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2012-02-13 15:36:43

思いと伝えるということ。

テーマ:思うこと

先日、尊敬する先輩に誘われ、「思いを伝えること。」

というテーマに一つ返事。

大宮エリーさんの展覧会にいってきました。


附に落ちて、ほっこりした。

そんな感想です。


ひとは意外と自分の思いを表現していないし、しないのだと思いました。


sanctuaryの日々思うこと。

いつもまわりで一緒に働くひとたち、自分を大事に育ててくれた両親

兄弟、姉妹、お友達、旦那さま、好きなひと、子供たち


ふと、ありがとうと思ったり、いとおしく思ったり、大切に思ったり、申し訳ないと思ったり

その場で思いを伝えていますか?


大人になると、面倒だったり、相手のことを考えてしまったり、

迷惑を思われるのがいやだったり、分かっているだろうと勝手な解釈をして

自分の思いをかき消してしまっていることがあると思います。


大宮エリーさんのショートストーリーの中には


貴重な一回きりのなけなしの感情がなかったことになっちゃう


せっかく芽生えた「オンリーワンでオリジナルな思い」なのに、伝えないと

なかったことになっちゃうって。


sanctuaryの日々思うこと。

どうして人は思いを伝えるんだろう。

どうして人は思いを伝えないんだろう。


sanctuaryの日々思うこと。


伝わらなくてもその人たちは困らないかもしれない

でも、伝えたら嬉しいかも知れない、

そのひとの一日が変わるかも知れないんですね。


いわなきゃ、永遠に伝わらないんですよね。

sanctuaryの日々思うこと。

そして改めて

自分の思いを表現する機会に

恵まれていたことに気づき感謝をしました。


もっともっとみんな言いたいことを伝えられたらいいのに。


ただ、お仕事で伝えたいことは沢山表現できていても

自分の身近な大好きなひとたちに、大好きと言葉で表現していないことに

気づかされました。


去年も書きましたけど、明日はバレンタインデー。

なにも異性ではなくていいんですよね。

家族に、友達に大事にひとに、「だいすき」と伝えようと思います。



2011-12-02 15:42:49

Open your heart....

テーマ:ブログ

先日、ヨギー・サンクチュアリ秋冬forgiveness~ゆるすこと~の

りか先生のテーマクラスを池袋で受けました。


クラスのテーマはOpen your heart....

毎日のデスクワークや歩くくせなどで、肩がまるくなり胸が気づかないうちに

縮こまっていることありますね。とくにこれから冬は寒くてまるくなる癖がついてくると思う

ので、気をつけたいものです。


テーマ通り、ハートを開くアーサナをゆったりした呼吸にのせておこなっていきました。

呼吸に身をゆだね、自分にとっての心地よいポーズを重ねると

知らない間にハートが緩みます。

いつも思うのは、胸を開くだけで、前向きになり自信が生まれる感覚になります。



sanctuaryの日々思うこと。

パートナーとサポートし合いながら、胸がしっかり開くように

ラクダのポーズ。


sanctuaryの日々思うこと。


このクラスでは、身体的にハートを解放するポーズを通して


「自分の心の奥深くに蓋をしてしまいこんでいた感情を解放し、
心の扉を開いて、自分を知る力を磨く時間にしましょう。」


このテーマはとても興味深いと思いました。

自分の心の奥にふたをしてしまっていることに向き合うことを

避けている方々って、多いのかも知れないと思いました。


解決できなくてもやもやしていること、自分で向き合いたくないことだったり

すると、まぁいっかって見えないふりしてしまうことってありますよね。


アーサナで十分自分と向き合えるように

ハートを解放したあとは最後にイメージ瞑想。


りかさんの誘導で5歳のときの私に会いにいきます。

私は割と現実的なところがあるので、

そこも素直に受け入れて、ぼーっと5歳のころの自分ってどんなだっただろうと

考えていました。


5歳のころの自分なんて、なーんにも考えずにお人形片手に

おままごとしてたんだろうな~とか。


自分のこんなところが嫌い、こういうところがもう少し良かったらいいのに

なんて全く考えてもいなかったと思う。


向上したくて、憧れの人に近づきたくてもがいた時もあったけれど

今は、5歳のころの無邪気な自分を抱きしめて、

そのままでいいんだからって


人のことは心寛大に許せるのに、

なんで自分を許すことができなかったのだろう・・・


私はこのシーズンテーマが完成したころ、ダメな自分もいいじゃないと

ストンと附に落ちた瞬間がありました。


あきらめてはいけないと思うけど、受け入れて納得することで

ダメな自分に、5歳のころの自分に微笑むように、微笑んであげることができたら

人はもっと楽に生きられるのかも知れないですね。



「目を閉じると耳が開く


少しの間、歩みを止めて

沈黙と空白の中にいよう


私は私と話がしたい



頭を閉じると心が開く


切ないほど子どもじみた淋しさも

認めてほしいという渇きも

すべて迎え入れよう


それが私の内からやってきたものならば



自分をゆるすと扉が開く


どんなに立派で正しい生き方も

心に掲げてきたスローガンも

少しの間、灯りを消してみる


静けさで満たされた地平の向こう

大事なものが見える、もうすぐ」

















2011-11-20 21:07:22

ネガティブな感情やからだの痛みを~ゆるすこと~

テーマ:ブログ

昨日、ヨギー・サンクチュアリとのコラボクラスに参加した。


詳細こちら↓

http://www.studio-yoggy.com/yoggy/t07378.html


ゆう先生のクラスすばらしかった!アサナと同様にヨガの哲学も大すきなので

個人的にはメンタルとフィズィカルへのアプローチが両方強く出ているスタイルが好きだ。

心と身体はつながっていることを再確認できる。


サンクチュアリのシーズンテーマ:forgiveness~ゆるすこと~がテーマのクラス。

ゆう先生いわく、悲しみや痛みは「体や心が辛いんだよ」と自分に教えてくれているメッセージがやってくることは自由への招待状だという。


sanctuaryの日々思うこと。

私なりの解釈だが、


そういったネガティブな感情や身体的な痛みも一回受け入れて、

そこにある痛みや起きた感情を「ゆるすこと」。



そして、「ゆるす」という心が育つと、その感情や身体の痛みとどうやって付き合っていくか、消化していくかがわかるようになる。



興味深かったのは、これも少々私的理解になるが、

怒りや悲しみやねたみなどのネガティブな感情には、心に火を起こすほどの「力」になりポジティブなパワーにもなり得る。

歴史上の人物は後世に残すほどの建造物や絵画を怒りを

パワーにして生みだしてきたのだ。

そう考えると喜怒哀楽はすべてもってもよい感情なんだよね。



あと、身体の痛みは、怒りや悲しみなどネガティブな感情からきている場合もあるそう。

確かにものすごいストレスのなかにいるとき、

仙骨のあたりが異常に冷えて腰が重くなる。なるほど~。


クラスの後半はこんな感情にアプローチする「緩める」アサナを中心に。
sanctuaryの日々思うこと。

こんな感じ~緩めるポーズしてます。

※画像暗くですみません。


考えたら、精神的にも充実できてウエアの上下が抽選であたるなんて手前みそですが

すごいお得なクラスじゃなーーーいって思いました。

今週末は、りか先生のクラス!楽しみっ。


11/27(日)10:30~12:00

テーマは「Open your heart」@池袋スタジオ

http://www.studio-yoggy.com/yoga/sc/y3454ikb1127.html


最後に今回にクラスのテーマでもある

ヨギー・サンクチュアリの秋冬のストーリーです。



目を閉じると耳が開く



少しの間、歩みを止めて

沈黙と空白の中にいよう



私は私と話がしたい





頭を閉じると心が開く



切ないほど子どもじみた淋しさも

認めてほしいという渇きも

すべて迎え入れよう



それが私の内からやってきたものならば





自分をゆるすと扉が開く



どんなに立派で正しい生き方も

心に掲げてきたスローガンも

少しの間、灯りを消してみる



静けさで満たされた地平の向こう

大事なものが見える、もうすぐ































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