依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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先日、弊社中島も参加してきましたが、OBCがIFRS対応のロードマップを発表しました。

中島の感想もご参照下さい。http://ameblo.jp/yodacpa-it-chintai/entry-10396595286.html
社長の話をばっさりと切っています! *ぁ その勇気に拍手。ぱちぱち

業務ソリューションベンダー大手 株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田成史/本社東京都新宿区:東証1部 登録銘柄コード4733:以下OBC)は、11月25日に東京、品川プリンスホテルで開催した「IFRSセミナー」(主催:OBC)の中で、中堅・成長企業向けERPパッケージ「奉行V ERP」のIFRS(International Financial Reporting Standards:国際財務報告基準)対応計画に基づくロードマップを発表しました。
あわせて、IFRSに関する情報やノウハウの集中化・共有化をはかり、多くの企業の要望を製品・サービスに反映していくことを目的とした「IFRS推進委員会」を設置しました。プロダクト開発はもとより、ユーザー企業と密接に連携をしていきます。

OBCは、IFRS対応計画に基づき、コンバージェンスからアドプションへの対応と、その後のIFRS順次改定までを見据えた製品開発を行います。

ニュースリリースはこちら。
http://www.obc.co.jp/corporate/outline/news/news091130.html

■ ポイント

・奉行V ERPにて対応

 21シリーズや i シリーズでは対応予定はありません。よりアッパークラス向けのVシリーズでの対応となりますので、対応を検討されている企業様はVシリーズの導入をご検討下さい。

・スケジュール

 (1) 2010年3月 コンバージェンス(収れん)対応版をリリース

 (2) 2011年 複数の会計基準対応のシミュレーションが可能となる機能追加版

 (3) 2012年中に予定されている強制適用の判断を受けて、アドプション対応版をリリース

依田会計IT室長によるOBC奉行活用術












画像をクリックすると、OBCサイトのPDFが開きます。


・パッケージという選択


財務会計において自社開発を行なうケースはかなりの規模でないとしないと思いますが、そのような企業でIFRS対応の機能変更を自社で検証まで行なうことはかなりの負担が予想されます。そういう意味では、財務会計という比較的企業間のブレの少ないアプリケーションはパッケージをベースとし、今回のような対応はメーカーに任せた方が、非常にコストパフォーマンスに優れていると思われます。



このIFRS対応って、結構大変みたいですね。

売上の計上基準なんか、日本では発送基準が取られているケースが少なくないと思いますが、

到着基準しか認めないというような話もあるようです。

工事進行基準とか、リース会計とかも問題になっているようですし、どうなるんだろう・・・

上場に直接関連のない企業では当分様子見だと思います。

中小企業におけるIFRS対応なんかも分かれば、随時お知らせしていきたいと思います。

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