2009年10月31日(土) 07時10分00秒

マイケル・ジャクソンの映画「This Is It」の女ギタリストは誰だ、の問い合わせ。

テーマ:ブログ
私も今週の木曜日(28日)、新宿ピカデリーで13:30開始の「This Is It」を観た。
ほぼ満員。観客は95%が女性。例えはいいか悪いか「韓流」を思わせる人たちだ。

個人的に観て良かったことは、映画の中で「ジャクソン5」時代の曲を3曲リハーサルしている映像。未だ観ていない人の為に曲目は明かさない。ジャクソン5時代の映像の後に、マイケルは兄弟のジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンとランディーに「ありがとう」と言い、(父である)ジョセフと(母である)キャサリーンに感謝の意を述べた。

映画の中でひと際目をひくのが、マイケルとからみながら、バリバリにエレキ・ギターを弾きまくる、ブロンドの髪の若い白人女性ミュージシャン。それもガムを噛みながらの余裕。

CNNの映像

CNNによると、24歳の女性ギタリストの名前は「オリアンティ・パナガリス」。1985年1月22日、オーストラリアのアデレードで生まれた。祖母はギリシャからオーストラリアに移住。彼女はギリシャとオーストラリアの混血。6歳でギターを始め、11歳でギターをエレキに持ち替えた。

サンタナを観て高校を中退、プロのギタリストを目指し、ロック・ギターの名手スティーヴ・ヴァイの前座を務める。18歳でサンタナのステージで共演させてもらう。

「僕が誰かにギターのバトンを渡すとしたら、彼女が最初の候補かな」とサンタナは語った。

マイケルのオーディションの時、「あんなに緊張した事はなかった。『ビート・イット』のソロのところを弾きました。マイケルはソファーに座ってじっと見ていた。雰囲気がすごくて怖くて、受かりたいって神に祈った」

第51回のグラミー賞で、キャリー・アンダーウッドのバックでギターを弾いていたのもオリアンティ。

オリアンティのデビュー・アルバムは、アヴリル・ラヴィーンからパラモアやエヴァネッセンスの様な感じ。
映画公開前の10月26日発売アメリカでの発売となった。

オリアンティの米国デビュー・アルバム

日本盤の発売はまだ決まっていない。日本のレコード会社は何を考えているのか。映画の公開は僅か2週間しかない。

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