依田会計IT室長によるOBC奉行活用術

OBC商蔵奉行を中心とした奉行シリーズの最新情報や活用方法を紹介しつつ、中小中堅企業の経営とITの融合を目指してみたり、みなかったり。。。


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うおっ!中島は8位だ。ついにトップテンに入るとは。。。
ちょっと、悔しいなぁ。


商蔵奉行 i シリーズ研究も4回目となります。今回は部門マスターが追加されたというお話です。

従来、得意先・仕入先・商品・担当者・プロジェクトというマスターがありましたが、これに部門マスターが追加されるようです。

部門マスターが追加され、プロジェクトとは別に部門単位での集計が可能です。部門別集計表や部門別予算実績管理、また部門単位での勘定奉行との仕訳連携で、多面的に業績の把握が可能になります。



依田会計IT室長によるOBC奉行活用術-商蔵奉行i_部門マスタ

売上伝票等の入力項目の一つとして、部門が入力できます。


今までは、得意先区分や商品区分、担当者区分とは異なる切り口で取引を分類したい場合、例えば直送か倉庫出しかを区別したい場合にプロジェクトを使用していました。しかし、これだけでは分類しきれないケースもあり、もう1つ視点を増やしたいことがありましたので、この部門が役に立つかもしれません。


また、勘定奉行への仕訳連動はきちんと使えているところが意外と多くないのですが、その連動にこの新しい部門を使用するとの事。


従来は担当者区分を使用していましたが、担当者及び所属する組織上の部署をそのまま勘定奉行でも部門に使用していれば良いのですが、勘定奉行の部門は事業の種類別になっていて、組織上の部署とは切り口が違う場合、仕訳連動をうまく活用できないケースがありました


その観点からも、今回の部門マスターの追加はより柔軟に対応が出来るようになると期待できそうです。



商蔵奉行 i シリーズ研究 1~3回の記事も合わせてご参照下さい。


    1.商品管理の充実
    2.多彩な受注管理機能
    3.請求情報を保護

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