依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


テーマ:
卸売業の受注処理に関するお話です。


あなたはこんなことができたらいいなと思ったことはありませんか?

●得意先から定期的に同じ商品の注文が届く

●得意先から『前回と同じものを!』という注文が来る。

得意先によって売値が異なるので、前回の販売単価がすぐ分かれば・・・

●過去の注文パターンを知りたい。


このようなニーズは、卸売業の方なら一度は思ったことがあるのではないでしょうか。



しかし、商蔵奉行の標準機能だけでは、今ひとつ・・・ガーン

そこで!! そうだ!

商蔵奉行のオプションとして、「業務キット」の『過去履歴徹底活用機構』をプラスすれば、過去履歴を一覧表示し、その中から同じものを選んですぐに受注伝票を作成することができます。

$依田会計IT室長によるOBC奉行活用術


得意先からのリピート注文は、ありがたいものです。
満足していなければ、黙って注文が来なくなるだけです。

また、新規の得意先を作りたいと思っても、そう簡単に見つけられるものではありません。

それに加え、従来版の商蔵奉行21では、前年と当年の2年分しか取引データを管理できませんでしたが、商蔵奉行 i では管理できる期間が無制限になったため、2年以上取引のある得意先ならそのデータがあるだけ、以前の注文を参照できるようになったことは、大きいと思います。
1年に1度とか、2年に1度しか注文してこないようなお客様もいるわけですが、そんなお客様が前にいつだったか頼んだやつだけど…何てこともあると思うのですが、そういったお客様にも対応できることが、卸として他社との差別化になるかもしれません。そういうお客様一人のもたらす売上や利益は小さくても、そういうお客様が100人集まればそれは大きなものになるんじゃないでしょうか。

あるネジメーカーでは、まだシステム化がそれほど一般的でないころから自社開発で販売管理ソフトをくみ上げ、それ以降のすべての履歴が検索できるようになっているという記事を何かの雑誌で読んだことがあります。もう数年前のことだったと思いますが。
そのバネメーカーでは特注のネジの注文があるのですが、たとえ5年前に一度だけあった注文でも調べて同じものをすぐに作れるそうです。そんなネジメーカーがあったら、ネジを買う側だったら、多少高くてもそのメーカーとお付き合いしたくなります。
まぁ、何でもかんでも同じとは思いませんし、同じことすればいいとは限りませんが、いいところはマネしたほうがいいじゃないですか。


ましてや、過去の履歴から選ぶだけで受注伝票が作れるという日々の業務効率を図りつつ、差別化を図れるとすれば、これはまさに売上を増やすためのシステムになる可能性を秘めてとも言えるでしょう。



詳しくお聞きになりたい方は、弊社までご連絡ください。

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  株式会社 フシ総合研究所

  担当: IT経営支援室 古屋

  メール:shop@fushi.jp

  Web:http://www.yodacpa.co.jp/service/itconsulting.html
  
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