ワーホリ帰国者に話しを聞いてきました

鹿児島の大学に通い、将来は英語の教員を目指し、
2013年秋から大学を休学してオーストラリアのワーホリに出発して半年間のワーホリ生活をメルボルンにて過ごし、帰国したてのRikakoさんにお会いして話しをたっぷり聞いてきました

英語の教員を目指すだけあり出発時もそこそこの英語力はあった様ですが、日本人特有の会話力能力が無くて最初は苦労したそうです

語学学校に合計12週間行く中、日本人学生が極端に少ない学校に通えたお陰で英語で話すしか無い状況に追い込まれた事が自分には合っていた!と、
開口一番で話してくれました

 

Rikakoさんはまず、
5週間の学校と、4週間のホームステイだけ予約してワーホリに出発しました。

メルボルンにある日本人学生率が3,4%と、極めて日本人が少ない語学学校に通い、中級レベルから授業をスタートさせたそうです。前途の通り日本人学生がほぼおらず、韓国人とスパニッシュ系の学生が多かった様ですが、勿論彼らとの共通語は「英語」、英語を喋らないといけない状況に追い込まれた環境が会話力を伸ばすに非常に良かったと言ってました
 

ホームステイ先の家族は、
両親と2歳、4歳、6歳の小さい子供が居たそうで、
Rikakoさんが気に入られたのが大きいと思いますが
デミペアと言って家事や育児(ベビーシッター的な手伝い)を手伝う事により家賃と食費が無料になる方法を提案されて、約2ヶ月の間ずっと同じホストに御世話になっていたそうです

学校に通いながらのお手伝いなので、学校行く前の掃除、帰宅後は掃除や洗濯、食事の後片付けなどを手伝い、学校が無い週末は子供達の面倒を見ることによる仕事を提供した様です。後半の4週間の家賃は無料だし、英語にも触れられるし、最高の滞在方法になった!と言ってました

 

学校には現地での延長を含めて12週間通う内、後半はビジネス英語を勉強したそうですが、とくかく英語を話せる場を探すことを意識して探したそうで、メルボルンには大きな教会がいくつかあり、その代表でもあるセントパトポール大聖堂の一角で毎週月・水に行われる無料の英会話教室にも参加していたそうです

セントポール大聖堂

セントポール大聖堂


無料レッスンなのでレベル分けとかはありませんが、何人かが集まっているので学校の授業みたいだったそうで、授業時間は2時間ほどとおっしゃっていました

どこで見つけたの?
という質問には、ストリートにある掲示板などに貼ってある張り紙を見た!と言ってました。誰でも参加できそうで、
授業後は$4を払い、参加者や先生とご飯を食べコミュニケーションも取れるそうです

 

学校に通う後半からアルバイトもしていたそうです。

メルボルンは大きな街ではありますが、なかなかアルバイトを探すに苦労する街でRikakoさんもレジュメ(履歴書)を20通だったかな!ジャパレスを中心に配り、仕事にありつけたのは中国人が経営する日本食レストランで、時給$10からスタートして(最初の1ヶ月)その後は時給$12に昇格して仕事を続けていたそうです。

ただ、夕方から4時間くらいで、週3回のシフトだったそうで、稼げるのは月に$500~$600になり、家賃分くらいしか稼げなかったそうです

アルバイト募集の掲示板やネットを利用して仕事探しをしたそうですが、掲示板に貼ってあったり、ネットに掲載している募集は既に雇用が決まっている事も多く、連絡しても返信が無いことも多々あったそうで、それでレジュメを配る事に決めたそうです

アルバイトの探し方
(←クリック)


ホームステイを出た後はシェアハウスに滞在したそうですが、1人部屋で週$150ほど払っていたそうです(月に$650という契約)。
街からの距離はトラムに乗り40分ほどだったそうです

電車に乗れば15分程度で行けたそうですが、トラムに乗り、座りながら、本を読んでいる時間も有意義だったそうです

シェアハウス探しは
Gumtreeというネットを利用したそうです
Gumtree
(←クリック)仕事やシェアハウスなどを探せる現地人向けの情報サイトです

これとは別に、日本人向けの日本語で見れる募集広告や募集ネットもあるようですが、日本人とシェアをする事が多くなり、それを避けたいが為に現地サイトを利用したそうです

シェアハウス探しには2週間くらいかけ、慎重に探した方がいいって言ってました。 
選ばないと治安の悪い地域もあるそうで、何軒かのシェアハウスを見て決めたほう良い!と言ってました


メルボルンのシェアハウスの相場としては、
街の中心部に徒歩圏内のシェアハウスだと週$150~$160を出せば、ルームシェア(1部屋を2人で利用)なら借りられるそうです。CITYに徒歩圏のシェアハウスも多くあるそうです

トラムを利用して30分程度の郊外地域でのシェアハウスは週$100~$110でルームシェア、
OWN(1人部屋)だと週$150くらいが相場だったそうです

メルボルンで有名なビクトリアマーケット付近もシェアハウスが多いそうで、そこだと比較的安く、CITYの中心部までトラム利用で15分程度だそうです。CITY中心部までトラム利用で15分~20分程度のシェアハウスも多いそうです。


1ヶ月の生活費を聞いたところ、
家賃$650
食事$100~$200(自炊と外食含む)
交通費や交際費で$200程度(トラムの定期が月$120)

月に$1000(約10万円)を目安に生活していたそうです

Rikakoさんの給料は月に$600程度、なので赤字計算にはなるのですが、そもそも半年くらいで帰国する計画だったので、あまり働く時間にあてず、自分の時間を持てるように資金計画をしていたそうです


学校には日本人がほぼ居らず、
日本語で情報が仕入れる事ができなかった
Rikakoさんはとりあえず日本語でも情報を得る為に日本人コミュニティー「コトダマ」にも参加してみた様です

コトダマでのコミュニティーは日本人が基本ですが、日本に興味を持つ国籍の方も参加でき、時にはランゲージエクスチェンジも行われているそうです

ただ、ここで会った日本人は、当然の様に日本語での会話となり、それが嫌だったRikakoさんは情報だけ仕入れ、その後は行かなかったそうです

そこで会った日本人の多くは一番知名度が高い語学学校に通っている人達が多く、でも、多くは日本人同士でつるんでいる事に疑問を持ったそうです

 

Rikakoさんが思うメルボルンの総評は
「非常にお勧め!」との事でした

自分次第の身の置き方にもよりますが、
英語に触れる事ができる場所は沢山ある!
と言ってました

アルバイト探しに苦労すると思い、ある程度の英語力が無いと居心地がよくない街かもしれないが、英語を学ぶ意識の高い人には絶対にお勧め!だそうです

それはプロとして情報を発信している私も同感です



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撮ってきたメルボルンのお気に入りショット!

メルボルン

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