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畑でとったポップコーン様のとうもろこしを軒につるして乾燥させているところ
こんにちはー!(‐^▽^‐)
週末の妹の結婚式のため、今日からまた仙台入りいたしました。
「五月さんは普段はいつも何をしているのですか?」とある方に尋ねられました。
いろいろと世のため人のために学びながら働いておりますが・・・そう聞かれると、答えるのが
簡単ではないなー。・・・初めてお会いした方の眼には不思議な感じに映るようです。
単純に言うと、その時必要とされるできる事に最善を尽くしています!
来月11月12日には、熊野神社(前橋)の「お神楽」で「ひょっとこ役」をやることに
なりました!山で、エネルギーを世の中のために使いなさいあ!ということで・・ご指名受けました。
ひょっとこ・・地方限定ですけど。
主役ですよ!いいのかな!!?
このお神楽も、神へ奉納するお祭りと人々への笑い奉納ですから、役に立っているはずです~♪
さて、ブログでもお伝えしてましたが、今月は、群馬の山に二度ほどお邪魔したよー。
この経緯は、もともと、今年の初めに行ったイメージングヨガ「日本の神話~天岩戸物語@代田八幡宮」
にご参加の方から、こちらエリアでのヨガの依頼でお呼ばれしました。
暇を見てと言っていたら、今月になって、視察兼遊びに出かけたのでした~。
それがこないだの石窯BBQ! に、脳がとろける薪ストーブ。
訪ねてみると、衣食住、自然との共存の素晴らしさに心奪われ
私も、異邦人ではなく、コミュニティにより近い感じで数日間、密着した生活をしてみました。
自然との共存・・・
10月24日の記事の作業服を着たSatsukingの後ろに見える建物も
全部、基礎工事から、地元の人が作ったんだよー。
それを、今回は、壁の間に入れる断熱材を作る作業などを主にしてみました。
田圃でとれた稲から脱穀した「もみ殻」を使うのですが、その「もみ殻」は、動物や昆虫の大好物ゆえ
食べられないように、石灰を混ぜて、断熱材ができあがるのです。
もみ殻をシャベルで掬って、セメントを混ぜる機械に入れて、水を入れて、天地換えをして、
石灰をすくって、天地換えをして・・・・とても単調な作業です。
こういう作業こそが、瞑想だと思います。
実際に、クリエイトできるし座って目を閉じてても一人よがりになるより、ずいぶん役に立つと思いました。
水と、石灰と、もみ殻と、自分の力で、冬があったかく過ごせる・・・錬金術です。
訪れるたびに感じるのですが
もともと、お金を稼がなければ、「食えない」っていうのは、
かなり都市型の貨幣主義の生活の価値観なんだな~~、と身にしみて考えてしまう。
土に種をまけば、芽が出て、実がなる。。。しかも、家族がひとケタくらいでは
食べきれないほどに。。。そして、なった実からは、種が土に落ちて、また芽が出る。
あたりまえだけど、これはお金には関係がないこと・ ・ ・目からうろこでした。
でも、アスファルトには、種もまけないもんね。(。>0<。)
アスファルトに咲く花はあっても、アスファルトからなる
タマネギ畑なんてないもんね?・ ・ ・。
でもよく考えると、アスファルトの下は、土だから、表参道アスファルト玉ねぎ畑とか、ハチ公広場
の大根畑とか、(ぐげげ・・・黒い大根とか採れちゃうんじゃー、、、((゚m゚;) )
もしかしたら・・可能なのでは??
Σ(=°ω°=;ノ)ノ
よく、冷蔵庫に食糧を大量に買いだめして腐らせてしまう主婦がいらっしゃいますが
(身に覚えがある??昔の五月んぐの母がそうだよー。あまりにひどいから、掃除する私と
そのことで昔は、口喧嘩になってしまっていました 笑(^o^;))
これは、DNAに刻まれた 狩猟時代の飢餓への恐怖にプラスして、
都市型生活での万が一の食糧難への恐れ・不安という反応の表れだから
ある意味自然素直であり、その症状事態は、プルーピングであり
仕方ないんだなーと思います。
ほとんんどの人は第一次産業に携わってはいないから、
食糧の調達をすべて他に任せてしまっている身ですもの。
だから、もし電気が止まったりなんかして、お店が閉まちゃったら・ ・ ・トラックのガソリンが
なくなって、農地から運べなくなったら・ ・船や、飛行機が来なくなったら ・ ・大変だーって
いう後ろ向きな考えのことですがまともですね。
(「後ろ向き」も、未来を安定したものにしたいという視点や、家族を守りたいというかあちゃんの
心情という、一つの知恵であり、必要なことだから)
はやく、石油ベースの資本主義から開放されればいいのにね。
でも、私はというと、不安上手より、能天気上手です!ヾ(@^▽^@)ノ
生きているのは、とにかく、すごいことです。
農業について・・・
実家である仙台の山に、雑草もボーボーでずーっと、
なんとかしたいけど、手のつけようがない私有地があって
大変だな~。と思っていました。
土は、たがやして、肥料をやって、面倒を見て。。いろいろとやらなければ・・。
と。特に面積が広いと大変だ、と億劫に感じてしまっていました・・。
しかし、雑草や、虫を敵と見なさず、
自然のサイクルの中で種から作物は、勝手に育つんです。
そのサイクルができるようになるまで、数年という年月はかかりますが...。
以前より、肥料や水をほとんどやらない「永田農法」や、どろだんごで稲を育てる福岡正信氏の「藁一本の革命」
など、本で読みえた知識はありましたが
実際に、視察して、手で触れて、生活と、めしと、風呂を味わわなければ
受け入れる身体感覚ができないんですねー。
無農薬、無肥料、無耕作で育てるには、不向きと言われているりんごを、
起死再生の思いで、つくりあげた木村秋則さん、私もそのストーリーに感動して
一年ほど前に、吉祥寺のぐるっぺでりんごを買って食べてみました。
一般的に見れば、小さい割には、値段が高い でしょうが、
素朴で、変な甘さがなくて、美味い「自然の実」という実感でした。
今では著書「奇跡のりんご」 で有名になってしまい、入手困難だそうです。
生活のバランスについて・・・
農的生活がいいとは思いますが、もちろん、100パーセント貨幣に頼らないわけにはいかないところが
バランスのとり方で考えてしまうところです・・。
(まず、通信費がかかりますねー。
通信費用は、ネットも携帯も必須な現代では、個人の負担が大きい気がします。
こういう不自然に感じる部分は、たぶんバランスがとれてないところなんでしょうね。)
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こちらの、前回つるしたとうもろこしを、
先日H名人に、フライパンであぶっていただき、ポップコーン体験しました。
奇跡のポップコーンとは・・!
ポップコーンがこんなに、こ~んなに、美味いなんて!!!
はじけるふくらむポップコーン!と、映画館や遊園地のポップコーンしか知らない
私は、こんなにポップコーンって、うまいんや!!?という奇跡のポップコーン体験を
してしまいました。
ポップコーンを食ったことがある人は、分かると思いますが、食い終わった後に
口の中に、茶色の薄い殻のかすのような、ものが残りますよね?通常は・・。
しかし、自然に育ったポップコーンは、白いふわふわのまま、口の中でとろけて
なにも残らないんですよ==!!!ヽ(*'0'*)ツわああっ!!びっくり~~!!
美味しい~~ん♪o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
やっぱり、手作り、自然っていいね~!
そういう私も、あなたも、アンドロイドではなく、天然自然の産物なのねー。
(^O^)