依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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在庫を分析したり、削減しようと考えると、自然と良いのが分かってくるのですが、

在庫は日数で考えるのが良いでしょう。

これらの本でも、やはり「在庫は日数で考える」ということが書かれていますね。

依田会計IT室長によるOBC奉行活用術
世界一わかりやすい在庫削減の授業  若井吉樹著/サンマーク出版

依田会計IT室長によるOBC奉行活用術
「物流管理」のすべてがわかる本  湯浅和夫著/PHP研究所


商品にはそれぞれ管理上の単位があります。

個・箱・ケース・本・式など、その商品の形態によって、様々なものがあります。

その単位をやめて、「日数」という単位で販売管理システムに登録する・・・

という話では、当然ありません。



例えば、ある商品の在庫が、100個あったとします。

その商品がとてもよく売れる商品で、1日に100個売れる商品だった場合、

その商品は1日分の在庫しかないことになります。

すぐに発注しなければなりませんね。

しかし、1日10個売れるとすれば10日分だし、

1日1個なら100日分ということになります。

その商品の管理単位(個)ではそれが多いのかどうか判断できません。

「日数」で考えなければいけないというのは、そういうことです。



異なる単位の商品(本と個など)を管理するうえでも、

日数でなら問題なく、比較することができるわけです。



これから在庫管理を始める方は、「日数」で考えるということを覚えておくとよいでしょう。


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