侍従川定例クリーンアップ

テーマ:
明日は、侍従川定例クリーンアップです
天気が心配ですが、山田は仕事休みになったので参加のつもりでいます
よろしくお願いします

8月度侍従川定例クリーンアップ&生物調査

8/28(日)9:00~11:30ぐらい

[集合]9:00大道一丁目緑地(旧 ちとせ園)金沢区大道1-26

[持ち物]川に入れる格好(サンダル不可)、タオル、着替え(必要な人)、飲み物、網(ある人)※貸し出し可、その他

雨天中止

クリーンアップ担当 細川09027244439

ふるさと侍従川に親しむ会ホームページ
http://jijyukai.web.fc2.com/

AD
こんばんは

明日放送の『なりきり!むーにゃん生きもの学園』(NHKEテレ)は山田が登場します…そして、山田の小さなお友だちもたくさん出演します

『なりきり!むーにゃん生きもの学園』(NHKEテレ)
毎週土曜 午前7:15~7:30(再放送 毎週木曜 午後3:45~4:00

8/27土 午前7:15~7:45「夏のスペシャル▽100人でなりきり大実験」
※今回の再放送はいつもと違う曜日・時間です→9/4日 午後4:25~午後4:55


http://p.nhk.jp/munyan/

皆さん、観てくださいね

参加してくれた子どもたちと学校関係者の皆さま、暑い中ご協力いただき本当にありがとうございました!
これからもまたよろしくお願いします



AD

火を育てよう!

テーマ:

昨日は、鶴見区のA保育園で、火おこしのレクチャーをしました
9月にお泊まり保育があるそうで、今日はその際行う野外炊事の練習だとか…いつもは、小学生相手にレクチャーしてるこの火おこしのレクチャーが、保育園の子たちに理解してもらえるかは心配だったが、この心配は杞憂どころかオドロキと感心に変わった

保育士さんに事前に確認したところ、いつもと同じように話してほしいと言うので、以下説明した
…の前に体操(^-^)
手を上で組み伸び…「火が大きくなるようにねー。火は下から上に行くよー(と、上に伸びる)(横に倒れて)横にはなかなか火は行きません(前後に倒れて)火はなかなか前や後ろには行かないかな(笑)」
続いて深呼吸「火は空気(酸素)が必要!しっかり息を吸って~…吐いて~」
聞く体勢を整えてからレクチャー開始!
「火をおこすために『こーしちゃダメ』『あーしなさい』とは言いません。火の特徴をお話しするので、失敗してもいいから自分で考えて、自分でやってくださいね。
まず質問…最初に火をつけるのは何?(新聞紙を丸めながら)→子どもたち『新聞紙!』
じゃ、本当に火をつけたいのは?(薪を持ちながら)→子どもたち『木!』
では、ここで一つ目の火の特徴
①火は下から上に行く…ここで3択クイズ!薪は新聞紙のどこに置いたらいいでしょう?1上、2横、3下…正解は1番の上→燃やしたい物(薪)はどんどん上に置こう

火は人間と同じ特徴がある
②火は空気(酸素)を吸って生きている…(人が)煙をたくさん吸ったらどうなる?→子どもたち『苦しい!』火も煙が出ると苦しくて死んでしまうので空気を送ってね(と団扇をあおぐ→子どもたち『涼しい』笑)

③薪は火のご飯
赤ちゃん火(小さな火)に赤ちゃん用のご飯(細い薪)
大人火(大きな火)には大人用のご飯(太い薪)
→薪を太さで分けておき、火の大きさで使い分ける

④(大きな火にするには)まとめる
みんなは、一人で物を運んだり作業をするのと、みんなで運んだり作業をするのとでは、どちらが大きな物を運んだり大きな仕事ができる?→子どもたち『みんなでー!』
火も、薪や新聞紙をバラバラに離して置くより、まとめた方がより大きなものになる

さて、みんなは大人から『あれしちゃダメ』『これやりなさい』とうるさく言われたらどう?やる気なくすよね?(笑)…火も一緒!火をいじらない

でも、見てるだけで何もやらないのはダメ…みんなは親からご飯もらえなかったらどうなる?→子どもたち『(飢えて)死んじゃう』…火がお腹すいたよーと言ったら(薪の半分あるいは2/3が燃えたら)ご飯(薪)をあげよう
けど、親にご飯投げられたらいやでしょ?(薪を投げながら)優しく薪を竈の奥に置いてね
竈の奥に手を入れるのが怖い…そんな時はこれ!『火ばさみ~』(ドラえもん風に笑)
薪はクロスするように置いてね

火をよく見て、火とお話して、立派な火を育ててください」
と10分ぐらいレクチャー

その後は、自分たちだけで火を育て上げて(ボクは見てるだけ)、美味しい美味しい豚汁を作り上げました(^O^)


大事なのは
『できた』ではなく『できるようになる』…大人が手を出して、結果的に『できた』ということではなく、自分の技術として『できるようになる』そのためには“考える”こと“気づく”ことが必要不可欠なのであるとボクは考えている…が、今回のA保育園の子たちは予想を遙かに上回ってビックリしました!

AD