パース生活が長かったワーホリさんのレポートです

少し前になりますが、1年間のワーホリ滞在のほとんどをパースで過ごした
Keikoさんに話しを聞いてきました

この日は同じく1年間のワーホリのほとんどをゴールドコーストで過ごした
Kenichiさんともお会いして、3人でお酒を飲みワイワイしながらオーストラリア話しに花を咲かせてきました

ワーホリ同窓会

その時の模様は別のブログに掲載しています
掲載ブログ(←クリック)


今日は、
パース生活が長かった
Keikoさんの滞在記録を掲載してみます

神田外語大学に通っていた
Keikoさんはそれなりに英語力はあったそうですが、はやり会話力には自信が無く、英会話の向上を目指してワーホリに行き、最初の3ヶ月はパースの語学学校で勉強する事からワーホリ生活が始まりました

AUS
内にも沢山のキャンパスを持つ有名校に入学しましたが、それなりに日本人学生も居て、出来る限り日本人とは距離を置くように心がけたそうです。

勉強意識の低い方々もいて、そんな方々からは煙たがられた事もあったそうです。日本人にもガンガン英語で話しかけたそうなので!

まじめに学校に通い、英語を話すことを心がけたお陰で、卒業時には会話力が伸びた事を実感できたそうです




学校卒業後はすぐにパースでアルバイト生活に入ったそうで、
ジャパレスと言われる日本食レストランとペットフードを作る工場でアルバイトをしたそうです

ペットフード工場でのアルバイトは
7:30~16:00までの実勤8時間で、1日$100の収入を得ていたそうです。現地が夏場の月、火、水の週3日の勤務だったそうです

ジャパレスでのアルバイトは、
週2回・1日3時間程度のパートタイムでの勤務で、時給は比較的高く$12~$13(手取り)で働けていたそうです


Keiko
さんいわく、
パースは大きな街では無いのでワーホリができる飲食店系でのアルバイトは少なく、見つけづらいとおっしゃっていました

パースは観光地では無く、観光客相手の遅くまで営業している飲食店も少ないので、あまり稼げず、しっかり給料を稼ぐとなると、2つのアルバイトを掛け持たなければならない人が多かった!とおっしゃっていました



シェアハウスは週$150払い
OWN(1人部屋)を借りていたそうです。パースは近年景気がよく、家賃相場が上がっていて、シドニーやメルボルンの都会の家賃相場と同等になっていて

週$150で
OWNルームを借りたい場合はバスで1時間程度郊外に住む必要があります(電車を利用すればもっと時間は短縮できる)


シェアルームなら週$100~$110で
OKだそうですが、シェアルームの募集は見つけづらく、OWNルームでの募集のが多かったそうです

パースの中心部に近い場所でシェアハウスをしたい場合は、シェアルームで(1部屋で2人利用とか)週$150~$160が必要との事です



パースに到着当初は自分が思っていたより日本人が多い印象も受けたが、ワーホリ後半で東海岸に行った時にパース以上に日本人を多く見かけたそうで、
思えばパースは日本人が少なかったと理解できたそうです



滞在中に気をつけることは?と尋ねたところ
アボリジニーが多いらしく、時として絡んでくるそうで、そういう部分において気をつける必要があるとおっしゃっていました

シェアハウスなどに住むのであれば
CITYから西側の地域の治安は良いとの事ですが、やはり人気もあるそうで、シェアハウスを探すにしてもOWNルームでの募集が多かったそうです

月の生活費を尋ねたところ、
家賃:週$150
食費:週$20~$30
交通費:週$30~$40

週合計$250は必要で、
月にすると$1000(約10万円)は使っていたそうです

アルバイトでの収入は月に$1500~$1600だったので、そこそこの貯金は出来ていたようです


娯楽が少ないパースなので夜遊びスポットは少なく、
BBQやホームパーティをして友人との交流をしていたそうです。西側のビーチエリアであるスカボロービーチやコッテスロービーチにはよく遊びに行っていたそうです!


総評として、
娯楽も少なく、他都市に比べて日本人も少ないので、勉強に集中するには良い環境だと思ったそうです

ただ、アルバイトが見つかりづらいので、学校が終わったら住む都市を変える必要が出てくる可能性がある事を頭に入れておいた方が良い!との事でした

シェア探しもアルバイト探しにしても、日本語での情報が少ないと思うので、ある程度英語力が無いと最初は辛いかも!との事でした


以上、Keikoさんからお話ししてもらった情報をまとめてみました

参考になれば幸いです




ワーホリや留学の質問や相談があればお気軽にメール下さい
メールで相談(←クリック)
LINEで相談(←クリック)
またはアメブロ経由でメール下さい

ワーホリ&留学の手続き無料エージェント
Lady Go to Australiaのホームページはこちらをクリック
語学学校の詳細&キャンペーン情報の専門サイトはこちらをクリック

ワーホリ帰国者の対談動画も絶賛公開中
対談動画part1
対談動画part2

AD