3月29日(土)13:30~
幽霊@シアターコクーン

演出:森新太郎

アルヴィング夫人:安蘭けい
オルヴァス:忍成修吾
牧師マンデルス:吉見一豊
レギーネ:松岡栞優
大工エングストラン:阿藤快



この舞台、カタチがどうやら能舞台に似ているのよね。
新聞などでも色々書かれていますね。
あのモンステラの形とかもどう見ても松っぽいし。
あの光っている淵とか。

大工のエングストランが入ってくる時も、ドンドン!
と音を鳴らして足拍子みたいだし。
芝居はゆっくりと動き出して、徐々にテンポが早くなって、最後はピタッと止まって序破急やないかい!って感じで。
(星組の序破急の悪夢を思い出す…)

あの本。
アルヴィング夫人がリビングで読んでいた本。
何の本だとかは全く語られないのよね。
だから必死に題名を見てみたんだけどw
『Madam Bovary』って書いてある?
ボヴァリー夫人!?
ほえ~。やっぱ凄い内容の本読んでたのねw


あの子は私からすべてを受け継ぐの、ってアルヴィング夫人が言うけれど、結局は夫から受け継いだ物が大きすぎた。

しかし妻の望み通り、夫の遺した物(者)は全て無くなるのだろうな…。


この回はちょっと消化不良。
エングストランがしょっぱな娘の名前をレギーナと間違えたあたりからヤバイ気はしていたが…。



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白夜。

テーマ:
3月28日(金)
幽霊@シアターコクーン
 
めおちゃんとしげを見かけたよ!
そんな夜公演。

一度座ってみたくてサイド席を買ってみました。
観やすいんだけど、やっぱり声が下よりも反響しちゃうなぁ。
そして、真上にあるライトがなにやらキシキシと音を立てるんだよね。
ラストの朝日のとことか凄かったw

XA~XBで観るんならサイド席の方が良く見えると思う~(´v`)

終演後に交差点で信号待ちしていたらバッタリとお久しぶりのお友達と遭遇。
それからカフェで喋くっていたので超楽しかった。
って全然感想じゃないw
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3月27日
幽霊@シアターコクーン

久しぶり、って言っても日曜日以来の幽霊屋敷へ。
毎日開演2時間前から森さんのダメだし舞台稽古があるっていうこのお芝居。

ビックリするほど変わっていました。
こんなにスムーズになっているとは。

開演前にバーで吉田鋼太朗さんと藤原竜也さんが一緒に来ているのを見かけました。
ムサシの韓国公演が終わったのね。

この回はアフタートークショーなるものがついていまして。
出演者は安蘭けい、忍成修吾、松岡茉優、阿藤快の4人で司会は幽霊のプロデューサーさん。
皆さん、おーいお茶を片手にお衣装のままで登場~。

森さんは猛烈にお稽古するらしく、休憩も5分とかなんだとか。

1番驚いたのが、お稽古時に【火を付けたのは誰だ?】って瞳子さんが森さんに聞いたそうで。。
瞳子さんピュアすぎるwww

なかなか面白いお話が聞けました。
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