11月29日(火)13:30~

スカーレット・ピンパーネル@東京国際フォーラムC

 

原作:バルネス・オルツィ

脚本・作詞:ナン・ナイトンン

作曲:フランク・ワイフドホーン

訳詩・翻訳・潤色:木内宏昌

潤色・演出:ガブリエル・バリー

 

パーシー・ブレイクニー:石丸幹二

マルグリット・サン・ジュスト:安蘭けい

ショーヴラン:石井一孝

ロベスピエール/プリンスオブウェールズ:佐藤隆紀

 

アルマン・サン・ジュスト:矢崎広

デュハースト:上口耕平

 

ベン:相葉裕樹

ファーレイ:植原卓也

エルトン:太田基裕

オジー:駒木根隆介

ハル:広瀬智紀

マリー・グロショルツ:則松亜海

 

ジェサップ:川口竜也

メルシエ;青山航士

サンシール侯爵:田村雄一

タッソー:長尾哲平

新井俊一

石井雅登

小暮真一郎(クーポー)

藤井凛太郎(アンドレ・シェニエ)

天野朋子

彩橋みゆ

熊澤沙穂

神在ひろみ

中村香織

森実友紀

 

 

終わってしまった!!(もう約1週間も前だよ。。。)

絶賛スカピンロスなyoccoですこんにちは。

まぁ期間も微妙だったし、、、、そんなには観られませんでしたが。

短期間に凝縮した感じでしたね(東京凱旋公演6連勤だったし真顔

 

前楽はお疲れか?!って感じだったキャストの皆様ラストはガツンと上げてくね。

歌も芝居も。

マルグリット姉がアルマン弟に「なんなのもうっ!」ってやるところはほっぺたひっぱるバージョンだったしチュー

これ観れると幸せ~~。

おねえちゃんにダンス教わってるところとかさ。

たまらん姉弟だわ。

パーシー→マルグリット→アルマン

ショーヴラン→マルグリット→アルマン

だしさ。弟最強説。

崖にパーシー・ショーヴラン・アルマンぶら下がってたらアルマン助けるだろうな、このお姉ちゃんはw

 

立ち回りも最後だしガツンガツン戦ってた!

愛する男を救いに剣を持つ!

愛情深く強い女ですマルグリットは。

首のボールパスは素晴らしく好き。

瞳子マルグリットの最初のパスは本当にバスケみたいだしw

 

ガチョウは596匹でした!

ゴクロー!さまでした!!

佐藤シュガーロベちゃんは怖いそしてゆるキャラになるという芸達者の一面も。

来た見た勝ったか!シーザーさんの幽霊見たいぞw

 

ピンパーネル団の皆様。

初日とか個性がなく、薄い。。。と感じましたが板の上で成長したな~と思うことしばしば。

ミュージカル初めてだ、ってコもいたり。

いわゆる2.5??

しかしながら私自身が2.5とやらを観たことがないので何を持って2.5俳優と言うのかがわからない。

すごいいい役者さんたちだな~って私は思ったけど。

(宝塚版観てたらアカペラとかめっちゃ上手いじゃん!みたいなw)

脚本上キャラ立ちしてるオジーやファーレイはさらに得だな~とは思ったけどw

 

ピンパーネル団の実働部隊長であるデュハースト上口さん。

(タカラヅカ版では特にそうだった)

ピンパーネル団とパーシーを繋ぐ役割もあってね。

 

パーシーの「ここから先は」の後のデュハーストから始まる「炎の中へ」好きだったな~。

 

この公演中の流行語大賞(私の中で)はショーヴランの

「今夜は忙しくなる」デシタ。

いや~、この人さ、もう面白すぎるよね。

瞳子さんのお茶会でもカズさんネタ多すぎて凄かったけどw

マルグリットの「なんでもするわ!」がいけないんだなw(何回言ったよこの台詞w)

まぁ結果的に「地獄へ堕ちろ!」と言われてしまうかわいそうな元カレw

この愛すべきショーヴランさん、方々でもうショーヴランでもいいんじゃね?と一部では言われてしまうぐらいマルグリットを追いかけてたもんね(シツコイともw)

 

この狭い島国で理解者なきマルグリットに迫るシーンw

あのグラつき具合が最高に好きでしたよ。

千秋楽かなりきわどかったねw

同じ星のカケラだと思い込んでいるところが痛い!!!w

 

逆にパーシーは疑うのはわかるけど、本当に冷たいというか。。。

想ってる素振りもないんだもん。ひたすら疑う。

こりゃツラいよね。

幸せなのは結婚式までだし。

だからこそ、マルグリットの告白の後の「SHE WAS THERE あなたはそこに」は良かったな~。

宝塚版でいう目の前の君、ね。

 

まぁあれよ、最初にデュハーストがちゃんと確認するとか。

最初っからサンシール侯爵の救出のことを話しとくとかさ。

マリッジハイなマルグリットちゃんがコメディフランセーズであんなこと言わなきゃいいのにさ、とかねw(そんな事したら話が進まんw)

 

マリー&タッソーのカップルも好きだったな~。

タッソーさんは他にも釣られるw人をやっていたり。

あれ凄いわよね!毎回感服してたわ。

 

2幕の変装マルグリットちゃんとからむメルシエとクーポーも!

分からなかったとはいえ、、、あとで怒られるだろうね。

でもさ、あの部下2人にしたら、目の前でショーヴラン先輩がマルグリットに振られること何回よ。

『ぷっ、またセンパイ振られたよ。こっぴどくw』って思ってただろうよニヤリ

影で色々言われてるんだろうな。あの人も懲りないよね~もう諦めたらいいのにwって。

 

忘れちゃいけないタムタムのサンシール侯爵。

毎回エエ声響かせて首切られてたわね。

原作ではアルマンはサンシール侯爵家で家庭教師をしていて、娘と恋仲なのを父親であるサンシール侯爵にとがめられボッコボコにされた経緯があるのよね。

で、姉であるマルグリットは裏切るわけだけど。。。。

タムタムはほかにも水夫だったり兵士だったり貴族だったり。

水夫は笑うとこだよね??いいんだよね??

マルグリットとのミクロンの決闘の時は剣さばきも上手いしね。

 

女子の達のドレスも可愛かったー。

幕開きのコメディフランセーズのキューピッドちゃんもお気にいりだったんだけどね。

横ワッカのドレスだし宮廷だし、ダンスもあるし大変だったと思うけど綺麗だった。

あと、地味に結婚式の後、みなさんがはけるときにパーシーにおめでとうっと口々に言って去って行くところが好きでしたw

 

で、ピンパーネル団で一番強いのって何気にジェサップかな??

あの人凄いよね!w

ファーレイをバッサリとやっつけるじゃん!

カッコイイ~チュー

 

なんだかんだ言いたいことはあるのですが(特に脚本と訳詞と音程と衣裳と履物と∞)

ハッピーエンドだからまぁいいか!!みたいな感じに毎回陥る。

なんたって瞳子マルグリットに「ひとかけらの勇気」を歌わせてくれたから(題名違うけどw)

 

 

 

カーテンコールでは平方元基くんも登場!

もちろん黒い服でw

ピンパーネル団の廣瀬君から順番にご挨拶(パレード順w)

色々といった、続きはブログでw

とw面白い子だわ~~

そしてそのブログがとても感動したわ。ひとかけらの勇気で〆るとは。

http://ameblo.jp/tomoki-hirose/entry-12224165841.html

 

 

矢崎広君はとても充実した日々で、石丸さん安蘭さん石井さんを見させてただいたんですけど。。。

見させていただいたwって後ろの人たちから笑いがw

どうもすみません、悪い所ありましたでしょーか?的なw

すいませんすいませんアルマンとしてデス!って謝ってたけどw

特に安蘭さんとは。。。ってぴろし君が言ったら、ハイ私何か悪い所ありましたでしょうか?

みたいなw大丈夫でしたか?ってw

さすが瞳子サマすかさずツッコむw

瞳子さんとは何回も共演させてもらって、今回はデュエットがあってとても感慨深く毎公演緊張していたらしい。

アルマン的に最後だからなにかぶっちゃけたい!と。

ある日、最後にショーブランが捕まって、マルグリットが「アルマンやったね!」って言うときに

【ホルモン!】と呼ばれたらしく。

あれ何だったんでしょうか??

【お腹空いてたのチュー】byとうこお姉ちゃん。

弟が食べ物に見えるって!!w

すると石丸さんが僕はアルマンがエルトンに見えた、と。

そうそう、石丸さんよくエルトンとアルマン間違えてたねw

 

シュガーロベちゃん。

新たな時代は今、素晴らしい大曲に巡り合えたことへの感謝とWキャストの平方君への感謝を。

最後は「ありがとうございました~~♪」と歌ってくれました。

その後の平方君は(次に挨拶するの)「凄いやりにくいんですけどw」と

 

ショーヴラン石井カズさん「感無量!」

素晴らしい出会いに感謝と。

ショーヴランは真っ黒な役をやり切った感あったよね~。

もっと黒くなっておくれ~。

 

安蘭けいサマ。

が、前に出ようとしたときに石丸さんが瞳子さんのドレスの裾を踏んでいてw

前に行けない瞳子様w

笑いながら「行かしとうないねんw」って関西弁で言う石丸さんw

 

2008年に出会ったスカーレット・ピンパーネル。

またこうしてマルグリットとして出会えて幸せと。

ここには来ていないけれど、演出家のガブリエルさんからよくメールが来て、日本のみなさんにスカーレット・ピンパーネルは愛されているのか?

お客様の暖かい拍手、笑い声、キャストのみんなも元気にやってますよ♪

と翻訳機能を使ってメールしていたらしいですwww

またこの作品に出会いたいです。その時はマルグリットもスカーレット・ピンパーネル団に入れてもらってフェンシングも頑張りたいです、とw

 

パーシー石丸さん。

この作品に出会えて幸せでこの仲間たちに出会えて幸せでした。

宝塚さんが先にやってはった、演出も全く変えてやることについて、かなりプレッシャーがあったようです。

なによりもすぐ横にパーシーがいたのでw

瞳子ちゃんに色々とアドバイスをもらったり話し合ってこの作品が出来上がったと。

イントレを動かしたり、早替えが凄かったり、役者さん達で動かした公演だったと嬉しそうでした。

フランク・ワイルドホーンにパーシーも1曲書いていただいて、宝塚に他の国にもない、曲。

またこの曲をどこかで歌いたいな、と。

 

またみなさんと劇場でお会いできることを願い、ひとまず、お別れ、みたな〆で。

ひとまず。ね。

期待しちゃうね。

 

スカピン楽しかったなー。

ではみなさんまた近いうちに、板の上で!(上口デュハート風にw)

 

 

 

 

 

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11月28日(月)18:30~

スカーレット・ピンパーネル@東京国際フォーラムC

 

原作:バルネス・オルツィ

脚本・作詞:ナン・ナイトンン

作曲:フランク・ワイフドホーン

訳詩・翻訳・潤色:木内宏昌

潤色・演出:ガブリエル・バリー

 

パーシー・ブレイクニー:石丸幹二

マルグリット・サン・ジュスト:安蘭けい

ショーヴラン:石井一孝

ロベスピエール/プリンスオブウェールズ:佐藤隆紀

 

アルマン・サン・ジュスト:矢崎広

デュハースト:上口耕平

 

ベン:相葉裕樹

ファーレイ:植原卓也

エルトン:太田基裕

オジー:駒木根隆介

ハル:広瀬智紀

マリー・グロショルツ:則松亜海

 

最後の夜公演。

みなさん若干お疲れか。

台詞間違えたり歌詞創作したりw

それでもいい舞台だったなぁ。

特に2幕良かった。

 

幕開のコメディ・フランセーズのキューピッドちゃんはマルグリットの恋心??

今頃になってやっとあちこち観られる余裕が出てきた!(遅いよw)

そして今頃になってやっとピンパーネル団が分かったきた!(遅いよw)

 

結論から言うと。。。。。

ファーレイが好みです!

ファーレイが好みです!!(2度言うw)

最初はちょっと距離を置いたところから見てたような感じなのにめっちゃ活躍してるしw

ミクロンで最後バーンと決めるところもいいよね。チュー

剣が強いタイプに弱い。

その前に瞳子マルグリット様に顔ガツンとやられているが。。。。

 

マルグリット&アルマン姉弟は今日も麗しかったです。

そう、麗しいってのポイント。

 

で、ガチョウは93匹でした。

なぜ???w

サンキューの逆か??


丸の内仲通りのイルミネーションきれいーラブ

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11月27日(日)12:30~

スカーレット・ピンパーネル@東京国際フォーラムC

 

原作:バルネス・オルツィ

脚本・作詞:ナン・ナイトンン

作曲:フランク・ワイフドホーン

訳詩・翻訳・潤色:木内宏昌

潤色・演出:ガブリエル・バリー

 

パーシー・ブレイクニー:石丸幹二

マルグリット・サン・ジュスト:安蘭けい

ショーヴラン:石井一孝

ロベスピエール/プリンスオブウェールズ:平方元基

 

アルマン・サン・ジュスト:矢崎広

デュハースト:上口耕平

 

ベン:相葉裕樹

ファーレイ:植原卓也

エルトン:太田基裕

オジー:駒木根隆介

ハル:広瀬智紀

マリー・グロショルツ:則松亜海

 

めでたくも平方君の千秋楽!!

いや~楽しい公演でした。

なんか盛り上がってたわ。

 

ショーブランがガチョウのカズを390匹と。

(サンキューらしいw)

このカズを聞いて瞳子さんは中途半端なカズでダメだししてやろうと思ったとかww

ちゃんと意味があったんですよw

 

瞳子マルグリットが橋の上で「ひとかけらの勇気(題名違う)」を歌っている時にマイクがブチっと途切れた。

何秒か生声だったわ。

あー残念。

 

カーテンコールで平方くんのご挨拶あり。

普段なかなかできないカズさんを罵ることができて・・・・。

だんだん癖になってきて!

って爆笑でした。

良い感じになったところで終わっちゃうんですが、みたいなw

瞳子さんも後ろから突っ込みいれてたけどw

明日からはシュガーがロベスピエールを務めてくれます!

ってちゃんとシュガーさんもフォローしつつ。

最後はジャンプしてたw

解放感w

 

そののち、面白いことが。。。。

お茶会編へつづくチュー


観劇前にシェイクシェイク!

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