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2016-06-27

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その3

テーマ:クルージング
ずっと穏やかな航海を続けるにっぽん丸。
横浜港を出発したばかりの頃は黒っぽかった海の色がだんだんと青くなってきました。



「アホウドリで有名な鳥島が近くに見えます」
と、キャプテンからの船内放送が流れます。



島の周りをゆっくり時間をかけて一周し、様々な角度から見物。

この後、小笠原からの帰りの船では逆回りで鳥島の周りを一周し、横浜に向かうのですが、その時も天気が良く、スタジオの窓からゆったりと通り過ぎていく鳥島を眺めながらのヨガレッスンでした。
こうして島の見学を行きと帰りで違う回り方でまわるなど、キャプテンはじめ、にっぽん丸の皆さんのさりげない気遣いに感動してしまいます。

さて、にっぽん丸は、以前の記事でも書かせて頂いたのですが、「食のにっぽん丸」といわれるくらい、食事がとても美味しいことで有名です。

和も洋も毎日非常に充実しており、また、西洋料理であっても、メニューを拝見すると日本人になじみのある食材が隠し味に使われているからか、どことなくほっと落ち着く味がするだけでなく、「この食材がこのメニューにこんなに合ってしまうの?」という驚きが至る所に隠されているので、幅広い年代の方にお楽しみ頂けるのではと思います。

そして、朝昼夜の食事時以外は、ラウンジやデッキなど、様々な時間・場所でおやつから夜食まで、軽食や飲み物を頂くことが可能です。



旅の楽しみの一つである「食」。
これならちょっと疲れたなと、部屋で一眠りしてダイニングでの食事を逃してしまったときも安心。
まさに「動くホテル」、自分の時間を自由に楽しむことができるのです。
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2016-06-27

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その2

テーマ:クルージング
ヨガのレッスンは翌朝からスタート。
一日2~3回のレッスンを行います。
スタジオの窓からは外の景色が眺められ、ゆったりと景色が移動していく様を眺めながらのレッスンは船ならでは。



洋上でのレッスンは大型客船とは言えど、揺れの問題があるため、地上でのレッスンとは進め方がずいぶん異なってきます。
揺れに対する対処等を事前に見越した内容と進め方を頭の中でシュミレーションしてスタジオに向かい、レッスン前に実際に自分でその内容を行ってみると、予測していたよりも体がねじれすぎたり、身動きが取れなくなってしまったりすることもあり、すぐさまレッスン内容のみならず、マットを敷く場所を変えたりします。
レッスン中にもお客様の反応を拝見して、柔軟に内容や進め方、ヨガのスタイルの変更をその場でどんどんしていく必要があります。



また、普段とは異なる生活に対する緊張感や体の疲れを感じていらっしゃる方も多いはず。
そんなことも考慮に入れながらレッスンの内容を決めていきます。
大変有難いことに、「レッスンに来ると心身共にスッキリする」ということで、一日に何度もリピートして足を運んで下さるお客様もいらっしゃったり、もったいないくらいのお言葉も沢山頂戴しました。
旅を最後まで心身共に健やかに愉しんで頂けるように皆様の御身体を一時お預かりする使命に緊張感を持って同船させて頂いておりますので、大変励みになりました。
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2016-06-27

三越伊勢丹旅行プレミアムチャータークルーズ 初夏の小笠原への旅 その1   

テーマ:クルージング
客船「にっぽん丸」を三越伊勢丹旅行様が一艘を貸し切り、世界遺産である小笠原へのクルージングを愉しむ企画
三越伊勢丹旅行様プレミアムチャータークルーズ
「初夏の小笠原を訪ねて」。

船内では様々な催し物やカルチャー教室の時間がたっぷり設けられており、その船内アクティビティーの一つとしてのヨガレッスンがあるのですが、その講師として大変有難いことに今回もお声がけ頂き、同船させて頂いて参りました。



集合は横浜大さん橋の国際線ターミナル。
地上、船内、船外、デッキ・・・・
多くのスタッフが忙しそうに安全な船旅に向けて一丸となって準備するその様子と空気感。
出航直前は、バンドが奏でる音楽をバックに、シャンパンを愉しんだり、陸に向かってのテープ投げなど、出航セレモニーが甲板で華やかに行われます。
すべてが旅の気分を一層盛り上げてくれます。

私はというと、打ち合わせやらなにやらでバタバタしていてセレモニーに出れず、いつのまにか出航しておりました・・・。



さて、同企画の小豆島ツアーでご一緒させて頂いた以来のにっぽん丸と三越伊勢丹旅行の皆様との懐かしい再会のひと時を楽しみ、通常25時間で行ける小笠原へ、38時間かけてゆったりと向かいます。
5泊6日の旅の始まりです。
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2016-06-06

母港〜自分の光を育てる〜

テーマ:ブログ/Blog
先日慶応大学病院内で行われている難病治療の患者会「ごった煮会」にて呼吸法及び軽いヨガのポーズと内観法をお伝えしてきました。

身体・精神・時間的・・・
様々な理由で患者会に参加することが大変な方達もいらっしゃいます。
でもなんとか参加され、継続され、思考や顔つきが変わってきている方もいらっしゃいます。
そして、ヨガを楽しみにして下さっている声を頂き、とても嬉しく思います。

ヨガを終えるとグループになって自分の辛いこと、過去に辛かった経験等を話し、傾聴し合う時間になります。
十人十色のお話を伺いながら、いかにこの「ごった煮会」が心の支えになっているか、そんな印象を多くの方から受けました。
「母港」があるというのはなんとも心強いことです。
一方で忘れないでほしいと思ったのが、「母港」は自分の中に常にあるということです。
「ごった煮会」はあくまでも自分の「外」の母港。
自分の内側にも「母港」があるということに気づいてほしいのです。

最近サロンでのレッスンの最後に行っていることをご紹介しましょう。
自分の内側、ちょうど胸の中心部の辺りに「小さな光」をイメージしてみます。
ロウソクの小さな光をイメージするとよいかもしれません。
そのロウソクの小さな光を荒い呼吸で吹き消してしまったり、呼吸を止めてしまって酸素が回らず消えてしまわないように、新鮮で穏やかな呼吸を送り込み、丁寧に光を扱い、大きくしていきます。
光が徐々に大きくなっていって、自分の内側を明るく照らしていく・・・
そんなイメージをとにかくし続け、呼吸をし続けていきます。

光が絶えそうに、いえ、それの存在すら忘れそうになることもあるでしょう。
「外の母港」を求めたり、他の人の光のほうが良さそうだと思うときもあるでしょう。
もう光なんてとっくに絶えてしまっている、自分にはない、という声もあるかもしれません。
しかし。
自分がダメだ、光が絶えてしまった、と思っても、灰の下でくすぶり続けてくれていることに気づいて下さい。
それをもう一度自分の呼吸で呼び起こしていけば良いだけ。
自分の光・母港は自分がどんなに過酷な状況に陥らせても、こちらを信じ、待ち続けてくれている。
裏切らず、逃げず、絶えず。
持ち主である自分が気づくまで。
どうかそんな自分の光や母港を大切にしてあげてください。
外側の母港だけや他人の光を求めるのではなく。

新たな週が開始しますね。
皆様が少しでも心穏やかに毎日過ごせますように。

【ごった煮会 次回は8月20日(土)14:00~】
下記掲示板に日程近くになると詳細がアップされます。
http://aphsaitama.bbs.fc2.com

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2016-05-30

野外ヨガ今季無事終了しました

テーマ:野外ヨガ/Outdoor Yoga


新宿御苑での野外ヨガ、昨日今季最終回を終えることができました。
天気ばかりはお天道様次第ですが、おかげさまで全行程晴天に恵まれ、感謝の気持ちと安堵感で今回も最後の挨拶の時に涙が出そうになりました。

Yoga Per Tutti=全ての人にヨガを
という設立当初の想いを忘れないために、扉を様々な形で広く開けつづけること。
野外でのヨガの気持ち良さを味わって頂くこと。
応援し続けて下さる方達にささやかながら感謝の気持ちを、ということで、当会を毎年5月と10月に開催し続けて4年になりました。
継続できるのは応援して下さる皆様がいらっしゃるからこそ。
感謝の気持ちでいっぱいです。

野外ヨガは、感覚をフルに活動させ、新緑の香り、肌に感じる風、鳥の鳴き声、見上げた時に見える緑や青い空・・・
室内ではなかなか感じにくい感覚のスイッチを「オン」に出来るチャンスでもあります。
パノラマ的に、ダイナミックにそれらを味わうことで、「自分自身」ということすらも忘れて自然に溶け込んでいくような感覚・・・
それらを一瞬でも味わえそうかも、という感覚をご参加頂いた方にはなんとなくでも掴んで頂けていたら嬉しく思います。

昨日私は帰宅してから心身の体力を戻すため、そして野外ヨガと強い日差しで上がったテンションを沈めるためのヨガのポーズをいくつか行いました。
今朝は気温もぐっと下がり、しとしと雨が降りました。
雨音を聞きながら、少し湿度を持った冷たい空気、雨に濡れた緑の香り。
それらを感じながらの坐禅。
ヨガと坐禅。
これは私にとってニュートラルな状態でいられるためのツールの一部です。
人それぞれですので何のツールであっても良いと思うのですが、何か持っていると心強いもの。
私が出来ること=「ヨガの学びを皆さんと共有すること」を今後も継続し、それが自分にとってフィットするツールであるという方がいらっしゃったら惜しみなくそれを今後もお伝えしていきたいと思います。
改めて、ご参加下さった皆様、応援して下さった皆様、本当に有難うございました。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

Yoga Per Tutti
三浦久子

【Yoga Per Tutti HP】
http://yogapertutti.jp


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