• 29 Jun
    • あじの塩焼き 大根おろしつき

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。ヨギーニのための食事。 【本日のメニュー】・あじの塩焼き 大根おろしつき・八竹と鶏肉のさっぱり煮・春菊の胡麻和え・たまねぎの味噌汁・胡瓜の酢の物 本日のメニューは野菜をたくさんとれる和食ですね まずはあじの塩焼きです。このあじ、見えないでしょうがお皿からはみ出ています。大きいんです。身はしっかりしていまして、海の香りが豊かなお魚でしたあじだけでなくて、一緒に大根おろしも添えられているところが、お料理される方のセンスですよね。見た目からも美しくです。 八竹という食材です。あまり馴染みがありませんが、細身のタケノコですね。竹らしく筋があって独特な風合いの食材ですが、さっぱり煮にされているので美味しい。筋も気にならず、柔らかくてむしろ食感を楽しめます。お出汁がすみずみまで浸透していきやすいのか、一口がずっしりしていました 春菊の胡麻和えですが、今日はちょっと甘めの味付けでした。旬は冬場なので、茎も正直に細くなってきましたが、それでも香り豊かなのは変わらずです。緑とにんじんの橙色の色合いが綺麗ですよね。胡麻も一緒になって、さらに深みが増しています。 たまねぎの味噌汁で、ホッと一息です。夏場で冷たい物を摂りがちになりますが、やはりお味噌汁がいてくれると、身体をあたためることが出来て安心しますね 胡瓜の酢の物は頻繁に登場しますね。それでも食卓にのぼると、嬉しく思います。酢は身体にいいですしね。今日はえのきとおくらと仲良くしていました。酢のものをスルッと頂いて、元気に頑張れる身体を作っていきたいですね 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にされてくださいね。

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  • 23 Jun
    • サケのムニエル

      20160602川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。ヨギーニのためのお食事です。 【本日のメニュー】 ・サケのムニエル ・根菜のトマトケチャップ煮・小松菜の中華和え・冷ややっこオクラとシラスのせ・夏野菜スープカレー・野菜たっぷりサラダ 今日のメニューは赤と緑をいったりきたりするご飯ですねまずは、根菜のトマトケチャップ煮です。にんじん、じゃがいも、たまねぎ、大豆で栄養満点です。トマトケチャップの甘くて酸っぱい風味が、しっかりお野菜に浸かっていました。スープにしていただく食べ方もありますが、お箸を上手に使って少しずつ食べられるので、結果よく噛むことができます。美味しかったです。 お次は、小松菜の中華和えです。ごま油の香りが漂っていますよ。油を使っていますが、ギトギトの油っぽくはありません。それは小松菜ともやしのみずみずしい水分が補ってくれているからでしょうね。根菜のトマトケチャップ煮は柔らか~いですが、対照的にシャキシャキの歯ごたえで楽しみました 冷ややっこのオクラとシラスのせは、日本の夏が来たな~と思いますね。とても、簡単なのに、とても美味しい。お豆腐のしっかりしたお豆の美味しさをいただきながら、シラスのほんのり塩気と、オクラのネバ~トロ~な食感がマーブルされて美味しいですね。お手軽で、栄養もバッチリですから子どもから大人まで一緒に頂けますね 夏野菜のスープカレーが登場しました美味しいお野菜たっぷりですよ。見えないかもしれませんが、鶏肉もタンパク質として入っています。鶏肉のだしがお野菜たちに吸収されてより美味しく。スープカレーなので、あっさりしていて後味も爽やかです。 野菜たっぷりサラダは、アスパラガスが仲間入りして美味しく食べました。 サケのムニエルです。根菜のトマトケチャップ煮にスープカレーに、赤っぽい色合いが大変多い本日でしたが、最後はバターの豊かな香りと、サケの体にいい脂がお腹を満たしてくれました。最後に食事の味をトータルで引き締めてくれたと思います 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にされてくださいね

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  • 19 Jun
    • カレイの煮つけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。ヨギーニのためのお食事です。 【本日のメニュー】 ・カレイの煮つけ ・カニカマと胡瓜のマヨネーズ和え・夏野菜ゴーヤのにんにく炒め物・高野豆腐と野菜の煮物・わかめの味噌汁・空芯菜のにんにく炒め・野菜たっぷりサラダ カニカマと胡瓜がマヨネーズにくるまれて、優しい味がうまれました。カニカマの柔らかな食感と、ふわっとした重なりに、胡瓜が薄くカットされて良い相性をしています。さっぱりしているようで、濃厚な1品です カレイの煮つけです。カレイ本来のまろやかな味わいを楽しみました。しかも、身が大きいので食べてもなかなか減ってくれなくて、幸せでした。えんがわのトローとしたところも、美味しいですよね!カレイはその身1つで2度美味しいお魚です お次は、夏野菜の代表ともいえるゴーヤです。ゴーヤの苦みに、なんとにんにくが入りました。香りはにんにくですが、食べたらどうなるのかな・・・苦みと辛みがあるのかなと思っていたら美味しかった。ゴーヤのキュッキュとした食感も良かったです。 ゴーヤ気分を残したまま、高野豆腐と野菜の煮物に移りました。こちらの料理は、素材そのままの美味しさがメインの食事ですから、煮物のしっとりとさっぱりした味付けで飽きがきませんでした 精進料理な高野豆腐を堪能した後に、わかめの味噌汁で温まりました。わかめに厚みがあって、コリコリしていて美味しかったです。 空芯菜のにんにく炒めは、気持ちが明るく強くなるおかずでした。空芯菜とにんにくだけというシンプルなものでしたが、火が通ってまったりした葉ににんにくエキスが浸透していて元気をもらいました。 野菜たっぷりサラダは、ブロッコリーが加わって野菜の緑にグラデーションがつきました。下にはスプラウトも隠れていて、美味しかったです 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にされてくださいね。

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  • 15 Jun
    • マビキのガーリックムニエル

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。ヨギーニのためのご飯ですよ。 【本日のメニュー】 ・マビキのガーリックムニエル ・野菜たっぷりサラダ(ペッパーチキンつき)・焼きナス・ポテトサラダ(人参・胡瓜)・切干大根(人参・椎茸) 野菜たっぷりサラダに、ペッパーチキンが入ると、少しの塩気で野菜が美味しく食べられます。毎日たくさんの野菜が食べられて、とても幸せな気持ちになりますね 焼きナスも、胡麻が振りかけられて食卓にのぼりました。胡麻のまろやかさが加わって、焼きナスがさらにトロトロふわふわです。焼きナスって美味しいですよね~年を重ねて、ますます美味しくなるおかずだと思います。 マビキのガーリックムニエルは、元気をつけたいなっ!と思う時に食べたくなります。キッチンでは、フライパンの上でジュージューと焼かれている、ガーリックの香ばしい世界に包まれ、その香りと元気をそのまま油に閉じ込められたところにマビキが焼かれていきます。美味しさを封じ込めて、ムニエルが出来上がります。最後に、ガーリックを添えて完成です ガーリックのあとに、ポテトサラダを頂きました。このポテトサラダは忙しい日にでも簡単に出来る味方ですよね~。しっかり味ですが、まろやかさもあります。余ったら、リメイクで、サンドイッチにしてもいいくらい。コロッケ、オムレツ、グラタンも美味しいですよね。たくさん作って、常備してもいいかもしれません。飽くなき美味しさが潜む1品です。 最後に、切干大根です。地味な印象をもたれますが、食物繊維とカルシウムもたくさん入って栄養価は高いそうですよ。戻り汁も捨てずに一緒に煮て、栄養をばっちり補給できますよね。人参の色の楽しさと、椎茸の旨みがさらに切干大根を引きたてています。お弁当に入ってても嬉しいです 今日のご飯も、とてもおいしかったです。おごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

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  • 11 Jun
    • 真鯛の煮つけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】 ・真鯛の煮つけ ・小松菜・もやしのお浸し・ゴボウと人参のマヨネーズ和え・きゃべつの浅漬け・豆腐のお味噌汁・野菜と海草たっぷりサラダ・鶏肉・大根・蒟蒻のおでん風 小松菜は湯がいても、この緑の鮮やかさをとどめているので、たのもしい食材ですね。もやしとのシャキシャキコンビを組んで、お浸しとして登場しました。ゴマ油が香っています。お浸しは、食材のゆでられる時間が大切ですよね~。とても美味しくシャキシャキ頂きました 鯛本来の美味しさを、堪能する1品です。煮つけの少し甘めのタレが、からまってご飯にもよくあいますただ、魚なので当然ですが、骨が鋭いので(特に鯛は)気をつけて食べました。一緒に煮つけられている生姜も甘辛いくて美味しいです ゴボウと人参のマヨネーズ和えは、ちょっとこってりしていて旨みが更に際立っていました。食物繊維も豊富なうえに、身体を温めてくれるゴボウが、何度も何度も味わいをましてくれご飯にとってもあっています。マヨネーズ和えならではの美味しさでもありました。 お漬物にと出されたキャベツの浅漬けは、新鮮さ満点でしたご飯のお友達にぴったりな、ちょっとピリ辛なところも魅力的な美味しさでした。 豆腐のお味噌汁は、豆腐の甘みが美味しくて温まりましたよ。 野菜と海草たっぷりサラダは、レタスのふわふわ感と海草のコリコリの食感を楽しめました。トマトの赤で区切られていて、見た目もわくわくします。キャベツの優しい緑も、色合いとして綺麗ですね 最後に独立していますが、鶏肉、大根、蒟蒻のおでん風。味付けはシンプルに、白だしと少しのお醤油です。ですが、鶏肉の旨みが大根と蒟蒻にも浸透していて、さっぱり美味しい!薄い味付けでも、香りとコクが出ています。大根も旬ではありませんが、ほくほくです。 今日のご飯も、とてもおいしかったです。おごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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  • 08 Jun
    • ふぐのから揚げ(ピーマンとパプリカ添え)

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】・ふぐのから揚げ(ピーマンとパプリカ添え)・野菜たっぷりサラダ(赤たまねぎ・スプラウト)・胡瓜・えのき・おくらの酢の物・昆布の煮物(いんげん・こんにゃく・人参)・鶏南蛮・玉ねぎのお味噌汁 本日まず初めに食したのは、ふぐのから揚げですふぐの旬は冬場ですで、初夏にふぐ?という感じですが、身がしっかりしていました。から揚げのサクッとから白身の甘みがふわっとお口の中でひろがって美味しかったです。さらに、添えられてあるパプリカとピーマンが色彩美しく、また美味しさを引き立てていますね 野菜たっぷりサラダは、キャベツの下に赤玉ねぎとスプラウトがかくれています。こちらのトマトは夏の野菜なだけあって、みずみずしさと甘さが増してきたように思います。旬なんですね~。 野菜つづきですが、酢の物もこの時期さらに美味しく食べられますよね。胡瓜・えのき・おくらの酢の物は、おくらのネバネバが加わって、酢の物のサラッと食感からちょっと食べ応えが出てきていますよ。おくらの星型も可愛いですよね~。緑と白の爽やかな食材が集まりました お次に昆布の煮物です。こちらの昆布は、細長い形をしておりまして、まるで昆布麺と呼びたくなる感じでした。麺類のように啜ることはできませんが、この細さが食べやすかったりします。初めて食べましたが、次の献立としての出番を待ちたくなります。インゲン、人参、こんにゃくも仲間入りして、煮汁ひたひたで美味しかったです。 鶏南蛮は、衣もジュワ~としっとりしていました。味付けも濃い目であったので、野菜たっぷりサラダと一緒に食べて楽しんでみました。ドレッシングがわりに食べると、塩分や油を摂り過ぎなくていいですよね。ご飯とはまた違う美味しさがありました 最後に玉ねぎのお味噌汁です。自然食品からよく玉ねぎが届くので、お味噌汁の具として登場が多くなっておりますが、お味噌汁の中で若干トロ~っとしているのが、またたまらないです。 今日のご飯も、とてもおいしかったです。おごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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  • 05 Jun
    • 鱈のムニエル

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】 ・鱈のムニエル ・大根の葉と玉ねぎのお味噌汁・ほうれん草のにんにく風味胡麻和え・厚揚げと里芋・人参の煮物・鶏肉の中華炒め(赤ピーマン・椎茸・アスパラガス)・メカブと胡瓜の酢の物・野菜たっぷりサラダ(ベビーリーフ・レタス) 玉ねぎが、お味噌汁の中でトロトロになっています。一口いれると、薄切りされた玉ねぎが重なり合ってとろ~っとしています。その食感の間から、大根の葉がシャキシャキして食べ心地が楽しいお味噌汁でした お味噌汁でホッとしてから、ほうれん草をいただきました。ほうれん草の胡麻和えかと思いきや、何とにんにく風味です。見た目からは分からない美味しさです。形もなければ色もない「香り」というのは、なかなかに油断の出来ない美味しさを持っていますね 鱈のムニエルは、見た目からも美味しいです。鱈の白い身を、小麦粉の衣が包んでいます。バターとお醤油のうまみが重なり、衣の中にジュワ~っと染み込んで、あぁ~美味しそ~う。ご飯と一緒に食べました 洋風な後は、厚揚げと里芋・人参の煮物に箸を進めました。厚揚げなだけに、お出汁が入ってフワフワジュワ~フワフワジュワ~っと幸せな気持ちにさせてくれました。お出汁がしっかり染み込んでいると、幸せになりますよね。 鶏肉の中華炒めは、赤ピーマンの鮮やかさが全体を引きしてくれて、より一層美味しく見えます。実際、美味しかったです!鶏は胸肉でヘルシーでした。アスパラガスの優しい緑と、椎茸のうま味とが手と手と結んで、刺激的でない柔らかな味わいでした 中華炒めのお次は、少しお口直しの気持ちもこめてメカブと胡瓜の酢の物をいただきます。メカブのねばねば、とろとろが何だか体の熱っぽさをとばしてくれました。胡瓜も夏野菜ですから、涼しい気持ちにさせてくれましたよ。野菜で水分補給をした感じです。 最後に、野菜たっぷりサラダ。本日はキャベツの下にベビーリーフがかくれんぼしておりました。柔らかな葉と、レタスの新鮮さが美味しかったです 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

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  • 02 Jun
    • カレイの煮つけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】 ・カレイの煮つけ ・春雨の中華和え・鶏ももの照り焼き・野菜と海藻たっぷりサラダ・お豆の煮もの・ニラの卵とじ 暑くなると、春雨の涼やかさが目に嬉しいです。全国各地の中華店では、すでに冷やし中華がメニューに登場したとか。まだ5月なのに陽ざしが強すぎて驚きますが、暑いと冷たいものが食べたくなりますよね。話は戻しまして、春雨は麺類とは違い身体にも良く、たくさん食べようという前向きな気持ちにさせてくれます。チュルチュル食べれて美味しいです。胡麻の風味が絡まっていて、食欲がない時でもこれは食べられるだろうな~と思いました 次に、鶏ももの柔らかさがと甘さが、照り焼きになってお皿にのりました。言うまでもなく、ご飯によくあっています!お肉料理に少し濃い目の味付けをすると、ご飯がすすみますよね。ご飯を食べられれば、夏バテにもきっとならないはずです それから、野菜と海藻たっぷりのサラダも体に優しく美味しいひと1品。ドレッシングをつけないで食べてみたのですが、海藻のふるさとが香っていました。やっぱり海をまとっているんですね。野菜と海藻で彩よろしく美味しかったです。 お豆は、蒟蒻と人参をお友達にして一緒に煮られていました。お豆のま~るいほくほくな柔らかさと、蒟蒻と人参の四角い食感が対象的で、切り方一つとっても美味しさは変わるなと思いました。お豆は誰とでも仲良くなれる、素敵な食材ですね 緑のニラと黄色の卵がまざって食欲が増す色合いです。食材はシンプルですが、ニラによって卵とじも味に深みがでますから、不思議ですね。夏本番には、もちろん出番は多いでしょうが、夏前に食べて体力をつけるのもいいお料理です。今から夏バテ予防にスタミナつけましょう。 カレイの煮つけは、ホッとする美味しさです。お酒・みりん・醤油の優しい味わいが、カレイのしっとりとした身と手を結んでいました。生姜のピリリとした辛さも加わって、奥深い美味しさがうまれていました 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

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  • 27 May
    • マビキ(シイラ)のにんにく風味ムニエル

      平成28年5月21日(土) 川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】 ・マビキ(シイラ)のにんにく風味ムニエル ・胡瓜の中華出汁浸し・わかめと長ネギの酢の物・ほくほくジャガイモのラタトゥイユ・豆腐とお揚げのお味噌汁・塩レモンのペッパーチキン・野菜たっぷりサラダ(赤たまねぎ・レタス・トマト・ブロッコリー・キャベツ) みずみずしい胡瓜が、中華出汁の中でプカプカ浮かんでいます。胡瓜が浸透圧によって、中華出汁をすい込み、小さくなっています。要するに、とても美味しいということです。ご飯と一緒に食べるのもオススメですが、今回は海苔巻きにして食べてみました 油は取りすぎると体に影響が出ますが、大切な栄養素ではあります。揚げ物だと、油取りすぎかな~っと思ってしまいますが、ムニエルなら罪悪感もないですよねマビキのしっとりとした白い身が、ホロホロと崩れることなく、身、皮、調味料が抜群のバランスでお箸の上にのりました。そのままお口の中へパクっとです。にんにく風味で食欲が増します わかめのコリッコリが、たまらない食感でした。よく噛まないと、消化によくないので意識をして噛みました。長ネギの爽やかさプラスされて、次から次へと楽しませてくれます。わかめは、海の中でユラユラしている長さのある海藻です。食べやすい長さに切ることを忘れてはいけませんね。 ラタトゥイユ・・・という料理だそうですが、初めて見ましたフランスのお料理だそうです。オリーブオイルとニンニクで炒めたズッキーニ、ピーマン、トマトなどを水を加えずに煮込んだ料理だそうです。今回は、ジャガイモがお仲間に入っていました。煮込んであるので、ホクホクです。煮込む時間だけで、美味しい1品ができますね。 豆腐とお揚げのお味噌汁。日本を代表する食材が入っていました。何も言わなくても、美味しさを理解していただけると思います ブラックペッパーがまぶされた鶏肉に、塩レモンが加わりました。熱い日に塩レモンの爽やかさが食欲を上げてくれます。お好みでレモンの量を調整してもいいですよね。見た目からは塩レモンが感じられないので、一口いれると意外性があって喜ばれるかもしれません。 野菜はたっぷりです。ブロッコリーの緑が元気をくれますね。見えないですが、下に赤たまねぎも、スライスされて綺麗でした 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

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  • 25 May
    • サバの塩焼き(大根おろしつき)

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】・サバの塩焼き(大根おろしつき)・ピーマンとオカワカメの和え物・糸こんにゃくと根菜の煮物・ペッパーチキンとズッキーニのマスタード和え・野菜たっぷりサラダ・メカブと胡瓜の酢の物・もやしとネギのお味噌汁 サバの塩焼きは、裏切らない美味しさでした添えられている大根おろしが、サバの塩気をまろやかに包み込み、サバの油っぽさという良さをより一段と上げています。また、大根おろしを紫蘇の葉の上に見事に配置することで、料理は視覚から食べはじめるものなのだな~と思いました。 さてお次は、ピーマンとオカワカメの和え物です。何だか不思議なコンビで、味付けの想像が出来ないまま箸ですくいました。こちらのお料理は、大人が楽しむ献立だと思いますピーマンとオカワカメの微弱な苦味が、振りかけられた僅かなすり胡麻の深みとであっています。たくさん噛んで、しみじみ食べる感じです。 糸こんにゃくは四角のこんにゃくよりもスルスル入っちゃうので、よく噛まなくちゃいけないよね~と気に掛ける食材です。意識をして食べなくてはとは思いつつも、お出汁が絡みついているので、ご飯が恋しくなってしまいあまり噛まずに食べてしまうことも・・・ ズッキーニは初夏~夏が旬のお野菜だそうです。胡瓜の仲間かと勝手に思っていましたが、ウリ科の仲間だそうです。きめつけてしまって、申し訳ないです。そんなズッキーニが、ペッパーチキンとマスタードで和えられました。ご飯がなくても、そのままで食べて美味しい1品でしたよ。 メカブと胡瓜の酢の物は、ボリュームたっぷりなので海苔巻きにして食べました。パリパリ海苔に、ネバトロのメカブが美味しかったです。こういう食べ方もいいな~と思います。酢の物は箸がすすむので、あんまり残らないですよね 最後に、もやしとネギのお味噌汁で体を温めました。お味噌汁のぬくもりが、ご飯との間をとりもってくれますね。 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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  • 19 May
    • 生姜が香る鶏ももの甘辛煮

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】・大根とお揚げのお味噌汁・小女子のカレー風味揚げ・茄子の煮びたし・水菜と豆苗のナムル・生姜が香る鶏ももの甘辛煮・春野菜アスパラガスのサラダ 初めに口にしたのは、春野菜のアスパラガスです アスパラガスは4月~6月頃が旬で、他のお野菜とも相まってみずみずしい柔らかさでした。素材の味わいを探して、よく噛みます。 生姜が香る鶏ももの甘辛煮は、鶏ももがメインですけれど、添えられている人参(分かりにくいかもですが、ちゃんとありますよ)と卵にもしっかり味が染み込んでいたので、美味しさを伝えたくなりました。写真の見た目からも、美味しさが想像できますよね こってりメイン料理後に、お口さっぱりさせてくれるお次は、水菜と豆苗のナムル。茎の食感と葉の食感がしっかりしていて、シンプルだからこその美味しさです野菜が、食べやすい大きさに切られているのは大切ですよね。胡麻がまぶされることで、ナムルが穏やかな味わいに。 お次は、野菜が多いと嬉しいな~と思う茄子の煮びたし。温かいうちに食べるのも美味しいですが、冷めてもしっかり美味しい!キュッと茄子にお出汁が染みているので、作り置きしてもおススメです。味の決め手は、お醤油の量。好みの量を、見つけてみてください さっぱりの後は、先ほども食べたのですが、こってりに戻ってしまいます。贅沢に美味しく頂きます。小女子のカレー風味揚げも、ボリュームたっぷりです。魚が苦手な方でも、これはお箸がすすみそう!揚げてあるので、外はカリ、中はジューシーでした。うま味が衣に閉じ込められています今日のメニューで、最後にこの小女子が作られました。フライパンの中で、小女子が揚げられている過程を見ていたのですが、お部屋の中は香ばしい香りで包まれて、美味しそう!と思いました。ひと口食べて、やっぱり美味しかったです。 最後にお味噌汁。大根さんが丸ごとです。大根の葉っぱの鮮やかさが、チラチラ顔を覗かせています。お揚げが入ることによって、まろやかさが加わりました。お味噌汁はホッとしますね。 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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  • 18 May
    • 鰯の煮つけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 【本日のメニュー】・鰯の煮つけ・シシャモとピーマンの塩焼き・切り干し大根と野菜の酢の物・蓮根と蒟蒻の煮物・胡瓜と人参のポテトサラダ・ワカメとお揚げのお味噌汁 今日の献立は、家の冷蔵庫を開けて、目に入った食材で作れるご飯という感じです まずは、お味噌汁。わかめは春が旬で、食感がいつもと違いました。柔らかくわかめの香りがお味噌汁の中でふわっと広がっています。具がたっぷりで美味しい。今の時期に、是非わかめのお味噌汁を。 メインの鰯の煮つけは、甘めのタレがかかって食欲が増します。鰯と同じ海を泳いでいたであろう、シシャモ。大きさが程よくて、カルシウムもしっかり採れるので、食卓に上るとつい箸がすすみますよね。ピーマンの緑も、目に美味しい 蓮根と蒟蒻の煮物は、しっかり食材に美味しさが吸収されているんです。蓮根はご想像どおりシャキシャキの歯ごたえ。何度も噛むので、味わい深いものがありました。ご飯にもよくあいます。鰯の煮つけもそうですが、茶色に染まっている食べ物って美味しいですよね。 茶色といえば、薄茶色っぽいこちらの切り干し大根と野菜の酢の物は味付けが優しく、よく噛むことを忘れさせません。お子さまにもオススメです実は、献立の名前には入っていなのですが、スルメがうす~く切られて隠し味となっています。このスルメの旨味が、切り干し大根にギュ~っと染み込んでいました。ですから、しみじみと美味しい 最後に、胡瓜と人参のポテトサラダ。食卓に1品あると、子どもも大人も嬉しくなる一皿です。今回は定番ですが、具の組み合わせを考える、楽しさのあるメニューですよね。ご家庭によって、好みの食材があると思われます。皆さんはどんな組み合わせのポテトサラダがお好きでしょうか 今日のご飯も、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。 ヨガ葉根菜食メニューのレシピを、KAWAKAMIスローヨガスタジオのホームページで紹介しているものもあります。ぜひ参考にしてみてくださいね

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  • 24 Mar
    • 鯛の野菜ときのこのあんかけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 天然鯛をブラックペッパーで炒めて、あんかけをしています。あんは白菜をふんだんにつかっているのでとろけていました。あとニンジンやピーマン、エリンギをたっぷり使っていました もやしはにんにくのしぼり汁がピリッと効いていて食欲がでます。味付けはやさしくたべやすかったです。カブは酢の物の中に鷹の爪がピリッと効いてアクセントになっていました。おでんでほっこりしました とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・鯛の野菜ときのこのあんかけ・もやしのにんにく風味おひたし・カブのピリ辛酢の物・だいこんとこんにゃくのおでん・茄子のお味噌汁・生野菜サラダ ★ヨギーニのひとこと大根胃腸の働きを助ける消化酵素が沢山含まれています。こげには発がん性物質がありますが、それを解消する効果もあります。焼き魚や焼いたお肉と同時に食べると良いです。葉っぱの部分にも栄養があり、β-カロテンが豊富です ◆川上光正先生ひとくちメモ米国では当時、死亡原因の第一は心臓病で、その医療費のために、国の財政は危機的状況に晒されていた。フォード大統領はこうした事態を打開するため、医療改革を推し進め、その一環として、上院に栄養問題特別委員会を設置した。 (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 22 Mar
    • カレイ魚のお煮付

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 カレイの甘辛い味付けがとてもおいしかったです。にんにくの効いた胸肉のから揚げはパリッと揚がってれんこんとともに歯ごたえがよく味もとてもおいしかったです。 ブロッコリーはさっぱりとドレッシングがきいて、生野菜サラダといっしょにいただくといくらでもはいる感じでした。高野豆腐と野菜の煮物はお味がとても優しく胃腸にとけていくようでした とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・カレイ魚のお煮付・れんこんと鶏肉のからあげ・ブロッコリーのクリームドレッシング和え・高野豆腐と野菜の煮物・白菜のお味噌汁・ワカメの酢の物・生野菜サラダ ★ヨギーニのひとことブロッコリー肌によいと言われるビタミンCが多く含まれていて、レモンの約2倍あります。スルフォラファンという成分がガン予防に役立つと言われています。つぼみの部分だけでなく、茎にも栄養が詰まっているので、残さず食べたいですね ◆川上光正先生ひとくちメモ日本の伝統的な食事が健康に良い、優れているとの認識から、世界的注目を集めるようになった。そのきっかけは、1977年に米国上院栄養問題特別委員会が発表した、通称「マクガバン・レポート」である。 (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 20 Mar
    • 鶏胸肉トマトソース煮込み

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 鶏の胸肉がたっぷり食べれて満足でした。トマトソースをベースにブロッコリーや玉ねぎがたくさん入って一緒ににこまれていました。とても食べやすかったです ほうれん草はガーリック風味のためピリッときいてサクサクといただけました。里芋と根野菜の煮っころがしはどれもやわらかくやさしいお味でとてもおいしくいやされました。 とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・鶏胸肉トマトソース煮込み・ほうれん草とガーリックのお浸し・里芋と根野菜の煮物・椎茸のお味噌汁・生野菜サラダ ★ヨギーニのひとこと鶏肉鶏肉の皮や骨には美肌効果のあるコラーゲンが沢山含まれています。コラーゲン=タンパク質で、骨を強化させます。骨粗鬆症を予防する働きもあるようです ◆川上光正先生ひとくちメモ本論ではまず、健康的な食とは何かを考えるために、日本の食文化の変遷を辿りながら、日本型食生活がどのようにして形成されるに至ったのかということを論じてみたい。その後、人間が正常な生命・生活活動を行うために、体外から取り入れなければならない栄養素等について触れると共に、近年急速に研究開発が進められている機能性食品についても言及する。最後に、日本の精進料理の源流でもあるインドのヨガ食について述べる (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 18 Mar
    • ブリのムニエルと野菜炒め

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 ブリのムニエルはブラックペッパーとガーリックが効いてとてもおいしかったです。ニラの玉子とじは子供の頃よく食卓に並んでいたメニューで潜在意識からひっぱりだされたような気がしました。なつかしかったです 糸こんにゃくはとても食べやすいやさしい味付けでした。腸のおそうじができそうです。鶏肉のハムはとてもめずらしいと思いました。食べると確かに鶏肉で、ハムでした とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・ブリのムニエルと野菜炒め・ニラの玉子とじ・白菜のお浸し・糸こんにゃくの煮物・鶏肉ハムと生野菜サラダ・揚げのお味噌汁 ★ヨギーニのひとことぶり生活習慣病や認知症の予防に効果があるEPAとDHAが多い。タウリンやビタミンEなども含み、血管の老化を遅らせる。不飽和脂肪酸のパルミトレイン酸という成分は、血管のつまりを防ぐ効果があります ◆川上光正先生ひとくちメモかつての日本の伝統的な食生活は「人類の理想食」と称されるほど、栄養バランスの優れたものであった。しかし、現在の日本では、食生活の欧米化が進み、脂質摂取量の増加、炭水化物摂取量の減少などが年々顕著になり、肥満や糖尿病などの生活習慣病の増加が問題となっている。残念ながら、かつて絶賛された「日本型食生活」は崩壊しつつあるというのが実状である (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 16 Mar
    • あじの煮つけ

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 天然あじの煮つけはとてもおいしかったです。切り干し大根はとてもやわらかく人参やあげといっしょによく煮込まれてたべやすかったです。レンコン粉で作ったお好み焼きは表面のおこげと中身がもっちりとろとろでした 野菜もたっぷりはいっていました。ソースをつけていただきました。おいしかったです。ネギのお味噌汁はお味噌の甘味が絶妙で癒されました。 とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・あじの煮つけ・切り干し大根と野菜のお浸し・レンコン粉のお好み焼き・ワカメの酢の物・ネギのお味噌汁・生野菜サラダ ★ヨギーニのひとことれんこん糖質と食物繊維が豊富です。粘り成分はいも類などにも含まれるムチンといい、胃腸の粘膜を丈夫にしてくれます。また喉や鼻の粘膜も保護してくれるので、感染症予防におすすめの食材です ◆川上光正先生ひとくちメモ近年、日本でも食生活の乱れに起因する生活習慣病の増加や「食」と子どもの問題行動との関連性などが指摘されている。私たちが健康生活を続けていくには、自らが「食」についての正しい知識を持ち、判断する能力を身につけることが必須の条件となってきている (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 16 Feb
    • カレイの煮つけと鶏肉のお鍋

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 本日はカレイの煮つけでした。身がやわらかいのでするっと口の中でとけるようなカレイのやさしい食品に触れてホッとしました。鳥鍋は胸肉に豆腐、しめじ、白菜、人参、長ネギでした。野菜がとけはじめていました。鳥肉からうまみエキスが出てとてもおいしかったでした。じゃがいもの煮物はしっとりとした触感でおいしかったです。レンコンの粉で作ったお好み焼きも焼き色が香ばしくてとても人気がありました。あとはきゅうりとワカメの酢の物でした。 とてもおいしかったです。 【本日のメニュー】・カレイの煮つけ・鶏肉の鍋・じゃがいもと野菜の煮物・ワカメときゅうりの酢の物・レンコン粉のお好み焼き・野菜サラダ・五穀米 ★ヨギーニのひとこと必須アミノ酸は食事からとらなければなりません。これを適切な割合で含んだものを「良質タンパク質」と呼びますが、この胸肉は必須アミノ酸が多くふくまれているのだそうですよ。 ◆川上光正先生ひとくちメモ日本の伝統的な食事が健康に良い、優れているとの認識から、世界的注目を集めるようになった。そのきっかけは、1977年に米国上院栄養問題特別委員会が発表した、通称「マクガパン・レポート」である。 (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)

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  • 10 Feb
    • カレイのお煮付と鶏肉のハム野菜ソテー

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 カレイのお煮付は身がやわらかく口の中でとけました 鶏肉のハム野菜ソテーで、鶏肉のハムを初めていただきました。 塩分控えめでブラックペパーが効いて食べやすかったです。 小松菜と野菜の和えものでは、もやしや人参、ごまなどがたっぷり入ってヘルシーでした。 サツマイモの甘煮はやわらかくいただきおいしかったです あと中華風きゅうりのピリ辛酢漬けで野菜サラダといっしょにいただくとドレッシング替わりになりました。 とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・カレイのお煮付・鶏肉のハム野菜ソテー・松菜と野菜の和えもの・サツマイモの甘煮・中華風きゅうりのピリ辛甘酢漬け・野菜サラダ・玉ねぎのお味噌汁・五穀米 ★ヨギーニのひとこと さつまいもはいもの中でもビタミンCがいちばん多くふくまれているそうです。 食物繊維も多く含まれているので便秘解消にもよいですね 食事から健康になれることを願っています。そして便秘には腹筋を強くしたり、呼吸法と一緒になったヨガもよいですね。 ◆川上光正先生ひとくちメモ本論ではまず、健康的な食とは何かを考えるために、日本の食文化の変遷を辿りながら、日本型食生活がどのようにして形成されるに至ったのかということを論じてみたい。 その後、人聞が正常な生命・生活活動を行うために、体外から取り入れなければならない栄養素等について触れると共に、近年急速に研究開発が進められている機能性食品についても言及する。 最後に、日本の精進料理の源流でもあるインドのヨガ食について述べる (『ヨガ健康学論』川上光正著書より抜粋)*-9

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  • 04 Feb
    • さんまのお煮付と中華風ツナ野菜炒め

      川上光正先生の著書「ヨガ葉根菜食メニュー」からヒントをいただいたメニューです。 さんまのお煮付はいつもながら人気の定番です。味付けがちょうどよく、さんまも脂がのって柔らかくてとてもおいしかったです 中華風ツナ野菜いためはとても優しいお味でぱくぱくと食がすすみました。これは野菜やキノコがたっぷりいただけます。 頂きものの手作りカブの酢の物はいくらでも食べれるかんじで、昨日同様生野菜サラダといっしょにいただくとドレッシングも節約できておいしかったです。 大根とこんにゃくの煮物は、あっさりとした味付けにホッと一息つける一品です。とてもおいしかったです。 きゅうりと人参の酢の物はちりめんじゃことごまがいっぱい入って栄養バランスと整えてくれました。 じゃがいものお味噌汁でのどを潤しながら、ごはんはキムチと一緒にいただきました とてもおいしかったです 【本日のメニュー】・さんまのお煮付・中華風ツナ野菜炒め・手作りカブの酢の物・きゅうりと人参の酢の物・大根とこんにゃくの煮物・じゃがいものお味噌汁・野菜サラダ・五穀米(キムチ) ★ヨギーニのひとこときょうはさんまをいただきましたが、さんまにはビタミンB12が他の魚よりも3倍くらいとっても多く含まれているそうです。 そのビタミンB12ってどんなはたらいをするのかというと、造血作用。 赤血球を脊髄でつくる大切なはたらきをしてくれるんですね。きょうは赤血球が増えたような気がします。よかったあ ◆川上光正先生ひとくちメモかつての日本の伝統的な食生活は「人類の理想食」と称されるほど、栄養バランスの優れたものであった。 しかし、現在の日本では、食生活の欧米化が進み、脂質摂取量の増加、炭水化物摂取量の減少などが年々顕著になり、肥満や糖尿病などの生活習慣病の増加が問題となっている。 残念ながら、かつて絶賛された「日本型食生活」は崩壊しつつあるというのが実状である。 (『ヨガ健康学論』川上光正著書より)

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川上光正スローヨガは【44年の実績】日本を代表するヨガマスターによる本場インドの本格派ヨガです。 ...

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