ふぅだっと。 (NFL / セインツ)

NFL / New Orleans Saints(ニューオーリンズ・セインツ)応援ブログ


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セインツの前 OC ダグ・マローンがジャガーズの HC に就任したようです。ビルズの HC を辞め、その後ジャガーズの OL コーチを務めていましたが、ガス・ブラッドリーが HC を解任された後の暫定 HC になっていました。ジャガーズは特にオフェンスの選手が揃っていて、あとは専門の OL を整備すれば面白くなりそう。そして、ジャイアンツの前 HC コフリンがジャガーズのフロントに入った模様。実績ある HC 経験者がフロントに入ってうまくいった例を知らないのですが、どうなんでしょうね。マローンがダメだった際の保険?

一方、バウンティ野郎ことセインツの元 DC グレッグ・ウィリアムスは、盟友ジェフ・フィシャーがラムズ HC 職を解任されたことに伴いチームを移籍。ブラウンズの DC に就任しました。

他にもブロンコス、ビルズ等、続々と HC が決まって行ってます。ブロンコスの DC ウェド・フィリップスの移籍は確実な様子。私なら真っ先に面接に行くわ。

 

今回から早速ポジションごとの総括を始めます。

今年は順不同で、私が気になっているポジションから見ていきたいと思います。

 

▮ CB 

# 40 デルビン・ブロー (27) 2/3

出場 6 / 先発 6 | 21 Tckl / 1 PDef

 

# 25 P.J. ウィリアムス (23) 2/4

出場 2 / 先発 2 | 7 Tckl / 2 PDef

 

# 27 ダミアン・スワン (24) 2/4

開幕 IR 入り

 

# 24 カイル・ウィルソン (29) 1/1 (UFA)

開幕 IR 入り

 

# 24 スターリング・ムーア (26) 1/1 (UFA)

出場 13 / 先発 12 | 56 Tckl / 13 PDef / 2 INT

 

# 28 B.W. ウェブ (26) 1/1 (UFA)

出場 14 / 先発 8 | 28 Tckl / 11 PDef / 1 INT

 

# 46 ケン・クラウリー (23) 1/3

出場 15 / 先発 5 | 43 Tckl / 8 PDef / 1 FF / 1 FR

 

# 21 デバンテ・ハリス (23) 1/3

出場 10 / 先発 0 | 12 Tckl / 1 PDef / 1 FR

 

デプスの 5~ 7番目、すなわち本来であれば戦力外の選手が先発している時点で、カバーがザルになるのはやむを得ません。キーナン・ルイスがやっぱり復帰できずリリース、先発コンビのブローとウィリアムスがケガしてほぼ試合に出られず、スワンとウィルソンも開幕前に IR 入り、という具合に次々と選手がケガしていく状況。

開幕後ストリートから拾ったウェブとムーアは彼らなりによくやったと思います。ただ、先発アウトサイドで使う選手ではないのは明白。良くてニッケルバックでしょう。ウェブは足が遅くマンカバーは無理。ムーアはタックルができない。UDFA 上がりのルーキーも、クラウリーは浮き沈みが激しく控えレベル。ハリスは開幕戦でファンブルの原因となって以降完全に干されたまま。

ブロー、ウィリアムス、スワンの回復具合もさっぱりわかりません。ブローは昨年のパフォーマンスを取り戻すことができるか、ウィリアムスはインジュリー・プローンにならないか、スワンの脳震盪問題は解決できるのか・・。

 

不確定要素が多すぎるため、CB は補強必須です。

ブローとウィリアムスのどちらかが先発アウトサイドである程度活躍できるという前提で(毎年この前提が崩れるのですが・・)、その反対側の先発クラスが必要になります(毎年同じことを言ってるのですが・・)。

セインツの過去の経験からすると、CB はドラフトで有力選手を当てることができず(むしろバストばかり)、FA で中堅どころをおさえて先発出場させる方が得意(ジャバリ・グリア、キーナン・ルイス等。ブラウナーのことは忘れた)なので、FA から引っ張ってきたいですね。その上でドラフトでも中位までに指名するのがベストでしょう。でも、ディフェンスの中位指名は当たったことがないからなあ・・。無駄に使うぐらいならオフェンスに投入したい。かつ、この中堅 FA + ドラフト中位はブラウナー&ウィリアムスとまったく同じパターンなので不安。

DC デニス・アレンのディフェンスは本来、4メン + ブリッツ投入がベースなので、CB陣にはマン・ツー・マンでカバーできる選手を揃えなければなりません。特に NFC SOUTH はマイク・エバンスとフリオ・ジョーンズというオールプロ選手が揃う地区であり、パスカバーには惜しみなく投資しなければなりません。もう、大変・・。

狙いどころとしては A.J. ボイエ(テキサンズ)が魅力的だけれども出て来なそうだし、高そう。既に今オフの FA の目玉になっている様子。

 

▮ おまけ : ワイルドカード・プレーオフの感想①-OAK at HOU 

テキサンズはほとんどディフェンスの力だけで勝ってきたチームですね。ワット先生抜きでもリーグ・トップの成績。3年前のドラフト全体 1位の OLB クラウニーの開花が素晴らしい。プレシーズンでコテンパンにやられたのを思い出します。レイダースは QB カーと LT ペンを欠いたのが痛かったですね。彼らが普通に出ていればどうなったか、というのも見たかったです。

テキサンズの DC ロメオ・クレネルは、ロブ・ライアンがセインツの DC に就任する際の有力候補でした。クレネルのチーフス HC 時代の成績やベリチック系列は余所へ移ると活躍できないという先入観があり、あまり来てほしくないと思ってましたが、間違いだったかもしれませんね。少なくともロブ・ライアンよりはかなりマシだったはず。

 

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