依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


テーマ:
依田(石井)公認会計士税理士事務所の古屋です。

自宅のパソコンが壊れてしまったため、新しいHDDを買ってきて、今、Windowsから入れ直しているところです。



この記事もandroidで書いてますが、私にはこれでブログ更新は打つのに時間がかかりすぎて辛いです。

今日は短めで。(笑)

今更、XPをインストールするというのも若干抵抗ありますが、リカバリCDがあるし、OS代まで臨時支出は我が家の財務省に認められる見込みも薄いので、諦めました。


さて、今日は最近読んだ本を紹介します。

その本は、『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方』 です。

この本は、ベストセラーにもなっていましたので、読まれた方も多いでしょう。

人の育て方って、ホントに難しいですよね。

ディズニーにおける人の育て方は、いろいろ考えてプログラムが組まれています。

自らを省みて参考になることばかりでしたが、その詳細をここで書くよりも実際に本書を読む方が早くて正確なので、ここでは私がこの本で一番驚いたところについて、書くことにします。

それは採用に対する考え方についてで、プロローグに書かれています。

ディズニーランドで働いている従業員(社員もアルバイトもキャストと呼ばれます)はほとんどがアルバイトですが、皆さん笑顔だし、とても親切に声をかけてくれたり、一時、掃除(カストーディアルと呼ばれる)のお兄さんが何もないところで窓拭きのパントマイムをしていると話題になったこともありました。

私などは、もちろん教育が行き届いているなぁと感心すると同時に、よほどディズニーに心酔し、しかもアルバイトでも一部の優秀な方でないと採用されないと思っていましたが、

〝ウェルカム〟 !?

採用に応募してきた人は、基本的に全員採用する、というのです。

ホスピタリティの素晴らしさで有名なリッツカールトンでは自社の考え方を理解してくれないと思われる方や、サービス業に向いていない方は絶対に採用しないそうです。

採用時にほとんど選別をしないのに、あれだけホスピタリティ・マインドを持たせられるというということは、採用してからの教育しだい、ということです。

部下を持つ人、従業員の教育に悩む経営者の方は、今一度、自社の教育方法について考えてみてはいかがでしょうか?



Android携帯からの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

依田会計IT室長古屋健さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。