インドでのクリスマス

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年末年始、あっという間に過ぎてしまい、なかなかご報告出来ませんでしたが、2017年12月22日~25日まで、南インド・バンガロールに行ってきました。

 

今回の目的は、昨年1月にお亡くなりになったマタジ(シスター)の涅槃堂落成式の参加だったのですが、結局、涅槃堂は、未完成で残念でしたが、その敷地内にある、ヨーガ・ニケタンのアシュラムにて、少しの間、マタジを思いながら、瞑想をさせて頂きました。

バンガロールは、心地よい風が舞う所で、その風に包まれての瞑想は、

「千の風」になったマタジを今までで一番近くに感じさせて頂ける貴重な時間になりました。

 

私が、マタジにお会い出来たのは、3回です。はじめて、ヨーガ・ニケタンのボランティアに参加して、インドに行った際と、カイラス巡礼後、マナリに行き聖名を拝受して頂いた時、そして、一昨年のガナガンガでの修行会後マザーハウスに行く前の日でした。いつも、快活な言動で、お側に居させて頂いているだけで、心身共に健やかになりました。 特に、聖名拝受の際、師匠から伝えられたご指示を成就する為に、どうしたら良いでしょうか?と質問させて頂いた時に、、お応え頂いた文句は、私の大切な大切なヨーガの修行をしていく上での指針となっております。その思いが強く、お礼のご挨拶がしたく、今回、3泊4日と短い期間でしたが、インドに行く事に決め、行って参りました。

 

気が付けば、その日は、クリスマスイブでした。聖なる贈り物を承った様な素晴らしいクリスマスになりました。

拙い文ですが、最後まで、読んで頂きありがとうございました。

 

 

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