依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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あっという間に年末がすぐそこまで来てしまってますね。

この時期忘年会が多いと思いますが、私も今日まで3連チャンでした。

単純に楽しいし、久しぶりに友人に会って昔話とか、なかなか普段できない話ができたり

忘年会をダシにして、こうやって人とあったり話したりする機会がもてるのでよいですよね。

ですが、3連チャンはちょっと体に来てます。今も、かなり眠いです。やっぱ、年かな・・・



さて、今日は少し前ですが、今年の10/28にリリースのありました『2010年中堅・中小企業の仕入・在庫管理システム利用シェアと評価調査報告』という記事を簡単にご紹介します。


http://www.norkresearch.co.jp/pdf/2010itap_stock.pdf


■ シェアは、OBC蔵奉行が11%で、2位。


1位 弥生 弥生販売 11.3%

2位 OBC 蔵奉行 11.0%

3位 OSK SMILEシリーズ 7.8%


年商500億円未満を対象とした調査ですが、さらに細分化して50億未満などと段階を区切って、それぞれのシェアを出してみるとまた違ったものになるでしょう。

しかし、上位3社を見る限り、中小企業とはいえ、比較的小規模の会社が多のではないかと推察します。



しかし、シェアに対して、他の評価があまり高くないと見えます。

iシリーズでだいぶ機能拡張もしていますので、そのあたりが今度どのようにこういった調査に反映してくるのか、注意深く見守って行きたいと思いますが、それにしても、そのような評価が出るということは、そのような意見を持つ人が多いということなので、OBCにも真摯に受けとめて欲しいと思ってます。



代理店なのに、メーカーに対して厳しい記事を、今日は紹介してみました。

シェアが大きいところや、サポートや価格の評価が高いシステムもありますが、

そういうシステムを選べば安心かというと、そうではありません。


業務におけるシステムの位置づけというか、使い方は会社によって違うことが多々あります。

そのような違うところをカスタマイズするのか、営業プロセス等の見直しをするのか、を

検討するわけですが、ここでちゃんとやらないとあとで失敗することが多いようです。

弊社はそこをきっちりやる導入支援サービスを提供していますので、評価が低いからと

OBCを嫌煙なさらず、導入を支援してくれるところをちゃんと探すことをお勧めします。

どれも似たような機能なんですから。



ペタしてね











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