今朝、目が覚めてどんな気分でしたか?
私は最高に幸せな気分でした。素敵な夢をみたの。
夢の世界は、自分の心の深いところにつながっている。
私はそう信じているんだ。
生きているといろんなことが起こるから、ときどき心にざあざあ雨やしとしと優しい雨が降ることもあるし、曇ってるかと思ったらすっきり晴れ渡ることもある。
心は空につながってるんだなって、時々思うんだ。
「泣いたカラスがもう笑った」って言われそうなくらいだけど、私は切り替えが早いと思う。
こだわりを捨てることも心のヨガ。
大人になると、みんないろいろ考えなくてはならないことや深刻な気分になっちゃうようなことがいっぱいになっちゃうこともあると思うけど、幸せな人でいるための一番の近道は「子どものこころ」を忘れないことだなって思った。
私の心の中には、いまも少女だった頃と変わらない子どもの心がある。
子どもの心でいるときは、自由で、のびやかで、無限の可能性を感じられるし、難しいこともやさしく、辛いことも楽しめるような魔法のスイッチがある。
空想したり、面白い想像を加えたり、自分だけのファンタジーの世界をもっていると、つまらないと思う瞬間がおとぎ話に変わることだってあるんだ。
私はときどき、電車でしかめっつらしているひとのおかしな妄想をしたり、難しいこと考えている自分の顔に落書きをしたりするんだ。
そしたら、すごく楽しいじゃない。
思わず笑っちゃうもん。
そして素直な気持ちでいること。
子どもの心でいると、大人みたいに楽しくないのに、楽しそうな顔をしたり、
つまんないのに、興味があるふうを装ったり、わからないことだらけなのに、わかったふりをしなくてもよい。
自分の心に素直でいられる。
自分の心と違うことをするときは苦しい。
自分の心のままに生きているときは、最高に楽しいんだ。
だから、みんな
「やりたくないこと、嫌いなこと」はやらなくてもいいんだと思う。
それはわがままなんかじゃない。
限られた時間とエネルギーを、どこに費やすのか、もっともっと大切に考えたほうがいいと思うから。
どうせなら「好きなこと、得意なこと」のために使ったほうがいい。
心の赴くままに生きることって大切。
一瞬一瞬の「今」を大切にして。
アタマで考えていると、ときどき自然からはなれていく。
子どもは自然。
計画通りにすすめたり、効果的に効率よくすることはできないかもしれないけれど、いつだって自分がハッピーでいられるんだよ。
こころが幸せで楽しくて、深いところからわくわくしていないと、本質的に「よいもの」はつくれない。
誰かにやらされたり、辛い思いをして泣きながらやったって、芸術的な境地には届かない。
そう思うから。
なんか、最近、
がんばりすぎて辛そうな人、つまらなそうな人、しかめっ面している人、ぐっとこらえてがんばっている人が多いなって思うから、そんなあなたへのメッセージだよ。
もっと楽しんで。
もっと感じて、今を。
みんながもっとっもっとハッピーでいられるように、私は祈ってるよ。