依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


テーマ:
本日、OBCの新製品発表会に行ってきました。

2000項目におよぶ機能追加・改善はダテではありませんね。
新しいおもちゃのCMを見た子供のような心境です。アップ

『 あれ、買って~!恋の矢 』

Web上では詳しく説明されていなかったものもいくつかあるのですが、
それは改めてご紹介するとして、


実は、すこし不安が残りました。しょぼん


というのも、既存ユーザーへの配慮がたりないのでは?ということです。

勘定奉行では会社法対応版以降のコンバートは問題ないそうですが、
Ver.5を併売するらしいので、会計事務所は対応に困るでしょうね。
Ver.5→勘定 i へはコンバートできても、逆はできないのであれば、
会計事務所は顧問先に合わせて、両方利用する必要があります。

そもそも、会計事務所へのサービスは全く足りてないと思います。
会計事務所マーケットはかなり軽視されているんだろうなというのが私の個人的な印象です。
よっぽど会計事務所経由の販売割合が少ないんでしょうね。
うちも少ないので、他人事ではありませんが。

商蔵奉行にいたっては、先日複数年データ保持が実現されていて、
保持年数は無制限だって言うじゃないですか!

これだー!!アップ

と、喜んだのもつかの間、お約束どおり落されました。354354

21シリーズからのコンバートは2年分しかできないんですと。
今の2年づつに分割された会社データを1つにまとめられないんですと。
コンバートすると、それぞれ別々になってしまうんですと。

既存ユーザーの声を聞いて、改善したんじゃないの?

それなのにどうして、1領域にまとめられないんですか?
技術力の問題?コストパフォーマンスが悪い?

そりゃコストパフォーマンスは当然考えますよね。
だけど、既存ユーザーからの乗換えをおざなりにして、
新規ユーザー獲得できれば良いじゃん、って考えなら、
その姿勢を疑います。

正直、今回の i シリーズなら競合他社にも引けをとらない提案ができると
思います。それだけに今の状況は残念です。

まだ施策等に流動的な部分もありそうですし、今後機能アップしていく部分も
あるようなので、既存ユーザーを軽視しない対応を期待します
 
 
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