―?「あなた―もう一度あの人を捕まえたいんですか?」「そりゃ何度だって捕まえるよ、私らはそれが仕事だ」「―あの人、私の父親なんです」教師は母とヒラヌマの不貞の子だった教師の母は死ぬ前に打ち明けていた刑務所で見た「薄汚れた獣みたいな年寄り」それが本当の父親だとは思えなかったヒラヌマはそれを知らないだが教師の母の行方を知りたくて学校に現れたそして、用務員を殺した教師は、庇いたくてヒラヌマの物を処分したのではなかったヒラヌマが自分の父親と知られたくなかった「―もっと凄いこと教えてあげましょうか?フジモリジョウキチを殺したのはあの人なんかじゃありません私の母が殺したんです―あなた―無実の人を捕まえて、それを手柄にしてたんです」ヒラヌマは指名手配された全警察官がヒラヌマを追い詰めているもう逃げ切れない、じきに捕まるだろうそんな中、おやじさんはずっと考えていた「この男の人生は一体何だったんだろうかと考えた私の手柄になった最初の事件、それから30年その30年の殆どをヒラヌマゲンジは刑務所の中で過ごした閉じ込められた独りだけの地獄だ今度のヤマで現状にきちんと畳んだ布団があった30年間の刑務所生活でヒラヌマが身に付けた哀しい習慣に違いないヒラヌマは独房の中で地図を見る愉しみを見付けた毎日毎日、地図を見続けた私は前に山登りする人に聞いたことがある山の地図をしょっちゅう見てると等高線が盛り上がって本当の山のように見えてくるって言うんだ―ヒラヌマもおんなじだ―東京の街、神社や仏閣、小さな路地を独房の中で歩き続けたそして最後にヒラヌマは地図の中で坂を上り始めたその坂には、ヒラヌマが生涯でたった一人愛した女が住んでいた」それがフジモリジュンコの母・ソノコだヒラヌマはソノコの死を信じていない必ずいる、と思い込んでいるきっと坂道にある、ソノコと逢引した旅館に現れる追い詰められたヒラヌマは必ず、そうする「―しかし、あいつにそんな人間らしい気持ちが残ってますかね?」そのおやじさんの見立てに吉野が言ったおやじさんは静かに答えた「吉野くん、私が30年の刑事生活で解ったのはたった一つだ―それは、人間っていうのはね―狡くて、汚くて、浅ましくて、卑しくて、嘘つきで、恐ろしくてそして―弱くて、哀しいものだってことだ」名前も知らない坂道ヒラヌマがソノコと逢引していた旅館はこの先にあるここにヒラヌマが来るのをじっと待つ必ず来る、ソノコがいると思い込んで必ず来る「この坂を駆け上がれなくなったらね、その時が私がこの仕事を辞める時だ―そう思ってきたんだよ」日が容赦なく照り付け、蝉は煩く鳴く時折聴こえる風鈴の音でもちっとも涼しくならないそんな夏の日の坂道に、トボトボと坂道を上る老人がいる桜井とおやじさんが後ろから追う旅館の手前でヒラヌマが気付いて駆け出す紅林もヒラヌマを追う、おやじさんはもう駆け上がれない坂の上から橘さんと吉野が行く手を阻む取り押さえられたヒラヌマにおやじさんが言った「ヒラヌマ―もう、やめるんだ―」私はこの凶悪な男に、哀しい心があることを信じますそして、私のしてやれることはこの男に手錠を打つことだけです30年間私のやってきたことは、結局、そういうことです課長と二人で―一度はどんなコトを言えばいいのか言葉が見付からなかった歳を取ることからは逃げられないことを諭したこともあった今日のこの日は、刑事を辞めたおやじさんと坂道を歩いていたおやじさんの顔は寂しげで、清々しくもあった「夢を、見ましたよ―坂道を走って走って、これがそのどこまでも終わりのない坂で―夢でよかった―」「おやじさん、私たちは"坂"っていうと駆け上がることしか考えなかったしかし、こうやってね―ゆっくり上がることも、できるんだそうじゃないかね?」 特捜最前線の記事はコチラ

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    • バレンタインデーは地雷原!

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  • 25 Jan
    • Peek-A-Boo (いないいないばぁ)

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「歌」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________Peek-A-BooKARA 7th ミニアルバム『IN LOVE』収録韓国でリリースされたアルバムなので歌詞は当然、韓国語ギュリ姐の透き通る高音にヨンジの無邪気で甘い声明るい曲調でタイトルの通り子供が遊んでいるような雰囲気を持つこんな感じのふたりにピッタリなメロディーなのに、聴いていて不意に泣きそうになった年齢的に涙腺が弱くなったとか、更年期で情緒不安定とかそういうのは無いハズなのに!日本語の歌詞を確認してみた「ふらっとそばにきて そっとささやいてくれない?初めてのようにそうやって幸せそうに笑ってね」「どこから間違っちゃったのか わかるかな?」恥ずかしながら韓国語の意味は聞いただけでは解らないなのに―感情は言葉の意味通り動かされた何処から「間違った」のか、とあの日、あの時―そう思い出す瞬間があるいや、その前にも―?―ていうか、なんでそういうトコだけ突き刺さってくるんだよ(´;ω;`)本気で泣きそうになったら、とある名言を聴いて心を落ち着かせますみんなそう思うの、振られた時には特にあいつしかいないって俺にはあいつだけだったってあいつと一緒になれない世の中なんか、ぶち壊して死んでやるってそういう自分を見れば、 きっとあいつも俺って男を振ったことを悔やむだろうってでも、それは間違いなわけそういうことは全然無いわけ馬鹿な男の馬鹿な死が、三面記事を飾り立て、世間の物笑いの種になるころ、女は別の男と引っ付いて子供コロコロ産んじゃって、自転車に乗っけて買い物なんか行ったりして塾なんかに行かせたりして、それで世の中、収まったりするわけ馬鹿馬鹿しいと思うだろ?いや!フラれたワケではないからな!という、痛々しいヤツの恋愛運がコチラ↓▼わたしの2017年の恋愛運は・・・ 恋愛おみくじをひく 出会いは自分で掴むという姿勢を忘れません(戒め) KARAの記事はコチラ

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  • 21 Jan
    • URAKARA 第8話「ハラのドッキリ作戦」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「KARA」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________ギュリスンヨンニコルハラオモテのカオKARAのクールなお嬢様担当。ミステリアスな美少女。クールな一面を持ちながらも、メンバーとジャレ合う、幼さも持つ。ウラのカオサバサバと男っぽい。竹を割ったようなハッキリした性格。しかし実は一番臆病で、プレッシャーに弱い。自分を強く引っ張ってくれる男の人がタイプで、外見にはこだわらない。ジヨン世界へ羽ばたくK-POPのプリンセスたちの裏の顔それは "惚れさせ屋"!これはKARAの5人が日本の全ての男を虜にするまでを描いた秘密の恋の物語である!세계로 날개짓하는 K-POP 프린세스들의 숨겨진 모습 그것은‘미인 스파이’!이 이야기는 카라의 멤버들이일본의 모든 남자들의 마음을 빼앗을 때까지를 그린비밀의 러브 스토리이다!今日は日本初LIVEの日メンバー以上に緊張しているのは社長もうスタビライザーが、視覚センサーが―ダメみたいですねLIVEは大盛況、「アンブレラ」で可愛さは充分にアピールできたけどMCはちょっとだけハラが日本語を間違った―LIVE後にはしっかりリーダー・ギュリに怒られました(リアルではLIVE中に余所見してるのは誰ですかねぇ?)社長からの突然のお達し「エンジンオイルを買ってきてください」社長がハラにお遣い指令オイル交換しないと関節の調子が悪いらしいそういうもんなの?お金は―と社長がテーブルに置かれた財布に手を伸ばす「"バネパンチ"です」えぇ―(困惑)めっちゃイイ声で言ってますがマヌケあんな機構で強度が保てるとは思えないのだが―更に社長はハラにミッションを与えるなんだか扱いが雑過ぎませんかねぇ―?ターゲットは上杉努(40)、銀行の支店長成功率、驚異の99%えっ、そんな楽勝ミッションでいいんですか?うん、雑だね!コレは雑過ぎるね!でも誰かさんからするとカワイイらしいウソでしょ!?コレは観ている側もそう思うめっちゃくちゃ雑なお遣い&ミッション何故こんなコトをするのかとりあえず行ってきまーすというハラを見送る実はコレ、ドッキリなんですわ関西さんが獲ってきた20年続く老舗番組落ち目だろうが新人だろうが、コレに出たらブレイク間違いナシ!というお墨付きそのターゲットに選ばれたのがハラドッキリの仕掛けは―社長に言われた通りハラが銀行に行くと、そこに強盗が現れて!そして人質に取られてしまい!!更に強盗に「KARAのハラじゃねーか!」とバレて!!!ちょっと歌ってみろ、と言われて一曲歌ったところでドッキリの看板を持った支店長が現れる、と―支店長がKARAのファンで銀行も全面協力の企画―でも、そんなんでええんか?携帯忘れてたハラはソレを聞いてるんですけどねまぁ、LIVEのMCで失敗したのを挽回したいそれにKARAはバラエティに強い―なんとかなるやろ!意気揚々と銀行に向かうハラの背後には怪しい人影が―一方合宿所では、山本さんからドッキリ中止の電話が入っていた銀行側からロケのNGが出たらしいじゃあ、銀行に行かせる必要もなくなったし電話して帰ってきてもらおうか、と電話したら―「―わすれテいっテる~」取りに帰ってきたんですよね?ハラさん?(リアルに携帯を冷蔵庫に入れちゃう人が5人の中にいますが―)こりゃ迎えに行くしかないですわホンマに銀行に来てるハラ直ぐに皆が迎えに来てミッション中止を伝えたが―なんか怪しい二人組がいるぞ―「騒ぐんじゃねー!」男は銃を向けながらカウンターへと走り込むその場にいた客をすべて払い除けるコレはアカン流れになってきただってハラはドッキリが始まったと思い込んでる中止になったコトを知らないからね、仕方ないね「ちょっとでも動いたら、マジで撃つから―」銃を向けながら支店長に金を用意させる支店長も最初はドッキリですか?と確認したが銃を向けられて2秒で察した確かにドッキリは中止になったなのに強盗っぽい人がいますねぇ、ってコトは―ホンマに銀行に強盗が現れた!「何喋ってんだ?」一人が銃を向けるヤバい、コレはマジでヤバい程なくして金がバッグに詰め込まれ、強盗が立ち去ろうとするあぁ、銀行はお金を盗られたけどこれで誰も怪我せずに終われる―「まちなサい!」二人の前に立ちはだかったのはハラなんでやねん―!「あなたタち、いいかげんにシなさいよ!」ガッツリ覆面を剥ぎ取るこの行動には強盗二人も狼狽した「どけ!このヤロー!」「ドくわけないでシょ!このXXXX!!」本編でも完全に「ピー」になってます何を言ったかは解りませんがジヨンが悲鳴を上げてます「マジで殺すぞ―」一人がハラに銃を向けたでもハラはドッキリだと思い込んでるので余裕です「(次は強盗が私に気づけば…)」でも二人はハラの横をすり抜けて外へあぁ、銀行はお金を盗られたけどこれで誰も怪我せずに終われる―(2回目)でもハラが持って帰ってきました「なんでやねん!!!」関西さんがコチラの気持ちをキレイに代弁してくれた気持ちがいいですね、関西人なので「アンタ何なんだよ!?」強盗がそう言いたい気持ちも解るもうこの子は何をしているのか―「ワタシ?だ~レだ?」「知らないよ!」何なの、このやりとりは―でも更に茶番は続くのです強盗二人の前でミスター、ジャンピンを披露するハラもう二人とも呆然としてますでもソレで一人が気付いた「もしかして、KARAの―!」ご丁寧に正体を明かすハラ、そして更に―「さぁ、ワタシをひとじちにトりなサい!」「シャッターもシめて!」支店長が命ぜられるがままにシャッターを閉める完全に銀行強盗が人質を取って籠城しましたしかもハラさん、あなた幇助になりますよ!散々好き勝手されてもう一人の強盗はアタマにきた銃声が響くと同時にカウンターの上の花瓶が派手に壊れた持っている銃は間違いなくホンモノだ「―いい加減にしろよ」ここでようやくハラは知った―コレは、ドッキリじゃない「台無しだ―お前のせいで全部台無しじゃねぇかよ!!」勘違いだったずっとドッキリだと思っていたでも、違った強盗も銃もホンモノ、そしてホンモノの人質になってしまった一人で強盗に楯突いて、逃げるのを戻してしまったこのままでは死ぬ、絶対に死んでしまうおバカさんのハラ(20)として死んでしまう!「おバカはイヤー!!!」強盗の一人は急に暴れ出したハラに狼狽えたふっ飛ばされた時に銃が手から離れて転がっていくソレを手にしたのはハラ―握った瞬間に今まで自分を捕まえていた強盗に向けるだが―もう一人の強盗はハラに銃を向けているこっちの強盗は些か冷静さに欠けているこのままでは何かの拍子にハラを撃ってしま―誰もが、「撃たれた」と思った当の本人、ハラも覚悟した―「バネパンチ、やくにたっタ!」作りが雑だが高性能だな、社長!これで形勢逆転、冷静な方の強盗はハラが抑えているし撃った方の強盗はもう何が何やら―放心状態だ「じゅうをとっテ!」支店長がハラに命令されて銃を奪い取るそして社長は見逃さなかったこの瞬間、支店長はハラに惚れたことを―「めいれいさレただけで、ホれた!?」「めっちゃMやん―」「Mではありません!ムフッwドMですからぁ!」支店長のこのセリフ、名言やで―でも調子こいたのがいけなかった冷静な方、花瓶を撃ち抜いた方の強盗が支店長から銃を奪い今度はジヨンを人質に取ったハラは支店長に銃を奪われた方の強盗に銃を向ける誰も、動けない―数秒の沈黙の後、口を開いたのは強盗だった「―そいつを逃がせ」「え―?」「そしたら絶対に危害は加えない―だからそいつを逃がせ!」「―兄ちゃん」「兄ちゃん―って兄弟?」兄はカネを持って逃げろと弟に言うそれどころか、俺は捕まってもいいから弟を逃がせとまで言う二人には妹がいた病気の、心臓の手術の為にカネが必要だった「―こんナおカネ、いもうとサん、よろこばナいよ!」「働いたよ―真面目に働いてたんだよ俺もコイツも」両親を失ってから、ずっと三人で生きてきた何かトクベツなコトや、贅沢な生き方を望んだワケじゃないでも仕事は失くなり、強盗するしかなかった「警察だ!お前たちは完全に包囲されている!大人しく銃を棄てて出てきなさい!」「―終わりだ、何もかも終わりだよ!」兄はジヨンを床に投げ棄て、銃を突き付けた「お前らのせいだ―全部、お前らのせいで―」撃鉄を起こす―後は引鉄を引くだけで弾丸は飛んで行く至近距離にあるジヨンの命は勿論無いだろうそれを止める為に、ハラは銃を棄てた「うつなラ、わたしをうちナさい―」「そのこはかんけいナい、みんナまきこんだノ、ワタシだかラ―」「だかラ、ジヨンをきずツけたらゆルさない!」兄はハラに銃を向けたそのハラの前にギュリが―スンヨンも、ニコルも―「何なんだよ、お前ら―」「わたしたちは5にんでひとつひとりでもいなくなったら―ダメみんな、たいせつなかぞく」「だから―ひとりでもきずつけたらわたしぜったいゆるさない!」強盗してでも妹を救いたい自分は捕まってもいいから弟を逃して欲しいそうやって家族を思う気持ちと、ハラがジヨンを、ギュリ、スンヨン、ニコルを思う気持ちそれは同じだと兄は悟った「もシ―いもうとサんのことほんとうにおもってルなラ、こんなことヤめてください」「―じゃあ、どうすりゃいいんだよ―」警察がシャッターをこじ開けるもう、終わりだ―兄弟は強盗として逮捕されるそれを回避する策として支店長が提案したのは―「てってれー!ドッキリ!大成功~w」警察も啞然―そう(強盗やと聞いて出動したのにドッキリとか)なればそう(ワケ解らん!って)なるやろ「オマエ、ここの責任者か?」「―はい、支店長です」「あぁ、ちょっと署まで来てくれるか?ゆっくりハナシ聞かして貰おうじゃねぇか、なぁ来い!」支店長、任意同行というかほぼ通常逮捕この後、各方面からめっちゃ怒られるんやろなぁ―まぁ大丈夫やろ、「ドM」やし「僕は!君の為なら何でもできる!―例えば明日、死ねる!」「―何言ってんだ、早く来い!」支店長、男―いや、漢や!兄弟が道を踏み外すことなく帰って行けたのも、支店長の機転とさい配のなせる業なんや!―その頃、銀行の外のリムジンでは山本さんともう一人、アヤシゲなおっさんが一部始終を観ていた今回の強盗事件は「戯れ」何もかも、このおっさんの仕掛けたワナだった「すべて、私の計算通り―」「お前は、俺達が絶対に守るから―」銀行強盗・兄は竹財輝之助さんモデルからスタートして「仮面ライダー剣」で俳優デビュー現在は両方で活躍されている弟は鮎川太陽さん元ジャニーズJr.でジャニーズ事務所退所後は舞台を中心に活躍中漢・上杉努支店長は前田健さんお笑い芸人、ものまねタレント、俳優、振付師として活躍されていたアヤシゲなおっさんについては今回はナイショにしておく KARAの記事はコチラ

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      テーマ:
    • 仮面の下 2

      テーマ:
  • 18 Jan
    • 僅かな重み

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「キッカケ」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________ちょっとしたコトでも変化は生じるのかもしれないこれまで左腕には誕生石やその他の透き通る石たちしかなかった今ではソレは右腕に居場所を移し、そこには新しい束縛が陣取っている石たちに比べると大きく、重さがあるので存在感が大きい放っておけば働きもせず、水に濡れることを嫌うのでぞんざいに扱えないいつかそのうち飽きるかもしれない―と期待はしなかったそんな生活も無事半年を過ぎている腕時計をする習慣が身に付いた全く無かったワケでもないのだが、特に無くても不自由しなかったことから長く持たなかった品である2015年12月10日と2015年12月17日、このとき久々に腕時計をしてみようかという変化があったそして買い求めたのは年が明けた2016年のことである出会いは偶然、その後どれくらい着けているだろうか―デザインは申し分なし、価格もちょうどその時の財布の中身で足りた絶対に欲しい!というコトもなく、でもちょっと気になる壊れたら、またその時に考えればいいか最初のイメージはそんなもん今では「長く使っていきたいな」と思うようになるから不思議だヘアライン仕上げの鈍色と黒、ちゃんと金属の光沢を持っている部分もあるが必要以上にギラギラしないトコロがいい小さなカレンダーは日付を教えてくれるが、曜日も月も知ったこっちゃないらしい31日が無い月はこっちが合わせてやらないとメチャメチャだでも、その最低限の機能で精密に動いているのがいい船の窓のようなその枠の中で針はちゃんと動いている中身の機械部分は裏側からしか見えないが、窓の向こうには確かに機械が動いているゼンマイ仕掛けの、一緒にいないと止まってしまうかわいい機械だそんな機械のせいか、単なる劣化か―周囲からちょっとオトナに見られるようになってきた

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      テーマ:
  • 14 Jan
    • 特捜最前線 第351話「津上刑事の遺言!」

      ___________________ameba blogを更新しました_ 今日のテーマは「特捜最前線」_ こんばんは、鷹村洋一です(´∀`)_ ______________________________________神代警視正 二谷英明船村刑事 大滝秀治橘刑事 本郷功次郎紅林刑事 横光克彦叶刑事 夏夕介吉野刑事 誠直也高杉婦警 関谷ますみ桜井刑事 藤岡弘愛と死と、憎悪が渦巻くメカニカルタウン非情の犯罪捜査に挑む、 心優しき戦士達―彼ら特捜最前線津上宛に届く何通もの葉書高杉婦警はその葉書をすべて捨てずに保管してあった葉書には子供のものと思われる字で思い付く限りの罵詈雑言が並べられている殺してやる!お前を殺す!地ごくへいけ!津上のバカヤロー!くたばれ津上!津上明、"元"特命課刑事昭和55年1月20日、28歳で殉職正義感の強い、爽やかな刑事であった―津上はボツリヌス菌の入った風船を車に詰め込みその車もろとも爆発、炎上した課長、橘さん、紅林、吉野、桜井はそのすべてを見ていたそして、津上の死から4年の歳月が流れたった一人残された妹にも同じ内容の葉書が届いていた葉書が最初に来たのは昨年の暮れ頃、アカレンジャー・吉野は信じたくなかったが津上を怨む人間は確かに存在する―津上を知る男との再会科学捜査の総力を挙げて葉書の分析を急がせる一方、私はある一人の男を訪ねた後の探偵!ナイトスクープ局長・高杉陽三津上と同じ"元"特命課刑事高杉は津上を知っている子供に心当たりがあった父親を交通事故で喪い、姉弟別々に施設に預けられた少年・秋本忍彼が葉書を投函しようとするのを紅林と叶が発見した津上と忍少年には果たされないままの約束があった「お父さんの無実を証明してくれると言った―僕に、約束してくれた」交通事故で死んだ父・秋本京四郎忍少年は父が目の前で車に跳ねられたのを目撃した信号は青だったと訴えたが、幼年故に証言能力がないとし加害者の証言から信号無視として処理されただが、津上だけは違った「信号は青だった―忍くん、僕は君とお父さんを信じるよ僕がそれを証明してみせる」父親の形見の時計は事故の瞬間、昭和55年1月10日木曜日午後2時13分18秒で止まっている津上はたった一人で無実の証明を行おうとしていた少年との約束を果たす為に―「津上さんはウソつきだ!」「忍くん―津上だってね、きっとその約束を守りたかったと思うよいや、生きていれば必ずそうしていたはずだ」そう、津上はその事件の10日後に死んだ4年前の津上の約束を、もう一度「忍くん、お父さんは悪くない君が見た通り信号は"青"だったんだよ僕がそれを証明してみせる、これは君と僕との約束だ―いいね?お父さんはね、信号が"青"だったから渡ったんだそれを見ていたお婆ちゃんがいるそのお婆ちゃんを見付けて君とお父さんの正しかったことを必ず僕が証明してみせる」津上は見落とされていた事故の目撃者までは辿り着いていただが、そこから4年間捜査は動かなかった「津上―お前、秋本さんの正しさを証明しようとしていたのか」「目撃者であるそのお婆さんを捜し出そうとしていた―」橘さん、仮面ライダー1号・桜井が津上の思いを確信した他のメンバーも同様である津上の思い、約束を果たしたい「忍くん、遅くなったがね―津上が残した約束は、我々が必ず果たす」誰からともなく、私たちは少年とその姉に約束をした4年前の交通事故の被害者に落ち度は無かったという証明、易しそうに見え、それは至難の証明であった―至難の証明へ―事故当時は雨が降っていたとあればその通りに路面を濡らし、車を走らせる調書にある通りの「横断歩道から7m」の位置でブレーキを踏みブレーキの音は現場近くの銀行まで聴こえた、とあるだが調書通りの時速60kmでは事故が起こる気配もブレーキ音もないダメならば、やり直し―70kmでもう一度道路を封鎖して再検証した結果、加害車輌は時速80kmで横断歩道に進入していたことになるそして、津上の言う「お婆ちゃん」この人物は調書には載っていなかっただが、応援に駆け付けた柔道一直線・滝"元"刑事が思い出した「一緒に信号を渡っていたお婆ちゃんがいたんだ―」4年前の目撃者捜しが始まった事故の直後、遠くから見たという者はいただが―事故の瞬間を見た者、信号が何色だったかを見た者、そして秋元さんと一緒に信号を渡っていた老婆を見たという者は一人もいない事故は見た、しかしそんなお婆さんはいなかった、と皆が言う4年前の記憶は風化してしまったのだろうか―?それとも老婆は本当に存在しなかったのだろうか?必死に4年前の事件を追う特命課と"元"特命課その中でただ一人、複雑な思いを抱えている者がいる津上と叶メンバーの中で自分だけが津上さんを知らない津上さんは何を見たのか?老婆の情報を何処から掴んだのか―?そして、何を根拠にその老婆を捜し出せると信じたのだろうか?4年前のあの事件でも、津上はすべてを明らかにする前に逝っただが、手掛かりだけは残していたそして今も、津上の声が事件の真相を示そうとしている筈なのだ津上は何かを訴えようとしている―4年振りに津上は捜査に加わろうとしているだが俺たちにはまだ、津上の言葉を聞くことはできない教えてくれ津上―お前は何を見た?何をやろうとしていた?当時の記録からは何も解らん、何も出て来ん津上、お前はどんな手掛かりを掴んでいたんだ―?目撃者は―いない4年前の調書以上の証言、目撃者がいないそして秋本さんと一緒に信号を渡っていたお婆さんもいないだが津上は「いた」と信じている4年前の調書とそれを基に再捜査した結果、それと津上の掴んだ情報には矛盾が生じている―「しかし我々は、津上をも否定したくはありません―」それは誰もが同じ思いだった事故現場の信号を見上げて―唯一「津上を知らない」宇宙鉄人・叶だが、特命課として残された約束を果たしたいという思いは同じだ夜になっても事故現場に戻って、手掛かりを捜すもう刑事でなくなっても、同じ思いがあった滝"元"刑事も現場に来ていた接点の無かった二人が「津上の残した約束」で繋がったおやじさんは加害者・大牟田宅を訪ねる大牟田は事件後、昇進の度に転居を繰り返していた執行猶予2年という判決も出て、事件はもう終わったことと言うのに何故?津上の残したメモ―事件のあった1月10日、11日に秋本さんの捜査に関する単語が並ぶそして、1月12日有り!!盲点。信号。老婆!!!そこでメモは終わっている1980年1月12日、その翌朝から津上は細菌事件の為に捜査を中断せざるを得なかった妹はその時のことを覚えていた「お婆ちゃんがいたんだよ!信号の前の薬局の女主人が見てたんだ」―しかし、事故現場の信号の前には薬局など存在しない4年前も、今も―そこへ滝と叶が新たな発見を持って現れた「この二つの信号を見てください!」二人は事故現場とその一つ前の信号の周期に気付いたそして交通管理課に問い合わせて確証を得た「この信号とあの信号をシンクロさせてあるそうです切り替えは内部コンピューターによるものでこれは交通量が少ない為に、この二つの信号機に限って事故当時から全く手が加えられてないそうです」事故現場と同じ挙動をする信号が一つ手前にありお婆さんは一つ手前の横断歩道を渡っていた4年前に津上はそこまで掴んでいた薬局は既に無くなっていたが、転居先は判った急行した吉野と滝だったが二人よりも先に薬局に辿り着いていたのは高杉だった高杉も"元"刑事、現在は保護観察官となっている警察官でなくなっても、やはり動かずにはいられなかった「黙っていられねぇべよ、津上のやり残した捜査と聞いちゃ―」二つの信号は同時に変わるよって、一つ前の横断歩道を渡っていた老婆この老婆が信号を"青"と確認していれば、必然的に秋本さんが渡っていた信号も"青"となる津上はこれを証明しようとしていた人に罪を被せて罷り通る不正に僕は我慢ならないんです!強い者でも悪ければ負ける、弱い者でも正しければ勝つ!課長、僕は常にそいつを証明してみせたいんです!そして高杉婦警は津上の言っていたことを思い出した「捜査は執念じゃない、誠意だ」「津上さんってどんな刑事だったんですか?」叶は焦っていた―自分は津上を知らないこの捜査に一人冷めているような気がしていた叶はおやじさんに津上のことを訊いたおやじさんは一言、津上をこう評した「常に誠意、つまり愛を持って捜査に当たった男―それが津上明だよ」そう言ったおやじさんに津上との記憶が鮮明に蘇る約束、それは津上には決して軽いものではなかった一人の男の死が津上明という男に「約束」を何よりも重いものにしたどんな犯人を見つめる眼にも愛があったそれが津上明だった―君は、あの日少年との約束は二度と破らないと誓ったそして―忍くんとの約束は果たせないままに逝った君の約束は、私たちが引き継ごうどんな困難な捜査でも、その辛さ苦しさは私たちが引き継ごうお婆さんが見付かった!「やったぞ―とうとうやったぞ、津上!」遂に津上が捜し求めていたお婆さんの消息が掴めた直ぐに車を走らせてお婆さんの下へ向かうこんなにも興奮する紅林を叶はこのとき初めて見た「これが興奮せずにいられるか!津神が捜していたお婆さんがやっと見付かったんだぞ!」―だが、一足違いだった体調を崩して入院していたのだが、容態が急変した捜し求めていた頼みの綱が切れた4年前の事故の瞬間、この信号は"青"だった津上の信じたその事実を証明できる者はもうこの世にはいない―少年と津上は雪の残る道の上にいた約束が違うじゃないか!お婆さんはもう死んじゃってもうお父さんの無実は証明できないじゃないか!心配するな!男はな―そう簡単に諦めたり、鳴き声を出したりするもんじゃないの!俺と約束したんだろ!だったら俺を信じろ!大牟田に事故当時の状況を再確認するストロンガー・津上が久々に出演してその事件の加害者が「改造火の玉人間」(浜田晃さん)もう集中できないwでも体温が異常に高いとかいう設定はない車はフォルクスワーゲンじゃなくて日産だし、手の触れた叶に煙草を押し付けたりもしない焼き芋屋に変装することもない会社員であるだからストロンガーも「そんなこと、俺が知るか!」とか言わない当時の調書に疑義が生じているのは確かだが、タイタン大牟田はあくまでも任意でということで応じたに過ぎない犯人扱いされていることに不満を覚え、いきなりロケットランチャーを打ち込んだり人質を取ったり、あまつさえ買収しようとする―なんてことはなく帰ってしまった現場百回、真実を知っているのは―唯一の証言が取れなくなり、もう万策尽きたかという特命課事故現場に戻り、もう一度捜査をやり直す約束を果たすこと、それが津上の思いを引き継いだ特命課を動かしていた「津上―俺たちにできることは、もう本当にないのか―?」「いや、必ずある―現状百回―津上も言っていたようにだ」「真実を知っているのは、信号だけか―」何気なくおやじさんがボヤいた一言で叶が閃いた「―!おやじさん!信号ですよ!課長!信号!信号です!この信号が―事実を証明してくれるかもしれません!」信号はすべてを語った事故現場に大牟田が連れて来られた叶の言う通り、信号が事実を証明する津上が残した、一度は望みの絶たれた約束が果たされる時が来た「今から4年前―1980年1月10日、事故の瞬間この信号が何色であったかを証明します」交通管理課で事前に調べていた通り、事故現場とその一つ手前、当時薬局があった横断歩道の信号はそれから4年間誰の手も入っていないそして信号のサイクル青→黄→全赤→赤の1サイクルは80秒で組まれている※全赤 信号機の状態変化の直後に全方向の信号機が赤になること内訳は青45秒、黄色4秒、全赤2秒、赤29秒これは交通管理課の証明書付きで調査済みであるまた、この2台信号機については4年間停電・故障も生じていないことも調べ上げていたよって4年間壊れず止まらず働き続けた信号機のサイクルを逆算すれば自ずと事故当時の信号の色が逆算できるというワケだ1980年1月10日午後2時13分18秒の信号の色被害者・秋本京四郎が当時身に付けていた時計、そして横断歩道が写り込んでいた銀行の防犯カメラ映像この二つが事故の正確な時間を証明したこれで秋本京四郎が見ていた信号の色が解るコンピュータは画面に示した、事故当時の信号の色を―津上、これでお前も―「どうだ、忍くん!お父さんは正しかった!これで約束を果たしたぞ!」帰らぬ人となった津上その津上を待っている人に津上との記憶を持った特命課のメンバーが残した約束を引き継ぎ、果たした―"さよなら"と雪解けの道を行き夕陽を背負って手を振る津上明"元"特命課刑事、最後の事件だった 特捜最前線の記事はコチラ

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    • 仮面の下

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プロフィール

鷹村 洋一

性別:
男性
誕生日:
2月22日
血液型:
O型
自己紹介:
KARAとY34・セドリックとヤクルトスワローズ その中心にはLa'cryma Christi ...

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