1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017-03-31 23:59:08

もうすぐ3月が終わりますね

テーマ:ブログ

なんだか、今月はずっと森友問題ばかりやってたせいか…

 

久しぶりにブックオフで、森崎友紀さんの本が欲しくなって、買っちゃいましたw

略したら森友かな?

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017-02-28 23:56:58

世界的にはまだトランプ氏の話題がトップニュースを席巻しているようですが…

テーマ:ブログ

北朝鮮がミサイルを発射し、さらにマレーシアで金正男氏とみられる男を暗殺した事件のせいで、日本ではすっかりトランプ氏の話題が色あせた感じになってしまいましたね…。本当に、それどころではない、という状況です。

 

金正恩がトップに立ってからというもの、粛清ばかりやってる北朝鮮をみていると、ふと、ポルポトを思い起こしてしまいます。ポルポトは政権を掌握するや反対する者を片っ端から処刑していき、深刻な人材不足を招きました。最終的にポルポトを倒すことになるヘン・サムリンも、もとはポルポトの部下であり、謀反の嫌疑をかけられて粛清される寸前に隣国・ベトナムに亡命。そこで亡命ベトナム人たちをまとめてベトナム兵の助けを借りて反撃し、ポルポトを倒したのです。

 

北朝鮮が、あれだけ周辺国を敵に回しながらも金正男を暗殺したのも、金正男が第二のヘン・サムリンにならないためなのでしょう。しかし、果たしてそれで事は終わったのか。むしろ、反体制派の奮起を促す結果にならないのか、今後の行方が気になるところです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2017-01-31 23:45:00

トランプ氏の難民政策に対する日本のとるべき立場について

テーマ:ブログ
すべては、ここから始まった。
 
 【ワシントン時事】トランプ米大統領は27日、外国人による米国内でのテロ攻撃を防ぐため、シリア難民の..........≪続きを読む≫ トランプ米大統領は27日、外国人による米国内でのテロ攻撃を防ぐため、シリア難民の無期限受け入れ停止や..........≪続きを読む≫
 
トランプ大統領は以前から難民受け入れをやめると公言していたが、まさか、こんな唐突に実行するとはだれも思わなかったようで、その後の混乱は、ニュースの項目だけ見ても、そのすさまじさがよくわかる。
 
マララさん「胸張り裂けそう」=トランプ氏の難民制限に懸念-米
難民受け入れ停止に懸念=「米国は移民国家」-ザッカーバーグ氏
難民規制のトランプ氏に批判
イラク難民、入国できず拘束=エジプトでは搭乗拒否-米
【トランプウォッチ】米国永住権を持っていても「イスラム多数派諸国」の国民は入国禁止。
難民受け入れ停止に懸念=仏独外相
入国禁止に猛反発=イスラム世界、反米高揚も-イラン
トランプ大統領令で7カ国入国禁止 Facebook、Twitter、Microsoft……各IT企業のCEOが影響を懸念
米の難民受け入れ停止を批判=仏英首脳ら相次ぎ
米入国禁止、数百人に影響=空港混乱、拘束者も-裁判所、大統領令を一部阻止
全米で難民規制に抗議
トランプ氏「強固な国境必要」=大統領令批判に反論-民主、覆す立法検討・米
全米で難民規制に抗議=合法性問う動き活発化-15州司法長官ら非難声明・大統領令
米入国禁止、内外で抗議拡大=トランプ氏異例の釈明-「テロとの戦いに悪影響」も
オバマ氏、異例の現職批判=入国禁止令「同意しない」
米大統領、司法省トップを解任
グリーン・デイのビリー・ジョー、トランプの大統領命令を批判:「人権への徹底的な攻撃だ」
マイケル・ムーア監督など、米国の有名人たちがトランプ大統領の入国禁止令を批判!
米大統領、司法省トップを解任=入国禁止令で反旗-国務省は集団抗議へ
行政も反旗、混乱拡大=司法省トップ、即時解任劇-米大統領令

 
今回の入国禁止措置は、アメリカ国内のほぼ全マスコミや、国内外の多くの批判を浴びることとなった。アメリカ国内のマスコミのなかでトランプ氏に理解を示してるのは、キリスト教原理主義で知られるワシントン・タイムズ紙ぐらいだ。そして、国外の批判のなかには、英仏独などの各国政府首脳からの批判も多いわけだが、わが日本の安倍首相は、というと…
 
安倍首相、揺るぎない同盟発信
安倍晋三首相は30日午前の参院予算委員会で、トランプ米大統領と2月10日に行う初の首脳会談について「..........≪続きを読む≫
 
これに対して、野党から、ちゃんと批判すべきところは批判すべきじゃないかと言われているようだが、ここは個人的には、これでいいんじゃないか、と思う。
 
日本には日本のやり方がある。
 
日本は戦前、いまのトランプなんかとは比較にならないほどの、強烈な人種差別主義者である、ヒトラーと、ゆるぎない同盟関係を結んだことがある。ヒトラーの「わが闘争」という本によれば、彼は全世界の民族を3つに分類しており、それぞれ「文化創造者」「文化保持者」「文化破壊者」と名付けている。そして、「文化創造者」であるアーリア人が世界を支配して、「文化保持者」を永遠にアーリア人の奴隷として使い、「文化破壊者」であるユダヤ人は絶滅させなければならない、とした。ちなみに、その奴隷にすべき「文化保持者」の具体例としてヒトラーが挙げたのが、ほかならぬ日本人である。
 
しかし、日本は、そのヒトラーと強固な同盟を結ぶ道を選んだ。そして、ドイツ国内でユダヤ人を虐殺し、日本人を奴隷とすることを認める代わりに、そこから命がけで日本に逃げてきたユダヤ人を頑として守り抜き、終戦まで上海の租界での安全な生活を保障した。ナチスドイツ相手に戦争していた連合国が、口先だけでユダヤ人虐殺を非難しながら誰一人まともに救えなかったのと裏腹に、日本は、ドイツの同盟国でありながら、杉原千畝の救った6000人を含め、計2万人ものユダヤ人の命を、終戦まで守り通した。これが日本のやり方である。
 
今後、トランプ大統領が難民政策をどう展開するかは未知数だが、そのつど口先でトランプ氏を非難するのではなく、彼のやり方を他国のこととして尊重しつつ、日本は日本で、信念をもって対処すべきではないかと思う。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-12-17 11:35:08

日露首脳会談が日本にもたらしたとてつもない成果

テーマ:ブログ

驚いた。まさか、こんな素晴らしい空前絶後の成果が日本にもたらされるとは思わなかった。

 

これは別に、皮肉で言ってるわけではない。日露首脳会談を、北方領土問題だけで見ている多くの日本のマスコミは、このとてつもない成果をいまのところ完全に無視しているが、いまに、今回の合意の真の意味を理解して、その成果に驚愕する日がくるのではないだろうか。

 

論より証拠、さっそく、今回の合意に反発して、あの国がコメントを出している。
 

ロシアとの結束強調=安倍外交に批判も-中国
 【北京時事】中国外務省の耿爽・副報道局長は16日の記者会見で、安倍晋三首相がロシアとの首脳会談で中..........≪続きを読む≫


まさに効果てきめん、今回の合意がいかに中国にとって強烈な一撃になったかがよくわかるものだ。

 

もしかすると、今回の合意でなぜ中国がこんなに焦るのか、理解できない人もいるかもしれない。実際、プーチン氏は会談直前のインタビューで、中国がロシアにとって最大のパートナーだ、日本よりも中国が重要だ、と言ってたではないか、と思う人もいるだろう。しかし…、このプーチン氏の中国重視発言には、前半部分があることを忘れてはいないだろうか? 

 

プーチン氏は、こう言った。

 

「中国は、ロシアにとって一番の貿易相手国だ。だから、中国は重要なパートナーだ」
「日本はロシアに経済制裁をしていて、中国よりも交易が少ない。だから、日本よりも中国のほうが、ロシアにとって重要だ」

 

今回の日露首脳会談で、莫大な経済協力を日本がロシアに対して約束したことの真の意味がここにある。

 

この経済協力は、多くのマスコミが言うような「将来2島を返還してもらうための見返りの先払いであり、食い逃げされないか心配すべきようなもの」では決してない。いや、むしろロシア側は、2島については、日ソ共同宣言の昔から一貫して、日露(当時は日ソだが)友好の証として一方的にプレゼントすると言い続けている。ロシアにとっては、自国のなした行為の法的正当性さえ認めてもらえば、最終的に領土がどっちに帰属しようがどうでもいい。現にロシアは、アメリカにアラスカを売却したこともあるし、ウクライナとの友好のためにクリミア半島をプレゼントしたこともある。明治2年の千島樺太交換条約だって、もともとは日露雑居だった樺太の開拓が明治新政府にとって負担となったため、一方的に樺太からの撤退を決めたことに端を発する。ロシアがふつうの国だったなら、棚ボタで樺太の完全支配を得た、で終わってただろうが、それによる日本の対露感情悪化を懸念したロシアは、代わりに、全千島列島を、タダで日本にプレゼントしたのだった。ロシアとはそういう国である。

 

そのロシアが、たった2島の対価として、こんな莫大な経済協力を日本と約束するわけがないのであって、この日本の経済協力は、まったく別のものの対価なのである。

 

なんの対価なのか?

 

じつは安倍首相もプーチン氏も、その対価が「両国の安全保障分野での協力関係」であると明言しており、だからこそ中国が反発したわけだ。要するに、中国が尖閣諸島で日本にちょっかいを出せば、ロシアが背後から北京に核ミサイルをぶち込むぞ、と言ってるわけで、その対価が、莫大なロシアへの経済協力だ、というわけである。

 

勘違いしてはいけない。ロシアは、歴史的にみて決して中国と仲のいい国ではない。それは別に中ソ国境紛争に由来するわけではなく、もっと大昔、ロシアの毛皮商人たちがコサック兵とともにシベリアを開拓して中国と最初に国境紛争を経験したときに由来する。そのとき結ばれたネルチンスク条約によって、以後ロシアは中国の指定する場所で、理藩院という中国の役所のルールに従って中国と交易するよう決められた。要するに、ロシアは中国の朝貢国になり果てたわけだ。これがロシアにとって、どれだけ屈辱的なことか分かるだろうか。

 

今回プーチン氏は、記者会見でバカな質問をする記者に対して歴史講義を一席ぶちまけた場面があったが、そこでも言われていたように、もともと択捉島は、江戸幕府の支配が及ぶ前にロシアの毛皮商人が地元アイヌと交易していて、租税をとるなどの実効支配をしていた土地である。日本と国境を画定するにあたって、ロシア側が日本との友好の証として択捉島を日本にプレゼントして、それによって、択捉島と得撫島の間に国境が画定したという経緯があるが、その背景には、屈辱の対中国関係を打開するために日本との友好がぜひとも必要だったわけだ。ひるがえって、今回の日露首脳会談で得た成果を考えれば、歴史は繰り返す、とはまさにこのことである。

 

このとてつもない成果をあげた今回の日露首脳会談を、しかし、多くのメディアが酷評してるのは、残念としか言いようがない。ためしにアメーバニュースを見てみると、

 

ロシア、領土で譲らず=「信頼醸成」で経済協力優先-日ロ首脳会談
 北方領土問題を含む平和条約締結交渉が焦点となった15日の日ロ首脳会談で、ロシアのプーチン大統領は北..........≪続きを読む≫

 

北方四島で共同経済活動
ロシアのプーチン大統領(左)と共同記者会見する安倍晋三首相。平和条約締結に向け、日ロ双方の法的立場を..........≪続きを読む≫

 

こんな、ロシアとの関係を領土問題でしか見ない近視眼的なやつらが牛耳る日本のメディアって何なんだろうと思う。将来、日本が中国にちょっかいを出されて、ロシアに助けてもらう日が来たら、その日には、かつて日露合意を酷評したことについて、土下座してロシアに謝ってもらいたいものである。
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-11-30 23:55:00

マスコミがなんでも正しいとは限らないと実感したこと

テーマ:ブログ

有明アリーナ、民間資本活用か=整備費縮減目指し-東京五輪
 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の武藤敏郎事務総長は30日、バレーボール会場として新設..........≪続きを読む≫

 

なんか、小池都知事がボート競技の会場を海の森から長沼に「移転しようとしていた」のに「それができなかった」から、バレーボールの会場こそは有明アリーナから横浜アリーナに「移転しようとして」クリスマスまで時間稼ぎして移転を画策している、みたいなニュース解説を聞いて、仰天しました。

 

そもそも小池都知事は、都議会の「ブラックボックス」を取っ払うために知事になったのであり、海の森の建設費用が不自然に増えていった背景に、その「ブラックボックス」とつながる利権の存在を確信したからこそ、それを排除するために費用の高さの根拠を追及していたはずです。長沼も本来は案ではなく、海の森の費用の高さの不自然さを示すための比較材料にすぎなかったわけで、「長沼はこれだけの費用でできるのになんで海の森はこんなに費用がかかるのか、裏に利権があるからではないのか、だとすればそんな裏利権は排除して、もっと安く海の森を作るべきだ」と言っていたはずでした。

 

小池氏は長沼移転など一言も言っておらず、だからこそ、マスコミは「情報公開をいいながら小池氏は秘密裏に長沼移転を決めたのではないか」などと、憶測で小池氏を非難していたわけです。その「秘密裏に長沼移転を決めた」という出所不明の情報は、おそらくは小池氏を貶めようとする五輪組織委員会あたりが広めたデマであり、その証拠に、なぜかそのデマがIOCにまで即座に伝わって、ロラン会長があわてて小池氏と会談することになったわけです。「複数候補地を検討するように」というロラン会長の要請は、デマを信じたからこそ、「長沼だけでなく海の森も候補にしろ」と言うつもりでの要請だったわけですが、実際に小池氏に会ってみると、じつは小池氏はハナから海の森にするつもりで、ただ費用削減のために比較材料として長沼を挙げていただけにすぎなかったと知ることになります。この瞬間、IOCは小池氏の味方となり、最終的に、長沼案を下回る試算費用という、小池氏の完全勝利に終わったわけです。

 

有明アリーナの件も同様とみるべきでしょう。

 

実際、小池氏は、クリスマスまで期限を延ばす理由として、有明アリーナの費用試算がいまだ高すぎるため、さらに下げられないか検討するために延ばす、と明言しています。小池氏の頭には、有明アリーナにすることはとっくに決定事項であり、試算を下げるために、横浜アリーナでの開催を仮定して、こんなに安くやろうと思えばできるのにあえて有明でやるからにはもっと安くしろ、と迫っているわけです。その背景には、都議会の「ブラックボックス」が持つ裏利権が存立できなくなることを狙って、試算を下げることにこだわっているのであり、決して、横浜アリーナでの開催を画策しているわけではありません。

 

マスコミは影響力があるだけに、怪しげな情報をもとに憶測できめつけることがないように、慎重に報道してほしいものです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。