依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


テーマ:
NSJ日本証券新聞より
http://www.nsjournal.jp/news/news_detail.php?id=201721
大和証券キャピタルマーケッツは3月12日に発表した「ソフト情報サービスセクター」のレポートで、「IFRS(国際会計基準)」の導入による特需は2011年度から3年間で約1兆円を予想していることを解説。
 「IFRS(国際会計基準)」は単純化すると「利益=売上高-費用という概念が、期末純資産-期初純資産」に変わるもの。会計システムも、旧来システムに加え、IFRS部分が付加される形となる。
 会計システムの特需による恩恵は、財務・経理などERPパッケージの開発・販売業者と、会計コンサルティング業者で、ソフト情報サービスセクターではオービック(4684 )、オービックビジネスコンサルタント(OBC)(4733 )、住商情報システム(9719 )、日本オラクル(4716 )、ワークスアプリケーションズ(4329 )代表的と紹介。(W)

IFRSのセミナーなどでお話を聞いていると、まだまだIFRSのルールが決まっていないようですが、そもそもIFRSでは原則主義をとっており、細かいここのルールを決めないという考え方のようですので、日本のように細かいルールに基づいて処理・監査している国にはなじみにくいようです。

しかし、企業活動が国際化している以上、会計分野も国際化の流れに逆らえないということになるでしょう。

したがって、国外での企業活動を少しでも行っている企業、中小企業でも輸入や輸出を行っている企業は他人事ではなくなります。今後も推移を見ながら、自社において何か必要となるのかの検討をはじめておいた方が良さそうです。

OBC奉行シリーズでは、奉行VシリーズにてIFRS対応を予定しております。
奉行VシリーズでのIFRS対応が発表されましたら、またご報告したいと思います。

現時点でのOBCによるIFRS対応予定は11/30にご紹介した記事をご参照ください。
http://ameblo.jp/yoda-bugyo/entry-10400540543.html


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