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2016-07-12

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 最終回

テーマ:クルージング


チャータークルーズの旅のご報告も最終回。

今回の旅では、仕事のときは徹底して仕事し、遊ぶときは徹底して遊ぶ大切さを改めて実感しました。

船の上では携帯の電波がほぼ通じずメールも何もチェックできないため、潔く諦めて、「今」に集中するしかありません。
遊びは、たとえ数分、数十分という短い時間であっても、大いに笑い、大いに楽しむことだけに自然と集中できたことで、仕事の質がぐんと良くなり、生活における創造力も上がった気がします。
そうすると、自分に余裕が出るからか、相手を慮る気持ちも湧いてくる気がします。

仕事と遊び(たとえ短時間であっても!)を集中して行う。
自分にとってだけではなく、実は自分の周りの人のためにも素晴らしい効果をもたらすと思いますので、おすすめです。

さて、今回の船旅も部屋を一歩出ればいつもお客様やスタッフの方達とご一緒。
それゆえ皆様を(勝手に)とても近くに感じさせて頂いていたので、この旅でお別れかと思うと本当に寂しくてたまりませんでした。
どこかでまたお会いできる日を願い、また、レッスンを受けて頂ける機会がある際には、よりよいものをご提供出来るよう、精進して参りたいと思います。

最後になりましたが今回も素晴らしい機会を下さった三越伊勢丹旅行様に心からの御礼を申し上げます。
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2016-07-09

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その6  

テーマ:クルージング
旅もいよいよ後半。
今回は旅の最中に満月の日がありました。
三越伊勢丹のスタッフの方が一番月の光の強い時間だと甲板に案内して下さり、月光浴が出来ました。
水面に映る、月の光が美しい。



最終日は、キャプテン主催のカクテルパーティー。
白い制服に身を包んだキャプテン、ジェネラルマネージャーはじめ、にっぽん丸や三越伊勢丹の皆様が整列してお迎えして下さる中、セミフォーマルウェアに身を包んだお客様はホールへ。
カクテルを楽しみながら、演者総出演。

私は途中で抜け出して「ナイトヨガ」のクラスへ向かいました。
眠る前のヨガもとてもおすすめです。

私も今回の船旅ではどんなに疲れていても部屋でヨガをして、翌日に疲れを残さないようにしていました。
この時に選ぶスタイルは、「陰ヨガ」と「リストラティブヨガ」のポーズからいくつか。
ベッドの端を使って背中を伸ばしてみたり、ボルスター代わりに枕を使ってみたり。
「あれがないと出来ない」、ではなく、ないからこそ創意工夫が生まれ、予想が当たってポーズが決まったときの楽しさは格別。
心地よさも倍増です。
皆さんも旅先でぜひ試してみて下さいね。
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2016-07-05

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その5  

テーマ:クルージング
2日間の停泊中も、もちろんヨガのレッスンは行われますが、その合間に有難くも自由時間を頂くことが出来、カヤック体験をして参りました。



先に見えるのは南島。
オールを漕ぐ手を止めてしばし青く広い海の上でぼーっとしてしまいました。
今回はイルカには会えませんでしたが、運が良ければ会えるスポットだそうです。



途中、「コペペ海岸」という海岸に寄って、小休憩。
そして、ガイドさんのお取り計らいで、ツアーでご一緒させて頂いた皆さんでヨガのポーズを。

このような最高の場所で、少しの時間とはいえヨガが出来るとは思わず、ガイドさん、ノリノリで参加して下さった皆様に感謝です。

さあ、エネルギー充電完了!午後のレッスンに戻ります。


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2016-07-01

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その4  

テーマ:クルージング
さて、ずっと穏やかな航海に恵まれ、無事に小笠原の父島が見えてきました。
こちらで2日間停泊します。



港まで大型客船は入れないため、通船で5分くらいかけて父島に向かいます。
私もレッスンの合間に時間を頂戴して上陸しました。



まさに南国。
6月で本土の方の東京は梅雨真っ盛りで曇り空続きだったというのに、こちらは陽の光が肌に当たると痛いくらいです。




街は、メインストリートが一本。
「船が来ている時以外はお店は休み」
という・・・
なんとものんびりした雰囲気です。



先に街を散策されていたお客様に教えて頂いた、階段を上りきると絶景が見えるという神社へ。



息があがりそうになりながら階段を一気に上りきり、境内に。
ここまで無事に来させて頂いた御礼を込め、本堂に向かって手を合わせました。

ふっと横に目をやると、ぽっかりひらけた所から見えるのは、どこまでも青い空と海。
そしてそこに浮かぶ、愛らしい姿のにっぽん丸。

本当に来させて頂いてよかった、と、目の前の景色に向かって再度小さく手を合わさずにはいられませんでした。


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2016-06-27

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その3

テーマ:クルージング
ずっと穏やかな航海を続けるにっぽん丸。
横浜港を出発したばかりの頃は黒っぽかった海の色がだんだんと青くなってきました。



「アホウドリで有名な鳥島が近くに見えます」
と、キャプテンからの船内放送が流れます。



島の周りをゆっくり時間をかけて一周し、様々な角度から見物。

この後、小笠原からの帰りの船では逆回りで鳥島の周りを一周し、横浜に向かうのですが、その時も天気が良く、スタジオの窓からゆったりと通り過ぎていく鳥島を眺めながらのヨガレッスンでした。
こうして島の見学を行きと帰りで違う回り方でまわるなど、キャプテンはじめ、にっぽん丸の皆さんのさりげない気遣いに感動してしまいます。

さて、にっぽん丸は、以前の記事でも書かせて頂いたのですが、「食のにっぽん丸」といわれるくらい、食事がとても美味しいことで有名です。

和も洋も毎日非常に充実しており、また、西洋料理であっても、メニューを拝見すると日本人になじみのある食材が隠し味に使われているからか、どことなくほっと落ち着く味がするだけでなく、「この食材がこのメニューにこんなに合ってしまうの?」という驚きが至る所に隠されているので、幅広い年代の方にお楽しみ頂けるのではと思います。

そして、朝昼夜の食事時以外は、ラウンジやデッキなど、様々な時間・場所でおやつから夜食まで、軽食や飲み物を頂くことが可能です。



旅の楽しみの一つである「食」。
これならちょっと疲れたなと、部屋で一眠りしてダイニングでの食事を逃してしまったときも安心。
まさに「動くホテル」、自分の時間を自由に楽しむことができるのです。
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